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  • 「しまじろう」から「コラショ」へ。長男もノリノリでやっています。こういうドリル系は好きみたい。

    「しまじろう」から「コラショ」へ。長男もノリノリでやっています。こういうドリル系は好きみたい。

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    本当のことを言えば、毎日少しずつやって、勉強をする習慣をつけて欲しいという親の意図はあるのですが、そんなのはお構いなしで、気が向いたら、たくさんやって、やり終わったら、すぐにゴミ箱に捨てるっていう調子です。あたかも、ゴミ箱にいかに早く捨てるかを競っているかのように。勉強をしているのをやめさせるのも変な話なので、温かく見守っているつもりですが、いいんでしょうかね。

    そして、長男もいずれは中学受験したいと言い出すのでしょうか。もっとも、長女の場合は、中学受験したいわけでなく、地元の中学に行きたくないというのが理由なので、微妙なところではあるんですけど。

    もし、受験をするとして、現時点での反省点を長男に活かすなら、これだけドリル系が好きなら、漢字と計算だけ大量にやらせて、土台作りに励もうかと思っています。特に長男の性格からすると、解けない問題を粘って解き切る喜びよりも、解ける問題を大量に解いた喜びのほうが強そうなので、なおさら、いいかと思います。

    それにしても、チャレンジの考える力のテキストは、よく考えられていて感心します。定年したら、問題作成やカリキュラム作成で雇ってくれないかな。すごく興味あります。

  • 国語の問題文の続きが読みたいと言った本シリーズ第X弾。「小さな町の風景」と「きみが見つける物語」です。

    国語の問題文の続きが読みたいと言った本シリーズ第X弾。「小さな町の風景」と「きみが見つける物語」です。

    親の私が感心するぐらい本が好き。いいことです。私の少年時代よりも読んでいるような気がします。入試のことを考えると本当は説明文も読んで欲しいんですけど、読書ぐらい好きなものを中心にしてあげないと、と思っています。

    ということで、今回は以下の2冊。

    [amazonjs asin=”4036526901″ locale=”JP” title=”小さな町の風景 (偕成社文庫)”]

    作者が生まれた町、そして愛してやまない町、新潟県の高田をモデルにした作品集です。「坂のある風景」から「海のある風景」まで8章、合わせて45編の物語と小品。「乳母車」「あの坂をのぼれば」「月夜のバス」「風船売りのお祭り」など、教科書関連図書にも登場する渋い宝石箱のような一冊です。赤い鳥文学賞受賞作。小学上級以上向。

    [amazonjs asin=”4043894082″ locale=”JP” title=”きみが見つける物語 十代のための新名作 切ない話編 (角川文庫)”]

    たとえば、誰かを好きになったとき。ココロがぎゅっと締めつけられるように痛むのは、いったいどうしてなんだろう―?いまこそ読みたい作家が集結。それぞれが描いた切ない物語とは?名作を厳選、超豪華ラインアップでおくる、短編小説集『きみが見つける物語 十代のための新名作』。

     

  • 厳しい中学受験をしてまで名門校を目指すというのは、OBOGという無形の資産を手に入れるかもしれません。

    厳しい中学受験をしてまで名門校を目指すというのは、OBOGという無形の資産を手に入れるかもしれません。

    良い大学に入ったり、良い会社に入ったりするためじゃないですよね。今更ながらですけど。

    「金融開成会」後輩生徒を応援 投資銀や日銀で活躍、名門校OBが結束 母校で講演会/英語習得支援 グローバル意識育む :日本経済新聞.

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    事務局を担うのは、30~40代のOBたちだ。松本氏を兄貴分に定期的に幹事会を開く。その一人、野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト(49)は「集まると中高生の頃を思い出し、初心に戻った気持ちになる」と語る。経験を在校生に還元するだけでなく、自らを振り返る機会にもなっている。

    学年を問わず結束が固いのには理由がある。開成生にとって一番重要な行事は5月の運動会だ。中学1年生から高校3年生までが縦割りで分かれ、対抗戦に臨む。すべて生徒が運営する。メディアから取材申し込みもある名物行事だ。

    高校生が中学生を指導し、後輩はその姿から学ぶ。卒業生同士が初めて顔を合わせても、運動会で何色グループだったかで盛り上がる。母校を思う卒業生に対し、柳沢幸雄校長(67)は「金融開成会も含め、後輩の面倒をみてくれるOBを誇りに思う」と話す。

     

  • 長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    長女は物語文は好きだけど、説明文はあまり好きじゃないみたい。説明文は筆者が勝手に言っているだけでつまらないそうです。

    いや、説明文ってそもそもそういうもんですから。

    物語文だってそうじゃないのと訊いたら、物語は引き込まれるからいいんだって。説明文にも引き込まれてください。

    今回、あっという間に読んだのは、以下の2冊。

    [amazonjs asin=”4323063172″ locale=”JP” title=”リトル・ウイング”]

    [amazonjs asin=”4062140705″ locale=”JP” title=”最強の天使”]

    リトル・ウィングはベネッセの中学受験講座で取り上げられるのは2度目な気がする。教材を作る人が気に入っているのかな。

    こういう最近の本じゃなくて、所謂、名作から問題文を作ってくれないかなと心底思いますね。芥川龍之介なんかを入試問題で出して欲しいなぁ。

    そして、なかなか読み進められないのが、入試によく出るということで借りた以下の本。中身として難しいのかな。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    これからの読書は、推理小説を除いて、物語文3、説明文1ぐらいのペースで借りていくのがいいのかな。あと歴史の本も読ませたいんですけど。いい感じのものが、あまりないんですよね。

  • 小学五年生、入試によく出る本だそうです。短編集なので問題を作りやすいのかな。

    小学五年生、入試によく出る本だそうです。短編集なので問題を作りやすいのかな。

    長女の感想は、面白かったとのことですが、「もこちん」は気持ち悪い、とプリプリ怒っていました。これは入試の題材には使いにくいと思いますけど。

     

    [amazonjs asin=”4167669080″ locale=”JP” title=”小学五年生 (文春文庫)”]

    クラスメイトの突然の転校、近しい人との死別、見知らぬ大人や、転校先での出会い、異性へ寄せるほのかな恋心、淡い性への目覚め、ケンカと友情―まだ「おとな」ではないけれど、もう「子ども」でもない。微妙な時期の小学五年生の少年たちの涙と微笑みを、移りゆく美しい四季を背景に描く、十七篇のショートストーリー。

    他の本も順次、読んでいきたいです。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。 | 徒然なるままに.

