タグ: 受験

  • 2015年、最初に長女が続きを読みたいと言った本は、サマータイムでした。

    2015年、最初に長女が続きを読みたいと言った本は、サマータイムでした。

    どうも、説明文よりも物語文のほうが好きみたいですね。そして、根拠のないイメージですが、中学受験には役に立ちにくい本の内容の気がします。

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    佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈。たがいに感電する、不思議な図形。友情じゃなく、もっと特別ななにか。ひりひりして、でも眩しい、あの夏。他者という世界を、素手で発見する一瞬のきらめき。鮮烈なデビュー作。

  • 齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    齋藤孝のイッキによめる! 小学生のための芥川龍之介を長女にために借りてきたら、意外に好評でした。

    私自身が芥川龍之介が好きという理由だけで、半ば強制的に読ませた感がありますが、喜んで読んでいるので良かったです。

    昔、寝かしつけのとき、芥川の話をインスパイアして作り話をしていたので、なんか、親近感があります。

    クモの糸、仙人、魔術、杜子春、白、鼻(前半あらすじのみ)、トロッコ、蜜柑、悪魔、地獄変(前半あらすじのみ)、羅生門が入っていました。前半はあらすじのみというのは気に入らないのですが、まあ、仕方がないですかね。

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    芥川の文章は、とても美しい!きちんと言葉を練り上げて、計算して文章をつくっているんだ。芥川は、80年以上前に活躍していた小説家だけど、その文章はまったく古くなっていない。それどころか、いまの作家が書いた文章とくらべても、かっこいい、力のある文章を書いている。もちろん、物語もとてもおもしろいから、楽しんで読んで、美しい日本語を身につけよう。

    (さらに…)

  • 長女の通知表を見てびっくり。あまりにも悪い。これで中学受験したいと言うのもどうなのかしら。

    長女の通知表を見てびっくり。あまりにも悪い。これで中学受験したいと言うのもどうなのかしら。

    私自身、自分がすごくできる子だったというイメージを持っていたのに、大人になって実物の通知表を見たら、かなりイマイチで、がっかりした経験があるので、びっくりする程、素晴らしい通知表を期待していなかったのですが、さすがにこれはひどいんでないかい、という結果で残念を通り越して、笑ってしまいました。

    本人は地元の中学校に行きたくないという気持ちが強いので、これから2年間かけて、公立中学校も悪くないというのを刷り込んでおかないといけないかもしれません。

  • 長女が受けた四谷大塚の入塾テストの結果が返ってきました。合格したのはありがたいんですが、成績がわからないのはイマイチですね。

    長女が受けた四谷大塚の入塾テストの結果が返ってきました。合格したのはありがたいんですが、成績がわからないのはイマイチですね。

    入塾テストでは、合格か不合格かはどうでも良くて、それぞれの教科の現時点での実力を知りたかったのに、「合格証」だけ、ペラって届いてもねぇ。

    まあ、無料テストで、通う気もないのに受けているんだから、わがままばかり言うのもナンセンスですけど。

  • 難問は解けなくても中学受験は合格するというコンセプトに賛同して、チャレンジにしたのですが、思いがけない問題点が・・・。

    難問は解けなくても中学受験は合格するというコンセプトに賛同して、チャレンジにしたのですが、思いがけない問題点が・・・。

    自分自身は、基本問題ばかりやらされて、合格できたという経験があるので、そう信じています。今のところ、揺らいでいません。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/feature/

    feature_txt_02

     

    と思っていたら、長女が簡単と思われる問題にも四苦八苦していました。とほほ。Z会にしなくて良かったです。そして、SAPIXとかだと、ついていくのも大変な気がしています。

  • 懐かしの中野教室。外観は立派になったけど、なんか活気がない感じ。凋落の四谷大塚を感じました。

    懐かしの中野教室。外観は立派になったけど、なんか活気がない感じ。凋落の四谷大塚を感じました。

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    昔、通っていた中野校舎。1階部分が明るい感じになっていました。昔はもっとボロボロな感じだったんですけどね。ただ、細部は全く思い出せません。

    あまり生徒がいるようには思えず、四谷大塚の現在の実力を垣間見た印象です。昔はある意味、中学受験のブランドだったんですけどね。

    長女も入塾テストを受けましたが、入塾テストを受ける人の数もあまりいないみたいでした。まあ、あまり良い点数を取れないと思うのですが、たとえ基準をクリアしても通う気にはなりませんね。

  • 長女にSafariを使わせるために、iPadのiOSをアップグレードしました。やはり、ITかなと思って。

    私自身が中学受験の経験があるというものの、すでに最近はついていけなくなるほど、頭が老化しているので、いろいろ聞かれると答えられないことだらけです。

    今までは、国語辞典のアプリで何とか調べてもらっていたのですが、最近の質問は国語辞典では何とも太刀打ちできません。かと言って、百科事典のアプリを入れればよいかというとそういうわけではないでしょう。

    ということで、ブラウザでインターネットを直接調べて貰うことにしました。ITをできるだけ活用するというのは、もともとの基本方針ですから。

    ただし、アダルトサイトとかがヒットしてしまうと困るので調べてみました。

    【iPhone/iPad】Safari でアダルトコンテンツの閲覧を制限する方法 : C-through the Mac.

