カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 君が描く光、じんわりイイ話だと思います。無理矢理、泣かせようとしていないところが好感持てます。

    君が描く光、じんわりイイ話だと思います。無理矢理、泣かせようとしていないところが好感持てます。

    漫然と見ていたせいか、ヘジのほうの過去について、思いを馳せることができずに、最後になって、びっくりしちゃいました。なかなか、うまい演出だったんじゃないでしょうかね。

    なんか言葉では言い表せないけれども、ほんわかする話でした。

     

    済州島の町で伝説の海女して知られるケチュンと孫娘のヘジは、お互いを見守りながら平和に暮らしていた。そんなある日、ひょんなことから最愛の孫娘が失踪してしまう。ヘジを探すために全力を尽くしたケチュンは、12年の歳月をかけてヘジを探し出す。ようやくヘジと再会したゲチュン。二人は再び一緒に暮らし始めるが、ヘジはその失踪していた間何があったのかを話そうとしない。果たして、ゲチュンとヘジの生活は12年前と同じように元通りになるのだろうか?

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  • バカと無知、面白かったです。私が日頃感じていることに近くて、共感できました。人間が生存競争を勝ち抜いてきた原動力はそう簡単に克服できませんよね、やっぱり。

    バカと無知、面白かったです。私が日頃感じていることに近くて、共感できました。人間が生存競争を勝ち抜いてきた原動力はそう簡単に克服できませんよね、やっぱり。

    人間が本能的に、他人よりも劣っていることに敏感に反応し、それを是正したいと強く思っていることにより、正義感やらが生まれてくるし、自尊心もそうなんだろうと思います。

    人間が社会的な動物であり、その社会性と裏付けとなる知能で、生き残ってきた以上、仕方のないことですね。そして、差別もそもそも、相手を敵と味方に峻別して、敵を殲滅させてきた強力な武器の残骸なんだと思いました。

     

    正義のウラに潜む快感、善意の名を借りた他人へのマウンティング、差別、偏見、記憶……人間というのは、ものすごくやっかいな存在だ。しかし、希望がないわけではない。一人でも多くの人が人間の本性、すなわち自分の内なる「バカと無知」に気づき、多少なりとも言動に注意を払うようになれば、もう少し生きやすい世の中になるはずだ。科学的知見から、「きれいごと社会」の残酷すぎる真実を解き明かす最新作。

    「芸能人と正義に関するニュース」がどうして人気コンテンツになるのか?
    キャンセルカルチャーが心地よさをもたらすのはなぜか?
    バカと利口がじっくり向き合うことで生まれる悲劇とは?
    「きれいごと」ばかりがはびこる現代社会の「残酷な真実」に光を当てる決定版。

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    【目次】
    PARTⅠ 正義は最大の娯楽である
    1なんでみんなこんなに怒っているのか/2自分より優れた者は「損失」、劣った者は「報酬」
    3なぜ世界は公正でなければならないのか/4キャンセルカルチャーという快感

    PARTⅡ バカと無知
    5バカは自分がバカであることに気づいていない/6「知らないことを知らない」という二重の呪い
    7民主的な社会がうまくいかない不穏な理由/8バカに引きずられるのを避けるには?
    9バカと利口が熟議するという悲劇/10過剰敬語「よろしかったでしょうか?」の秘密
    11日本人の3人に1人は日本語が読めない/12投票率は低ければ低いほどいい
    13バカでも賢くなれるエンハンスメント2・0の到来

    PARTⅢ やっかいな自尊心
    14皇族は「上級国民」/15「子どもは純真」はほんとうか?
    16いつも相手より有利でいたい/17非モテ男と高学歴女が対立する理由
    18ほめて伸ばそうとすると落第する/19美男・美女は幸福じゃない
    20自尊心が打ち砕かれたとき/21日本人の潜在的自尊心は高かった
    22自尊心は「勘違い力」/23善意の名を借りたマウンティング
    24進化論的なフェミニズム

    PARTⅣ 「差別と偏見」の迷宮
    25無意識の差別を計測する/26誰もが偏見をもっている/27差別はなぜあるか?
    28「偏見」のなかには正しいものもある?/29「ピグマリオン効果」は存在しない?
    30強く願うと夢はかなわなくなる/31ベンツに乗ると一時停止しなくなるのはなぜ?
    32「信頼」の裏に刻印された「服従」の文字/33道徳の「貯金」ができると差別的になる
    34「偏見をもつな」という教育が偏見を強める/35共同体のあたたかさは排除から生まれる
    36愛は世界を救わない

    PARTⅤ すべての記憶は「偽物」である
    37トラウマ治療が生み出した冤罪の山/38アメリカが妄想にとりつかれる理由
    39トラウマとPTSDのやっかいな関係/40「トラウマから解放された私」とは?
    付論1 PTSDをめぐる短い歴史
    付論2 トラウマは原因なのか、それとも結果なのか?

