タグ: 受験

  • 親塾のポイントが「子どもに合わせる」というのは、その通りだとは思いますが、ちょっと釈然としないですね。

    親塾のポイントが「子どもに合わせる」というのは、その通りだとは思いますが、ちょっと釈然としないですね。

    すごく楽しみにしていた解答ですが、少し肩すかしの結果でした。

    理由は、子どもに合わせると言っても、どう合わせるのかが難しいからです。子どもが余裕できるペースで進めることを合わせるとは言わず、子どもの実力を見極めて、若干ストレッチしたペースで進めるのが理想なんでしょうけども、実力を見極める力が必要ですし、自分の子どもだと客観的に判断することが難しいです。たとえ、見極めたとしても、その次のステップとして何をすべきかがわからないからです。

    いったい、どうすればいいんでしょう。

    他のエントリーでは、親塾の実践者で陥りやすいワナということで、中学受験経験者、教師・塾講師、仕事のできる人とありますが、上記のことを考えると、逆に中学受験経験者でもなく、教師・塾講師でもなく、仕事もできない人が子どもに合わせることができるとは思えません。

    まあ、なかなか難しいところですね。

  • 「おならをしたら、みんながいっせいにふりむく。」ー確かにそうですけどね。TPOってやつがあるでしょ。

    「おならをしたら、みんながいっせいにふりむく。」ー確かにそうですけどね。TPOってやつがあるでしょ。

    ”いっせいに”という言葉を使って短い文を作りましょうという問題に対する長女の解答がこれ。

    まあ、振り向くとは思いますけど、こういう局面で作る文じゃないですよね。すかした場合はどうするんだ、という議論もありますし。

    あ~。

    P0

    でも、面白い。個性的であって欲しいので、少し下品ですが、良しとしましょう。

  • 電球の問題がわからず、オームの法則を学び直して、プチ感動。でも、どうしてそうなるのかの理屈がしっくりこない。

    電球の問題がわからず、オームの法則を学び直して、プチ感動。でも、どうしてそうなるのかの理屈がしっくりこない。

    ベネッセの教材で、電球の問題が出ていて、答えが何なのか混乱しました。

    高校時代、物理・化学の選択だったのですが、物理の教師がホモで何を言っているかわからない評判の悪いやつだったので、文系で最終的に1つに絞り込むことになって、化学選択にしたので、電気に関する知識は完全になくなっていました。

    乾電池の直列・並列、豆電球の直列・並列の単純なパターンしかわからない状態なので、それが組み合わさった問題は、解けても自信のない上代でした。思わず、ずるして、ネットでオームの法則を調べちゃいました。

    E(電圧)=R(抵抗)×I(電流)

    中学受験では、恐らく、電圧という概念がなく、せいぜい電池の個数なので、電流と抵抗が逆数になるということですね。

    私が混乱したのは、抵抗の直列つなぎと並列つなぎです。

    直列は単なるたし算。簡単。

    R=R1+R2+R3+・・・

    並列は逆数でたし算。

    1/R=1/R1+1/R2+1/R3+・・・

    これが直観的じゃないので難しかったです。でも、どういう原理でこうなるのかは、今でもちょっとわからないです。現時点では公式として割り切っています。

    小学生もなかなか大変ですね。

  • ぷりんときっずは素晴らしいです。長男のためにプリアウトしてあげようと思います。

    が、問題点がひとつ。プリント1枚ずつ印刷しなければならないのは泣きそうです。手間がかかって仕方ないです。お金を払ってもいいから、印刷したものが欲しいです。

    市販で同等のものがあれば、買っちゃうと思います。

    幼児・小学生の学習プリントが無料ダウンロードできます。ちょっと可愛く楽しいデザインで、でも印刷代も節約できるように心掛けて制作しています。運筆・国語・算数プリントなど全部無料で配布してますので使い倒しちゃって下さい。

