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  • コロナ継続中だけど、オリンピックも開催しているし、ということで、短縮バージョンで長野に家族で旅行しました。

    コロナ継続中だけど、オリンピックも開催しているし、ということで、短縮バージョンで長野に家族で旅行しました。

    去年の夏、まさか翌年もコロナ禍が続いているとは思わなかったのですが、結局、今年も同じ状況になってしまいました。

    http://konchan.net/x/archives/37943

    なので、今年もどさくさに紛れて旅行に行きました。ただし、長男が留守番なこともあり、短縮バージョンになっちゃいました。

     

    行先は「長野」。5年前にも行きました。

    http://konchan.net/x/archives/18187

    5年前はかなり北のほうまで行っていますが、今回は、短縮バージョンということもあり、真ん中あたりまでで留めています。

    とはいえ、東京から長野はそれなりに遠いですけれどね。

     

    ・・・それにしても、長野の都市や観光地が、こういう位置関係にあることをはじめて知りました。

     

     


     

    まず、最初に向かったのは、横谷峡。

    着いたはいいけど、あれ、ここ、ちょっとさびれている。営業しているかどうかわからない廃墟のような建物がかなりあり、ちょっと怪しい。

    とりあえず、乙女の滝に行ってみて、水しぶきを浴び、遊歩道を散歩。

    が、あまり盛り上がることもなく、途中で断念。

     

     

    予定を変更して、白駒池に向かいました。すぐ近くにあると思っていたら、結構、山道を登っていき、遠かったです。かなり、涼しくて、夏はちょうど良い気候です。

    さすがは、苔と原生林です。

    https://yachiho-kogen.jp/article/shirakomanoike/

    途中の白駒荘で食べたアイスクリーム、美味しかったです。

    http://konchan.net/x/archives/42990

     

     

    自然を満喫した後、御射鹿池に行きました。水面がキレイなことで有名な池のようですが、季節がらなのか、それほどでもなかったです。途中の通り道にあれば見ればいいかな、わざわざ行かなくてもと思いました。

     

    そして、そのまま、宿へ。宿の近くには、蓼科大滝と言うのがあったので、そこも、ちょっとだけ散策。

    この日は結構、歩いたので、足、特に、ふくらはぎが筋肉痛になっちゃいました。日々、鍛えているのになぜ。

     

     


     

    初日の宿は、蓼科親湯温泉。大正15年創業という歴史ある旅館です。

    https://www.jalan.net/yad331396/

    蔵書がいっぱいあって、知的な感じ。まあ、大方の予想通り、私は1冊も読みませんでしたが、読書家にはたまらない気がします。

    温泉は、ぬるめの酸性泉。ゆったり入れて気持ち良かったです。ただ、長男がいないので、男チームは私一人で少し寂しかったです。親子連れが楽しそうに話しているのを聞くと、ため息が出てしまいました。

     

    料理は、夕食のスープカレーが斬新で美味しかったです。

    http://konchan.net/x/archives/43011

     

    接客も丁寧で、温泉旅館らしい、おもてなしでした。外国人のスタッフが多かったのが、少し意外でしたが、特に、クオリティに関係はなかったです。

     


     

    翌日は、美ヶ原高原へ。

    美術館とかは、あまり興味がないので、筋肉痛の中、ひたすら、散策です。

    標高も高いので、空気は涼しいのですが、林などの木がないので、直射日光に当たると結構、暑かったです。途中、黒く怪しい雲が出てきましたが、別に、ゲリラ豪雨に見舞われることもなく、無事に散策終了しました。

     

    小腹がすいたので、ふるさと館で、おやきを食べたけど、これが最悪。食べたかったソフトクリームも断念して、退散しました。

    http://konchan.net/x/archives/42992

    そして、物足りない分は、松本城近くのサパンジというパン屋さんでテイクアウトしました。こちらは美味しくて満足でした。

    http://konchan.net/x/archives/42994

     

    本日は移動距離が長いので、これにて、おしまい。宿へと向かいました。

     


     

    2泊目は、乗鞍高原のベルグハウスというペンション。

    https://www.jalan.net/yad315813/

    乗鞍高原スキー場のすぐ近くにある宿で、冬場はスキー客がメインになるんだろう、と思いました。夏は登山客なのかなぁ。

    話を聞いてみると、常連客の連泊が多いということで、とても泊まり心地の良いということがわかります。

     