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    ちなみに、chatGPTに要約してもらいました。

    橘怜の著書「バカと無知」は、人間の認知能力や思考に対する問題点について分析し、社会問題や政治問題に対する認識の問題を指摘する内容となっています。

    本書では、バカと無知という言葉を用いて、知的レベルや知識に欠如がある状態にある人々が、どのようにして社会や政治の問題に対して誤った判断をしてしまうのかを詳しく説明しています。また、その背景には教育やメディアの問題もあることを指摘し、より良い教育やメディアの役割を考える必要性を説いています。

    さらに、本書では、認知バイアスや思考の妨げとなる偏見や先入観についても取り上げ、そうした問題を克服するためには、自己認識や対話の重要性を訴えています。

    総じて、本書は、社会的な問題に対する正しい認識を促し、社会全体の知的レベルの向上につながるような内容となっています。

  • ブラックフォン、正直、結末はわかっていたし、いろいろと支離滅裂なストーリーなんだけど、見終わって、なんかとてもホッとしました。

    ブラックフォン、正直、結末はわかっていたし、いろいろと支離滅裂なストーリーなんだけど、見終わって、なんかとてもホッとしました。

    フィニーには、応援したくなるような何かがありました。

    気合を入れて観るほどの映画ではないけれども、ビール片手に見るのには丁度いい気がします。

    コロラド州のとある町。そこでは、子どもの失踪事件が相次いでいた。ある日、少年フィニーは学校から帰る途中、黒い風船を持つマジシャンだという男に出くわし、そのまま拉致されてしまう。気がつくと、フィニーは地下室に閉じ込められており、そこには鍵のかかった扉と鉄格子の窓、そして断線した黒電話があった。すると突如、断線しているはずの電話のベルが鳴り響く。フィニーは恐る恐るその受話器を取るが、それは死者からのメッセージだった。一方、行方不明となったフィニーを探す妹グウェンは、兄の失踪に関する不思議な予知夢を見る。

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  • テーラー、この映画を見ていて、俳優の表現しようとしている感情が全く入ってこなかったんですけど、それは日本人だからなのかなぁ。

    テーラー、この映画を見ていて、俳優の表現しようとしている感情が全く入ってこなかったんですけど、それは日本人だからなのかなぁ。

    寡黙だから、ちょっとした仕草や表情で、表現しているんだけど、全く、伝わらなかったです。

    欧米の文化を共有している人たちにはわかるのかなぁ。少なくても、私にはわかりませんでした。日本文化がベースだから、個人の問題かはわかりませんけど。

    サブタイトルも「人生の仕立て屋」って、大それたものには思えないですし。

    悪くはないけど、良くもない。で、なんだったの、というのが感想です。

     

    アテネで36年間、高級スーツの仕立て屋店を父と営んできた寡黙なニコス。だが不況で店は銀行に差し押さえられ、父は倒れてしまう。崖っぷちのニコスは店を飛び出し、手作りの移動式屋台で仕立て屋を始める。だが道端で高級スーツは全く売れず、商売は傾く一方・・・。そんな時、思いがけないオファーがくる。「ウェディングドレスは作れる?」これまで紳士服一筋だったニコス。思い切ってオーダーメイドのドレス作りを始めるが―!?一歩を踏み出した生真面目な仕立て屋。彼が作る色とりどりのドレスが、新たな出会いと幸せを繋いでいく、希望溢れる感動作!

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  • 罠の戦争、面白い。片平なぎさで打ち止めと勝手に思っていたら、その先があるだなんて、脚本家に脱帽です。

    罠の戦争、面白い。片平なぎさで打ち止めと勝手に思っていたら、その先があるだなんて、脚本家に脱帽です。

    さすが、プロですね。

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  • 余命10年は良かったです。見ている人をただ泣かせようとするわけでもなく、ある意味、淡々と病気が進行していくところがリアルで良かったです。

    余命10年は良かったです。見ている人をただ泣かせようとするわけでもなく、ある意味、淡々と病気が進行していくところがリアルで良かったです。

    奇跡が起きるわけでもなく、主人公たちの悲しい別れを演出して号泣させるわけでもなく、でも、死の恐怖と向き合っていくストーリーが、すごく良かったです。

    リアルさが伝わってきて、逆に、深く感動しました。

     

    数万人に一人という不治の病で余命が10年であることを知った二十歳の茉莉。彼女は生きることに執着しないよう、恋だけはしないと心に決めて生きていた。そんなとき、同窓会で再会したのは、かつて同級生だった和人。別々の人生を歩んでいた二人は、この出会いをきっかけに急接近することにーーもう会ってはいけないと思いながら、自らが病に侵されていることを隠して、どこにでもいる男女のように和人と楽しい時を重ねてしまう茉莉。ーー「これ以上カズくんといたら、死ぬのが怖くなる」。思い出の数が増えるたびに失われていく残された時間。二人が最後に選んだ道とは……?

