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  • 子育てのルール。何の変化もない家庭を作る、子供に期待しない、に共感します。もともと、そう思っていたけど、言語化してくれるとまさにその通りだと思いました。

    子育てのルール。何の変化もない家庭を作る、子供に期待しない、に共感します。もともと、そう思っていたけど、言語化してくれるとまさにその通りだと思いました。

    子育てで、親があがいても、そんなに結果は変わらない、ってことですね。

    言われてみれば、その通りだと思うし、そう思えれば、子育てに必要以上のストレスを感じなくて済むんじゃないでしょうか。うまくやらなくたって結果は変わらないわけですから。

     

    一部だけ抜粋しておきます。読みやすいので、詳細は原文を読んでください。

    基本方針「夫婦仲良く。子供は勝手にしろ。」

    これは完全に妻も合意しています。折衷案は必要なかったですね。

    カッコいい言い方をすれば、「諦観と信頼」です。

    子のスペックは自分たちの遺伝子でほぼ決まっていて、今更どうしようもない。しかし、家庭が彼女たちの邪魔をしなければ、持てる資質を最大限発揮してくれると信じる。

    子の人生は子のものです。親は黒子ですらありません。
    親にはやるべきことがある。それをやらなければならない。
    そういった使命感を持つ気持ちはよくわかりますが、それは驕りでしょう。
    親は子へ遺伝子をパスした時点で、数えきれないほどの影響を与えています。
    それなのに、生まれてきてなお影響を与えたいというのはいささかウザい。
    もう十分受け取ってもらったのですから、生まれた後は穏やかに見守るべきなのです。

    そして、親は親の人生を楽しんでいきましょう。

    我々もまた、親からもらった資質を発揮していかなければならないのですから。

     https://note.com/nekoyamashiten/n/nf60881941e24

     

    ひろ吉
    興味があったので、遺伝と共有環境(≒家庭環境、子育てなど)と非共有環境(≒友人環境、学校など)について調べてみました。

    過去にも遺伝について、ちょろっと調べていましたが、もう少し、掘り下げてみました。

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    まず、行動遺伝学には、2000年にエリック・タークハイマーが発表した「3原則」があるそうです。

    第1原則 ヒトの行動特性はすべて遺伝的である
    第2原則 同じ家族で育てられた影響は遺伝子の影響より小さい
    第3原則 複雑なヒトの行動特性のばらつきのかなりの部分が遺伝子や家族では説明できない

     

    共有環境の影響は、遺伝子の影響よりはるかに少ないんですね。下に影響度を整理したものがあるので、引用しておきます。

  • 久しぶりに、子どもたちとお邪魔者。このゲーム、面白いなと思うとともに、家族でゲームを楽しむ幸せをしみじみ味わいました。

    久しぶりに、子どもたちとお邪魔者。このゲーム、面白いなと思うとともに、家族でゲームを楽しむ幸せをしみじみ味わいました。

    こういう幸せを目指しているんですよね、私は。

    思い返してみれば、このゲーム、長女が長男にプレゼントしたものでした。まさに、幸せの象徴。

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  • 鬼滅の刃の遊郭編が始まりましたね。楽しみです。でも、総合的に見ると、進撃の巨人のほうが深い気がしています。

    鬼滅の刃の遊郭編が始まりましたね。楽しみです。でも、総合的に見ると、進撃の巨人のほうが深い気がしています。

    とはいえ、毎週、わくわく心待ちにしています。

     

    原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)、アニメーション制作:ufotableによるアニメ『鬼滅の刃』。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が鬼になった妹の襧豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、国内のみならず全世界で大きな話題となった。2020年10月、テレビアニメ“竈門炭治郎 立志編”に続く物語“無限列車編”が劇場版として公開。そして、2021年10月からテレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編、12月からテレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編の放送が決定。無限列車での任務を終えた炭治郎たちの次なる任務を描く遊郭編。鬼殺隊最高位の剣士《柱》の一人、音柱の宇髄天元とともに炭治郎たちが向かうのは鬼の棲む遊郭。新たな戦いが幕を開ける。

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  • ドクター・デスの遺産、面白かったです。安楽死という重いテーマと殺人鬼というサスペンスをうまく融合させたなぁ、と感心しました。

    ドクター・デスの遺産、面白かったです。安楽死という重いテーマと殺人鬼というサスペンスをうまく融合させたなぁ、と感心しました。

    最初は、安楽死について、どうあるべきなのか、自分や自分の家族がそういう状況になったら、どういう行動をとるのだろうか、などいろいろと考えていたんですが、事態は急転し、最後は手に汗を握る展開でした。