    部屋も十分に広く、温泉は貸し切りでした。そして、1階には、飲み放題のジュースやお酒が置いてあり、飲んだくれにとっては、最高の環境が用意されていました。

     

    このペンションのウリは何と言っても、料理で、行く前から楽しみにしていたのですが、実際に食べると圧巻でした。

    http://konchan.net/x/archives/43023

     

    夜のコース。地元の野菜やチーズを利用した洋食。最高でした。

    あまりに美味しかった清水牧場のチーズは、翌日、お土産に買いに行ったほどです。

    ワインはせっかくなので、城戸ワイナリーのものを。

    長女もこっそり飲んでみました。ちょっと飲んだら赤ら顔になってしまいました。あまり飲みすぎないほうがいい体質ですね、きっと。

    朝食は、一転して和食。これも、惣菜がたくさんあって、満足でした。前の日に飲みすぎているので、胃袋にぴったりな感じでした。

    ということで、料理を満喫。

     


     

    最終日の朝、乗鞍高原のマイカーで行けるとこまで行ったところにある三本滝。水源が違う3つの滝が合流していて、なかなか面白いところです。

    歩くのにも手頃で、いいんじゃないでしょうか。

     

    次は、善五郎の滝。意外に水しぶきが飛んでいて、ひんやりとマイナスイオンを浴びることができて良かったです。ここも手頃です。

     

    2か所ほど、手頃な散策をして、チーズを買いに清水牧場チーズ工房に行きました。いや、ここ、道がわからないです。Googleは案内を途中で諦めちゃうし。すごく難儀だったのに、お目当ての熟成チーズは売り切れ。でも、いくつか買えたので良かったです。

     

    ・・・迷っている間に、結構な時間になってしまったので、松本市内で蕎麦を食べました。

    http://konchan.net/x/archives/42996

    そして、慌てて、長男のためのお土産の果物、桃と西瓜を直売所で買って帰りました。

    オリンピックのせいで、中央道の八王子料金所に規制がかかっていて、無駄に渋滞して、大変でした。CO2の排出量がその時間の分だけ増えたと怒っておきます。

     


     

    今回の旅行はこれでおしまい。

    長男が来なかったのは残念だけど、そういう年頃だし、あまり家族とベタベタする男というのも、それはそれで心配だろうから、仕方ないですね。反面、長女は旅行好き、美味しいもの好きなので、どんなシチュエーションでも喜んでくれるので、ゆるく旅行に行きやすいというメリットもあります。

    これからの旅行の新しい形を見つけました。

  • 毎年恒例の夏休み家族旅行。今年は長男はボイコットです。家族全員で行きたかったのに、悲しいなぁ。

    毎年恒例の夏休み家族旅行。今年は長男はボイコットです。家族全員で行きたかったのに、悲しいなぁ。

    でも、子どもが親離れしようとしているときに、親が子離れできずに妨害しちゃいけないので、泣く泣く、我慢しています。

    まあ、思春期の男子にとって、家族旅行が楽しいのか、って話ですし、彼にとっては、留守番することが旅行というか、冒険なのかもしれません。

     

    ・・・割り切って、長女と3人での旅行を楽しもう、っと。

    いつ以来になるんだろう。懐かしいなぁ。

  • 桜蔭で生徒が転落死したらしいです。事故にしろ、自殺にしろ、本人および家族が可哀想であることには変わりないのですが、いまここにある校舎で人が亡くなったと思うと、在校生のケアも大切だと思います。

    桜蔭で生徒が転落死したらしいです。事故にしろ、自殺にしろ、本人および家族が可哀想であることには変わりないのですが、いまここにある校舎で人が亡くなったと思うと、在校生のケアも大切だと思います。

    これ、キツイですね。

    転落したのが、自分の友だちじゃなくても、学校で、そういうことがあったら、なんかイヤですもん。

     

    7日午前8時15分ごろ、東京都文京区にある中高一貫の私立女子校「桜蔭学園」で、職員から「女子生徒が落ちた」と110番通報があった。駆け付けた警視庁本富士署員らが、同校の10代の女子生徒が校舎に隣接するマンション敷地内のアスファルトの上で、あおむけに倒れているのを発見。病院に搬送されたが、頭などを強く打っており、まもなく死亡が確認された。同署は事故か自殺の可能性があるとみて調べている。

