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  • えー、メラビアンが違うの、どうして?こうやって、ふろむだワールドに引き込まれつつあります。学習効果の本、買っちゃいそう。

    えー、メラビアンが違うの、どうして?こうやって、ふろむだワールドに引き込まれつつあります。学習効果の本、買っちゃいそう。

    マーケティング上手。できれば、そっちを見習いたい。

    このままいくと、続きのかなり高額商品を買っちゃいそう~。

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    ただ、メラビアンが違うと、困るなぁ。以前、俺様がイケメンだったら、死ぬほど大成功していたんだけど、こんな見てくれだから、ちんまりしたポジションに甘んじているんだ、という渾身のプレゼンをしてしまった。

    ああ、どうしよう。でも、誰も覚えていないからいいか。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1329515324429926400

    話をするとき、話の内容よりも、表情や声の方が、はるかに影響度が高い(表情55%、声38%、話の内容7%)ことが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの実験で分かっています。と説明する人がよくいますが、これはデマです。メラビアンの行った実験から、そんなことは言えません。

    実験から結論が導けないと言っているのか、結論が違うと言っているのか。前者のように思えますが、だとすれば、結論はなに?まさかの錯覚資産か。

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    他にもふろむだ氏の素敵なツイート、共感することが多いので、一部、引用です。

     

    確かに、マズローはニセっぽい。そんな単純じゃなく思えるから。科学としては間違っていても都合の良いキャッチにはなるので、それはそれでいいのかも。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328893180255715328

    実は、マズローの欲求段階説も、ほぼニセ科学。下位の欲求が満たされなければ上位の欲求は生じないことは証明されてない。むしろ、その反例がたくさん報告されている。金がなくて生活が脅かされていても、腹が減っていても、寝不足でも、創作活動を優先してやり続けることなんていくらでもある。

     

    このエピソード、大好き。私も会社の飲み会嫌いだけど、ここまで徹底はできないです。私の場合、”お膳立てされた”飲み会がキライで、飲むのは好きなので、ちょっと違いますが。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328682412478328832

    ぼくは、会社の飲み会が嫌いだったので、飲み会は全て拒否した。ぼくがある会社の本部長に就任することになって、新本部長の歓迎会の飲み会を、部下たちが開いてくれたのだけど、その歓迎会の唯一の欠席者は僕だった(笑)。正気の沙汰ではないが、狂人になってしまった方が楽に生きていけるのだ。

     

    これも、同感です。そういう意味では、家族や友人と一緒に存在しているということは奇跡ですね。

    https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1328305184901009408

    自分が、とてつもなく広大な暗黒の宇宙空間の中を漂っているという恐るべき事実を、夜は思い出させてくれる。この小さな惑星で、あとほんの数十年だけ生きて死に、二度と生き返らないという事実は、人間が受け止めるには重すぎると思うのだけど、みんな、平然と受け止めているのがすごいと思う。

     

  • 近藤真彦、不倫で芸能活動を無期限自粛だって。でも、芸能活動なんてしていたというイメージがないです。レースは自粛するのかなぁ。

    近藤真彦、不倫で芸能活動を無期限自粛だって。でも、芸能活動なんてしていたというイメージがないです。レースは自粛するのかなぁ。

    自粛するなら、レースを自粛すればいいのに。

    まあ、ポーズだからいいかな。

     

    貯蓄はあるだろうけど、お金は必要だから、家族のことを考えれば、働くのを自粛するというのは不思議な話ではあります。

     

    今月12日発売の「週刊文春」で25歳年下の会社社長女性との不倫を報じられた近藤真彦(56)が、無期限の芸能活動自粛処分を受けたことが16日深夜、ジャニーズ事務所の公式サイトで発表された。同事務所の“長男”としてけじめをつけた形だ。不倫報道を認め、同事務所を通じてメディア各社にコメントも発表した。

