動かない人がいたので、近くまで見に行ったら、飴をくれようと、動きはじめたのにびっくり。
普段は生意気なくせに、全速力で逃げてました。長女と長男が同じようにひきつった顔して近づいてくる姿に笑いをこらえきれませんでした。
タグ: 長女
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大道芸の練習をしていると思われる人に対するウチの子供たちの臆病な反応が最高。
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長女の音楽会、撮影禁止だったので、画像はないですが、完成度の高い音楽会でした。
長女には、もっともっと、満面の笑みで歌って欲しかったし、演奏して欲しかったですね。やっぱり、こういうイベントは上手下手より、楽しんだかどうかだと思います。
長女の小学校は吹奏楽で全国優勝したほどの実力で、音楽の先生は超厳しいと有名なんですが、楽しそうにシング・シング・シングの指揮をとる姿は良かったですね。
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長女が希望したので、結局、日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受けることにしました。
模試を受けるのは、あまり苦にならないみたいで、「受ける」と即答したので、悩んでいた日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受験することにしました。(早稲田アカデミーは諸事情により入塾テストは受けさせません。)
SAPIXはお金がかかるので、直前まで待って申し込みします。それなりに現時点での実力がわかるので、ちょっとドキドキですね。ベネッセでの独学の効果がわかるんじゃないでしょうか。
私自身が30年以上前に中学受験をはじめたとき、小学5年生の1学期に四谷大塚の入室テストを受けたときのことを思い出しました。同じぐらいの時期に来ているのですね。
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自宅学習は全体の中の順位がわからないので、模試はこまめに受ける必要があると最近になって思いました。
お稽古ごとのせいで、日能研も四谷大塚もテストを受けることができませんでした。(四谷大塚は何とか2教科だけ受けましたが・・・)
長女が勉強しているのを見ると、確かに何ができて、何ができないのかは、何となくつかめるのですが、それが問題が難しいのか、それとも、単純にデキが悪いのかがわかりません。
やっぱり、同じような立場の子どもたちと比較してみないと、戦略を立てることもできません。まずは、情報収集と己を知るところからですね。
なので、模試は積極的に受けることにしました。(あくまでも、お稽古ごとのほうが優先ですけど。)結果が一定以上なら、そのまま手なりで進めればいいですし、悪ければ、不本意ながら塾を検討するか、中学受験そのものをやめることを検討しなければならないでしょう。漫然とやっていても効果は出ないでしょうから。
なかなか無料テストというのはないので、次の試験の候補は、11/30の日能研でしょうか。ただ、無料テストは数も限られているうえ、母集団もそれほど高くないようなので、12/7のSAPIXの入室テストあたりも候補として考えます。でも、有料なので、個人的にドン引き。
長女と相談して決めます。
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長男の誕生会に便乗して、お祝いをいっぱいしてもらいました。年齢は聞かないでください。
妻からはシャンパンとシャンパングラス、長女からはハンカチと手紙、長男からも手紙、母親からはワイン、誕生会と別に義父からはシャンパンといっぱい貰っちゃいました。いっぱいアピールした甲斐がありました。
長女からの手紙は、「これからも盛り上げてね」という主旨で、長男からの手紙は、「怒ってごめんね」という主旨でした。
こうして楽しく家族で誕生会ができるということに感謝しなければですね。
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帰りの中央線で、子どもたちと創作物語を一小節ずつ作ったら、久々に面白かった。
昔、長女と車の中で、物語を作って遊んでいたのを、長女と長男の3人で作って遊びました。
私が話をわざと変な方向に持っていくと怒っていた長女が懐かしい。今は、私と長男の2人が話を壊すので、大変ですね。
でも、久しぶりで楽しかったです。くだらないんですけど。
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農作物の生産者と触れ合うイベントに参加して、お米を相当ゲットして大喜び。
餅つきで、自分でついて、丸めた餅もゲット。長女は喜んで丸めていました。葉っぱを包丁で切り落としたブロッコリーもゲット。長男の包丁の使い方は冷や汗ものでしたが、怪我せずに良かったです。
芋煮を振る舞ってもらい、日本酒も飲み、大満足でした。ただ、美味しいのに、もう食べれないという状態で、死にそうでした。
そして、最後には、お米、コシヒカリをたっぷり貰って、もう大満足。小松菜までもらいました。
こんなイベントがあっていいのだろうか、というぐらい、素敵なイベントでした。機会があれば、また行きたいですね。
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14歳からの哲学を長女に読ませてみたいと思っているのですが、どうでしょうかね。
国語力の強化に、「14歳からの哲学」はいいんじゃないかと思っています。小学生が読むには早い内容なんですが、中学受験をするなら、少し背伸びをするぐらいのものを読むことがプラスになるんじゃないかと思っています。
別に哲学者になって欲しいわけではないのですが、常識を疑って、1つ1つ論理を組み立てていくということも重要だし、自分が全くわからないことを、自分なりに解釈して吸収するということも重要だと思っています。
そんな風に思っていたら、たまたま、妻が図書館で借りて来ました。本来なら「41歳からの哲学」を借りるべきなのに、間違えちゃったのでしょうか。これも、何かの縁かなと思いました。
借りてきた本を私も読んだのですが、読んでみて、ディスカッションするというのは、アタマの体操的に良いと確信しました。他にやることもあって、あまり時間的な余裕はないんですが、試してみるつもりです。結果は、気が向いたら、報告します。
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レ・ミゼラブルをミュージカルでやるので、ビクトル・ユーゴーの原作を長女のために借りました。
結構、長い本だったのに、あっという間に読み切っていました。内容を一生懸命、説明してくれるんだけど、感情が入りすぎて、ちょっとわかりにくかったです。
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前に、映画で見たので、何とか全体像をつかむことができました。前回はいまいちという印象だったのですが、今となっては、もう一度、観たいですね。
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