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  • 子どもたちの短い夏休みも、おしまい。盛り上がりに欠ける夏休みだったので、最後に家で夏祭り。

    子どもたちの短い夏休みも、おしまい。盛り上がりに欠ける夏休みだったので、最後に家で夏祭り。

    今年はコロナのせいで、吉祥寺の東急百貨店の夏祭りも中止。これ、結構、楽しみにしていたんですけど・・・。

    http://konchan.net/x/archives/32215

    http://konchan.net/x/archives/25663

    毎年、飲んだくれて、ハモニカ横丁で飲んでいるだけ説もありますが。

     

    そんな盛り上がりに欠ける夏休みの最後ということで、長女と妻とで企画した、家庭内夏祭りを急遽やりました。

    ゲームは、もぐらたたき(by 妻)、輪投げ、お菓子釣り、コイン落とし(以上、by 長女)、射的(by 長男)です。

    このゲームで、高得点を取ると、お金がもらえて、そのお金で、食べ物を買うことができます。

    値段はぼったくり設定ですが、家庭内で通用するお札をガンガン印刷したので大丈夫です。わざと、偽札も印刷してみました。

    BGMは、盆踊りの曲で。

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    いろいろとしょぼいんだけど、手作りゲームをしながら、家族で大笑い。楽しかったです。結局、酔っぱらっちゃいました。予想通り。

    暑い日は続くけれども、これで、夏はおしまい。GoToしちゃったし、短いなりに、充実した夏休みでした。

    が、来年は通常の夏休みになるといいですね。オリンピックはなくてもいいですけど。

    http://konchan.net/x/archives/35974

  • 手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    え、そういうラストなの、完全に騙されました。いい意味で。

    騙されて清々しい、という感じです。

    ナチスという重いテーマをベースに、サスペンス要素を組み入れるというアイデアは素晴らしいし、ストーリーも完璧だったと思います。

     

    最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。ある日、彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―

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    他の人のレビューを見て知ったのですが、このゼヴの俳優さんは、サンドオブミュージックのトラップ大佐だったというのに、びっくりです。

     

  • レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    最初は、北朝鮮のスパイって、スパイを監視するスパイがいて、祖国に人質がいて、何かあると殺されて、でも、やっていることはレベル低いなぁ、という感じで、北朝鮮を小バカにするのかと思っていました。

    が、実は、そんな厳しい生活の中でも、家族への憧れ、葛藤するという、ハートウォーミングな話でした。ただ、隣の韓国人家族はひどすぎなので、これに憧れるのか、とは思いましたが。

    最後、ミンジはどうなったんだろう。幸せに暮らしてくれればいいのに、といつの間にか感情移入してしまっていました。

     

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    誠実な夫、美しい妻、優しい祖父に愛らしい娘―。彼らは、人も羨む理想の家族だ。ところが、家に入るとその関係は一変、彼らの正体は妻役が班長を務める北朝鮮のスパイチームだった。
    今日も隣の韓国人一家は、くだらないことで言い争っている。自分勝手な夫、家事のできない妻、人生に疲れた祖母、いじめられっ子の息子―典型的なダメ家族だ。
    しかし、彼らが起こすトラブルに巻き込まれるうちに、スパイたちは本物の家族の姿に憧れを抱き、やがてニセ家族同士でも心を開き始める。
    そんな中、夫役のスパイの妻が脱北に失敗したと聞いた班長は、手柄を立てて助けようとするが、逆に大失態を演じてしまう。
    祖国に残してきた各々の家族の命と引き換えに4人に与えられた最後のミッション、それは「隣の家族の暗殺」だった―。

  • 五十肩で泣きそうなのに、家族に煽られて、腕立て伏せを無理矢理やったら、変なところに力が入って、ぎっくり腰。泣きっ面に蜂。

    五十肩で泣きそうなのに、家族に煽られて、腕立て伏せを無理矢理やったら、変なところに力が入って、ぎっくり腰。泣きっ面に蜂。

    「五十肩にぎっくり腰」というのも、新しい諺に加えて欲しいです。

    こっちのほうが、コロナより切実です。ああ、つらい。

    http://konchan.net/x/archives/36985

  • 角上魚類パーティーはやっぱり最高。家族で牡蠣が好きなのは私だけなので、岩牡蠣を独り占めして、ご満悦。

    角上魚類パーティーはやっぱり最高。家族で牡蠣が好きなのは私だけなので、岩牡蠣を独り占めして、ご満悦。

    岩牡蠣、最高。何個でも食べれそう。真鯛も天然ものだし、鯵のなめろうも、もずくのスープも美味しかったです。

    小平の日本酒は、ちょっと懐疑的でしたが、飲みやすいお酒でした。へべれけ。

  • 各種条例違反であるとは思うものの、これで誘拐になってしまうんですね。なんかイメージ違いますけど。

    各種条例違反であるとは思うものの、これで誘拐になってしまうんですね。なんかイメージ違いますけど。

    だって、合意して青森に行ったような書き方なんだもん。

    相手が18歳以上、もしくは、20歳以上だったら、どうなるんだろう。そして、犯人が17歳であることを知らなかったら、どうなるんだろう。17歳って、ちゃんと化粧とかしたら、少女に見えないケースもありそうなんですけど。