    「この度の件では、家族、関係者の方々、なにより応援してくださっているファンの皆様を裏切ることになり、大変申し訳なく思っております。相手の女性にもご迷惑をお掛け致しました。家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました。昨日(16日)、芸能活動を自粛させていただきたい旨を事務所に申し入れました。皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」(原文まま)

     https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011160001104.html

  • 歳は取りたくないと、切実に思っているのですが、誕生日を家族に祝ってもらうのは嬉しいですね。

    歳は取りたくないと、切実に思っているのですが、誕生日を家族に祝ってもらうのは嬉しいですね。

    生まれてきて良かった、と思う瞬間ですね。

    子どもたちからプレゼントももらっちゃいました。わーい。

  • 記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    記憶にございません、面白くていい映画でした。最後はちょっとイイ話になっちゃうのですが、最初のコメディ路線をもう少し続けて欲しかったです。

    最初から大笑い。中井貴一、さすがだと思いました。

    そして、三谷幸喜らしい、あり得ない設定の中で、笑いあり、ちょっとイイ話ありという絶妙なバランスでしたね。

     

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    病院のベッドで目が覚めた男。一切の記憶がない。
    ふと見たテレビのニュースに自分が映っていた。演説中に投石を受け、病院に運ばれている首相。そう、なんと、自分はこの国の最高権力者で、石を投げつけられるほどに……すさまじく国民に嫌われている!!!
    「あなたは、第百二十七代内閣総理大臣。国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれています。総理の記憶喪失はトップシークレット、我々だけの秘密です」
    真実を知るのは、秘書官3名のみ。
    政策はもちろん、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議場の場所、自分の息子の名前すら分からない総理。記憶にない件でタブロイド紙のフリーライターにゆすられ、記憶にない愛人にホテルで迫られる。どうやら妻も不倫をしているようだし、息子は非行に走っている気配。
    そしてよりによってこんな時に、米国大統領が来訪!
    他国首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す!
    果たしてその先に待っていたものとは……!?

     

  • 41歳で余命知った肺癌医師が遺した死への記録、強い意志が感じられて、泣けてきます。

    41歳で余命知った肺癌医師が遺した死への記録、強い意志が感じられて、泣けてきます。

    子どもが生まれてからというもの、闘病モノにはめっきり弱くなりました。

    https://toyokeizai.net/articles/-/381708

    2001年ブログもなかった頃にPHSで書いた日記

    故人が残したブログやSNSページ。生前に残された最後の投稿に遺族や知人、ファンが“墓参り”して何年も追悼する。中には数万件のコメントが書き込まれている例もある。ただ、残された側からすると、故人のサイトは戸惑いの対象になることもある。

    2001年ってブログって言葉なかったんですね。そう言われてみればそうかもしれません。ブログじゃなくて、ウェブログだったような記憶もあります。

     

    以下、抜粋です。コメントは必要ないですね。

    http://www.inter-pro.ne.jp/~ina/

    以下、こども達との会話。
    「お父さん、長生きしたい?」
    内心ドキッとしながら答える。
    「長生きしたいよ。(でも、中学生になった君たちの姿は見られないだろうな)」
    「お父さん、何かしたいことある?目標は?」
    「そうだな、自分のホームページを作ることかな。(本当の目標は、来年の君の10歳の誕生日まで生きていることなんだけど、ちょっと難しいんだ)」

    ***

    子供たちとトランプをして遊ぶ。幸せな時間だ。

    ***

    気分はだいぶん良くなった。
    病気自体の症状にしろ副作用症状にしろ、苦しい時とそうでない時では、考えることがまるきり違う。苦しい時には前向きに考えられなくなる。やはり癌治療にはQOLを優先した治療が正解であると、患者としても思う。

    ***

    久しぶりに家族4人で外出。楽しく過ごした。こうして過ごせることに感謝。

    ***

    娘の9歳の誕生日。バドミントンのまねごとをする。記憶に残ってくれたらいいな。

    ***

    息子と久しぶりにキャッチボールを始めるも、すぐに疲れてしまう。息子は物足りなさそう。

    ***

    子供達に再入院について伝える。
    息子は「嫌だ、僕は認めないからね。」
    娘は「だめだよー。だめだよー。」と泣いた。
    これから先、痛みと体力低下から徐々にADLが制限されてくるだろう。いずれ子供達にも病状を知らせなければならない時が来るであろう。
    ただ、今は何も知らせず、できるだけ楽しい夏休みを過ごさせてやりたい。

