タグ: 受験

  • 国語の問題文に出てきて、長女が読みたいと言った本を図書館で借りました。

    国語の問題文に出てきて、長女が読みたいと言った本を図書館で借りました。

    問題文に使われる本は、他でもも使われる可能性が高いので、良いことだと思います。なんなら、読みたいと言わなくても、借りてしまうというのもアリな気がします。江戸川乱歩を読むよりはいいかもしれません。

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    ほんの一瞬だけ並行して走る、二つの電車。それぞれの胸に、違う痛みをかかえて生きる、ひなたと美咲。そんな二人の、忘れられない出会いを描いた表題作「Two Trains―とぅーとれいんず」ほか四作。女の子の日常の、ゆれる心をとらえた短編集。小学校中学年から。

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    おれたちは将棋盤の上で勝負する。小学生名人をめざす二人の真剣勝負のゆくえは?角川学芸児童文学賞受賞作品。

  • 5年生からのチャレンジの演習ワークの算数をハイレベルにしちゃったけど、直後に返ってきた赤ペンの点数が悲惨で、心配になりました。

    5年生からのチャレンジの演習ワークの算数をハイレベルにしちゃったけど、直後に返ってきた赤ペンの点数が悲惨で、心配になりました。

    あまりにもひどいので、長女にスタンダードとハイレベルのどっちにすると再確認したら、「だから、ハイレベルって言っているじゃん」とのこと。

    点数が悪くても、ブレないんですね。良いことですけど。

    だったら、もうちょっと良い点を取って欲しいものです。こちらは成績も良くないので、中学受験そのものをさせるかどうかを悩んでいるぐらいなのに。地元の公立中のほうが、家計には優しいですからね。

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  • 全国小学生統一テストの結果がようやく来ました。取りに行かないとダメみたい。結果は、かなり残念な感じ。

    全国小学生統一テストの結果がようやく来ました。取りに行かないとダメみたい。結果は、かなり残念な感じ。

    あまりにも遅いから、電話をかけてみたら、郵送を開始するのは12/1からで、取りに来れば渡せるとのこと。

    なんじゃそりゃ、と思いつつ、取りに行って、結果を見てがっくり。

    うーん。

    なんとも平凡な結果。

    本当に中学受験をさせるのかどうか、悩ましいレベルですね。確かに、塾にも通ってないですから、同級生と比べていっぱい勉強をしているというわけではないですけど、もう少し、キレが良くないと、今後は厳しいですね。

    勉強することはいいことなので、受験を目指すのはいいけれども、高いお金を払ってまで私立中学校に通わせるかどうかは悩ましいところです。

  • 統一模試の結果が来ない。マークシートなのに、こんなに時間がかかるなんて、いまいち。

    長女が受けた試験の結果がまだ帰ってきません。

    日能研の試験は、記述式なのに、ほぼ翌日には結果が出てくるのに対して、四谷大塚の試験は、マークシートで10日以上かかるのは信じられません。

    サービスレベルが低すぎです。復習するなら、解いたときの記憶があるうちのほうがいいはずなのになぜでしょう。まあ、うちは復習しませんけど。

    準拠塾などの中間層が絡んで、入塾の勧誘とセットにしているから、遅いのかな。いずれにしても、かなり、がっかりです。

  • 子どもを塾に通わせたくないのは、早稲田アカデミーで時間講師をしていた経験からかもしれない。

    子どもを塾に通わせたくないのは、早稲田アカデミーで時間講師をしていた経験からかもしれない。

    確かにお金もないのだけれども、経済的理由以外にも塾に通わせたくないと思っています。少子化で競争率は下がっていて、大学なんて、かなり入りやすくなっているのに、塾業界の煽りによって中学受験そのものが、過熱しすぎなのではという考えからです。

    が、それだけではなく、私自身の経験によるところもあります。

    大学生の頃、早稲田アカデミーという塾で時間講師として働いていました。そのときの経験で、以下の3つの点がどうしてもアタマから離れないので、自分の子どもを塾には行かせたくないです。

     

    (さらに…)

  • 長女が希望したので、結局、日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受けることにしました。

    長女が希望したので、結局、日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受けることにしました。

    模試を受けるのは、あまり苦にならないみたいで、「受ける」と即答したので、悩んでいた日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受験することにしました。(早稲田アカデミーは諸事情により入塾テストは受けさせません。)

    SAPIXはお金がかかるので、直前まで待って申し込みします。それなりに現時点での実力がわかるので、ちょっとドキドキですね。ベネッセでの独学の効果がわかるんじゃないでしょうか。

    私自身が30年以上前に中学受験をはじめたとき、小学5年生の1学期に四谷大塚の入室テストを受けたときのことを思い出しました。同じぐらいの時期に来ているのですね。

  • 自宅学習は全体の中の順位がわからないので、模試はこまめに受ける必要があると最近になって思いました。

    お稽古ごとのせいで、日能研四谷大塚もテストを受けることができませんでした。(四谷大塚は何とか2教科だけ受けましたが・・・)

    長女が勉強しているのを見ると、確かに何ができて、何ができないのかは、何となくつかめるのですが、それが問題が難しいのか、それとも、単純にデキが悪いのかがわかりません。

    やっぱり、同じような立場の子どもたちと比較してみないと、戦略を立てることもできません。まずは、情報収集と己を知るところからですね。

    なので、模試は積極的に受けることにしました。(あくまでも、お稽古ごとのほうが優先ですけど。)結果が一定以上なら、そのまま手なりで進めればいいですし、悪ければ、不本意ながら塾を検討するか、中学受験そのものをやめることを検討しなければならないでしょう。漫然とやっていても効果は出ないでしょうから。