    同署によると、女子生徒は校舎5階の生物室の窓から地面に転落したとみられる。窓枠付近に女子生徒のものとみられる足を掛けた跡があった。転落防止用の手すりはついていなかったという。争った形跡はなく、遺書などは見つかっていない。

    当時は授業開始前で、生物室にほかの生徒はいなかったとみられる。

    学校側は詳細について「お答えできない」としている。

    https://www.sankei.com/article/20210707-CF3TLOS4EBJ5ZBXCC2R2YQPNWM/

     

    俺たちのインターエデュも炎上中です。

    もはや、情報が欲しいのではなく、この不毛なやりとりを味わいたい気持ちになってきました。

    https://www.inter-edu.com/forum/read.php?463,6405654

    桜蔭で七夕に起きた飛び降り自殺。ご冥福をお祈りします。桜蔭受験検討のご家庭は、検討材料が必要ですが関連するスレや書き込みは全て消去されてしまったので、改めて立てました。自殺の原因は?七夕当日には期末試験が取りやめにならずに実施されたそうですが、以降も予定通り実施されたのでしょうか。学校から生徒やご家庭への説明内容は?ご存知の方は教えて頂ければ幸いです。学校は語らないと公言してますので。

  • 夫婦同姓は違憲ではないという最高裁の判決が出ましたが、男性の姓を使えという規定じゃないので、違憲とまでは言えないというのは妥当かと思います。

    夫婦同姓は違憲ではないという最高裁の判決が出ましたが、男性の姓を使えという規定じゃないので、違憲とまでは言えないというのは妥当かと思います。

    今は、家族を特定するものとして、「姓」が使われているので、仕方ないですよね。

    結婚して、戸籍に登録するなら、何かしら選べ、ということですから。差別というよりは便宜という感覚なので、時代に即した洗練された制度とは程遠いけれども、違憲とまでは言えないというのには賛成です。

    いずれ、マイナンバーが進み、家族IDみたいなものができれば、姓はもっと自由になるかもしれません。場合によっては、家族全員、姓が違う、みたいな。

    ただ、私は<193857467>みたいに呼ばれるのはイヤですね。囚人みたいだから。

    もっとも、結婚という制度自体が変わっていくので、戸籍に家族という形式で登録する必要もなくなる気もします。

     

    https://www.asahi.com/articles/ASP6R56BLP6RUTIL044.html

    夫婦別姓(氏)を認めない民法と戸籍法の規定について、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は23日付の決定で、憲法に違反しない「合憲」と判断した。15人の裁判官のうち「違憲」としたのは三浦守、宮崎裕子、宇賀克也、草野耕一の4裁判官だった。決定の骨子は以下の通り。

    決定主文(結論): (申立人の)抗告棄却

    決定理由(多数意見):
    夫婦同氏制を定めた民法750条及び同条を受けて婚姻届の必要的記載事項を定めた戸籍法74条1号(以下「本件各規定」)は、憲法24条に違反しない。2015年最高裁大法廷判決以降の社会の変化や国民の意識の変化といった諸事情を踏まえても、憲法24条適合性に関する同判決の判断を変更すべきものとは認められない。

    なお、夫婦の氏についてどのような制度を採るのが立法政策として相当かという問題と、夫婦同氏制を定める現行法の規定が憲法24条に違反して無効であるか否かという憲法適合性の審査の問題とは次元を異にするものであり、この種の制度の在り方は国会で論ぜられ判断されるべき事柄にほかならない。

  • 漫画の新しい楽しみ方を発見。気になる漫画を「タイトル+ネタバレ」で検索して、そのサイトを読んでおしまい。多くはそれで十分です。

    漫画の新しい楽しみ方を発見。気になる漫画を「タイトル+ネタバレ」で検索して、そのサイトを読んでおしまい。多くはそれで十分です。

    もともと、絵が好きで読むという漫画はなく、ストーリーが好きなだけで、しかも、そのストーリーも、細かい描写や心情の変化を味わうこともないので、あらすじがわかれば十分なんですよね。