    ストーリー的にうまいギアチェンジでしたね。

    そして、木村佳乃の演技は、鬼気迫るものがあり、すごかったです。綾野剛の演技は演出なのでしょうが、ちょっと大袈裟すぎる気がしました。

     

    そのドクターは、救世主か、猟奇犯か。「苦しむことなく殺してさしあげます。」ある闇サイトで依頼を受け、人を安楽死させる連続殺人犯ドクター・デス。その人物の存在が明らかになったのは、「お父さんが殺された。」という少年からの通報がきっかけだった。警視庁捜査一課のNo.1コンビ犬養と高千穂は、さっそく捜査を開始。すると似たような事件が次々と浮上する。捜査チームのリーダー麻生、新米刑事の沢田、室岡、青木と共に事件の解明を急ぐが、被害者遺族たちの証言は、どれも犯人を擁護するものばかりだった。ドクター・デスは本当に猟奇殺人犯なのか?それとも救いの神なのか?そして、驚愕の事実と更なる悲劇が犬養と高千穂に降りかかる。130人を安楽死させた実在の医師をモデルにした禁断のクライム・サスペンス。

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    いやあ、うまいな、うまいな、と感心していたら、原作が中山七里じゃないですか。そりゃあ、そうだわ、と思いました。

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  • フォルトゥナの瞳、良かったです。ラストも少しだけ予想していたけど、キレイにまとまった、という感じで好感が持てました。

    フォルトゥナの瞳、良かったです。ラストも少しだけ予想していたけど、キレイにまとまった、という感じで好感が持てました。

    原作、百田尚樹なんですね。なんか思想的に極端な人、という印象しかなかったんですが、このストーリー展開は、上手だな、と思いました。ありがちと言えば、ありがちですけど。

    でも、自分が死ぬ人がわかる力を持ったら、どうするだろう。ある人を救えば、他の人が死ぬみたいなシチュエーションも出てくるだろうし、もう何もしない、というのが正解な気がします。が、自分の家族がそうなったら、わかりません。

     

    幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが——。愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。心震えるラストが待ち受ける——

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  • 妻と長女が旅行。長男と2人だったけど、今朝はその長男もお出かけ。咳をしても一人。老後の練習しています。「爺活」ですな。

    妻と長女が旅行。長男と2人だったけど、今朝はその長男もお出かけ。咳をしても一人。老後の練習しています。「爺活」ですな。

    まあ、それなりに楽しんでおります。そして、まだ飲んでいませんよ。

     

    「咳をしても一人」などの句で知られる自由律の俳人・尾崎放哉。前途を嘱望されたエリート社員だったが、家族も仕事も捨て、流浪の果て、孤独と貧窮のうちに小豆島で病死。その破滅型の境涯は、同時代の俳人・種田山頭火と並び、いまなお人々に感銘を与えつづける。本書は、遁世以後の境地を詠んだ絶唱を中心に全句稿を網羅するとともに、小品・日記・書簡を精選収録する。遁世漂泊の俳人の全容を伝える決定版全句集。

    尾崎放哉
    1885‐1926。現在の鳥取市に生まれる。本名・秀雄。東京帝国大学法学部卒業後、東洋生命保険株式会社に入社。旧制中学時代から句作を始め、一高俳句会に参加、萩原井泉水の「層雲」に寄稿するなど、自由律の俳人として句作を続けた。流浪遁世ののち小豆島南郷庵にて41歳で病死

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  • 未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    未成年、なんていうか、文学的な映画ですね。最後になんとも言わず、余韻だけで説得しようとしている感じです。

    でも、監督が言いたかったことが伝わったか、よくわかりません。

    なんとなくですが、「不条理」という単語と、「それでも生きて行く」というフレーズが思い浮かびました。不倫した2人、特に、男の方は、今後、どう落とし前をつけるんでしょう。そこを敢えて表現していないところが、うまいというかずるいというか・・・。

    盛り上がって楽しめないという点で、おすすめはできない映画であるのですが、いい映画なんじゃないでしょうか。

     

    父が不倫している事を知った女子高生のジュリ(キム・ヘジュン)。その相手は、問題児の同級生ユナ(パク・セジン)の母ミヒだという。ジュリはユナに母親の不倫を止めるよう忠告するが、ユナは母がジュリの父の子を妊娠している事を告げ、ジュリの母にまでその事実を暴露する。思いがけない告白に戸惑い、傷つくジュリ。一方のユナも、不倫にのめり込む母を見て孤独を感じていた。そんな中、2つの家族を揺るがす事件が起こる…。

