タグ: 算数

  • 4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    長女が公立の中学校に行きたくないと言い出したので、はじめたベネッセの考える力中学受験講座ですが、ほぼ計画通りできて良かったです。計画通りにできたおかげで、課題も見えてきました。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
      • 植木算、直方体と立方体の理解度自体はまずまずだと思います。
      • ただ、ちょっと難しい問題を根気よく取り組むことができないのが課題です。
      • 教材の課題としては、問題数の少なさですね。一応、根気の強化も含めて、宮本算数をやるつもりでいますが、どこまで効果が出るのかはわかりません。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
      • 文章を読むのが楽しそうなのであまり心配していません。図書室の恋は良かったみたいです。続きが知りたくて、わざわざ図書館で借りてきました。
      • わかってはいたものの、漢字はひどすぎ。4年生ってこんなに漢字できないんだっけ?
      • 漢字の強化として、漢字検定を考えているんだけど、まだそのレベルに達していない感じです。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
      • テキストを見ながら、もしくは、見た直後はできるけど、記憶が全く定着していないため、時間が経つと惨憺たるもんです。
      • 発芽条件の実験については理解できていたようなのが、せめてもの救い。
      • 余談ですが、私自身も忘れていたこと、はじめて知ったことがあり、新鮮でした。ロゼットは知りませんでしたし、有胚乳種子については完全に忘れていました。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた
      • これも理科と一緒。見ているこっちが腹立たしい感じです。覚えるための脳の使い方をわかっていないのかしら。
      • 理科と同様、新しいことがわかって面白かったです。新しく地図記号ができたのはびっくり。老人ホームの地図記号なんて、時代を表してしますね。リマン海流とかは昔覚えたときは違う名前だったような気がしてならないんですけど…。

    本当に受験するかどうかについては、中長期的な記憶力があるかどうかじゃないかと思います。今のままだと、理解力あるのにねぇと言われるけど、点数は取れない最悪のパターンのような気がしています。鈍くてもいいから、一度わかったことは、確実にできるタイプのほうが、受験には向いている気がします。いや、それとも、理解したフリをしているだけなのかもしれません。

    とりあえず、復習プリントという名の間違えたワークの問題を切り貼りしただけのものを繰り返すことをやるしかないですかね。ああ、がっかり。子どもたちにも、なんかイライラしているね、と言われちゃうぐらい。

  • 長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    ベネッセの教材が届いてから2週間が経ちましたが、結構、苦戦するかと思っていた「考える力・プラス」ですが、8割程度は自力でできるけど、わからない問題もちゃんとあるといった感じです。難易度という点では、3年生までのほうが難しかったような気がします。

    スケジュールとしては、計画帳を使って立ててみたのですが、長女にはあまりフィットしないみたいなので、やめるつもりです。意外に、真面目な長女は、やるべきことを翌日に回したりはあまりしないので、動的に計画を見直していくということ自体があまり要らないみたいです。

    現時点での教材のスケジュールは、ベネッセの勉強例にほぼ準拠し、

    • 月曜(国語1回、理科1回)
    • 火曜(算数1回、社会1回)
    • 水曜(国語2回、算数2回)
    • 木曜(国語3回、理科2回)
    • 金曜(算数3回、社会2回)
    • 土曜(国語ワーク、理科ワーク)
    • 日曜(算数ワーク、社会ワーク)

    と1週間で1ステージを終わらせて、3週間ですべての3ステージあるテキストとワークを完了し、4週目と5週目は、何らかの理由で終わらなかった場合の予備、および、赤ペン先生、映像授業、間違いの復習に時間を使う計画にしています。

    日にちベースでカウントすると、3ステージ分のテキストとワークで3週間(21日)、映像授業(2日)、復習(2日)、赤ペン(1日)といった感じです。これでちょうど約4週間で26日。余裕は平均で4日程度ですね。結構、厳しいスケジュールです。

    2週間やってみて、ちょっと熱っぽかった日に少しやる量を意図的に減らしたので、ちょうど1日分遅れましたが、バッファの範囲内です。ミュージカルの練習に参加しながら、このペースなら、できなくなるということはなさそうです。

    勉強のボリュームという点では、確かに物足りないところもありますが、塾に通って、詰め込むのもどうかと思うので、ちょうどいい気がします。量は少なくても完璧に理解すれば、点数は取れるものと思います。とにかく塾に通うのには抵抗があります。