    情報源: 幼児・小学生の無料プリント | ぷりんときっず

  • 実力を知るための模試。SAPIX、日能研、四谷大塚と、たくさんあるので選択が難しい。

    実力を知るための模試。SAPIX、日能研、四谷大塚と、たくさんあるので選択が難しい。

    もう実力はイヤというほど知らされているのですが、模試のは継続して受けることで、変化もわかるし、試験問題慣れというのも出てくるので、受けようと思います。

    でも、いろいろあって、目移りしちゃいます。SAPIXが5/17で3240円、日能研が5/30で4320円四谷大塚が6/7で無料

    継続性で言えば日能研なんですけど、社会とか出る範囲が決まっていて、総合的なテストとしてはいまいち。バリエーションとしてとしてはSAPIXが良さそうだけど、きっと問題が長女には難しすぎる気がします。四谷大塚の無料というのはありがたいけど、マークシートなのと、結果が出るのが遅すぎなのが難点で、学年が上がると母集団もちょっと怪しい気がしています。

    さあ、どうしましょうね。

    結局は、お稽古ごとのスケジュールで決めちゃうと思います。

  • 現在地を把握するため、日能研の公開模試を受けました。たぶん、ひどい出来ですが、問題にちょっと疑問を感じてます。

    現在地を把握するため、日能研の公開模試を受けました。たぶん、ひどい出来ですが、問題にちょっと疑問を感じてます。

    帰って来て、答案を見てがっかり。空欄だらけ。

    それが、いいことかどうかはわからないけど、全部、埋めて欲しいんですよね。個人的には。

    採点するのも気が滅入るので、結果が来るのを待つことにしました。

    問題文を読んでみると、かなり、ひねりの効いた問題がたくさんあってびっくり。知識があればそれで終わりという問題は少なかった気がします。確かに良い問題なのかもしれませんが、5年生でこのレベルは、ちょっと時期尚早な気がします。

    中学受験の問題を解く力は、「解き方のパターンを身につけること+問題文の意図を見抜くこと」の2要素で成り立っていると思っているのですが、この時期は問題文をわかりにくくする必要はまだないと思っています。負け惜しみっぽく聞こえちゃいますが、最初に解き方のパターンを身につけて、それができてから、凝った問題に取り組むのが効率的じゃないでしょうか。どうなんでしょうね、日能研さん。

    長女はまだパターンを身につけるレベルなので、この模試の問題を解くのは、かなり厳しい感じです。模試を積極的に受けよう的な発言をしたけど、ちょっと考え直す必要があるかもしれません。

    現時点のレベルを総合的に考えてみると、長女は受験には向いていないと思うんですよね。本人、地元の中学校に行きたくないという強い思いがあるので、親としての決断をしなければならない時期が来ましたね。ちょっと前は、能力がないなら、いいじゃん公立でと思っていたんですが、長男の入学式で、親のレベルの低さを感じて、かなり迷っています。

    長女の良いところは、受験勉強じゃなくて、もっと違うところに長所があると思っているんですけど。なかなか、意思決定できずに、優柔不断です。

    今のやり方というか、私自身のポリシーで、進めていくつもりですが、自分の人生ではなく、長女の人生なので、本当にいいのかなと思ったりもします。

    もう、それなりの年齢だから、長女と話し合って、方針を決めようと思います。

  • 「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    「パパ塾は親子関係を悪くする」の続きが早く読みたい。どう意識を変えればいいの。私には無理かも。

    あまりの長女の集中力のなさに激怒し、その怒りが冷めやらない状況で、以下のブログを読みました。

    連ドラの「つづく」みたいな感じになっていて、早く結論を知りたいです。

     

    中学受験関係の書籍には、特に塾講師などの教育関係者が執筆したものには、“中学受験で志望校に合格するには塾が必要”という説明が、“必ず” と言っていいほど書かれています。

    その理由としてまず第一に、中学受験向けの学習内容が小学生には難し過ぎることが挙げられて、その次あたりで、親が子に勉強を教えることは難しい…という話が出てきます。

    なぜ難しいかというと、親は自分の子どものことになると必要以上に力が入り、客観的な能力評価ができなくなるばかりでなく、子どもの成績が思うように伸びないと冷静さを失い、感情的に接するようになるから。というのがその理由。

    そして親子関係が悪化し、夫婦仲も悪くなり、ついには家庭が崩壊する。と、不安を駆り立てる説明をして、
    そうならないよう、「中学受験は我々専門家にお任せ下さい。」という決まり文句で、この手の話は締めくくられます。

    確かに全く理解できない話ではなく、親塾が失敗に終わる原因の多くがこのパターンかもしれません。

    ただ、タイトルの “パパ塾の誤解” という表現はいくらかオーバーなところがあるにしても、親子関係を良好に保ちながら、親子関係を良くしていきながらパパ塾を続けているケースが確かにあるということは知っておいてもいいでしょう。

    もちろん、パパ塾(親塾)で親子関係が上手くいく理由を、“親子の相性の良さ”という、努力では如何ともしがたい言葉で片付けたりはしません。

    そのために親がやるべきことは一つ。

    意識をちょっと変えるだけです。

    パパ塾の誤解(1)パパ塾は親子関係を悪くする!?|父娘の塾なし中学受験(成功!)そして大学受験へ.