    なるほど。

    と思ってやってみました。が、iOSのバージョンが古くて、機能がありませんでした。

    よって、アップグレード。当然、バックアップも取らずに。

    恐らく、成功。これで、自分で調べるということができるようになってくれると楽になっていいのですが。

  • 結局、SAPIXの入塾テストは出走回避しました。1月に受けるかどうかはわかりません。

    結局、SAPIXの入塾テストは出走回避しました。1月に受けるかどうかはわかりません。

    長女が体調不良だったので、無理をさせるのはやめました。もともと入塾する気がないわけですし。

    でも、羅針盤としてのテストは必要なので、四谷大塚のテストを受けてみようかと思っていたのですが、まだまだ実力不足だから、受けて自信をなくさせるのも良くないかなとも思います。

    もっとも、長女は能天気なので、そんな心配は恐らく無用なんですけど。

  • 進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    進学塾という選択、塾の歴史に興味がある人にはいいかもしれませんが、私は途中で飽きちゃいました。

    学校と塾が補完するものだという主張はその通りだとは思ったんですけど、それ以外はサラリと読めちゃうけど、特に深い内容のない本でした。

     

    [amazonjs asin=”4532262321″ locale=”JP” title=”進学塾という選択 (日経プレミアシリーズ)”]

    東大理3合格者の約半数は同じ塾出身である。―「名門」とされる学校は数多くあるが、学力最上位層が通う進学塾は実はごく少数に限られている。学校には果たせず、塾が果たしている役割とは何か。進学塾は必要悪なのか。中学受験進学塾や名門一貫校生御用達塾の実態から、地方別有力塾、塾と教育の今後まで、塾の全てがわかる。

  • 長女の日能研のテスト結果が来ていました。前回よりは悪くなっていて、がっかりですが、上のクラスに入室できるとのことなので良しとします。

    長女の日能研のテスト結果が来ていました。前回よりは悪くなっていて、がっかりですが、上のクラスに入室できるとのことなので良しとします。

    前回が良すぎたので、悪くなるのは仕方ないんですが、何となく正規分布でなく、偏りがあるような気がしています。母集団がどの程度なのかという正確な情報がないので、判断が難しいです。

    「科学」というのがあって、どういう教科なのか、あまりよく理解できていないのですが、満点だったのはびっくりしました。何はともあれ、満点というのは気分がいいですね。

    次は、有料だけどSAPIXを受けるのか、無料の四谷大塚を受けるのか、悩ましいところです。

  • 長女の国語の問題文、続きが読みたいシリーズ。ボーイズ・ビーでした。一瞬、少年誌に載っていた漫画を思い出しちゃいました。

    この調子でたくさん読書してくれたらと思います。そして、問題文に古典的な小説も混ぜてくれるといいんですけどね。

    参考までに、この本は一番上の子の心情がよく表れている本のような気がします。

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    ママを亡くしたばかりの隼人には6歳の弟・直也がいる。直也はまだママが「死んだ」ということがわからない。だから、ぼくが直也の面倒を見なければならない…。じんわりと気持ちがほぐれる泣けないガキと偏屈ジジイの物語。

    でも、偏屈ジジイが出てきたら、長女はドン引きしそう。

    (さらに…)

  • 中学受験に失敗しない、特に真新しい内容はなかったので、特に感銘することもなかったですね。

    中学受験に失敗しない、特に真新しい内容はなかったので、特に感銘することもなかったですね。

    まあ、ごく一般的なことが書いている感じですね。中学受験が目的じゃなくて手段であるというところは同意です。でも、塾の代表をしているので、塾が必要だという論調なのは、賛同しかねる内容でした。

    中学受験をする親は一読して損はないでしょう。

     

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    私立中学に通わせるか、公立中学に通わせるか―人生の大きな二者択一に、親は子どもの一生を決めてしまうような気がして悩んでしまうもの。絶対に合格させなければ!といくら親ががんばっても、うまくいくとは限らない。むしろ思い通りにいかないことばかりだ。本書では、20年以上さまざまな家庭と接し、その後の成長を見届けてきた著者が、母親の本音、父親の本音、受験をする我が子の思いを代弁している。教え子の成功パターン、失敗パターンを紹介し、学年別にしておくべきことを細かく解説。子どもにとって本当の幸せとは何か。考え続けてきた結果のすべてをまとめた一冊。

    第1章 中学受験に向く子・向かない子(公立中学・私立中学のメリットとデメリット
    中学受験に挑める親子の条件
    我が家は「高校受験でいく」と決めたら)
    第2章 中学受験を決めたなら(4年生 受験生活スタート
    5年生 中学受験の土台作りの1年間
    6年生:いよいよ受験本番)
    第3章 中学受験生の母親の心得(幸せな母親像が、我が子を幸せにする
    母親にできる中学受験サポート術
    母親にしかできないこと)
    第4章 中学受験生の父親の心得(父親次第で家庭が変わる
    父親にできる中学受験サポート術
    講演「父親だからできること」参加者の感想から)