    なぜなら、学生時代に塾の講師のバイトをしていたころ、小学校3年生ぐらいから塾に通っていて、かなり勉強して、それなりの成績を維持していて、周囲から期待されていたものの、5年生以降に入ってきた子たちに抜かれていくのをよく見たからです。早い段階で詰め込みすぎるべきではないという点においては、どんぐりと同意見です。どんぐりのやり方をすれば、万人が賢くなるとも、子供が幸せになるとも思いませんが。

    あと、頭があまりよくない人に教えてもらいたくないという気持ちもあったりします。成長するには自分よりも「良いもの」と接することが重要なファクターの1つだと思っているので、子どもには、賢い人と接する機会を増やしたいと思っています。幼稚園のころ、大人は子どもより、確実に賢いので、誰と接していても、「良いもの」になりますが、受験勉強という観点に絞れば、子どもよりも思考回路が劣っている大人もいたりします。そんな人たちに預けるのは、あまり効率的じゃない気がします。だから、どこの誰だか素性がわからない人が講師している塾には通わせたくないと思っています。

    肝心の勉強内容の中身ですが、なかなか良問が揃っていますね。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算・・・植木算は結構、難しいかなと思ったら、意外によくできていました。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)、人物の読み取り1(物語)・・・物語文、結構、面白いです。思わず、先が気になるものもありました。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方・・・意外に忘れている、もしくは、知らなかったことが多く、私のほうが勉強になりました。有胚乳種子と無胚乳種子とか知りませんでした。単子葉と双子葉は覚えていたのですが。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線・・・新しい地図記号とかできているんですね。等高線の問題とかは面白そう。

    久々に塾の講師をやってみたいと思いました。勉強は大人も成長させます。

  • ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    ベネッセの中学受験講座が届きました。ドキドキ、わくわく。受験するのは子供だとしても、負けるのはイヤ!

    思ったよりも問題数が少ないのが気がかりだけど、量をこなせばいいという話じゃないので、様子見します。一応、宮本算数教室のiPadのアプリをインストールしてみました。有料部分をどうするかは今後、検討です。

    とりあえず、4月号のカリキュラムは以下の通り。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた

    ベネッセのサイトでの標準スケジュールは以下の通りです。一応、算数と国語は1回30分で各9回のテキストと1回40分で各3回のワーク、理科と社会は1回20分で各6回のテキストと1回20分で各3回のワークとなっています。自分で丸つけするようにということになっていますが、親子のコミュニケーションを重視するので、丸つけは私がしようと思っています。丸つけでどれだけ知的好奇心を刺激することが言えるかが私の存在価値です。

    schedule_4nen_plan

     

    ただ、これじゃあ、いまいちなので、「1週目にステージ1(平日)+ワーク(土日)、2週目にステージ2(平日)+ワーク(土日)、3週目にステージ3(平日)+ワーク(土日)」で一通り終わらせ、4週目以降に赤ペンや直し、もし、余力があるなら、宮本算数教室やプラスアルファのことをするつもりです。

    あとは、映像事業、赤ペンの添削など、これからの時代を生き抜くためにITをうまく使うことも考えたいです。iPadを使って、百科事典や国語辞典のような使い方ができるようになって欲しいと思っています。受験云々じゃない、ITリテラシー教育です。

  • 長男が宮本算数教室で苦戦しているので、「絶対わかるものから入れていく」というヒントを出しちゃいました。

    長男が宮本算数教室で苦戦しているので、「絶対わかるものから入れていく」というヒントを出しちゃいました。

    自分で考えるべきとは思いつつ、あまりにも適当に数字を入れるだけなんで・・・。

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  • 12歳までに「絶対学力」を育てる学習法、コンセプトはいいけど、手段はいまいち。そして、やってる親の一部は狂信者。

    12歳までに「絶対学力」を育てる学習法、コンセプトはいいけど、手段はいまいち。そして、やってる親の一部は狂信者。

    確かに、計算や漢字の反復練習で賢くなるとは思えません。なので、じっくり考えることで実力がつくというのは賛成です。

    でも、何でも絵を描けばいい、というのは、にわかに信じがたいです。

    そして、自分のメソッドを良いものだと主張するだけなら構わないでしょうが、公文式や進学塾、そして、学校の宿題まで激しく非難するのであれば、もう少し、科学的に証明しないとダメでしょうね。