  • 長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    長女の勉強っぷりに激怒。集中力がないにも程がある。リビングで勉強しているのが良くないのか、それとも、そもそも素質がないだけなのか、それが問題ですね。

    朝、指摘したにもかかわらず、問題を飛ばして、白紙の解答欄がまたありました。

    半分、確信犯じゃないかと思えるほどの頻度で、問題を飛ばす長女は、中学受験は無理な子なんじゃないかと思い始めています。私も、塾の先生でもないのに、丸付けしてアドバイスしているのが、心の底からバカらしくなってきました。ベネッセに払っているお金ももったいない。

    この集中力のなさはどこから来るんだろう。ひどすぎ。

    頭のいい子はリビングで勉強するというような内容の本を読んで、リビングで勉強させているのが、かえって気が散っているんでしょうか。でも、ロケーションの問題じゃないような気がします。

    あまりにも腹立たしかったので、大人気なく、プリントをぐちゃぐちゃに丸めて、長女の机のところに投げ捨てておきました。

    このストレスに負けて、多くの親御さんは、塾に通わせるのでしょうが、うちは、中学受験そのものを諦めるようにと本人に最後通牒を突きつけるだけです。

    ああ、気分悪い。

  • 合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    合格る思考、1つ1つは納得できるんだけども、通しで読むと、何となくしっくりこない感じでした。

    加点思考、具体思考、全体思考、確率思考、仕組思考、行動思考はその通りだと思いました。7つの思考パターンのうち、質問思考だけはあまり理解できなかったですね。

    やり方という点では、高速回転という考え方は、すごく共感できますし、実践しようと思っています。わからない問題を時間をかけて、くよくよ考えるよりも、何度も同じ問題を解く仕組みを作るというほうが重要だと思います。

    でも、なんか違和感があって、その違和感は薄っぺらさなんだと思います。ただ試験に合格するためだけの表面的な話ばかりなのが、私のニーズにはあっていない気がします。

     

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    2011年に刊行し、多くの難関資格試験合格者を生み出した『合格(ウカ)る技術』待望の続編! 前著が「技術」というように、主に〈テクニック〉について解説されていたのに対し、本書は、短期で合格するための試験勉強の〈考え方〉について説明しています。
    「時間がない」「やる気が出ない」「勉強が続かない」など、社会人の勉強を阻害する要因を、〈そもそも起こりえない〉ことにしてしまう画期的な思考法で、あなたも『合格(ウカ)る人』になれます!

  • 努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力不要論、すごく共感できる内容なんだけど、途中から筆者が熱くなってしまい、ついていけなくなっちゃいました。

    努力は人間をダメにするという主張には共感できます。

    努力さえ結果が出ると思って行動するのは、明らかに間違っていると思うんですよね。報われない努力というものもあります。それは才能がない場合もあれば、努力の方法が間違っている場合もあると思います。

    中学受験だって、その子どもの才能があるかどうか、そして、努力の方向性に間違いがないかどうかが重要だと思います。そのどちらが欠けてもうまくいかないですよね。特に子どもの才能は、親が客観的に判断するのが難しいので、やっかいです。

    長女に関しては、大好きなミュージカルを可能な限り続けさせてあげようと思っています。それが、彼女の個性につながると思うからです。

    子育てには正解はないけど、あったとしても、わからないけど、できるだけ楽しい経験を用意してあげたいと思っています。受験の結果は、その後で考えればいいんじゃないかと考えるようにしています。ただ、長女が地元の公立中に行きたくないという強い気持ちは満たしてあげたいんですけどね。

     

    [amazonjs asin=”4894516225″ locale=”JP” title=”努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本”]

    「努力は報われる」って本当?
    今一番注目されている脳科学者が、大人は誰も口に出したがらなかった「努力」のウソとホントを解き明かします!

