タグ: 受験

  • 朝勉強をやらずに、昼食後にやったら、散々な出来栄え。ペースを守るということは大切だと改めて実感。

    朝勉強をやらずに、昼食後にやったら、散々な出来栄え。ペースを守るということは大切だと改めて実感。

    長女のベネッセ。朝早く起きなかったせいで、少し計画が狂っちゃいました。

    その翌日は友だちが来て泊まったので、またまた予定変更。

    ようやく、着手したけど、気分が乗っていないせいもあり、算数が最悪。

    通常テキストでできていた等差数列が、ワークになったらできなくなっていました。

    あまりのやる気のなさっぷりに腹が立ったので、説明するのをやめて、復習プリント行きです。

    ペースを守るというのも大切ですね。

     

  • ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    まあ、でも間に合うでしょう。で、6月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:話題の読み取り(説明文)、要点をつかむ1(説明文)、要点をつかむ2(説明文)
    • 算数:等差数列、時間・長さ・重さ・かさ、倍に関する問題
    • 理科:空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    • 社会:日本の気候1、日本の気候2、日本の国土・地形・気候のまとめ

    国語は物語から説明文に。長女は物語のほうが好きらしい。ただ、長女の場合は読解より、まずは漢字。

    算数と理科はとりあえず放置。倍に関する問題で線分図が描ければそれでいいかな。

    社会は日本地理の全体像がここで終わりそうな感じなので、今月中に先月までの領域をどこまでリカバリーできるかがポイントです。

    私自身、暗記科目が大嫌いだったので、変なところで似ちゃったなぁ、とちょっと苦笑ですね。

     

  • 気分転換に宮本算数教室の賢くなる算数のiPad版をやってみました。

    長女も楽しそうにやっているみたいで、まあ、いいんじゃないでしょうか。

    算数は点数の差がつきやすい強化ですから。長女は覚えるという行為そのものが苦手なのかもしれません。私も暗記物は大嫌いでしたし。

    得意なものを伸ばすほうがストレスがたまらずにいいという考え方もありだと思います。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/index.html

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  • 「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    羽生善治名人の言葉。まあ、そうなのかもしれません。何だかんだ言って、長女に期待しすぎなんでしょうかね。

    http://diamond.jp/articles/-/52738

    親御さんの良い意味での期待がなかったことや、ご自身が目標や勝敗という結果よりも、将棋を指すことに面白さを見出していた点。そしてそれらに出合い、才能を伸ばせる「環境」にも恵まれたという点。まさにこれからの教育を考えるのに大事なエッセンスがいっぱいありました。

     

  • 長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    全然、覚えていなくてびっくり。覚えていないのレベルが極限だから絶句。

    このデキでは、合格するところなんてないから、受験勉強をやめて、好きなことして遊んだほうがいいよ、と真剣に提案しちゃいました。

    私自身も暗記ものは苦手だったけど、ここまで、ひどかったのかなぁ。

    今は社会が目だっているけど、国語の漢字も同様。恐らく、理科でも同じことが起きるはず。

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  • 5月分の赤ペン先生が返却。2科目とも8割強でパッとしない感じ。

    5月分の赤ペン先生が返却。2科目とも8割強でパッとしない感じ。

    相変わらず、計算ミスあり。漢字は3割程度の出来栄え。あまりのひどさに絶句。

    そして、本人の希望は無視して、公立中で伸び伸び過ごしたほうが良いのではないかとさえ、思えます。

  • すぐる学習会のすぐるゼミ。詳細まで見ていないけど、結構、使えるんじゃないのかな。

    すぐる学習会のすぐるゼミ。詳細まで見ていないけど、結構、使えるんじゃないのかな。

    うちは長女の復習プリントの題材に使うことになると思います。

    自宅学習には、コピー機とか問題のデータベースとかがないので、こういったコンテンツを探すのに苦労していたので、重宝することになるかもしれません。

    http://www.suguru.jp/semi.html

  • 中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    学生時代、塾で講師をしていた立場としては、大袈裟じゃないのと思うところもありますが、大筋は同意ですね。

    できる子は、どうやってもできるし、できない子は、どうやってもできない。

    できない子に受験テクニックという武器を与えて、少し点数を上げても、大きな視点からみると、無理してレベルの合わない中学に入ってもね、と思っちゃったりもします。

    どうすれば、「地頭」そのものを良くすることができるかが、一番、興味あるところです。でも、これは難しいでしょう。個人的には、知能というのは遺伝に加えて、普段の会話の中や遊びの中で培われていくものじゃないかと思っているので、生活習慣ならぬ教育習慣を改善しないといけないんじゃないかと思います。ただ、どう改善していいのかはわからないのが問題ですけど。

    長女が受験するかどうかは、本人は地元の学校に行きたくないので、やる気満々ですが、無理のない志望校ができたとき、はじめて受験確定ということになります。それまでは、もし、受験することが決まったときのための転ばぬ先の杖、って感じですね。

    だから、1日30分から1時間程度、勉強してくれれば御の字です。

    [amazonjs asin=”4334034829″ locale=”JP” title=”中学受験の失敗学 (光文社新書)”]