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  • コスパで考える学歴攻略法、自分の意見と似ていたからという面もありますが、面白かったし、ためになりました。そして、この著者は文章が上手ですね。

    コスパで考える学歴攻略法、自分の意見と似ていたからという面もありますが、面白かったし、ためになりました。そして、この著者は文章が上手ですね。

    まず、何よりも、文章が読みやすかったのが良かったです。どんなに素晴らしいことを書いていても、読みにくいと寝落ちして最後まで読めなくなっちゃうので、それだけでありがたいです。文章が下手くそな人には、AIで添削することを義務付けて欲しいぐらい。

     

    で、本題です。

    たかが学歴、されど学歴

    学歴を獲得するために、というよりも、偏差値を2から3上げるために、塾に通うなど課金して、生涯年収にどれだけ影響を与えるかという話は面白かったですね。まあ、経済合理性のある金額感で良かったです。その中でも、医者だけは別格にコスパが良いみたいな言い方でしたけど、医者の激務っぷりだったり、医療過誤等のリスクだったりを考えると、そこまで、とは思えませんでした。

    国立と私立、特に文系のおける違いはその通りだと思いました。受験教科の数により、合格のための戦略が変わってくるのもその通りです。数学が得意な文系だった私は、完全な国立タイプで、なぜか私立文系なのに数学で受験できるところを狙い撃ちして受けた記憶があります。

     

    日本の高校までの教育レベルは高い

    日本の教育はコスパが良いというのは、高校までは全くその通りだと思っていて、底辺を含めて、公教育でここまでやってくれている国はそんなにないんじゃないかと思っていたので、納得感がありました。そして、その理由の1つに、中学も高校も進学実績という形で競い合っているので、どんどん良くなっているという話は目からウロコですね。

    大学はその点、競争に晒されていないので、レベルが低いということになるわけですが、あまり、手間のかかる課題とかをやらないと卒業できないということはない緩さなので、逆に、自分のやりたい勉強をじっくりできるというメリットもあるということでした。そんなものかなぁ。

     

    中学受験はダービースタリオンだ

    これは完全に同意。中学受験、特に、その中でも算数は「中学受験算数」という特殊分野だと思います。IQを測定するパズルみたいなもんかもしれません。得意な子どもはいいけど、苦手は子どもには地獄でしょうね。中学受験をさせるかどうか、考えるときは、「中学受験算数」の資質があるかどうかを考えて、ここに難があればやめたほうがいい気がします。この「中学受験算数」が後の人生の中で、出てくるのは、大学生のときの塾の講師のバイトか、就職活動時のSPIなどの適性検査のときぐらいですから。

     

    格安の公立中学からの高校受験ルートで学歴獲得競争に勝つ

    大昔からの持論ですが、首都圏においての入学試験の難しさは、「中学受験>大学受験>高校受験」だと思っていて、特に、高校受験は、中学受験の合格者たちが軒並みいなくなっている、低めの母集団で戦うので、他と比べて、非常に緩いと思っています。だから、高校受験は狙いめ。つまり、中学受験では、本当に通わせたいと思う学校でなければ、受かっても通わせないという選択肢が正しいんじゃないかと思っています。高校受験で再チャレンジすればいいわけですから。

    とはいえ、我が子が、全落ちして、どこも行くところがないとかなったら、パニックなって、どこか今から出願できる学校を探したりしますよね。それが、親心。でも、そこは、冷静に次のチャンスに賭けたほうが良い気がします。

     

    日本の教育に足りないものを家庭で補う

    これは英語のことですね。英語教育、とっても大事だと思うし、私の英語力のなさが、年収が伸び悩んでいる原因の1つであるというのは否めません。だから、子どもたちには、英語は大切だと言っているのですが、なかなかピンと来ていないようです。いや、ピンと来ているけど、行動に移せないのかな。それとも、オヤジの言うことに説得力がないか・・・

    ただ、私が思うのは、英語力も大事だけど、母国語力がもっと大切な気がしています。人間の思考は言葉を用いて行われるので、この母国語があやふやだと、深い思考ができないと思っています。なので、英語を学ばせることも大切なんだけど、それは、母国語の教育により力を入れるか、もはや、母国語を英語のしちゃうというのが良いと思います。英語が母国語だと、もはや日本人ではないですけどね。日本国籍を持ったグローバル人です。

     