    絶対学力の定義が曖昧で、測定不可能です。主観的に学力がついた、と言っているだけなんで、このメソッドを使ったときと使わなかったときの差がわかりません。良い成績の子供たちは、もともと、頭が良かったように思えます。ある程度、統計的に処理して比較してくれないと、信憑性に欠けます。

    何よりがっかりなのが、このメソッドに熱くなってるバカ親。アマゾンのコメント欄で、絡んでいるのを見ると、頭の悪さがにじみ出てますね。どんぐり倶楽部、興味を持ったのですが、この頭の悪そうな人たちと一緒になるのがイヤでやめました。あと、余談ですが、このホームページが賢さと対極にある構造で、ますます、信用できない感じです。

    コンセプトはいいので、なんでこんな極端になっちゃったのか、残念です。

    高速計算・徹底反復は「考えない学習習慣」をつけ、12歳までしかできない思考力の養成を妨げます!
    ネットで大人気「どんぐり倶楽部」の「万能の思考力=視考力」を伸ばす学習法を紹介。
    週1題で効果があがる「良質の算数文章問題」、一度書いただけで覚える漢字学習法、少量で計算力が身につく方法など盛りだくさん。
    利用者の声・学習相談例も多数紹介。12歳までの教育で何がいちばん大切なのかがわかります。
    小学生の親御さん、初等教育関係者必読です!

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  • 中学受験の算数の問題を紹介してくれていてありがたいです。が、ちょっと広告多すぎ。

    中学受験の算数の問題を紹介してくれていてありがたいです。が、ちょっと広告多すぎ。

    本当は、RSSでトップページに表示したいものの未来日付でブログの説明があるので、断念。

    トップページで表示したい気持ちはわかるけど、改善してくれないかな。

    http://sakuragumi.cocolog-nifty.com/

  • 長男が数字ブロック中級を完了。上級を買っちゃって、できるのだろうか。

    長男が数字ブロック中級を完了。上級を買っちゃって、できるのだろうか。

    年中なのに、上級はちょっとレベルが高すぎるかもしれません。

    Z会は続かなかったけど、宮本算数教室は続いているので、何かしらマッチしているんでしょう。恐らく敏感期だろうから、買うつもりですけど、挫折しないといいですね。

    いったん、たし算初級にしようかな。指を使わないとたし算できない状況ですけどね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4053031281

  • ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    塾の講師をしていたこともあり、長女より楽しんでいるかもしれません。

    長女の能力がわからない今では、基本戦略は「簡単なものだけ確実にやり、(いつでもやめられるように)無理はしない。」です。

    とりあえず、カリキュラムはこんな感じ。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ■国語

    【中学受験スタートワーク 1】物語文の読み方/漢字と言葉
    【中学受験スタートワーク 2】説明文の読み方/漢字と言葉

    【4月】場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、心情をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【5月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【6月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【7月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【8月】詩/漢字と言葉、場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【9月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【10月】因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【11月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、詩/漢字と言葉
    【12月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【1月】段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【2月】主題の読み取り(物語)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【3月】総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉

    【4月~1月】
    確実な読み取りに必要なスキル学習や素材文の理解につながるテーマ攻略の切り口を、500字~5,000字の素材文を使って学習します。また、漢字や言語学習などの知識事項もしっかり理解し、使いこなすところまで行うことで、着実な得点力に結びつけます。
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習したスキルを使って900字から5,000字の素材文を読み取り、記述問題などの実戦的な設問形式で練習を積むことで、入試に必要な実戦力を身につけます。また、素材文のテーマごとに攻略法を学んで、難解な入試の素材文への対応力も高めます。
    ■算数

    【中学受験スタートワーク 1】いろいろな計算/まわりの長さ/さいころ
    【中学受験スタートワーク 2】カードで数づくり/図のかき方/正多角形の分け方

    【4月】計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    【5月】大きな数、和差算、角の性質
    【6月】等差数列、時間・重さ・長さ・かさ、倍に関する問題
    【7月】数え上げの工夫、周期算、三角形と四角形の角
    【8月】数と計算総合(1)、文章題総合(1)、図形総合(1)
    【9月】年齢算、垂直と平行・四角形、直方体と立方体(2)
    【10月】小数のしくみと計算、倍数と約数(1)、集合とベン図
    【11月】小数のかけ算、倍数と約数(2)、分数
    【12月】約分と通分、小数のわり算、円と正多角形
    【1月】分数のたし算とひき算、まわりの長さと面積、つるかめ算/差集め算
    【2月】分数のかけ算とわり算(1)、方陣算、角柱と円柱/角すいと円すい
    【3月】数と計算総合(2)、文章題総合(2)、図形総合(2)