    受験雑誌に載らない、
    塾も教えてくれない裏(口)事情

    中高一貫校への幻想、無謀な学習計画、
    無理な目標設定……。失敗例から学ぶ合格のコツ

    志望校全滅という事態には、
    1. 何でも習いっぱなしで復習時間をほとんど取っていなかった
    2. 塾や家庭教師の過密スケジュールで知識の整理・定着が妨げられていた
    3. 子どもの偏差値をはるかに上回る学校で第二志望以下も固めていた
    などの傾向が強い。これらのことに気をつけるだけでも、悲惨な結果から遠ざかることができるはずだが、マイナスの情報はなかなか表に出てこない。塾や家庭教師会社にとっては不名誉な情報であり、子どもが不合格になった家庭にとっては、振り返りたくない過去だからだ。
    本書では、そのマイナス情報に初めてスポットを当てた。失敗例から成功の秘訣を学ぶ、真に役立つ中学受験指南書。

    私は、中学受験専門の某有名塾講師が「バカはものの数に入らない」と言っているのを聞いたことがあります。しかし、受験産業が「バカ」な子どもの家庭からも授業料を取っている以上、この考え方は間違っていると思います。
    必要なのは、親が学びのスキルを持っていなくても、子どものデキが非常に悪くても、受験産業に大金を投資しただけで終わらないための具体的ビジョンを示すことだと、私は考えています。

  • 吉祥寺ブログよりも中学受験ブログのほうが、アクセス数を稼げるみたい。

    吉祥寺ブログよりも中学受験ブログのほうが、アクセス数を稼げるみたい。

    ブログ村に中学受験のカテゴリに登録してみた効果かもしれませんが、随分とアクセス数が増えました。

    そういう意味では、検証がしにくいですけど、STINGER3の効果も出ているのかもしれません。

    あとは、これでGoogleのAdsenseのクリック数が増えていくといいんですけど、なかなか難しいところです。

    4,234 Visits 76.38% Bounce Rate
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    過去の様子は以下の通り。

    4月はこんな感じ。

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    1月はこんな感じ。

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    12月ぐらいの様子。

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    10月ぐらいの様子。

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    9月ぐらいの様子。

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  • 恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    ついつい、欠点ばかり見えてしまって・・・反省です。

    自分の3日坊主の繰り返しのダイエットなんかと比較したら、すごいことですから。

    で、5月号の中身ですが、4月号よりも少し簡単だった気がします。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    算数があまり盛り上がらない内容なのが原因なのかもしれません。和差算って難しくしようにも限界があるから。国語はそんなに変わらないし、理科もてんびんが思ったよりも基本的な内容でした。てことか滑車とかが出てくると盛り上がるのですが。

    ただし、苦手の社会は、苦戦中。なるべくゲーム化してやろうと思っているのですが、覚えるのは苦手みたいです。まあ、私もそうですけど。

    早く赤ペン先生を終わらせてもらい、復習に入りたいところです。

  • 長女の社会が悲惨な状態。覚え方が中途半端なので、ほとんどできず、悔し涙。

    長女の社会が悲惨な状態。覚え方が中途半端なので、ほとんどできず、悔し涙。

    覚えようという気持ちの問題なんでしょうかね。公開模試を受けようと思っていたけど、社会が0点に近い可能性もあるので、1回スキップしようかとも思い始めました。

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  • 中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    バナー広告に表示され、気になったので、読みました。

    なかなか面白い内容ではありますが、極論すぎる気がしました。

    社会の1点も算数の1点も同じ価値だから、社会をおろそかにするな、というメッセージには完全に同意です。算数ばかり勉強して、社会を仕上げることができずに、受験にのぞむなんてありえないというのも同様です。

    そして、社会が特殊な才能がなくても、暗記ものであるから、ある程度の得点源にすることが可能というのもそうだと思います。

    でも、それだからと言って、社会をやれば合格するというのは言いすぎでしょう。点数で差がつくのは、やはり算数というのも事実だと思いますから。

    実態のイメージとしては、攻めの算数、守りの社会、という感じじゃないですかね。そもそも、極論というのは、一面は真理だけど、真に受けると痛い目をみるんじゃないでしょうか。

    塾の講師をしていたときの経験、中学高校の友人を見ていた経験ですが、頭の良かどうかを計れる教科は算数(数学)と国語だと思っています。

     

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    中学受験の合格の決め手となる科目は、国語でも算数でもありません。

    ”社会の出来で、合否が決まるのです!”

    この本は、「社会」という科目に特化した今までにない全く新しい本であり、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営するカリスマ講師が「親御さん向け」に書きあげた合格戦略書です。

    塾任せではなく家庭学習で実践していけば、確実にレベルアップできる「社会のバイブル」のような内容になっています。

    中身の一部を公開すると、
    【第1章 ~戦略編~】 「社会で勝つための4つの原則」をついに大公開!
    【第2章 ~地理編~】 まず一番最初に覚えるべき「社会の公式」とは?
    【第3章 ~歴史編~】 誰もが気になる年号の「ゴロ合わせ」を徹底解剖!
    【第4章 ~公民編~】 公民を始めるあたりで誰もが悩む「地理・歴史の復習のタイミング」は?
    【第5章 ~時事問題編~】 一体いつからどのレベルまで対策すれば良いのか?

    このように、親御さんの誰もが悩んだり、知っておくと合格に近づくような社会の攻略法が250ページにわたって凝縮されています。

    しかも、全国の有名中学や人気中学の社会の入試問題の一部をピックアップして、この問題を得点するためには、どうやって学習すれば良いのかもたっぷりと書いてあります。

    本書を最後までお読みいただければ、社会に対する意識が180度変わること、間違いなし!