タグ: 家族

  • 流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    流星ワゴン、親なら、特に息子を持つ父親なら、一度は読んで欲しい本です。いろいろと感じるところがあると思います。

    卒業ホームランが良かったので、調べたら、連ドラの原作になった流星ワゴンを読みました。

    凄く良かったです。父と子の関係、親は子どものことを思っているけども、自分流で押し付けるので、そこから生まれる軋轢、すれ違い。しかも、離婚、リストラという、現代でありがちな問題。他人事とは思えませんでした。

    これから来るであろう長男の反抗期に向けて、なんだか切ない気持ちでした。親の気持ちはなかなかわからないんだろうな、と思ったからでしょうか。かつ、父親をチュウさんと同じガンで亡くしたので、他人事でない気もしました。死ぬ前に流星ワゴンで出会えたらなどと無駄に想像してみちゃいました。父親の誕生日も近いですし。

    個人的には、終わり方が何となく、しっくりきませんでした。

    やっぱり、小説はカフカの変身のように、あり得ない設定の中で、人間の心の動きを描くのは鉄板ですね。

    テレクラとか性描写がなければ、長女にも読ませたいのですが、ちょっと残念です。

    (さらに…)

  • その日のまえに、再度、読み直しました。短編に関係があるのが、余計だったような気がします。

    卒業ホームランを読んで、とても良かったので、電車の広告か何かで見たことのある「その日のまえに」を読むことにしました。

    読んでみて、びっくり。これ、読んだことあるじゃないですか。いつ、どこで読んだかの記憶はないし、ブログににも感想をかいていないけど、間違いなく、読んでいます。

    人の死を扱う作品なので、涙を誘うのですが、ちょっと、感覚がずれているというか、リアルさがなかったです。理由は説明できませんが。

    きっと、父親や後輩をガンで亡くした時の私の経験と違うからだと思います。

    そして、短編同士を関連付けたのが、小気味いいととるか、余計ととるか、私は後者でした。悪くはないですが、期待していたほどではなかったです。

    [amazonjs asin=”4167669072″ locale=”JP” title=”その日のまえに (文春文庫)”]

    僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

    (さらに…)

  • 人生の楽園に古屋弥右ェ門が出ていました。「ていねいな暮らし」を実践している、居心地のいいところです。

    人生の楽園に古屋弥右ェ門が出ていました。「ていねいな暮らし」を実践している、居心地のいいところです。

    放送されました。

    http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

    舞台は、懐かしい日本の風景が数多く残る岩手県遠野市。仙台からこの町へ移住し、昔ながらの民家『南部曲り家』で田舎暮らしを満喫する山田千保子さん(65歳)と夫の信和さん(67歳)が主人公です。
    40代の頃から、古民家に興味を持つようになった山田さんご夫婦は、いずれ移り住むことを前提に古民家を探していました。そんなある日の帰り道、偶然、ある一軒の曲り家を見かけました。ここから縁が生まれ、7年前にこの家を購入。一年に渡る補修を経て移住を果たしました。
    お二人が目指すのは『ていねいな暮らし』。生活に必要なものは手作りし、あえて手間暇をかけて楽しむ暮らしです。野菜作りに料理、人々との交流…どんなことにも“ていねい”に取り組むご夫婦の日々は、とても豊か。遠野の里の南部曲り家で、古き良き時代の暮らしを満喫しています。

    山田さんご夫婦が暮らすのは、『南部曲り家』と呼ばれる築180年の伝統的家屋。馬小屋と人間の生活スペースがL字型につながっていることから、『曲り家』と呼ばれています。家屋の中に馬小屋があるのは、かつて馬たちを働き手として家族同然に大切にしていたためです。
    ご夫婦には、「この曲り家での暮らしを、若い世代にも伝えていきたい」という強い思いがあります。そのため水回り以外、家の造りは変えていません。その代わりにモダンな小物を配置して家を魅力的に見せることを心がけながら、日々の生活を楽しんでいます。

