タグ: 受験

  • 学年ビリのギャルが云々の話、ちっとも良くなかった。期待はずれ。薄っぺらすぎでしょ。

    学年ビリのギャルが云々の話、ちっとも良くなかった。期待はずれ。薄っぺらすぎでしょ。

    ブログを読んだときは、かなり期待していたのですが、この本に内容はひどいと思いました。

    ほとんどが、ギャルのさやかちゃんとお母さんのエピソードばかりで、全く参考になりませんでした。聖徳太子を読めなかった系の話なんて、1つあれば十分で、いくつ集めても意味ないんですよね。

    勉強の仕方が参考になるわけでもないですし、読み終わったときの感覚としては、たまたま、うまくいったギャルの慶應受験をうまくマーケティングとして活用しただけという感じです。深みがないです、少なくても、この本の内容は。

    こんな内容に拍手喝采を送るのはいかがなものかと思います。きっと、著者はもっと地道で重要な活動をしているはずなんですが、こんなことにスポットライトを当ててはいけない気がします。情熱大陸、ちょっと幻滅しました。

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    この本を読んで、役に立ったのは、コーネル式ノートと14歳からの哲学を思い出させてくれたことですね。

  • 啓明舎が紡ぐ小学国語読解の応用が届きました。これは結構、難しい気がします。

    先日買った問題集が手元に届きました。

    テーマに分かれているのはいいのですが、レベルが高いので、長女にはしばらく封印しようかと思っています。

    一応、国語に自信を持っているから、この時期に自信喪失して、やる気を失ってもかわいそうなので、少しずつ、小出ししていくつもりです。

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  • 啓明舎が紡ぐ小学国語読解の応用を買ってみました。評判はそこそこいい感じですが、実際はどんなものなんでしょうね。

    啓明舎が紡ぐ小学国語読解の応用を買ってみました。評判はそこそこいい感じですが、実際はどんなものなんでしょうね。

    長女はチャレンジと復習プリントという名の「間違えた問題をコピーしてできるまで何度もやらせる」公文のようなやり方で勉強していて、それなりにペースは掴んでいるのではないかと思っていますが、国語の読解問題だけは、同じ問題文で同じ設問というわけにはいかず悩んでいました。

    論理エンジンというやつが気になっていて、アタマの片隅にあったので、そこが出している問題集を思い切って買いました。ベネッセのお詫びのギフトを活用して。

    個人的にはどの教材で勉強をするかというよりも、継続的に勉強できるかどうかのほうが重要だと思っているので、ボリュームとか、難易度とかがポイントかと思っています。

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    中学進学塾が作ったA4版・ノート不要の書きこみ解答式の国語問題集です。中学入試頻出テーマを16の単元別に徹底攻略。思考を深める題材をもとに、あらゆるタイプの読解・記述問題を網羅しています。納得のいく解答解説(別冊)で、得点・失点のポイントを的確につかめます。難関校受験をめざす人の足固めに最適。

  • タンポポの花のつくりを今更ながら知る。びっくり。花びらだと思っていたのが、花なんですね。一応、中学受験したはずなのに、知りませんでした。

    タンポポの花のつくりを今更ながら知る。びっくり。花びらだと思っていたのが、花なんですね。一応、中学受験したはずなのに、知りませんでした。

    私が通っていた塾では教えてくれませんでした。たぶん。予習シリーズは使っていたはずなんですけど。

    まあ、結果オーライ、ですね。

    タンポポ – Wikipedia.

    舌状花と呼ばれる小さな花が円盤状に集まり、頭花を形成している。そのため、頭花が一つの花であるかのように見える(これは、キク科植物共通の特徴である)。舌状花1つに計5つの花びらをつけるが、1つに合着した合弁花冠であるため1つの花びらをつけているように見える。舌状花の中央部は雌蕊が伸び、雄蕊が計5本合着している。舌状花の下端には子房があり、その上部から白い冠毛が生えている。この冠毛は後に発達し、風によって種子を飛散させる役割を担う。

  • チャレンジのまる付けって本人がやるべきか、親がやるべきなのか。結構悩ましいです。

    チャレンジのまる付けって本人がやるべきか、親がやるべきなのか。結構悩ましいです。

    ベネッセ的には、子供が自分でやるように誘導しているように思います。

    が、うちでは、親が丸付けしています。

    理由は2つ。

    1つは、自分で丸をつけると、いい加減になるため、チェックとして。ただでさえ、ちょっとアバウトな長女に全部任せるとただこなしただけになっちゃいそうだからです。

    もう1つは、コミュニケーションのため。丸付けを通じて、間違えているところのフォローやプチ情報を付加することができるからです。かつ、苦手がどこなのかもわかります。

    難しいところですね。皆さんはどうしているのでしょう。

    チャレンジのまる付け についての相談・書き込み【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】.