    などなど、いろいろと考えさせられる本でした。繰り返すと、文章が読みやすいのが素敵でした。

    子供の教育には多大な費用と時間を割かねばならない。家庭の限られたリソースを使って、いかに効果的に果実を得るか。中学受験と高校受験ではどちらがコストパフォーマンスがいいのか。身も蓋もないが、子供にはできれば一流大学を卒業し、高い年収を得られるやりがいのある仕事に就いてほしい。そんな親心に応えるべく、膨大なリサーチと実体験をもとに、子供が現代の学歴獲得競争で勝ち抜くための戦略を論じる。

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    参考までに、10年前に書いた、中高一貫校を選ぶ基準は「余力のない学校には行かせない」「選択肢の狭める学校には行かせない」「人数の少ない学校には行かせない」でした。

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    今となっても、そんなに変わっていません。もう使う機会はないですけど。

     

  • 少年の君、事実に基づいていることもあり、迫力のある映画だけど、終わり方をもう少し工夫して欲しかったですね。

    少年の君、事実に基づいていることもあり、迫力のある映画だけど、終わり方をもう少し工夫して欲しかったですね。

    いじめが陰湿というか、単なるストレス解消でしかないということと、制服が個性のかけらもなく、カルト集団みたいな恐ろしさがあり、目を背けながらも見入ってしまいます。

    不良少年と主人公の恋みたいなのは、現実離れしていて、感情移入しにくいのですが、それでも、いじめっ子たちが憎たらしいので、肩入れして見ていました。

    それなのに、最後の終わり方は、ちょっと残念でした。結果も残念でしたし、2人のやりとりが茶番感がたっぷり出てきたからです。

    せっかくイイ感じだったのに、着地に失敗したという印象です。もったいない。

    あと、もう少し、テンポが速いほうが良かったと思います。最初から、最後までスローだったので、せめて、最後は臨場感をもっと出して欲しかったですね。

     

    進学校に通う成績優秀な高校3年生のチェン・ニェン。全国統一大学入試を控え殺伐とする校内で、ひたすら参考書に向かい息を潜め卒業までの日々をやり過ごしていた。ある日、下校途中の彼女は集団暴行を受けている少年を目撃し、とっさの判断で彼シャオベイを窮地から救う。辛く孤独な日々を送る優等生の少女と、ストリートに生きるしかなかった不良少年。二人の孤独な魂は、いつしか互いに引き合ってゆくのだが・・・。

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  • 罠の戦争、このタイミングで片平なぎさが出てきた。黒幕にしては少し早すぎる気がします。いつが最終回なんだろう。1話で怪しい人が1人というテンポは好きだけど、大丈夫なんでしょうか。

    罠の戦争、このタイミングで片平なぎさが出てきた。黒幕にしては少し早すぎる気がします。いつが最終回なんだろう。1話で怪しい人が1人というテンポは好きだけど、大丈夫なんでしょうか。

    片平なぎさじゃないとすると、誰が?

    井川遥はさすがにないだろうから、あるとしたら、植物が好きな秘書なの?

    だったら、すごすぎる。誰もわからない。最後はお互いにお互いの罪を告白するみたいな世界観。

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  • 勝手な予想ですが、忍者に結婚は難しいと100万回言えばよかったは最終回に向けて失速しそう。罠の戦争は、毎回、怪しい人が変わり盛り上がりそう。とは言え、私は片平なぎさが黒幕だと推理していますけど。

    勝手な予想ですが、忍者に結婚は難しいと100万回言えばよかったは最終回に向けて失速しそう。罠の戦争は、毎回、怪しい人が変わり盛り上がりそう。とは言え、私は片平なぎさが黒幕だと推理していますけど。

     

    まあ、楽しみ。

    忍者は、もう少し、お互いが伊賀と甲賀であることを知らない期間を伸ばしたほうが良かった気がします。なんとなく、議員を殺した犯人にガッカリしそうなんですよね。そんなオチなの、みたいな。

    100万回も、少し種明かしが早すぎる気がします。もしかしたら、食堂やっている人が黒幕だったりしたら盛り上がります。あと、インパルスの幽霊とかも、実は、この事件に絡んでいて、いい感じに伏線を回収してたら、大化けしますね。

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  • ハングオーバー、馬鹿すぎてチョー面白い。ありえない設定と、ありえない展開をただ笑うだけ。自分の呑みがまだまだ甘いことを思い知らされました。

    ハングオーバー、馬鹿すぎてチョー面白い。ありえない設定と、ありえない展開をただ笑うだけ。自分の呑みがまだまだ甘いことを思い知らされました。

    でも、アルコールじゃなくて、ヤクだから反則ですけどね。

    大笑いなんだけど、ついつい、ホテルのスイートをこんなにしてしまって、いくら払うんだろうとか、そういうところだけ、ちょいちょい、現実的なことが気になります。

    マイク・タイソンが出てきたのはビビったけれども、話題作りのために、わざわざ出演させなくても良かったと思います。ちょっとシーンが浮いていた気がしました。

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