    SNSでのやりとりがポイントな気がします。それか、途中で帰りたいと言い出したのに、強引に拉致したとかなのかなぁ。

     

    https://hicbc.com/news/article/?id=0004E692

    わいせつ行為をする目的で、17歳の少女を自宅に誘拐したとして、愛知県警は、青森市に住む39歳の男を逮捕しました。

    逮捕されたのは、青森市古川の会社員葛西義勝容疑者(39)です。

    警察によりますと、葛西容疑者は先月26日から28日までの間、わいせつ行為をする目的で、SNSで知り合った17歳の少女を「夜出るか、車で」などと誘い出し、愛知県岡崎市から青森の自宅まで連れて行き誘拐した疑いが持たれています。

    少女の家族から、岡崎警察署に届け出があり発覚。調べに対し葛西容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

  • 怪しい彼女、ベタなストーリーだけど、イイ話ですね。鉄板ネタをコミカルに仕立てていて完成度は高いです。

    怪しい彼女、ベタなストーリーだけど、イイ話ですね。鉄板ネタをコミカルに仕立てていて完成度は高いです。

    そんなバカなという展開ではあるものの、テンポもいいし、引き込まれる話です。

    何度、人生をやり直しても、今の人生をというところは泣けますね。

     

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    キュートなルックスと並外れた歌唱力を持つハタチの女の子、オ・ドゥリ(シム・ウンギョン)。容姿とは裏腹に、彼女は歯に衣着せない毒舌で、わが道を猛烈に突き進む、最凶の20歳だったのだ。
    しかし、誰も彼女の秘密を知らなかった。実は70歳のおばあちゃんだということを・・・
    そんな”怪しい”彼女が突然現れてから、奇跡のような日々が始まった―
    貧困の時代に女手一つ、生活や子育てに追われ、望むような人生を生きることが出来なかった。そんな彼女が”全盛期”を取り戻し、初めて思い通りの人生を歩んでいく。そして、いつしか彼女の魂あふれる歌声が、人々に夢を与えていく―。自らの夢を実現し、恋に胸をときめかせる彼女が、そこで改めて気付くかけがえのない家族の絆と愛情。失われたものを取り戻した時、見えてきた本当に大切なもの。人生はこんなにも辛くて、笑えて、楽しくて、涙あふれる。だから何度やっても素晴らしい!

     

    どうやら、日本でもリメイクされているみたいです。

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  • 8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    8時だヨ!全員集合がやっていたので、家族で見たら、思いのほかコントがつまらなくてビックリ。

    当時はこういうので、大笑いしていたんですね。

    そういう意味では、「笑い」は、時代を反映している気がします。

     

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    1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。

  • アンジャッシュの渡部建の不倫とか、別にどうでもいいんですけどね。真面目さが必要な職種でもないですし、個人的な問題だと思いますけど。

    アンジャッシュの渡部建の不倫とか、別にどうでもいいんですけどね。真面目さが必要な職種でもないですし、個人的な問題だと思いますけど。

    まあ、渡部建のグルメアピールが好きかどうかで言うと、キライです。

    まあ、渡部建のトークが面白いかどうかで言うと、面白くないです。

    でも、渡部建に誰にも迷惑をかけずに生きていくことを望んでいるかと言うと、そんなこと全くないです。

    こんなに騒がれるのは佐々木希効果ですかね。それとも、他に話題がないのかな。

    あたりまえだけど、佐々木希、老けましたね。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/38320

    「週刊文春」が渡部の複数の女性との不倫について取材を申し入れたところ、6月9日、渡部本人が所属事務所を通じて、事実関係を認め、次のようにコメントした。

    「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変反省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ありませんでした」

  • よく考えてみると、緊急事態宣言後にまだ家族で外食していないです。混雑しているとイヤなんで。

    よく考えてみると、緊急事態宣言後にまだ家族で外食していないです。混雑しているとイヤなんで。

    ということで、家呑みというなのハンバーグパーティー。うん、美味しい。

  • 緊急事態宣言の前に、駆け込みで伊香保温泉に家族旅行に行けて良かったです。

    緊急事態宣言の前に、駆け込みで伊香保温泉に家族旅行に行けて良かったです。

    まずは、湯葉食べ放題。

    500円で、こんなに食べれるなんて、幸せ。コロナの影響もあり、バスツアーで参加する観光客がいなかったせいか、ゆっくり食べることができて最高でした。

    http://konchan.net/x/archives/35795

     

    その後、どこかの神社に行って、伊香保につきました。

    とりあえず、石段を上り下りして、散歩。

    射的とかやりたい気もしたけど、時間も早かったのと、しらふだったので、やめておきました。

     

    泊まった宿は岸権。

    https://www.jalan.net/yad336319/

    老舗の立派な旅館といった感じ。サービスは最高ですね。ただ、温泉が素晴らしいという口コミでしたが、私はそこまで好きなタイプではありませんでした。

    料理は普通に美味しいです。

     