    比較的、共感できた意見は、こちら。説明させるというのは素晴らしいアイデアだと思います。が、説明を聞く時間が取れないというのが実情ですかね。以下、引用です。

    我が家では中高一貫を目指すようになって教材すべてとりました。通常のチャレンジのほかにハイレベル・受験対策ワーク・作文チャレンジ。
    そしてベネッセでは親の負担を減らすため?子ども自身ですべて丸つけするようになっています。これを通常のチャレンジ以外は親が丸つけするようにしました。実際の方法は。

    1)親が丸つけ
    2)問題を子どもに返して間違ったところをもう一度解かせる
    (難しいところはヒントをあたえる)
    3)もういちど親がまるつけ
    4)問題を子どもに返して、できなかったところは自分で答えを見て確認

    重要なのはここから!自分で最終の答え合わせが終わったら、こんどは子どもが先生になってなぜ自分が間違った問題の答えがそうなるか親に「講義」するのです(笑
    子どもは○○ごっこ好きですからノリノリです。親が生徒になるシュチェーションも刺激的なようです。ホワイトボードも買って実際の授業みたいにしましたがこれもウケました。生徒になった親は適宜突っ込みをいれます。これにより副産物として中高一貫で重視される「人にわかりやすく説明する力」もかなりついたと思います、特別な教材なしで。

  • 長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    連ドラでいい感じで次回につづくになっちゃうパターンですね。

    前にも書いたけど、本を読みたいという気持ちは大切です。

     

    舞は四年生。きのう、おねしょしたことを、なおみちゃんに知られてしまった。「だれにもいわないで」そう話しかける勇気がだせない…。少女のゆれる思いを、やさしく描きます。ちょっぴり背のびがしたい女の子たちへ。あさのあつこの贈り物。

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    あさのあつこというと、浅野温子を思い出しちゃいますが、他にもベネッセの問題に取り上げられていたような記憶があるので、問題を作りやすいのかもしれません。何となくのイメージですが、ちょっと幼いから中学受験には出ないような気がします。

     

    受験勉強にはげむ蘭は、六月のある夕暮れ、塾のあるバス停を乗りすごし、町はずれの野原に来てしまう。海岸にあるはずの灯台が、広い野原の真ん中にそびえ、蘭を誘うように長い影をのばしている。「こんなところ、いつできたんだろう?」「気が遠くなるほど昔から、あったさ。」灯台守のおじいさんがともす、まばゆい光に包まれた蘭は、なぜか、住みなれた町がちがって見えはじめる。いつになくにぎやかな夜の町、やけにやさしい両親、夜にはじまる学校、白い顔をしたクラスメートたち…。みんなニセモノ?それとも、ニセモノはわたし?―。

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    これは「不思議の国のアリス」モデルですね。ちょっと道徳的だけど、楽しめそうです。

    が、こんなに本が好きな長女でも、恋愛に関する問題になると、ほぼ全問間違っています。本も大切だけど、実体験もですね。

  • ベネッセから、個人情報漏えいのお詫びの500円が来た。子どもの情報が500円なのかと思うと不快ですが、ありがたく頂戴しました。

    ベネッセから、個人情報漏えいのお詫びの500円が来た。子どもの情報が500円なのかと思うと不快ですが、ありがたく頂戴しました。

    IMG_1887

    さすがに信用できないので、ベネッセこども基金という選択肢はないですね。Amazonのギフトで、即効、手続きしました。

    小さい字で、ある一定期間に回答しないと無効になると書いてあったりして、仕方ないんだろうけど、反省しているようには思えませんでした。

    そもそも、お詫びだとしても個人情報に値段つけるのもおかしいですし、訴訟になったら、和解金はもっと高額な気もするので、かなり安く買いたたいたなという印象さえあります。

    一連の騒動で、ブランド価値をかなり失った気がします。もちろん、他の会社も実情はそれほど変わらないだろうということは理解していますが。

    私が社長だったら、お詫びに500円ではなく、お詫びに、もう1講座1年間無料にする権利にします。これを機にやめようとしている人が、もう1講座タダというなら、翻意する可能性もありますし、無料期間が終わっても継続する人もそれなりにいるとも思います。