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  • エルモチェーロ、家族連れにも、友人同士の集まりにも、使い勝手は良さげな店だと思いますが、ちょっと高いかな。

    エルモチェーロ、家族連れにも、友人同士の集まりにも、使い勝手は良さげな店だと思いますが、ちょっと高いかな。

    荻窪の南口にあるイタリアンのお店です。緊急事態宣言も解除され、ほぼほぼ満席で、人気店のようです。

    ピザとかパスタとかもあったのですが、この日は飲むモードだったので、頼まず、つまみ中心に頼みました。

    タコのカルパッチョと砂肝は美味しかったです。バーニャカウダもそこそこでした。

    が、タリアータについては、肉もそれほど良質ではなく、脇を固める野菜類もやっつけ感があって、イマイチだと思いました。タリアータってあまり失敗はないんですけどね。

    あと、この4品とビールしか飲んでいない割には、結構な値段になり、ちょっとびっくりしました。

    トラットリア エルモチェーロイタリアン / 荻窪駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 惜しい、小室さんと1日違い。20年前の今日が結婚記念日でした。あっという間でしたね。心の中で成人式なう。

    惜しい、小室さんと1日違い。20年前の今日が結婚記念日でした。あっという間でしたね。心の中で成人式なう。

    もし、生前葬をやるなら、あのときの披露宴のように、弾けた感じのにしたいなぁ。

    20年前のあの日、20年後の自分はどんなふうになると思っていたんだろう。こんな体たらくな私を知ったら、失望するかな。いや、自分らしいと思う気がします。

    実際のところは、20年前、べろんべろんで何も考えることができなかったでしょうけど。

     

    ということで、妻と家族に感謝しながら、これからも精一杯、生きていきます。

  • クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    クーデター、そんなアホなというのがところどころ混じっているけど、ハラハラドキドキ楽しめる映画でした。

    いやあ、治安の悪い国には赴任したくないな、と思いました。そんな可能性はないですけど。

    クーデターが起きて、狙われて、あとはひたすら逃げるという、何の変哲もないストーリーなんですが、圧倒的に敵のほうが強いということと、逃げるこの家族、ごくごく普通の人たちで構成されていること、で無理ゲー感が出ていて、ドキドキ感がハンパないです。

    時間もコンパクトだし、アドレナリンを上げつつ、楽しめる映画です。

     

    東南アジアのとある国に、家族と共に赴任したジャック。しかし、翌朝突如として「外国人を殺す。捕虜はとらない。皆殺しだ。」の怒号が響き渡り、政府と外国人をターゲットとしたクーデターが勃発。ジャックは迫り来る暴徒から妻子を守るため奔走する。

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  • グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    グリーンブック、これ、地味にいい映画。トニーが、とっても愛すべきキャラクターで、応援しながら見ることができました。

    センセーショナルな事件が起きるわけでも、感動の嵐が訪れるわけでもないけれど、ただただ応援したくなるストーリー。

    黒人が差別されていたという時代背景もあるけれど、愛すべきキャラクターの演技、もしくは、キャスティングが良かったんだと思いました。

     

    時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
    ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
    彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
    二人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

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  • 無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    無限列車を見ようって、子どもたちを誘ったら、「えっ、ストーリー知ってるから」とフラれちゃいました。仕方なく、老夫婦で見ています。

    鬼滅の刃の無限列車がAmazonプライムで見れるようになるということなので、ワクワクして、この日を待っていました。

    前のシリーズ、家族で見たので、今回もと思い、誘ったところが、あっけなく断られてしまい、妻と2人で見ました。子離れ、ってこういうことね。

    第1話は、それまでの復習をしつつ、これからの対決に向けての盛り上がっていく感じが出てて良かったです。上々の出だしだと思いました。これからが楽しみです。

     

    蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。

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    アニメ『鬼滅の刃』を多くの方にご覧いただく為、今後に向け、竈門炭治郎 立志編、遊郭編、それぞれと繋がるエピソードである無限列車編を、テレビアニメという形で繋ぎます。テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編は、10月10日(日)より全7話で放送致します。第1話は、煉󠄁獄杏寿郎が鬼殺隊本部を旅立ち無限列車へと向かう道中の任務を描いた完全新作エピソード。第2話~第7話は、無限列車での任務を、約70カットの新作追加映像と新規追加BGM、完全新作予告編、新主題歌映像と共に描きます。劇場版、テレビアニメ、どちらの「無限列車編」も、お楽しみいただければ幸いです。