単純に月に500円という値段と、週に1回という頻度が気に入っています。毎日だと、読まなくなりそうだから。
小学生新聞 読み比べ | 朝日・毎日・読売の小学生新聞を比較.
こんな感じらしいです。
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- 読売…積ん読の恐れアリな子には週一がちょうどいい!いままでにないレイアウト、視覚的にニュースを説明。
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開成番長に興味津々なので、読みました。
1つ1つの話は納得できる点、確かに、凄く頭のいい奴って効率的に勉強していて、勉強量ですべてを解決しようというアプローチに奴は「頭悪い」ってレッテルを貼っていたような気がします。
でも、誰もがこのやり方で合格するわけではなく、やはり、それなりの素質っていうのが必要な気がしました。
塾で指導する立場としては、成績と才能の相関関係が高すぎると存在価値がなくなってしまうので、言えないと思いますが。
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中学受験も、高校受験も、大学受験も、やり方と考え方を見誤った者が失敗する。開成番長・繁田和貴+受験の神様・和田秀樹、最強コンビによる難関突破勉強術の最大公約数。巻末付録に和田&繁田先生おススメ参考書&問題集つき。

今でもそうですが、幼さ満載の長女がそういうことに興味を持ってきたのですね。良いことなんですけど、何となく寂しい感じもあります。見苦しくならないよう、子離れの準備を着々としておかないとですね。
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友とのすれ違いに悩んでいた美咲の背中をぽんと押してくれたのは、隣の席の伊藤君の一言。それ以来なんとなく気になりはじめた伊藤君。でも強力なライバルも現れて、美咲の初恋は成就するのだろうか?だれもが経験する初恋。友人との葛藤や自信のなさや、それでも伝えたい気持ちをさわやかに描く。

長女の登録状況を確認しようとしても、どこを見たらいいのか、直観的にわからないのはもちろんのこと、FAQとかで調べてもわかりません。
ソフトバンクの料金体系の次にわかりにくいですね。

まあ、人間が小さいから言うんですけど、すべて結果が出てから、うちの子すごいでしょ的なブログを新たにはじめる人はいかがなものでしょう。紆余曲折をリアルタイムで読んでいて、結果、合格したというと感情移入して、喜べるんですけどね。
そいういう自慢ブログに限って、あまり役に立たないんですよね。だいたいが、ウチの子、すごいでしょという内容で、真似できないんで。
嬉しいから記録して、みんなに知って欲しいという気持ちはわかりますが、せめて、受験前にはじめて欲しい、もしくは、宣伝するサイトには登録しないで欲しいですね。
書店に行けばたくさんの参考書があるし塾のテキストなども入手出来るものが多いので受験に使う教材については困ることはありませんでした。
しかし、子どもの立ち位置は自宅学習ではわかりにくいので塾の公開模試確認しました。
子どもの志望校は筑駒と開成です。
都内でこの2校に圧倒的に合格者を出しているのはサピックスなので サピックスの模試を中心に受けてみました。2月5日の合格発表を確認して、 我が家の自宅学習で挑戦した中学受験が終了しました。
私立3校と国立1校、すべて合格しました。
どの学校に進学するのか、子どもと親で意見が割れましたが子どもの意思を尊重します。

無料モニターって、何か裏があるんじゃないかって思っちゃうんですよね、。
それにしても、教える先生は内定を貰っていないとダメということなのかな。一流企業っていうのはどういう定義なんだろう。
LIFE UP.
ライフアップの教師陣は、全員が受験最難関大学に在籍しており、かつ、高い競争倍率をものともせず、一流企業から就職内定を勝ち取った人物です。
彼らが持つ確かな受験ノウハウ、一流企業が認める人間性と経験が、生徒の成長を支援します。
ライフアップの使命は、生徒の学力を伸ばすことはもちろんのこと、生徒から大学生活とキャリアを見据えた高い目標観を引き出すこと。
ライフアップには、生徒を指導するに相応しい人物がいます。
詳しい教師のリストをご覧になりたい場合は資料をご請求ください。

さすがに、このために、通常のチャレンジを契約するのも本末転倒なんで、やめときますけど。残念でなりません。
これで、漢字力と計算力をつけたかったのになぁ。

すごく共感し、親の無償の愛ってこんな感じだよなぁ、と思うものの、会社でこれが当然だと思っている新入社員が大量に入ってきたら、幻滅しちゃいますね。
こんな、ある意味においては非協力的な親のもとで中学受験したい(=地元の中学校に行きたくない)という長女は大変ですけど、頑張ってください。きっと、良い経験になると思いますよ。
子供達の勉強(特に算数)を見ていて, 勉強を楽しんで欲しいと思うのですが,難しいようです。 教える側が十分に楽しんでいないせいだと気付きました。 子供達と努力を共有できるのは限られた期間と機会ですし, 価値のあるものを伝えられるはずなので,もっと味わうべきです。
・・・中略・・・
できなかったら,私が謝りますよ。教え方が悪くてゴメンねって。できたら,それこそ,褒めまくりますよ。役者じゃないかってくらい。気持ちよく勉強してもらわないとね。

ということで、本を買う/借りるのはやめて、ブログを見ることにしました。
小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。
日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。
また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
日能研に通うことは現時点では検討していませんが、参考にさせていただいちゃいます。でも、ボリュームがありすぎて、自分が知りたいことがどこに書いてあるのかわかりません。
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この7つのルールというのが気になるんですよね。それだけ、教えてくれればいいんですけどねぇ。

要するに基本が大切ってことですね。私もそう思っています。広告の位置は少し考えたほうがいいですね。
中学入試はとても難しいと思われがちです。
受験生の2割は受験に失敗して公立中学に進学しているのが現状です。
遊び盛りの小学生が何年も受験勉強をしてきて、それでも合格を勝ち取れない生徒がいるというのは悲しいことです。これは「戦略ミス」としか言いようがありません。そこで「中学入試は難しい」というイメージを払拭する例をお話をしましょう。
中学の入試は満点を取る必要はまったくなく、概ね65%前後が合格最低ラインとなっています。
中堅クラスの学校であれば全体の60%は基本的な問題です。
もちろん学校の教科書レベルではありませんが、受験生が使うテキストであれば「基本問題」に載っているような簡単なものばかりです。
つまり基礎問題を満点取れるようにし、残りの応用問題を少し解けるようになれば良いのです。
受験に失敗してしまう受験生は、基礎がしっかり固まっていないにも係わらず、やたらと難しい問題を解こうとしてばかりで非効率になっているのです。
生徒の理解の有無を問わず、どんどん先に進んでしまう集団授業スタイルの進学塾では、よくあることです。
無理なカリキュラムをこなすために、「解法」だけは覚えさせて次に進む・・・。
それを繰り返した結果、基本問題も満足に解けない受験生になってしまうのです。焦らずにじっくりと基本問題の「仕組み」を理解しながら取り組みましょう。
基本的な考え方を組み合わせて解くのが応用問題です。
確かに難関校に出題される難問は、特殊な解法を知る必要がありますが、中堅校ではそういったテクニックは不要です。
むしろ、徹底して基本問題を反復する方が受験には圧倒的に有利になります。余談ですが、四谷大塚の予習シリーズの例題をマスターし、基本問題を100%解けるようになれば、練習問題にまったく手を付けていなくても、四谷の模試で偏差値50以上出るようになります。
それだけ基本問題をおろそかにしている受験生が多いということです。
目先の難しい問題が解けなくて時間を無駄に費やすくらいなら、基本問題を5問解き直した方が合格に近づくのです。