    ***

    今日で夏休みも終わり。今年はどこへも連れていってやれなかったが、子供たちと一緒の時間をたくさん過ごすことができてよかった。

    ***

    秋晴れの空の下、小学校の運動会。車中で休みながら時々外へ出て、子供達の様子を見ることができて良かった。6年生の終わりのあいさつで、6年生にとっては最後の運動会と言っているのを聞いて、自分には人生最後の運動会だと思うと不覚にも涙ぐんでしまった。

    ***

    昨夜君たちを両脇に抱いてベッドで話した至福の10分間を、君たちはもう覚えていないだろう。
    しかし、このHPはこうして今も存在し、人の役に立っています。
    お父さんは、このHP作成によって、恵まれた闘病生活を送ることができました。
    とてもいい人達との新たな出会いもあれば、心を病んだ悪人が存在することも思い知らされました。
    さあ、君たちはどんな人生を送っているだろうか。健闘を祈る。お母さんを大切に。

    ***

    両親が来て、家族みんなで昼食。宮崎アニメ「魔女の宅急便」を観る。
    入浴し、夕方病院へ。痛みが強いため、麻薬を開始することになった。

    ***

    モルヒネの持続静注が続いて、錯乱が生じてきたよう。人の名前もあまり思い出せなくなった。これ以上のHP更新は困難と判断す。

  • NASの調子が悪くなったので、バックアップ用というか乗り換え用に新しく買いました。クラウドの時代だとわかってはいるんですけどね。

    NASの調子が悪くなったので、バックアップ用というか乗り換え用に新しく買いました。クラウドの時代だとわかってはいるんですけどね。

    全データをクラウドに保存するには、ちょっと量が多すぎて、お金がかかりすぎるのと、設定ミスとかで間違って消去しちゃいそうなのとで、見送りました。

    全データのバックアップは手元のNASに保存し、重要なものについては、クラウド上に厳選してUPすることにしました。

    まあ、現実的なところかな。

     

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    【特徴】ミラーリング機能で、家族の写真や音楽、仕事のファイルまで大切なデータを守ります。
    【こんな方におすすめ】スマホやPCの容量が足りない方。HDDを使っているものの壊れたときにデータの消失をしたくない方。もっとTV番組を楽しみたい方。
    【容量】6TB(2ドライブ)
    【インターフェース】有線LAN×1(Giga)、USB×1(2.0/1.1)
    【主な付属品】本体、LANケーブル、ACアダプター、取扱説明書 ※ユーティリティーはダウンロードにて提供、保証書はパッケージに記載
    【保証】1年間

  • いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    いま、会いにゆきますを見ました。やっぱり感動的な良い映画ですね。ご冥福をお祈りします。

    以前に観て、感動的な映画だなと思っていて、これ以来、向日葵がなんとなく好きになったほどなんですが、久しぶりにみました。

    やっぱり、いい映画ですね。なんで、自殺なんてしたんでしょう・・・。

     

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    梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
    市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。

  • 瀬戸大也、不倫報道「深くお詫び」、妻・優佳さんも謝罪って、なんで奥さんが謝るんだろう。

    瀬戸大也、不倫報道「深くお詫び」、妻・優佳さんも謝罪って、なんで奥さんが謝るんだろう。

    被害者なのに、かわいそう。

    しかも、仲の良い夫婦アピールをしていたので、ダメージは大きいですね。

    これ、不倫相手の一般女性もドキドキしているんじゃないでしょうか。いつ身バレして炎上するかわからない状態ですから。

     

    https://www.sanspo.com/sports/news/20200924/swi20092400480001-n1.html

    東京五輪代表に内定している競泳男子の瀬戸大也(26)=ANA=が、一般女性と不倫していることをデイリー新潮(電子版)に報じられたことを受け、瀬戸が所属事務所を通じて24日、謝罪した。