    その後、テルマエ・ロマエを見たら、伊香保がロケ地で、すごく親近感がわきました。

    http://konchan.net/x/archives/36264

     

    翌日は、梅林に行き、梅を見ました。私は、個人的に、桜より梅のほうが好きですね。

     

    その後、なんか体験できるところに行き、長女はガラス細工、長男は輪ゴム鉄砲を作りました。それなりに楽しめたと思います。

    そして、併設されたお店でバターを買いました。試食したら、最高に美味しかったです。

     

    そして、最後は、こんにゃくパークで、こんにゃく作り体験。コロナのせいで、食べ放題がこんにゃくゼリーだけになっていて残念でした。

    https://konnyaku-park.com/

     

    いやあ、とにかく緊急事態宣言前に、1泊とはいえ、旅行に行けて良かったです。

  • 念願の鹿児島旅行、これで九州を全県制覇です。宮崎はほんのちょっと立ち寄っただけですけど。

    念願の鹿児島旅行、これで九州を全県制覇です。宮崎はほんのちょっと立ち寄っただけですけど。

    2月は入学試験のため、学校が休みになるので、家族旅行に行くのが恒例になっています。

    会社も休み、学校も休ませて行く旅は、それだけで盛り上がります。3年前は山梨に、2年前は石垣に、去年は京都に行きました。

    鹿児島空港に降り立ち、お腹が空いたので、まずは何かを食べようということで、きりん商店に行きました。独特な店で、買ったあんぱんを炭火で焼いて、美味しくいただきました。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/35366 target=]

    次は、霧島神宮。ここはイマイチ。正月に三峰神社に行ったので、そちらのほうが数段上です。厳かさが違いました。

    気を取り直して、なんとかの滝に行きました。名前は失念しちゃいました。えっ、これだけというしょぼさだったけど、虹がかかったいたのが良かったです。

    盛り上がらない初日になっちゃったなぁ、と思っていたら、偶然に、見つけた「明るい農村」。こんなところにあったのね。子どもたちには不評だったけど、飲みまくっちゃいました。美味しかったです。

    これから、飲みに行って、明るい農村が置いてあったら、ぜひ飲もうと思いました。

    泊まったところは、霧島観光ホテル。

    [blogcard url=https://www.jalan.net/yad319449/]

    朝食のバイキングのクオリティが良かったです。鶏飯(けいはん)と雑炊のようなものが超気に入りました。温泉も良かったです。

    鹿児島と言えば、桜島ですが、その前に、樹齢1500年と言われる蒲生の大クスに行きました。その大きさにびっくり。

    そして、お目当ての桜島。やっぱり、凄い。本当に噴火しているんだ。おそらく、桜島の火山灰のせいで、お墓に屋根があるし、桜島では至るところに岩が飛んでくるのを避ける場所がありました。観光で訪れるのにはいいけど、生活するのは大変そうですね。

    そして、指宿。指宿と言えば、砂風呂。砂を乗せられたら、思っていたより重かったので、ちょっと、びっくりしました。じわじわ温まっていいですね。夏はちょっと暑い気がします。

    家族横並びで温泉ということで、盛り上がりました。

    [blogcard url=https://www.jalan.net/kankou/spt_46210cc3360049272/]

    この日の宿は、秀水園。

    高級旅館、という感じの宿でした。

    トイレにびっくり。

    翌日はマンゴージュースを飲んでから知覧へ。

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    知覧は泣けます。特攻隊、酷い歴史ですよね。絶対に繰り返したくないと思いました。自分自身も死にに行くのはイヤだし、それ以上に、子どもたちが死にに行くのを見送るなんてもっとイヤです。

    [blogcard url=http://www.chiran-tokkou.jp/]

    原爆ドームもいいけれど、戦争の悲しさを知りたいなら、知覧にも行くべきだと思います。

    そして、近くにあるミュージアムにも行きました。ここは、わざわざ行かなくても、という感じでした。黒電話が懐かしかったです。

    知覧の武家屋敷に行ったけど、各屋敷でお金を取られるのと、パッと見た感じ、そこまでとは思わなかったので、パス。でも、昼になったので、地元の蕎麦屋さんで食べました。ちょっと失敗でしたね。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/35345 target=]

    パスしたせいで時間が余ったので、海を見に行きました。風が強かったです。

    鹿児島旅行の最後は、みどり荘。温泉がウリの宿です。湯治のための宿という感じの本格的な旅館です。

    すごく、いい泉質。体も温まるし、肌もつるつるになります。部屋から出て、屋外を歩かないといけないけど、何度も行っちゃいました。

    [blogcard url=https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000153404/]

    料理はごく普通でしたが、温泉の宿だから、温泉を楽しみましょう。

    最終日、鹿児島に戻り、島津斉彬の集成館の反射炉跡に行きました。ふーん、って感じ。団子が美味しかったです。歴史より団子。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/36939 target=]

    残念ながら昼食難民になり、空港に向かう途中で食べた蕎麦は、ちょっと失敗。

    [blogcard url=https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B424514492/]

    あとは空港近くの西郷隆盛のなんかと、足湯で時間をつぶして、羽田へ。

    楽しい家族旅行でした。あと何回行けるんでしょうね。