    こうすれば、1時間程度で、ほぼほぼ読み終わるし、それで十分。

    不朽の名作の小説を読まずに、そのナンチャッテ解説本を読んで、読んだ気持ちになるのと同様です。

    そういう意味だと、名作は原書を読め、みたいなことを言う人がいて、それはそれで賛同できるけど、「本当の名作は、しぼり込んだうえで、原書を読め」というのが正解だと思います。

     

    ちなみに、最近、ネタバレサイト読みした漫画は以下の通り。どちらも面白いです。

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    平凡だが真面目な父、美しく優しい母、問題のない息子と娘。何一つ不満のない幸せな家族……のはずだった。そんな小宮一家が謎の遊園地“Happy Land”に迷い込むまでは──。
    家族同士の秘密が暴かれ、目を覆う惨劇の幕が上がる…!

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    殺戮の遊園地が暴く、家族の欺瞞…!幸せな小宮一家の真の姿は、それぞれに秘密を抱えた偽りの家族だった。化けの皮を剥がされた家族の行く末は、そして続々と家族を殺していく“終園地”からの生還は叶うのか…!?

     

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    『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス!
    同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。首謀者の名は、夢崎みきお。目的は「極限状態での善性を試す」こと…。偽りの同窓会で行われる、“善悪”を暴く背徳の実験。

    3日間の監禁劇は、ついに最後の朝を迎えた。生き残った少年少女たちの中に、なおも潜む、姿なき“殺人鬼”──。真実を引きずり出し、その“悪”を裁くまで、仲間同士の疑心暗鬼は終わらない。銃を突きつけ、死をちらつかせ、あらゆる恐怖を利用して、罪を暴こう。終わらせるために、あとどれだけの血が必要だ?

  • 長女の誕生会。いつもと違うのは、家族全員でじゃないことかな。それはそれで悲しいけど、これまで元気に育ってくれたので感謝です。

    長女の誕生会。いつもと違うのは、家族全員でじゃないことかな。それはそれで悲しいけど、これまで元気に育ってくれたので感謝です。

    妻が何日も前から準備したビーフシチュー。やばうま、でした。パスタになっても美味しかったです。

    ケーキは、例によってハマヤで。バタークリームという普段は食べないものを選んでみましたが、美味しかったです。でも、好みは生クリームかなぁ。

    http://konchan.net/x/archives/36809

    なんと、まさかの、今年から家族全員が途切れるとは!

    まあ、でも、反抗期の長男も、長女のために、誕生日プレゼントを買いにいってくれたようで、良かったです。

    それも成長の1過程ということで。

     

  • 長男が反抗期で大変。私自身が、それほど反抗しなかったという記憶なので、なんで、こんなに不機嫌なんだろうと困惑するばかりです。

    長男が反抗期で大変。私自身が、それほど反抗しなかったという記憶なので、なんで、こんなに不機嫌なんだろうと困惑するばかりです。

    反抗期と言っても、「昭和」じゃないので、積み木崩しみたいなことはないです。

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    ただ、ちょっと、不機嫌で、口をきかず、なぜかご飯も一緒に食べない、という感じです。

    反抗期だから、頭ごなしに言われるのはイヤなんだろうし、そもそも、親から言われること自体が気に入らないんでしょう。

    反抗している本人も、なぜイライラするのかさえ、わかっていないんだと思います。

     

    ・・・でも、こんなときに、中学受験に成功していたら、こんなことにはならなかったのかな、などとふと思ってしまいます。親ってそんなもん。

    で、それが、中学受験をエスカレートさせる原因。なんでも、悪いのは、子どもに挫折を味わわせてしまったから、というふうに考える傾向じゃないでしょうか。

    証明はできないけど、そんなことはないと思うし、

     

