「V」はいったい誰なんだよという話と、ナタリー・ポートマンは坊主になる必要あったのという話しか頭に残っていません。
かなりの安っぽさ、薄っぺらさを感じました。
”V”と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも“V”の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

「V」はいったい誰なんだよという話と、ナタリー・ポートマンは坊主になる必要あったのという話しか頭に残っていません。
かなりの安っぽさ、薄っぺらさを感じました。
”V”と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも“V”の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー。

内容的には納得感のあるものでした。確かに、若い時の治療と、歳をとってからの治療って意味合いが違いますよね。
でも、歳をとっても自動車運転してもいい、という著者の意見には賛同できませんでした。認知症でなくても、判断力が鈍っているのは事実であり、そのせいで、他人を傷つけるリスクが高くなるわけだから、やめたほうが良いと思います。それより、なるべく、公共交通機関を使って、自分の足で歩いたほうがいいんじゃないでしょうかね。
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます! 40、50、60代の老親をもつ世代も必読。

やっぱり、王道は素晴らしい。
犯罪が起きる、主人公が追う、ほぼほぼ解決、いや何かおかしいぞ、実は仲間に黒幕が、みたいな展開ですね。サスペンスアクション系の7割がこれだと思います。
でも、手に汗にぎりながら楽しめるのが、自分でもびっくり。時間が短いのも良かった気がします。
ニューヨーク市警の殺人課に所属するアンドレ・デイビス刑事は、同じ警官だった亡き父親への想いを胸に、忙しい日々を過ごしていた。そんな折、真夜中に事件が発生。大量のコカインを奪って逃げた犯人2人組が、現場を去る前に警察官を殺害したのだ。NYPD85分署のマッケナ署長の指令により、アンドレは麻薬取締班のフランキー刑事と組んで捜査を開始。そしてマンハッタン島にかかる21の橋すべてを封鎖し、追い詰める作戦に出た。夜明けまでには犯人の居場所を突き止め、逮捕しなければならない。だがアンドレは追跡を進めるうち、表向きの事件とはまったく別の陰謀があることを悟る…

なんか、「動機はそちらで見つけてください」という言葉ばかり先走って、中身があんまりないし、臨場感もあまりないので、こちらもスマホを見ながら見る感じになっちゃいました。
虐待されていた容疑者の心の変化も、なんか不自然で、リアルな感じがしなかったのも、盛り上がらない原因の1つだったと思います。
川沿いを血まみれで歩く女子大生が逮捕された。殺されたのは彼女の父親。「動機はそちらで見つけてください。」容疑者・聖山環菜の挑発的な言葉が世間を騒がせていた。事件を取材する公認心理士・真壁由紀は、夫・我聞の弟で弁護士の庵野迦葉とともに彼女の本当の動機を探るため、面会を重ねる。二転三転する供述に翻弄され、真実がゆがめられる中で、由紀は環菜にどこか過去の自分と似た「何か」を感じ始めていた。そして自分の過去を知る迦葉の存在と、環奈の過去に触れたことをきっかけに、由紀は心の奥底に隠したはずの「ある記憶」と向き合うことになるのだが…。

最初、ゴジラが出現したとき、ゴジラそのものが進化してくという斬新さと、その裏で右往左往して、緊急事態だというのに、体面だとかにこだわっているのが、なんか痛快でした。
その後、もう少し、科学者たちの工夫にスポットライトが当たるのかと思いきや、政治ゲームのほうがメインだったので、少し、興ざめしました。ここらへん、少し雑だったような気がします。端的に言うと、石原さとみはあんまり要らなかったように思いましたが、大物をキャスティングしちゃったので、仕方ないんですかね。
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?
面白かったけど、比較をしたら、私は、シン・ウルトラマンのほうが好きですね。
[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/52528 target=]