    ■――もう、無駄な汗は流させない! ――■
    「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。
    しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――?
    脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、すり減らない生き方を説いていきます。

    ■――搾取されない人生を――■
    脳科学という視点から世の中を俯瞰すると、「常識」と考えられたものの裏には多くの欺瞞が存在していることに気づくと語る著者は、その代表的なものの1つが「努力は報われる」という言葉であると考え、読者へ次のように問いかけます。
    ◎あなたが今している努力は、本当にあなたがしたいことなのか?
    ◎周りに流されてやってしまっているだけなのではないか?
    ◎身近な誰かに洗脳されてしまっているのではないか?
    ◎社会そのものに洗脳されているのではないか?
    努力信仰は脳科学的にも歴史的にも、日本人にとってもっとも馴染みやすい幻想とのこと。
    時折一歩引いて、上記のように問いなおす習慣のない人は、何十年もの時間が、他者のための無駄な努力に費やされ、自分のためにあるはずだった膨大な時間が搾取されていたのだということに、取り返しがつかなくなってから気づくことになると警鐘を鳴らします。
    近年、問題になっている「ブラック企業」が努力信仰が招いている象徴的な例であることは容易に想像がつきますが、それ以外にも努力信仰が招いた弊害として「少子化問題」についても吟味していきます。
    そんなアテンションを読者に実感していただきたいという気持ちも込め、あえてタイトルに「不要」という振り切った言葉を用いました。
    では、努力をしないでどうやって生きていくべきなのか?
    絶対に報われる努力の仕方はあるのか?
    もちろん、本書では努力を切り捨てるばかりではありません。
    すり減らずに格差を乗り越え、夢を実現させるために、私たち一人ひとりができること、まわりの人たちとの協力構造の築き方など、
    本書の大半を使って明確に示していきます。

  • ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    ようやく説明文を1冊読み終わりました。約1ヶ月もかかっちゃいました。興味がないのはわかるんですけどね。

    読書好きな長女。せっかくだからそれを活かして、入試に取り上げられる本、特に、説明文を読ませることにしました。どちらかというと、国語力強化の観点よりも、社会的な科学的な一般常識を深めるという観点での読んで欲しいというつもりでした。

    が、超牛歩。約1ヶ月ぐらいかかりました。物語文だと、ほとんど1日で読み切るのに。

    [amazonjs asin=”4005006620″ locale=”JP” title=”農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)”]

    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう? 田んぼの生き物を数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生き物を育てているようだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を一つ一つ拾いあげていく。

    いい本だと思うんですけどね。興味のないものは仕方がないですけど。

  • 最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    最悪の入学式。落ち込んだ先生をしり目に、ホッとしたけど、よくよく考えると大変なことだったりします。

    先日は、長男の入学式でした。

    式典なんで、つつがなく終わればそれでいいかなと思っていました。が、事件は冒頭から発生しました。

    2年生が歓迎の演奏をしているとき、奇声が聞こえました。最初は、1年生ではなく、まだ小さい未就学児かと思っていたら、どうやら、声の方向から1年生のよう。

    1年生でそんな子がいるのかな。と思っていたら、同じ思いの親御さん多いらしく、声の主を探そうと体を揺らして見てました。

    その後も、その子は大声で話をしたり、立ち歩いて他の子と小競り合いしたりと傍若無人な振る舞いでした。先生たちは、SWATのように気配を消してターゲットに近寄って行きましたが、その子の蛮行は止みませんでした。その子のことが気になって、校長先生の話はほとんど誰も聞いていませんでした。途中、校長先生も言葉を詰まらせていました。「お前なんか、入学認めない、帰れ!」と言えれば痛快だったんでしょうがね。かわいそうです。

    しばらくしたら、恐らく親と思われる怒号が会場中に響き渡り、子どもはそれでシュンとして、何とか落ち着きました。長男の話だと怒号の主はお婆ちゃんとのことで、それはそれで、怖いお婆ちゃんです。街で会っても目を背けるようにします。

    いやあ、こんな子と同じクラスは絶対イヤだなと思っていたら、うちの子たちと違う列にいるので、別のクラスみたいです。万歳。こんなクソガキと一緒のクラスじゃなくて。うちの子と同じクラスの親はみんなそう思っていたに違いありません。

    (さらに…)