    ということで、不機嫌な長男にちょっかいを出しながら、過ごしていきます。。

    早く家族で、ワイワイ言えるように戻りたいです。

  • 門倉コーチが失踪ってびっくりしたけど、Facebookで「いいね」しているのが判明し、一安心。ネット民は怖いですね。

    門倉コーチが失踪ってびっくりしたけど、Facebookで「いいね」しているのが判明し、一安心。ネット民は怖いですね。

    なんか、事件の予感。

    https://www.chunichi.co.jp/article/261027

    中日は26日、門倉健2軍投手コーチ(47)が一身上の都合で退団することを発表した。15日から無断で練習を休み、以降、連絡が取れず、16日には家族から愛知県警に捜索願が出されていた。先週末に門倉コーチから退団届が郵送で届き、その後、球団が受理。加藤球団代表は「無断で練習を休んだことも重く受け止めている。(退団届は)本人のものと確認できたので受理しました」と話した。球団、家族とも、現在も連絡は取れていないという。
    門倉コーチは1995年ドラフト2位で中日入団。その後はトレードで近鉄に移籍するなど現役時代は日韓6球団に在籍。現役引退後は韓国の三星ライオンズで1軍ブルペンコーチなどを務め、2019年シーズンから古巣の中日に復帰し2軍投手コーチを務めていた。

     

    でも、ネット情報によると、奥さんのFacebookに「いいね」しているらしい。ん、じゃあ、借金取りから逃げているのかな。ある意味、事件ではあるけれども。

  • 舘ひろしが大学卒業と言うので、びっくりしてたら、結局のところ、大学側の売名行為みたいなもんじゃん、バカらしい。

    舘ひろしが大学卒業と言うので、びっくりしてたら、結局のところ、大学側の売名行為みたいなもんじゃん、バカらしい。

    一念発起して、舘ひろしが勉強したということでなく、大昔に中退してたのに、卒業を認めたってだけじゃん。

    だったら、大学なんてなくていい。社会で活躍した人に勝手に、学位をあげればいいだけの話。くだらない。

     

    俳優の舘ひろし(71)が、1970年(昭和45年)に入学し、中退していた千葉工業大学を卒業していたことが、同大学の公式サイトの学報で発表された。

    サイトでは「学位記授与式の3月22日、俳優の舘ひろし氏(71)に卒業証書を授与した」と発表。経緯として「舘氏は1970(昭和45)年4月、本学工学部建築学科に入学。卒業に必要な単位をほぼ取得しながら、芸能活動が多忙となり、8年間休学の末、中退した」とし、「今回の卒業証書授与は千葉工大特別卒業認定制度に基づいたもので、同氏が、本学に3年以上在籍した者▽卒業に必要な単位中100単位以上を取得している者▽学長の推薦がある者、社会的貢献に顕著である者――の資格を満たしたと判断」と説明している。

    「また、在学中から芸能活動に取り組み俳優として活躍。近年は映画『終わった人』(18年公開)に主演しモントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受賞。昨年は旭日小綬章を受章するなど、社会で顕著な功績を挙げていることなどを考慮して贈られた」と経緯を伝えた。

    当日は卒業式にサプライズで出席した舘のエピソードも報告しており、瀬戸熊理事長は舘氏について、「休学中もお母さまが毎年、出身地の名古屋から上京、『不安定な芸能界から、いつ息子が大学に戻るかわかりません。何卒よろしくお願いします』」と、10年間も本人に内緒で学費を納め続けた家族の愛情あふれるエピソードなどを紹介。

     https://www.oricon.co.jp/news/2193520/full/

  • Twitterとかで、日本を救うために営業を自粛しますとシャウトしている飲食店関係者の方をたまに見かけるんですけど、なんとなく思考停止のような気がします。

    Twitterとかで、日本を救うために営業を自粛しますとシャウトしている飲食店関係者の方をたまに見かけるんですけど、なんとなく思考停止のような気がします。

    だって、営業の自粛とか、時短とか、アルコール類の提供取りやめって、あくまでも目的を達成するための手段なのに、もはや、手段が目的化しているようにしか思えないんだもん。

     

    自粛警察みたいなのがいなければ、もっと、いろいろな手段を考えることができるような気がします。

    たとえば、同居の家族が飲食店で食事しても、それなりに広いスペースが確保できる店であれば、感染のリスクが高くなることがないと思います。だって、家でもご飯は食べるわけですし、大多数の家は、ついたてとかないでしょうから。家族連れに、お金を落としてもらえれば、それなりに、経済効果はある気もします。

     

    そして、コロナウイルスは飛沫感染が基本なわけなので、「不特定多数×飛沫」を徹底的に避ければ良いかと思います。つまり、不特定多数が集まるとことは飛沫を排除し、飛沫が避けにくいところは不特定多数を排除すればいいんじゃないかと思う次第です。