    曲り家の裏手には、信和さんの畑があります。ゴーヤやトマトなどの野菜から桃やブラックベリーなどの果樹に至るまで、様々な種類を育てています。この日は、じゃがいもや花オクラなど、沢山の収穫がありました。
    毎食、手作りにこだわっている千保子さん。食卓には、採れたての野菜を使ったおかずが並びます。千保子さんのモットーは、盛り付けもていねいにすること。これもまた食事の時間を楽しくするコツです。信和さんは、「愛する人に食事を作ってもらい、旬のものを旬の時期に食べられるのは幸せだ!」と、のろけていらっしゃいました。

    千保子さんが、自家製のニンニクを使って、保存食を作り始めました。料理に使い切れない野菜や果物は、こうして保存食に加工します。
    今回作ったのは、『ニンニクの醤油漬け』。皮をむいたニンニクを一週間お酢に漬けた後、醤油に漬け変えるだけの簡単保存食です。酢に漬けることで、ニンニク臭さが消えるそうです。他にも、醤油麹や自家製味噌などの調味料も手作りしています。「自分たちができることは、時間をかけてやりたい」と、千保子さんは手間をかけて行なう作業をどんなことでも楽しんでいます。

    山田さんの南部曲り家に大勢の人が集まってきました。町おこしにも力を入れている千保子さんは、月に一度『ていねいな藏し』という出店イベントを自宅の馬屋で開いています。手作りパン屋さん、布小物の店、野菜販売店やカフェなどが参加しており、毎回沢山のお客さんがやってきます。ここでの出会いを通じて、『南部曲り家』と昔ながらの“丁寧に暮らす”ことの魅力を、広い世代の人たちに伝えているお二人です。

  • 白ゆき姫殺人事件、ストーリーは大したことないけど、Twitterとかがうまく使われていて、思わず見入ってしまいました。

    犯人が誰かとかいうことよりも、ネットでプライバシーが暴かれていくところが、臨場感あふれていました。

    一応、どんでん返し的な結末は用意しているんですが、どうでもいい感じです。

    城野美姫に長女の性格が若干似ているように思えたので、内心、応援していました。

    [amazonjs asin=”B00KMPHKM4″ locale=”JP” title=”白ゆき姫殺人事件 DVD”]

    国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。
    全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
    彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
    テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
    取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

    「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
    「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
    「彼女が犯人です、間違いありません! 」

    テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。
    果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。

    (さらに…)

  • 家族ドンジャラ、予想通りの地獄絵図。チョンボして長男が大泣き。そんな中、ふと思ったことが、そうだ、紙麻雀を買おう。

    家族ドンジャラ、予想通りの地獄絵図。チョンボして長男が大泣き。そんな中、ふと思ったことが、そうだ、紙麻雀を買おう。

    ドンジャラの役をちゃんと理解していないので、間違えちゃいました。みるみる顔が崩れて、大泣き。家族ゲームあるある。

    これから、ルールを覚えさせるわけですが、ドンジャラの役を覚えるぐらいなら、いっそのこと、麻雀の役を覚えちゃおうと思いました。

    [amazonjs asin=”B00D8TT6Z0″ locale=”JP” title=”ポータブル カード麻雀(NEW)”]

    (さらに…)

  • 激辛グルメ祭り2015、超~気になる。友達がいないから、会社帰りに独りで行っちゃおうかな。

    土日に家族で行けないのが残念。子どもたちが食べることできないのが明白だから。

    激辛だけど超うまい!激辛グルメ祭りin新宿大久保公園

    情報源: 激辛グルメ祭り2015

  • 阿鼻叫喚の家族UNO。今日は長男が買って有頂天。あまりにも感じが悪いので指摘したら大泣き。結論はいつも同じ。

    阿鼻叫喚の家族UNO。今日は長男が買って有頂天。あまりにも感じが悪いので指摘したら大泣き。結論はいつも同じ。

    負けると大泣きなのは当然のこととして、勝っても大泣きだとは、びっくりです。

    長女も負けまくって、不機嫌でした。

    子どもにとっては、たかがゲームというわけにはいかないんですね。

  • 暑かったので、家に1日中、ひきこもっていました。パエリアで家族パーティーで盛り上がりました。

    暑かったので、家に1日中、ひきこもっていました。パエリアで家族パーティーで盛り上がりました。

    だって、暑くて、出かけるなんてできなかったので。

    長男と将棋をした後は、耐え切れずにビール。そして、パエリアを食べました。ああ、またスペインに行きたいなぁ。

    子どもたちは、恒例になりつつある日本昔ばなしを。雪女で怖がっていた長男は、今回は、三枚のお札の山姥にびびっていました。

    [amazonjs asin=”B004I6DZF4″ locale=”JP” title=”まんが日本昔ばなしDVD-BOX 第2集 (5枚組)”]