    「自分の軽率な行動により、大切な家族を傷つけ、応援して下さっている皆様、関係者の方々、支援頂いている企業の皆さまに大変不快な思いとご迷惑をおかけしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と事実と認め、直筆のメッセージで陳謝した。

    記事によれば9月、瀬戸は一般女性と待ち合わせ、ホテルで約1時間半過ごしたという。瀬戸は17年5月、飛び込みで日本代表として活躍した馬淵優佳さん(25)と結婚。18年6月に第1子となる長女、優羽(ゆわ)ちゃん、20年3月に次女の望羽(のわ)ちゃんが誕生していた。

  • 山口メンバー、朝から酔っ払い運転って、どうなっちゃっているんだろう。もう復活はできなさそうですね。

    山口メンバー、朝から酔っ払い運転って、どうなっちゃっているんだろう。もう復活はできなさそうですね。

    もう、ジャニーズ、ボロボロですね。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2209509/

    「TOKIO」元メンバー山口達也容疑者(48)が22日午前9時半ごろ、酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。朝っぱらから酔っぱらっていたというが、いったいなぜ――。追跡すると、離婚して離れて暮らす家族の誕生日を祝えず、孤独にさいなまれて1人で痛飲する〝ぼっち酒〟の日が続き、友人のもとに駆け込もうとしたとの情報が浮上した。

  • アフターコロナで、どう生きるのか。まずは、谷川俊太郎の「ともだち」を読めと言いたいです。

    アフターコロナで、どう生きるのか。まずは、谷川俊太郎の「ともだち」を読めと言いたいです。

    ともだちって
    ともだちって かぜがうつっても へいきだって いってくれるひと。
    ともだちって いっしょに かえりたくなるひと。
    ともだちって ・・・

     

    ・・・友だちって、コロナに負けず、会おうと思える人。

     

    ここの友だちは、家族とか別の言葉に置き換えてもいいです。

    感染症の対策はするものの、ある程度のリスクは背負って、楽しんでいきたいです。

    http://konchan.net/x/archives/38289

     

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    「ともだちって かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」―谷川俊太郎の珠玉の詩と,和田誠のほのぼのとしたイラストによる,幼児~小学校低学年向き絵本。よい友は一生の宝であり,生きて行くうえで友だちがいかに大切かということを,やさしいことばと楽しい絵により,幼児にもわかりやすく語りかける。

  • 今年の夏、特別な夏は、青森に行きました。よく歩き、その何倍も食べちゃいました。だって、料理が美味しいんだもん。

    今年の夏、特別な夏は、青森に行きました。よく歩き、その何倍も食べちゃいました。だって、料理が美味しいんだもん。

    今年の夏は、GOTOキャンペーン騒動が帰省自粛モードに変わり、自粛警察が大活躍する間隙を縫って、家族旅行に行きました。伊香保のときと同じように。

    行きの東北新幹線の中では、長女と長男と問題の出しっこ。勉強にもなるし、意外に面白いし、盛り上がります。結果、長女が10問先取して、勝ったので、長男は不機嫌になっちゃいました。どよーん、って感じです。

    八戸駅に着きました。降りたら、何もなくて、ちょっとびっくり。調べてみると、八戸の繁華街は、八戸駅からは遠いところにあるみたいで、一安心です。

    まずは、奥入瀬渓谷を歩こうということで、十和田湖の子ノ口に行きました。

    若干の雨模様なので、どんよりしています。

    300円もする、きりたんぽ、しかも、冷蔵庫の中から真空パックのきりたんぽを出してきて焼き始めたがっかりなきりたんぽで腹ごしらえをして、下流に向けて歩き始めました。

    UPダウンも少なく、比較的歩きやすくて良かったです。

    滝は銚子の滝が横に広くて、一番良かったです。

    一番最後の写真は、光の関係で、エメラルドグリーンに撮れて、調子に乗って、インスタにも上げてみました。

    https://www.instagram.com/p/CDqWp_Jj616/

    本当は、もう少し先まで歩きたかったのですが、復路もあるので、1時間半程度歩いて、Uターンしました。Uターンしてみると、奥入瀬は、下流から上流に歩くほうが景色は良いと思いました。