    なかなか無料テストというのはないので、次の試験の候補は、11/30の日能研でしょうか。ただ、無料テストは数も限られているうえ、母集団もそれほど高くないようなので、12/7のSAPIXの入室テストあたりも候補として考えます。でも、有料なので、個人的にドン引き。

    長女と相談して決めます。

  • 日能研に続き、四谷大塚の全国統一模試も全教科受験するのをやめました。

    日能研のときと同様、お稽古ごとの方が大切なので、4教科受験するのはやめます。でも、2教科だけなら、間に合いそうなので、国語と算数だけ受けることに急遽変更します。

    考えてみれば、理科と社会は本格的に中学受験の勉強をしている子どもたちとはかなりの差がありそうので、却って、良かったかもしれませんね。

    本人は理科と社会も受けたかったみたいですけど。

  • コーネル式ノート、とっても気になります。ただし、このサイトの小学4年生の理科は、正しい使い方じゃないと思います。

    コーネル式ノート、とっても気になります。ただし、このサイトの小学4年生の理科は、正しい使い方じゃないと思います。

    このノートは本当に使えるんだろうか。長女に勧めてみるべきかどうか悩み中です。

    コーネルメソッドノート 使用実例大公開!!.

    3つに分かれているから、書く場所を迷うことなく決めることができる。一番下のスペースが、まとめを書くのにぴったりの大きさで、書きやすい。

    いや、そうかな。これだと、ただスペースが分かれているだけなんだけど。メソッドとは言えないでしょ。

    使い方がイメージできれば、何でも試したがりの私としては、買うんですけど。使えるとしても、理科と社会だけのような気がしています。

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    (さらに…)

  • 14歳からの哲学を長女に読ませてみたいと思っているのですが、どうでしょうかね。

    14歳からの哲学を長女に読ませてみたいと思っているのですが、どうでしょうかね。

    国語力の強化に、「14歳からの哲学」はいいんじゃないかと思っています。小学生が読むには早い内容なんですが、中学受験をするなら、少し背伸びをするぐらいのものを読むことがプラスになるんじゃないかと思っています。

    別に哲学者になって欲しいわけではないのですが、常識を疑って、1つ1つ論理を組み立てていくということも重要だし、自分が全くわからないことを、自分なりに解釈して吸収するということも重要だと思っています。

    そんな風に思っていたら、たまたま、妻が図書館で借りて来ました。本来なら「41歳からの哲学」を借りるべきなのに、間違えちゃったのでしょうか。これも、何かの縁かなと思いました。

    借りてきた本を私も読んだのですが、読んでみて、ディスカッションするというのは、アタマの体操的に良いと確信しました。他にやることもあって、あまり時間的な余裕はないんですが、試してみるつもりです。結果は、気が向いたら、報告します。

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  • 中学受験の本当の目的って、合格することじゃなくて、子どもが将来的に成長する土台を作ったり、環境を用意したりすることなんですよね。

    とあるブログを読んで、激しく共感しました。

    http://around1999.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-f2e8.html

    子供の頃、同じクラスに塾に行ってて、とても勉強が出来る子がいました。
    しかし彼は中学、高校とみんなに追い抜かれ、三流大学に行きました。
    「子供の頃は成績が良かったのに・・・」
    こういうパターンの人はまわりにも居るはずです。
    お子様をこんな風にしてはいけません。
    彼だって、もっとスロースタートで違った勉強のやり方をしていたら、もう少しいい大学に行けたかも知れません。

    これを言ってしまってはおしまいなのかも知れませんが、この「伸びしろ」こそが、子供にとって、もっとも大切な守るべき部分であって、それは入試の合否なんかよりもずっと重要なものです。
    極論すると、伸びしろをつぶしてまで勉強して、公立中高一貫に合格するよりも、伸びしろを温存して不合格のほうが、将来良い大学に行けるのです。
    この過熱した中学受験ブームに惑わされることなく、お子様にとって最も良い学習方法を選択して頂きたいと思います。

    まさに、その通りだと思います。

    今は長女が地元の公立に行きたくないと言っているので、受験勉強(といっても、塾には行かず、ベネッセのチャレンジだけですけど)をさせています。

    今後は、冷静に親が状況を見極めて、受験勉強が負担になって、知的好奇心を失ってしまいそうになったら、セコンドとしてタオルを投げ入れてやる必要があるんですね。

    でも、こういうのって、だんだん、親がヒートアップしていく傾向にあるので、気を付けなければと思っています。

    また、受験をしたとして、どの学校を選ぶのかも、子どもの性格を考えながら、提案してあげなければいけないとも思っています。

    個人的な選択条件は、「大学がついていない学校、もしくは、ほとんど内部進学しない学校」、「歴史がある学校」、「人数が多い学校」です。これら全てを満たす学校なんて、そんなにないと思いますが、できるだけ条件に合う学校を探してあげたいです。この条件は、自分自身が中学受験し、卒業して社会に出た経験からの持論になります。

  • 長女の日能研のテスト、1回パスします。お稽古ごとのほうが優先度が高いのと、前回と同じような母集団だと意味があまりないので。

    長女の日能研のテスト、1回パスします。お稽古ごとのほうが優先度が高いのと、前回と同じような母集団だと意味があまりないので。

    若干、上から目線ですみません。そんなつもりも実力もないのですが。

    ただ、日能研のテスト、母集団のレベルが低くて、あまり信憑性がないと思っているのは事実で、だからこそ、軽く見ているというのも事実です。

    前回、ちょっと成績が良かったので、調子に乗りすぎなんですが、本当にできる子どもたちは受験していないように思います。