最初に怪獣を禍威獣、科特隊を禍特対と表現しているのを見て、あー、こりゃダメだ失敗かと思って、後悔しはじめていたのですが、その後の展開に引き込まれていきました。
映画だから仕方ないですが、早い段階で、誰がウルトラマンかわかってしまい、みんなに知られている前提で、話が展開するのは斬新でした。
ザラブ星人、メフィラス星人といったずる賢い宇宙人がメインで登場するのもそりゃそうだわな、と思いました。それなりに原作に忠実な設定でした。メフィラス星人は、原作で子どもを説得することができませんでしたが、政治家は簡単に説得できたというのも笑えました。あ、そうそう、メフィラス星人とは私も名刺交換したいです。
そして、ゼットンがゾフィーが持ち込んだ兵器だという設定には、びっくりしました。まあ、いいけど、ちょっと意外でした。
個人的には、ハヤタだけは、早田とかにして同じにしてほしかったのと、ゾフィーがゾーフィになっているのが違和感がありまくりでした。
次々と巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」があらわれ、その存在が日常となった日本。通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室専従班】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。班長・田村君男、作戦立案担当官・神永新二、非粒子物理学者・滝明久、汎用生物学者・船縁由美が選ばれ、任務に当たっていた。禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子が新たに配属され、神永とバディを組むことに。浅見による報告書に書かれていたのは…【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。
追伸:
ゾフィーがゾーフィになっているのは深い意味があったみたいです。ちょっと、わかりにくいですけど
[blogcard url=https://happymackeyblog.com/shin-ultraman-zoffy/]

これだけ短いと「端的」だなぁ、と共感できます。
結局、「相手の知りたいことを伝えること」が基本中の基本で、手段としては、「最初に質問に答えてから根拠を述べる」「話すことをグルーピングする」「余計なことを言わない」ってこと。
そんなの知っているよ、ってことだけど、これだけシンプルに絞り込んだというのが素晴らしいです。
あと、脱線したときに自分で気づいて、元に戻そうというのは、いいアイデアだと思いました。
もっと端的に話して! 顧客や上司、同僚からそう言われてしまうあなたへ なんとか改善したいけれど、 ロジカルシンキングの本を読んでも改善しないとお悩みのあなた。 この本はまさにあなたのための本です。 伝える力が伸びないのは、ロジカルじゃないせいではなく、 視点が抜けているから! 1つの重要視点と3つの基本ルールで誰でもわかりやすく伝えられる人に。
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【2022年8月に改訂版として第7章を追記!!】
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起業というのは、事業の最も尖がった形態であって、そこに通用することは、程度の差こそあれ、企業活動や事業開発などに使えると思います。
ただいま、勉強中。結構、楽しいかも。サイトでスライドが公開されているので、それを読んでます。
[blogcard url=https://masatadokoro.medium.com/https-medium-com-masatadokoro-startup-science-2018-5228111b275f]
日米で複数の起業経験を持つアントレプレナーにしてベンチャー投資の経験もある著者が、自分自身の起業経験、投資経験を踏まえて「科学的な起業」の考え方を時系列でまとめました。
これまでの起業での自らの失敗も踏まえ、どうすれば起業の失敗を避けられるのか。著者は、5年前から研究に着手しました。
そのために集めた情報は膨大です。
◎1000人以上の起業家、投資家を取材
◎起業に関する理論書と、起業家の自伝300冊を熟読
◎起業家のブログ500本、講演動画1000本を解析その研究成果をまとめた1750枚のスライド、「スタートアップサイエンス」は、全世界で約5万回シェアという大きな反響を呼びました。このスライドの内容を基に大幅加筆したのが本書です。
従来は、スタートアップが成長する過程で、いつ、何を達成すれば目標に向かって前進できているのかを確認できるものさしとなる情報がほとんどありませんでした。
もし、スタートアップの成功に有用な情報があったとしても、様々な書籍やブログ、動画などそれぞれのパッケージの中に
散らばっていました。情報を探すにも、読み込むにも膨大な時間が掛かり、忙しい起業家にはなかなか活用しにくいものでした。そこで、本書では、起業家がカスタマーから熱烈に愛されるプロダクトを生み出し、スケール(事業拡大)できるようになるまでの考え方を20ステップで整理しました。
アマゾンやフェイスブックのような『大成功するスタートアップ』を作ることはアート(芸術)かもしれません。でも、この本で示した基本的な型を身につければ『失敗しないスタートアップ』は高い確率で実現できるのです。
≪主な内容≫
第1章 IDEA VERIFICATION(アイデアの検証)
第2章 CUSTOMER PROBLEM FIT(課題の質を上げる)
第3章 PROBLEM SOLUTION FIT(ソリューションの検証)
第4章 PRODUCT MARKET FIT(人が欲しがるものを作る)
第5章 TRANSITION TO SCALE(スケールするための変革)