    奥入瀬は、たぶん、結婚する前に行ったことがあるのですが、約20年経って、また、来ることができて良かったです。

     

    その後、蔦温泉へ。

    https://www.jalan.net/yad337770/

    久しぶりに歩いたので、喉が渇いて、即売店へ。

    地ビールの奥入瀬ビールを飲むとともに、安東水軍を見つけたので、即買い。

    安東水軍と言えば、昔、お世話になった、新宿のア・一心というお店のマスターがよく一番最初に出してくれるスッキリしたお酒で、すごく好きだった記憶があります。これを飲むとゴングが鳴って、酔いつぶれるという、昔の思い出です。

    http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d920.html

    実際、飲んでみたら、思っていたよりも甘くて、ちょっとイメージと違ったのですが・・・。

     

    その後、宿の近くにある沼を散策しました。

    こちらはUPDOWNが結構あって、疲れました。沼自体は、立派なものあれば、水たまりに毛が生えたようなものもありました。

    私自身は、飲んだビールの影響もあり、汗だく。汗沼(あせぬま)になってしまいました。

    帰って、温泉に入りました。床から源泉が湧いてくるので、まさに温泉って感じで、効きそうな気がして、良かったです。私としては、もう少し、ぬるめのほうがいいのですけど、

    そんなこんなしているうちに夕食の時間になりました。

    イワナとせんべい汁が最高でした。イワナは、臭みがないので、塩分も控えめで、魚自体の美味しさが活きていました。そして、せんべい汁も出汁そのものが美味しいのと、生麩のようになったせんべいのバランスが良かったです。

    夜は、家族でクイズ番組を見て、勝手に参加して盛り上がり、疲れたので早めに寝ました。昔は子どもたちを寝かしつけた後、妻と飲んだものですが、今は、そんな体力がなくなってしまって、一緒に寝る感じです。

    朝食は、筋子とホタテが良かったです。

     


    蔦温泉を後にして、八甲田山方面へ。

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    夏とはいえ、八甲田山を歩くのは、私にはきつかったので、周辺を観光しました。

    地獄沼は、地獄っぽい感じは出ていましたが、まあ、そんなもんかという感じ。賽の河原は、地面から温泉のようなものが出ているのか、ぼこぼこ音がして、面白かったです。まんじゅうふかしは、てっきり饅頭を食べることができると思って行ったのに、単に、饅頭をふかすことができる場所にすぎなくて、腰砕けでした。「まんじゅうふかしのまんじゅうなし」でした。

    その後、城ヶ倉大橋に行き、萱野高原にも行きましたが、何もなかったです。萱野茶屋で、長生き茶を飲む予定だったのですが、コロナの影響でやっていなくて、寿命を延ばし損ねました。残念です。

     

    気を取り直して、三内丸山遺跡に。

    三内丸山遺跡と言えば、縄文時代の遺跡として、中学受験にも出てくる超有名な遺跡なのですが、私の中では、印象の薄い遺跡でした。それもそのはず、私が受験した頃には、まだ、本格的に発掘されていなかったのですから、知らないわけです。

    ということで、とても興味深く、見ることができました。

     

    縄文時代とはいえ、かなり発展していて、私の中での縄文時代観が変わりました。もしかしたら、残っていないだけで、縄文時代も後期は、あるいは、地域によっては弥生時代と変わらなかったのでは、ないかと思いました。結構、良かったです。

     

    そして、昼はひらこ屋でラーメン。煮干しの効いた、美味しいラーメンでした。

    http://konchan.net/x/archives/38075

     

    少し時間があまったのと、明日の朝の天気を考えて、予定変更して白神山地に行くことにしました。世界遺産なので、ワクワクしました。

    ブナの原生林、趣きはあるのですが、どこを指して原生林というのかはわかりませんでした。いろいろなコースがある中で、手頃なブナ原生林に行ったのですが、思っていた以上に登りが辛かったのですが、下りは渓流沿いに下がっていき、涼しくて快適でした。

    もう少し時間があれば、他のコースにも挑戦しても良かったです。自分の体力のことは省みず言っていますが。

     