    なので、飲食店でも、最近は言われなくなったけど、「三密」を避ける対策ができているのであれば、普通に営業してもよい、少なくても、同居の家族等、日常的な濃厚接触者とは一緒に行っても問題ないかと思います。

     

    まあ、泥酔して、暴れちゃったりするリスクはあるだろ、特に、お前は、と言われるとぐぅの音も出ませんが・・・。

  • 砂上の法廷、最後の最後まで騙されていました。まさか、そんなオチだと思わず、のほほんと見てしまいました。

    砂上の法廷、最後の最後まで騙されていました。まさか、そんなオチだと思わず、のほほんと見てしまいました。

    いやあ、びっくり。

    普通の裁判モノ、しかも、オチがバレバレだと思っていたのですが、まんまと騙されました。あまりにも見事に、気分爽快な感じです。

    種明かしされれば、古典的なストーリーではあるのですが、主人公視点での展開に乗っかってしまいました。

    洗練された、小気味の良い映画じゃないかと思います。

     

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    ある大物弁護士の男が自宅で刺し殺される事件が発生する。容疑者として逮捕されたのは、被害者の息子である10代の少年だった。少年の弁護を引き受けたのは、この家族と付き合いのある敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。誰にも心を開かず、黙秘を続ける少年だったが、裁判は開廷される。遺体を検死した検視官、被害者の妻への暴力を目撃した隣人、事件の動機となったと思われる旅行での親子の様子を知るキャビンアテンダントら様々な証人が法廷に立ち、証言をしていく。だが、どの証言もどこか違和感を感じさせるものばかりだった。やがて、少年の証人喚問の日が訪れるが、その口から語られたのは、驚くべき告白だった。暗闇の先に待ち受ける衝撃のラストとは―?

  • ブラック・ブック、戦争の不条理さを描きつつも、その中で裏切者は誰なのかというサスペンス的な要素も混ぜて、よく考えられた映画で、おすすめです。

    ブラック・ブック、戦争の不条理さを描きつつも、その中で裏切者は誰なのかというサスペンス的な要素も混ぜて、よく考えられた映画で、おすすめです。

    凄く、考え抜かれたストーリー展開です。

    最初は、命がかかっているので、ちゃらちゃらした感じのラヘルの脱出を、だらだら観る映画なのかと思ったら、事態は急転し、レジスタンスの仲間に加わり、ナチスの将校の愛人になるという展開。

    みんなが嫌いなフランケンに天罰が、と思ったときに、するりと逃げられて、ああ、裏切者がいたのかと気づかせられるわけなのでけども、黒幕が誰かわかりにくく、いったい誰なんだと盛り上がります。

    そして、最後にはすべてがつながっているという、サスペンス的な伏線回収ができていて、清々しい気持ちで終わります。

    とは言え、根底には、戦争の悲哀が流れており、とてもいい映画です。

     

    超おすすめなんで、騙されたと思って、見てください。

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    1944年、第二次世界大戦時ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、ドイツ軍から解放されたオランダ南部へ家族とともに逃げようとするが、何者かの裏切りによって家族をナチスに殺されてしまう。復讐のために名前をエリスと変え、ブルネットの髪をブロンドに染め、レジスタンスに身を投じる。そしてナチス内部の情報を探るため、ナチス将校ムンツェに近づき、彼の愛人となることに成功するが…。 果たして真の裏切り者は誰なのか?すべての鍵を握る<ブラックブック>とは?

     

    いろいろと参考になるレビューがあります。

    [blogcard url=https://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2017/09/25/214040]

    本作でメガホンを取るのは、「ロボコップ」(1987年)「トータル・リコール 」(1990年)「氷の微笑」(1992年)で一時代を築いたポール・バーホーベン。

    ハリウッドでは、上記の三作で一躍人気監督になるものの、続く「ショーガール 」(1995年)「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997年)は興業的に振るわず、「インビジブル」(2000年)を最後に故郷オランダに戻るんですね。
    そして、ハリウッドで得た名声で資金を集め、制作費25億円というオランダ映画界始まって以来の大作として制作・公開したのが本作『ブラックブック』です。

    (以下省略)

     

    そういえば、氷の微笑、犯人は誰だったんだろう???