    【4月】分数のかけ算とわり算(2)、平均とのべ、三角形と四角形の面積
    【5月】計算のきまり(2)、場合の数(1)、円とおうぎ形の面積
    【6月】速さ(1)、表面積、いろいろな角
    【7月】割合(1)、場合の数(2)、複合図形の面積
    【8月】数と計算総合(3)、文章題総合(3)、図形総合(3)
    【9月】速さ(2)、比(1)、図形の移動
    【10月】割合(2)、相似(1)、体積(1)
    【11月】比(2)、割合(3)、体積(2)
    【12月】速さ(3)、比(3)、相似(2)
    【1月】数と計算総合(4)、文章題総合(4)、図形総合(4)
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4・5年生で学習した内容を確実にします。図に表す力・マーキングする力・自ら工夫し整理し解法を導く力などを徹底して身につけていきます。また与えられた条件を的確に整理し、解決する力を養成することで、算数の思考力・実戦力を身につけます。
    ■理科

    【4月】季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    【5月】種子と発芽(2)、つり合いとてんびん(1)、つり合いとてんびん(2)
    【6月】空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    【7月】花のつくり(2)、太陽、気温の変化
    【8月】星と星座(1)、星と星座(2)、もののとけ方
    【9月】天気の変化、季節と生物(秋)、こん虫(1)
    【10月】こん虫(2)、植物のつくりとはたらき(1)、植物のつくりとはたらき(2)
    【11月】川のはたらき(1)、川のはたらき(2)、豆電球とかん電池(1)
    【12月】豆電球とかん電池(2)、季節と生物(冬)、磁石と電磁石
    【1月】虫めがね、熱の伝わり方、ぼう張と収縮
    【2月】氷・水・水蒸気(1)、氷・水・水蒸気(2)、メダカの育ち方
    【3月】酸素と二酸化炭素、ものの燃え方、植物(1)

    【4月】植物(2)、太陽、豆電球とかん電池
    【5月】電流と方位磁針、電流による発熱、気象
    【6月】月、てこ(1)、てこ(2)
    【7月】音、熱、流水のはたらき
    【8月】火山と地震、星(1) / 星の日周運動、星(2)
    【9月】溶解度、生物のつながり、花のつくり
    【10月】水溶液(1)、水溶液(2)、水溶液(3)
    【11月】人体(1)、人体(2)、人体(3)
    【12月】人体(4)、光、ばね
    【1月】浮力、かっ車と輪じく、物体の運動
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習した内容と発展的な知識・思考力を領域ごとに体系だてて学習することで、中学受験に必要な幅広い理科の概念・知識と、後期につながる科学的読解力や論理的思考力などの土台になる実戦力を鍛え上げていきます。
    ■社会

    【4月】方位・地図記号、縮尺・等高線、日本列島のすがた
    【5月】日本の地形(1)、日本の地形(2)、日本の地形(3)
    【6月】日本の気候(1)、日本の気候(2)、日本の国土・地形・気候のまとめ
    【7月】北海道地方、東北地方、関東地方
    【8月】中部地方、近畿地方、中国地方・四国地方
    【9月】九州地方、農業(1)、農業(2)
    【10月】農業(3)、水産業(1)、水産業(2)
    【11月】林業、地方別地理・農林水産業のまとめ、エネルギー
    【12月】工業の種類、工業地帯・地域(1)、工業地帯・地域(2)
    【1月】工業都市、伝統工業、公害
    【2月】貿易(1)、貿易(2)、貿易(3)
    【3月】交通・通信・情報(1)、交通・通信・情報(2)、工業のまとめ