    その後、アソベの森、いわき荘へ。

    https://www.jalan.net/yad387750/

    ここは、何と言っても、囲炉裏料理です。絶対におすすめ。

    肉は、牛・豚・鶏があり、海産物はホタテ・ホッケ・イカと、もう大満足。この立派なホタテを食べたら、もう他では食べれなくなっちゃうほどの肉厚でした。

    そして、こだわりの焼おにぎりも最高です。

     

    朝食は、逆に普通な感じ。夜、食べ過ぎたので、バランスをとりました。

     


    青森に有名な筋子屋さんがあるということで、行ったのですが、コロナの影響で、対面販売はしていないとのことで、買えませんでした。試食したかったんです。

    失意のもと、弘前城へ。こんな誰もいないのに、550円という、ぼったくり価格の駐車場を利用し、中に入りました。それにも、大人320円かかりました。タケノコ剥ぎのよう。

    で、天守閣がこれ。しょぼい。中に入って、急な階段を上ると、最上階には全国の城の写真がありました。なぜ。弘前城に来て、他の城の写真を見るのか、よく意味がわかりません。

    終了。

    大失敗の弘前城。これは、観る価値ないですね。観光客、なめるなよ、と言いたいです。

     

    仕方なしに、弘前で、アップルパイ巡り。ただ、これも、店が点在しているので、歩いて買おうとすると、それなりに大変。汗をかきながら、黙々と歩いて、近くにある4つの店に。

    本当は、家族がそれぞれ好きなアップルパイを選んで、買う予定だったのですが、移動が大変なので断念しました。うーん、今日は、なかなかうまくいきません。

    私が食べたのは、オーブンフレッシュ白銀舘のアップルパイで、まあ、普通でした。安かったのが良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/38174

     

    ちょっと、どんよりしながら、黒石へ。しょぼ。

    何もないとしか言いようがないです。つゆ焼きそばが有名みたいですが、もう、やる気が出なくて、食べるのやめました。なんの工夫も努力もない、この街では、お金は使いたくないです。県外からの来店お断りという貼紙している店もありましたし。過疎と観光収入減に、勝手に戦ってくださ~い、という冷めた気持ちになりました。

     

    その後、お土産を買いに青森駅へ。エーファクトリーというところ、オシャレっぽさを演出しているけど、田舎にそういうものは期待していないので、あまり良いとは思いませんでした。もっと、郷土感を前面に押し出して欲しかったです。

    隣にあるねぶた関連の資料館は良かったです。と言っても、営業時間外なので、入場することはできず、エントランスだけしかみていないのですが。

    ああ、いつの日にか、ねぶた祭、観てみたいなぁ。

     

    盛り上がらない1日だったけど、それもまた良し、ということで、宿に向かいました。まかど観光ホテル、びっくりするぐらい安かったのだけど、クオリティは高く、コストパフォーマンスは最高でした。

    https://www.jalan.net/yad359544/

    バランスが取れていて、美味しい。ホタテをふんだんに使っていて、いいですね。あと、子ども用もお子様ランチ風じゃなくて、しゃぶしゃぶの代わりに、陶板焼きという感じで、長男も満足していました。

    温泉はぬるめで、ゆっくり入れて良かったです。

    その後、家族で卓球。卓球は好きなんだけど、なかなか、やる機会もないので、楽しかったです。翌朝もやっちゃいました。

    翌朝は定番の感じの朝食。でも、安いから、全く不満はないです。美味しく、健康的にいただきました。

     


    日本三大霊山の1つである恐山に向かう途中で、湧水亭で、おからドーナツとみたらし団子を買いました。

    http://konchan.net/x/archives/38277

     

    恐山は思っていたより、狭かったです。結構、山登りをするのかと思って、体力が持つかどうか不安だったのですが、そんなところではなかったです。ちょっと広い公園、ただし、岩だらけの、という印象です。

    敷地内に温泉があって、入ることができます。ものすごい硫黄のにおいで、温泉成分が濃そうで、効きそうな感じです。お湯が熱いのが難点ですが、水を入れて、入りました。かなり良かったです。