  • 家族が牡蠣をあまり好きじゃないので、独りでがっつり食べるのに最適なお店です。

    家族が牡蠣をあまり好きじゃないので、独りでがっつり食べるのに最適なお店です。

    IMG_4396

    私は牡蠣好きで、カキフライ、牡蠣の炊き込みご飯はもちろん、生ガキも大好きなんですが、家族はちょっと苦手みたいです。

    なので、家で食卓に牡蠣が出てくるケースも少なければ、外食時も牡蠣は選択対象外になることが多いです。

    そんな私に朗報が。吉祥寺にもオイスターバーが出来たとのこと。喜び勇んで行きました。

    が、ちょっと遅かったのか、岩ガキは売り切れ、生ガキも一部の銘柄は売り切れでした。

    仕方がないので、食べられる4種を注文しました。女川、まるえもん、知内、昆布森です。石川県の能登小町が実は気になっていたのですが、売り切れで食べられませんでした。食べた感想としては、確かに違うけど、うまく説明することができるような差異ではなかったです。

    ワインを飲んでそそくさと退散したのですが、グラスワインの白は正直、美味しくなかったです。

    また行くつもりがあるので、牡蠣にあうワインを揃えて欲しいものです。

    店の雰囲気は明るくて良かったです。客層が意外に若かったのにはびっくりしました。

    また、スタッフの数が多すぎる気がしました。こんなにスタッフがいて、利益がでるのかしらなんて、大きなお世話なことが頭をよぎりました。

    吉祥寺スパイラル

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:イタリアン | 吉祥寺駅

  • 一晩寝て起きたら、体中が痛い。あちこちが筋肉痛。父親世代の日本人のタフネスさを改めて感じますね。

    一晩寝て起きたら、体中が痛い。あちこちが筋肉痛。父親世代の日本人のタフネスさを改めて感じますね。

    川越水上公園でプール三昧。

    帰ってきたら、へとへとで、早い時間に睡魔に襲われて撃沈。

    朝、起きたら、筋肉痛。プールに入っているだけで、どうして、こんなに筋肉痛になるのかが不明。いかに普段、運動不足なのかがわかります。

    今の日本では、比較的、休みも取りやすいですし、週休2日制が普通なので、1日子どもたちと遊んでも次の日にゆっくりすれば、なんとか疲れをとることができます。

    でも、父親世代の日本人は、週休1日で家族を連れて遊びに行っていたと思うと、驚異的ですね。休日が休日じゃない感じです。

    筋肉痛とかにならなかったのかな。昔はブログとかないから、やせ我慢していたんでしょうかね。

  • 今日は会社を休んで、家族で川越水上公園に行きました。楽しかったのですが、へとへとです。

    でも、長い間一緒にいるとすぐ喧嘩する長女と長男も仲良く、プールを満喫していました。

    二人の遊んでいるときの満面の笑みを見ると、この歳になると日焼けが体にこたえるのですが、連れてきて良かったなぁ、と思います。

    疲れるけど、また来たいです。

  • 栃木の小学校、ママ友2人がLINEいじめで連続自殺の壮絶って、自殺するほうも、させるほうもひどいですね。

    栃木の小学校、ママ友2人がLINEいじめで連続自殺の壮絶って、自殺するほうも、させるほうもひどいですね。

    詳細は分かりませんが、そんなことで死ぬかと思いますし、死なせるほど追い込むかとも思いますね。

    栃木県の南西部に位置する佐野市の中心部から車で30分ほど行ったところに、白い鉄筋コンクリート造りの小学校の校舎がある。山-楽天が運営するニュースサイトです。

    情報源: 栃木の小学校 ママ友2人がLINEいじめで連続自殺の壮絶- 記事詳細|Infoseekニュース

    (さらに…)