    無料にする講座をノウハウをためたいものやシェアを取りたいものに限定すれば、ある意味、戦略的な販売費の位置づけになるんじゃないでしょうか。

    今回の500円は、なんとも、がっかりな内容でした。

    http://www.benesse.co.jp/customer/bcinfo/

  • 10月のチャレンジが届きました。夏休みの影響で9月分が早く終わっていたので、ありがたいです。

    10月のチャレンジが届きました。夏休みの影響で9月分が早く終わっていたので、ありがたいです。

    土日にはミュージカルの練習が入ってきて忙しくなっているのと、10月上旬に私自信が出張で丸つけできないのとで、今月はできるだけ前倒しでやりたかったので、届いて良かったです。

    あとは本人のやる気次第ですね。

    ちなみに私がいない間は宮本算数で自習してもらいます。

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  • 長女が赤ペンで初めて100点をとりました。なので、100円玉をプレゼント。守銭奴の彼女は大喜びでした。

    長女が赤ペンで初めて100点をとりました。なので、100円玉をプレゼント。守銭奴の彼女は大喜びでした。

    IMG_1860100点をとったら、100円をあげる約束だったのですが、問題はそれほど難しくないと思われるものの、いつもいつも何かしら間違えていた長女がようやく100点をとりました。

    平均点を見る限り、それほど、凄いことではないのですが、モチベーション維持もあって、100円をあげました。

    こんな調子で進めていっていいものかと悩みつつも、中学受験はいつでもやめられるし、今しかできないことは、別にあるとも思っているので、他の人に惑わされずに、自分の思う道を進んでいきたいと思います。

  • 小6女児2人の飛び降り自殺 クラスのリーダー格で優等生として知られていたらしい。

    小6女児2人の飛び降り自殺 クラスのリーダー格で優等生として知られていたらしい。

    なんで、そんな選択をしたのかな。子どもを持つ親としては、悲しい限りです。

    小6女児2人の飛び降り自殺 クラスのリーダー格で優等生として知られていた – ライブドアニュース.

     2学期が始まったばかりの教育現場に、大きな衝撃が走った。
    女児2人は、なぜマンションから飛び降りて自ら命を絶ったのか。クラスのリーダー格で、優等生として知られていた2人。「特に仲良しだったのに…」。マンションに駆けつけた同級生らは言葉を失った。
    同級生の女児(12)によると、女児らは別の女児を加えた3人で行動することが多かった。「3人ともリーダーシップがあり、明るくてハキハキしていた。一緒に歌を歌ったりしていて毎日が楽しそうだった」と打ち明ける。
    11歳の女児と同じマンションで家族ぐるみの付き合いがあったという女性は「ピアノを習っていて、自分の意見を言える芯の強い女の子。悩んでいるとは知らなかった」と悔やむ。もう1人も近くに住んでおり、一緒に遊んでいる姿が見かけられていた。
    ただ、2人とも中学受験を控えて勉強に打ち込み、同級生らに「疲れがたまっている」などと冗談めかして訴えることも。11歳の女児は4日に「マンションの8階から見える夜景がきれいなんだ」とつぶやいていたという。
    5日の放課後には、2人とも普段はあまり言葉を交わさない同級生にも積極的に声をかけていたという。同級生の女児は「あいさつとか雑談なんかをして…。なんでみんなと話そうとしたのか分からない」と話していた。

  • 9月号のチャレンジが終了。夏休み後半に取り組んだので、かなり前倒しの進捗です。

    9月号のチャレンジが終了。夏休み後半に取り組んだので、かなり前倒しの進捗です。

    P0これから、いろいろな行事等で忙しくなるので、10月号はどのぐらいのペースでできるのでしょうか。

    今までの出来を分析してみたら、意外なことに算数が一番よくできていて、国語と理科が同じぐらい。最後が社会でした。

    社会の地形や漢字を覚えるのが苦手みたい。そして、思い込みが激しいのか、同じ問題を何回も間違えるのが特徴です。

  • 10/26の日能研のテストと11/3の四谷大塚のテスト、イベント等で忙しいんだけどどうしよう。

    塾に通わず、自宅学習をしていると、どれだけ実力がついたのかを、ある程度、客観的に判断する手段がないのですし、経年変化もわかるので、受けておきたいのですが、他のイベントと重なっていて、ちょっと厳しいです。

    無料なので、とりあえず、申し込んで、受験するかどうかを考えます。