    その後、ちょっと散策できるかと、薬研に行ったのですが、虫ばかり多くて、イマイチでした。早々に退散し、八戸に向かいました。

    少し時間があまったので、蕪島に行き、海岸でボーっとしていました。

     

    八戸の宿は、ビジネスホテルで、夕食なしなんで、八戸市街に出かけます。

    本当は、みろく横丁とかで、ディープな店に入りたかったのですが、家族連れは厳しかったので、サバの駅という店に行きました。銀鯖が最高でした。

    http://konchan.net/x/archives/38176

     

    ホテルの部屋に戻り、別々の部屋で、別々に盛り上がり、次の日が早いので、早寝をしました。長男とこんな風に寝るのも、そろそろ終わりでしょうね。感慨深いです。

     

    次の朝。有名な館鼻岸壁朝市へ。

    が、雨。結構な雨。

    雨のせいで出店数も少ない感じだし、買い物、特に、買い食いするには、かなり不便で、盛り上がりに欠けました。

    まあ、天気には勝てない、ということですね。

     

    そそくさと帰って、帰りの新幹線まで、種差海岸へ。

    子どもたちは、砂浜で砂遊び。幼稚園生に戻ったよう。ノスタルジー。

    今年の夏、唯一の海を楽しみました。私はボッーとしているだけですけど、それが、いいんです。

     

    そして、八戸駅に行き、新幹線で東京へ。

    焼きサバ寿司を頬張りながら、子どもたちと「絵しりとり」。でも、コロナだから、座席を向かい合わせにしないように、とか言われて、イヤな気分になりながら、帰りました。

    100%ではないけれども、それなりに、夏休みを満喫できて良かったです。ちょっと食べすぎましたが。

    http://konchan.net/x/archives/38069

     

    総合的に言うと、青森は「りんご」じゃなくて「ホタテ」だな、ということですかね。
  • 高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながら暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良いと思いました。

    高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながら暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良いと思いました。

    お盆に帰らなかったので、実家に線香を上げに行き、母と話をしました。コロナで、かなりの自粛生活を送っているようです。やっぱり、怖いですよね。死をちらつかせられるわけですから。

    でも、ここで、考えて欲しいです。新型コロナが完全に終息することは考えにくいうえ、たとえ、新型コロナが終息したとしても、超新型コロナがきっと出てくるでしょう、ということを。

     

    そんな中、「高齢者は、残りの人生をコロナに怯えながらガチガチの安全サイドで暮らすのか、多少のリスクを背負って楽しむのかの選択をしたほうが良い」と思いました。

    残りの人生、孫たちにはZOOMで会うだけにし、老人コミュニティの人たちとも会わず、出かけるのもミニマムにして過ごすのか。それとも、感染症対策はするものの、最低限のリスクを背負って、人にも会うし、旅行にも行くのか。どちらの人生を歩みたいか、自分で決めるべきです。

    私は圧倒的に後者の考え方なんですが、人それぞれなんで、どちらが良いというわけでもないです。もちろん、ゼロイチの話じゃないので、その中間という人がいても良いと思いますけど。

     

    こういった議論って、例えば、余命宣告されたとき、極限まで延命、根治を目指して頑張るのか、それは諦めて、痛みをコントロールして、健康的に生活できる時間を大切に使うのか、という意思決定と同じような感覚じゃないかと思います。生物学的な命を重視するか、人間的な生活を重視するか、みたいな。

    だから、延命治療をしないで欲しいという人は、なんとなく、コロナのリスクも受容するほうが自然な気がしています。

     

    もちろん、感染症だから、他人に迷惑を掛けないということも重要で、できる限りの対策はするべきではあるものの、そもそも、人間は生活すれば、何かしら他人に影響を与え、場合によっては、迷惑をかけることになるので、常識的な範囲で実施すれば良いと思っています。

    だって、目に見えないし、科学的根拠もどれだけ正確かわからないし、対策をとっても100%ではないし、コロナを克服しても、次のコロナがきっと出てくるだろうし・・・

     

    ということで、年老いた母には、より積極的に楽しむ人生を選択して欲しいなぁ、と思う次第です。