    【4月】北海道地方、東北地方、関東地方(1)
    【5月】関東地方(2)、中部地方(1)、中部地方(2)
    【6月】近畿地方、中国・四国地方(1)、中国・四国地方(2)
    【7月】九州地方(1)、九州地方(2)、地方別地理のまとめ
    【8月】旧石器時代・縄文時代、弥生時代、古墳時代・飛鳥時代
    【9月】奈良時代、平安時代、鎌倉時代
    【10月】室町時代、安土桃山時代、江戸時代(1)
    【11月】江戸時代(2)、江戸時代(3)、旧石器時代~江戸時代までのまとめ
    【12月】明治時代(1)、明治時代(2)、大正時代
    【1月】昭和時代(1)、昭和時代(2)、明治時代~昭和時代までのまとめ
    【2月】地方自治と選挙制度・日本国憲法(1)、日本国憲法(2)・国会、内閣・裁判所・財政
    【3月】世界のすがた(人口や地形)、国際社会と日本、公民分野のまとめ

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • 長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    P3

    少し考えたうえで、自分ひとりで結果を出せるものが好きみたい。ペアゼットみたいに親と一緒にやらないとダメなものだと、やる気のリズムがかみ合わないんだと思います。

    言語能力、社会性に関するトレーニングはとりあえず、後回しにして、数理能力を鍛えたいと思います。それが、敏感期を重視するモンテッソーリの教えじゃないでしょうか。

    長男はいま、賢くなるパズル入門編、入門編2、数字ブロック初級、てんびん初級はやりとげていて、数字ブロック中級に挑戦中。どうしても、飛行機のパズルがやりたいということで、Z会を解約したお金で、強育パズルの道を作るを買いました。

    次は基礎編のルールを理解させることと、たし算初級ができるようにしたいですね。

    以下に著者からのコメントを引用しますが、これはニキーチンの積木でも同じようなことを書いていたような記憶があり、共感します。

    [amazonjs asin=”4887595611″ locale=”JP” title=”強育パズル 道を作る (考える力を育てる)”]

    著者からのコメント

    ◎算数は試行錯誤するから楽しい!
    私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う
    教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのです
    が、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。
    小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
    授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。
    はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。
    では、算数の楽しさとは何でしょうか?
    「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そ
    していろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。
    「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長
    いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。
    ◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!
    お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。
    お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。
    「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。
    かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。
    「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世
    に送り出します。

     

  • ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    ベネッセの教材、中学受験スタートワークが届いた。さあ、どうしよう。

    中身を見ると、意外に簡単そう。漫画も多い。少なくても、いきなり挫折するリスクは少なそう。ただし、本気で受験をするつもりなら、もう少し、ボリュームが必要でしょうね。

    ステージごとに2回分の問題があるみたいなので、勉強の進め方をちゃんと考えないといけません。

    国語の読解なら、1日目に1回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ、2回目の基本事項の説明と基本読解と答え合わせ。2日目に1回目と2回目の練習読解と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    算数なら、1日目に1回目と2回目の両方の例題の説明と解答、2日目に1回目と2回目の確認問題と答え合わせ、そして、解答を渡して復習、って感じかな。

    2月3月にはついていないけど、演習ワークというがついているので、2日目の後にやるのかな。でも、サイトで確認すると、算数と国語が3ステージで各ステージで3回ずつ、理科と社会が3ステージで各ステージで2回ずつみたい。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/kouza/plan/

    このプランだと、1日に2教科やっているけど、1日に1教科でやりきるのがいいのかな。月~木で4教科を終わらせて、金・土は予備日、日がワークというイメージ、そして、3ステージあるので、3週でほぼ完了。4週目はワークの残りと添削問題というのを想定しています。

    演習ワークのボリュームによりますが、これ以外に計算ドリルと漢字の練習が必要だと思います。映像授業はどう使うんだろう。

    まあ、やってみて考えることになりますが。

    参考までに、2月と3月のスタートワークのカリキュラムは以下の通り。

    2月算数:「いろいろな計算」「まわりの長さ」「さいころ」
    2月国語:「物語の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

    3月算数:「カードで数づくり」「図のかき方」「正多角形の分け方」
    3月国語:「説明文の読み方・答え方」「漢字と言葉の学習」

  • 長男のカンニング。腹が立ったので、解答をビリビリに破いて捨てちゃいました。後で解けなかったらどうしよう。

    長男のカンニング。腹が立ったので、解答をビリビリに破いて捨てちゃいました。後で解けなかったらどうしよう。

    宮本算数教室に熱中している長男。ただし、解けない問題が出るとイライラしちゃいます。そして、解答をこっそり見ています。

    彼にとっては運の悪いことに私に見つかったので、解答は即ゴミ箱行き。

    半分いじけて、憮然として表情でやっています。

    負けず嫌いはいいけど、プライドを失うことはして欲しくないですね。