  • ベネッセの5年生版が届きました。4年生時に比べて、ボリュームが少し増えてますね。

    ベネッセの5年生版が届きました。4年生時に比べて、ボリュームが少し増えてますね。

    それ以外は、レベル感を含めて、ほとんど同じ。このテキストを真の意味で完璧にできれば、確かに大抵のところの合格ラインには届くとは思います。

    (さらに…)

  • 自宅で学習するとなると、現在地がどこなのかを見失いがちなので、公開模試を活用しないといけませんね。

    自宅で学習するとなると、現在地がどこなのかを見失いがちなので、公開模試を活用しないといけませんね。

    ということで、ちょっと調べてみました。結構、いっぱいあるみたいですね。そして、受験料もバカにならない感じです。が、これはさすがに必要経費ですね。自分の実力がわからなければ、戦略も計画も立てられないですから。

    月に1回ぐらいは何かしら受けるようにしていきます。

    2015年の予定は、4月:日能研の実力判定テスト、5月:実力診断サピックスオープン、6月:全国統一小学生テスト、7月:サピックスの入室テスト、8月:日能研の実力判定テスト、9月:志望校診断サピックスオープン、10月:日能研の実力判定テスト、11月:全国統一小学生テスト+志望校診断サピックスオープン、12月:日能研のPRE合格判定テスト、って感じですかね。

    (さらに…)

  • あまりにも宿題をやらないので、英語を辞めさせたところ、最後の成績表が思いのほか良くてびっくり。

    あまりにも宿題をやらないので、英語を辞めさせたところ、最後の成績表が思いのほか良くてびっくり。

    お金がもったいないから、宿題やれないなら辞めるようにと言ったら、長女は意外にあっさりと辞めると言いました。

    将来的に英語は身につけておいて欲しいスキルなので、少し残念でしたが、二兎追うものは一兎も得ずなので、辞める手続きをしました。

    すると、先生からは、よく頑張っているのにもったいないと言われ、最後の成績表もエクセレントな感じだったので、ますます、もったいない気がしました。まあ、本人が中学受験したいというなら、早かれ遅かれ辞めることになるので、仕方ないですかね。

  • 開成番長に長女の相談に乗ってもらいました。さすがはプロですね。まずは、本人の現時点の実力を見極めてもらおうと思います。

    開成番長に長女の相談に乗ってもらいました。さすがはプロですね。まずは、本人の現時点の実力を見極めてもらおうと思います。

    冒頭から、塾の経営者に向かって、塾が嫌いという話をしちゃいました。そのときは、あまり意識していなかったけど、よく考えれば、失礼な話ですね。

    自分自身がゆるゆる中学受験だったので、楽観路線だったのですが、それなりに厳しいみたいです。あたりまえですけど。

    いろいろとためになる話を聞かせてもらいました。

    確かに目標を決めて、その目標に向かって努力するというのが、一番、パフォーマンスが出る気がします。目標が決まっていれば、出題傾向から、勉強の取捨選択もできますし。ただ、目標が実力に不相応だったりしたら、どうするんだろう。長女はポジティブだから、夢が大きすぎる気がするのですが…

    とりあえず、今の実力を把握しないといけないので、一度、行ってみようと思います。自宅学習にするとしても、ペースメーカーは必要なので。

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    で、最後は、飲んでいただけですけどね。これは、私のいつものパターンです。誰が相手でもブレることはないです。

  • 親塾の短所について考える で指摘されている短所は長所のような気がする。

    親塾の短所について考える で指摘されている短所は長所のような気がする。

    中学受験系のブログを読んでいて思いました。

    結局、親塾のよくないところは、子どもを通して親の至らなさを実感させられるってことでしょうか、、、、

    http://ameblo.jp/kumikoumomo/entry-11997171339.html

    これって、至らなさを実感させてくれるのは、とても良いことのような気がします。もちろん、押しつぶされてしまうケースも少なからずあるとは思いますが、そうならないようにするのが成長の機会じゃないでしょうか。親だって成長しないとね。

  • 落ちたっていいじゃん、受験のための本というより、ハートウォーミングな読み物ですね。

    落ちたっていいじゃん、受験のための本というより、ハートウォーミングな読み物ですね。

    中学受験についてのテクニカルな話は、基本をしっかりやることが大切で、正答率50%以上の基本問題をすべてできるだけで、かなりの偏差値になるということにつきると思います。

    このことは、いろいろな人がそのように主張しているし、私自身も同意です。

    それよりは、親が過剰な期待をして子供が潰れかけていたのを救った話とかが、わかっちゃいるけど、感動できました。参考にはあまりなりませんでしたが。

    そして、赤軍の話は興味ないので別になくても良かったです。

     

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    著者の骨太な体験知、身体性豊かな視点に満ちた指導が、子ども達の心にどのように「本物の思考力」と「自立」という火を付け、希望中学への合格成果を生み出すのか。受験を自立への糧に変える秘密を探る!