そこまでやる?
受験は目的じゃなくて、手段だと思うんですけどね。
うちは、いろいろと計画を立てても、その場のノリで楽しいことがあったら、そっちを優先するつもりですし、親が楽しくて飲んじゃったら宴会で、すべての計画はぶち壊しますが、何か?
そういうアバウトさも人生では大切じゃないでしょうかね。

フォニックス英語なんですけど、目に見える効果がないように思えるので、通ったり、宿題したりすることで時間が足りなくなることと、月謝もそれなりに高いから、やめようかなと思っています。
でも、長女に聞いたら、続けたいみたい。
もともと、辞めるとは自分からは言い出さない性格ではあるんですけど。
英語は私自身もできなくて、コンプレックスにもなっていて、GABAに通おうか迷っているぐらいなんで、継続は力なり、を信じて続けるのもいいんですけど。。。ただでさえ、自分でやりたいって言っている割には、かなりいい加減な勉強しかしていない中学受験なんで、やるからには、結果が出るぐらい努力して欲しいので、集中させたいという思いもあります。だって、合格する見込みがないのに、お金をかけるのはイヤですから。
うーん。
http://allabout.co.jp/gm/gc/189300/
英語教室でよく耳にするこの言葉。英語教育の用語です。フォニックスとは難しく言えば【音声学】。簡単に言えば【音と文字の関係の規則性】。フォニックスを学ぶことで「英語が読める・英語が書ける」という技能が身に付くのです。フォネティクス(音声学)の初歩の部分を簡単に学べるように開発されたものがフォニックスです。
児童英語では音と文字をくっつける作業をします。アルファベット26文字を普通に読むと、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・となりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)・・・というような音になります。

まあ、塾からしてみれば、完全な「お客さん」でしょう。
このレベルのクラスなら入室するかどうか迷わずに済むので、ある意味では良かったです。っていうか、月謝が高すぎて、もう完全に無理ですけど。
教育にかかるコストは惜しまないという方針ではありますが、費用対効果ってやつもありますから。
でも、この組み分けテスト、問題もハイレベルだし、母集団も5000人以上と大きいので、また、受けてみたいです。調べてみると、年に3回で、次は3月みたいです。
次はリベンジです。なんか入室を断られた人みたいで、ちょっとイヤですけど。目指せ、プラス100点。計算問題ができるだけで、30点UPだから、何とかならないかな、と淡い期待をしちゃっています。
努力という名の才能も含めて、そのぐらいの才能がないと、お金を出すモチベーションというのも維持できないです。

それなりに生活の余裕がないと難しいですね。
やっぱり我が家は、ベネッセの中学受験講座で月6280円というのが限度です。これなら、家計をいためないですむ金額です。
私が言うのもなんですが、SAPIXに通っている子どもたちには、これだけのお金を払って貰っていることを感謝させなければいけないと思います。

確かに、SAPIXの入室テストは難しいです。でも、難しくない問題もあります。その代表格が算数の1番。計算問題が6問です。
長女の答案を見たら、これが全部、間違い。30点減点。
普通、1問ぐらい間違えて、こんなミスをしてどうするんだと叱られる、というのがよくある場面だと思うんですが、1問もあっていないというのはあり得なさすぎです。
そりゃあ、いい成績は無理ですよね。きっと、他でも同じようなことをしているんだと思います。性格でしょうか。もしかして、私のDNA。確かに、おっちょこちょいですけど、長女よりは、きめ細やかだったと思うのですが。
計算問題の訓練って、あまり勉強時間を増やしたくないから、時間の無駄に思えてイヤだったんですけど、やらざるを得ないのかもしれません。
3月あたりにもう1度受けるかどうか、お金もかかるし、微妙なところです。

こういう話を聞くと、もともと入塾する気はないのですが、上位のほうのクラスに入れなければ、コストパフォーマンス的に通わせるのはどうかと思っちゃいます。
自宅学習のコストパフォーマンスがどうかは、疑問もあるけど、参加しているという貢献感はあると思います。

どうせ基本問題だろうと思っていたら、バリバリの応用問題でびっくり。
問われている知識そのものよりも、それを誘導するための問題文そのものの「ひねり」が激しいという印象です。算数も時間も足りないし、公式で解くというような問題はあまりなかったような気がします。
確かに良い問題だとは思いますが、入室テストでそこまでしなくてもいいんじゃないかな、と思いました。
これ、満点に近い点数を取る子っているんですかね。

著者が何をしたいのかわかりませんでした。単なるオヤジ自慢、それとも、教育の方法に対する提言なんでしょうか。中学受験に何か参考になるのかと思って読んだのですが、何の役にも立ちませんでした。
あまりにも、ひどいので、最後まで読めませんでした。久しぶりです、専門書以外で、途中で読むのをやめてしまった本は。
家庭教育に心血を注いだ、ある強烈なオヤジと家族の物語。わが子を育てるために、良い学校や良い塾を選んだり、海外で育てたり…「わが子に合う学習環境はどこに?」と普通の人なら考えるが、このオヤジはついに、「自分の子どもは自分の力で育てる!」というモットーを貫き通す!
《教科書はマンガとテレビ》《子どもと一緒に遊ぶ》《自分の友だちを子どもに紹介する》《何も教えない!》など、目からウロコが落ちまくる家庭教育論としても最適の書![amazonjs asin=”419863842X” locale=”JP” title=”強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 (一般書)”]
SAPIXの入塾テストは、四谷大塚と違って有料なので、凄く迷ったのですが、四谷大塚みたいに合否の結果しか返却されないところを何度受けても仕方がないので、お金を払って受けることにしました。
日能研のオープンテストという選択肢もあったのですが、中学受験をするかどうか迷っている層向けで、何となく問題が簡単そうに思えたので、やめました。うちも、迷っている組ではあるのですが、一応、チャレンジをやっているので、もっと勉強しないと合格するのは難しいということを本人が痛感することを目的の1つとして考えています。(それで、本人が諦めて、公立に行くというなら、それもアリです。)
ところで、私が中学受験をした時代は、四谷大塚があって、SAPIX(当時、TAP)が追いかける展開だったと記憶しているのですが、完全に逆転してしまったみたいですね。