最近の若者は体力がなくていかんのです。
あっ、もちろん、彼らはノンアルコールです。

ゴブランのマスターがハモニカ横丁にワインの立ち飲み屋を開いたという噂は聞いていたのですが、なんといっても23時オープンのため、行くに行けないでいました。
この日は、21時過ぎから飲み始めたため、吉祥寺に着いたのが午前0時を回っていました。
もう、かなり酔っぱらっていたのだけども、この機会を逃したら一生行く機会がないかもしれないということで、頑張って、行きました。
遅い時間なのに大盛況で、人の間をかき分けてワインを頼みました。
美味しかったという記憶はありますが、詳しいことは覚えていません。料理は生ハムと葡萄マスタードという感じのものを頼みました。葡萄が意外にピリ辛なので、びっくりしました。美味しかったですけど。
立ち飲みという業態は、そもそも、お酒の味を楽しむというよりも雰囲気や会話を楽しむところなので、いいんじゃないでしょうか。
もう少し早い時間から、営業を開始してくれるといいんですが。店長大募集中しているみたいなんで、誰かいい人が見つかることを祈っています。

楽しみです。会社帰りに寄りやすくなりました。
4月25日、ハーモニカ横丁に立飲みワインバー「ばっかす 」が誕生しました。
https://www.facebook.com/kichijoji.standingbacchus/
美味しいフレンチレストラン「ゴブラン」の経営者、椎野さんが、イタリアンレストラン「BUCA」に続いて吉祥寺に出店する3店目。
https://shiology.net/

ハモニカ横丁でいつも混雑していて、ときには、行列もできている店です。以前から、ずっと気になっていたので、閉店間際に入りました。
少し雑然としていて、お世辞にもキレイとは言えない店内は、昭和のノスタルジーを感じさせます。
メニューをみて、ちょっとがっかり。
あさり炒飯が700円超で、これに餃子をつけると、1000円超じゃないですか。
ハモニカ横丁なんで、安くて美味しい、というのを期待していたのですが、期待を裏切られてしまいました。
炒飯は、かなりオイリーですが、カラっとしていて、外で食べる炒飯という感じで美味しかったです。もう少し、あさりの風味が出るとなお良かったのですが、限界かもしれません。
餃子は熱々で美味しかったですけど、皮が分厚いのが好みではなかったです。薄皮で具だくさんのほうが私は好きですね。
総合して、味は、まあまあ、といったところですが、値段との兼ね合いでいうと、満足度はちょっと低いかな、と思いました。わざわざは行かない気がします。


夏仕様の冷製パスタ。確かに美味しい。でも、大盛にして1250円というと、ちょっと上品な店の価格だと思うんでしょね。
美味しいけれども、何回か行くと、コストパフォーマンスが気になってきますね。

吉祥寺駅のすぐ近くある月窓寺のお祭りに行きました。
ゴブランが出店するので、ぜひ来て欲しいとのことなので、昼にちょっとだけ顔を出そうという感じで行きました。
かちわりスパークリング500円とフレンチおでん500円。もうここからトップギア、スパークリング飲みまくり。へべれけへの序章。
その後、マスターに半分騙される形で、サーロインの赤ワイン煮1000円。美味しかったですけど、屋台で1000円とは!
この日、私独りだけでゴブランに5000円ぐらい売上貢献した気がします。店に行くより高いじゃん!
その後、ハモニカ横丁の朝市で食べて以来ファンになったナマステカトマンズのサモサなどを食べました。
しばらくすると、ほぼ一気飲みだったスパークリングのアルコールが回りはじめ、一気に、へべれけの最終章に。
記憶がないけれど、家にいったん帰って、また来るというわけのわからないことをして、大変な思いをしました。
気づいたら12時すぎ。そして、2週連続で、「そして、誰もいなくなった」を見れずじまい。
唯一良かったのは、飲み始めが早かったので、今日は比較的元気です。でも、将棋大会があり、夏休みを取得していたので、酔体に鞭打って出社しないですんで、良かったです。
最初は井の頭公園。
井の頭公園で、デートってどうなの、と心の中でブーイングしていましたが、次に、ハモニカ横丁に行ってくれて、ちょっと嬉しかったですね。小籠包にビール、いい組み合わせですね。
その後、服を見るという最悪の時間帯。しかも長い。
次はボーリング。第一ホテルの地下かな。近くにボーリング場があるのに、不思議と行かないもんですね。地下だから目立たないのかな。それにしても、橋本マナミが上手。
ん、花ちゃん、ってどこだ?ハモニカ横丁かな。テレビで見る限り、あまり行きたいとは思いませんでした。
で、最後のキスはなんで二子玉川なの???
全然、吉祥寺デートじゃないじゃん!何となくしっくりこない気持ちで終わりました。

最初は、ちょっと足りないんじゃないかと思いましたが、食べてみると十分な量で、逆に余っちゃうぐらいでした。
皮の部分や骨まわりは脂が乗っていてジューシーでしっかりとした味がついていたのですが、ささみの部分は味があまりせずに、少しパサパサしていたのが少し残念です。特製麻辣ダレのようなものがあると良いと思います。お店ではどういう出し方をしているんでしょう。
2~4名で食べることができるので、1人あたりの単価はかなり安くなるので、ホームパーティー時の選択肢の1つとしていいんじゃないでしょうか。
(正確にはハモニカ横丁の店でテイクアウトしたのではなく、3号店で買いました。)
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タコ焼き自体は外側がパリッとしていて、中はアツアツで、少し柔らかい感じで、タコ焼きの理想形に近いと思いました。出来立ての美味しさってやつかもしれません。
でも、頼んだタコ焼きは、梅おろしとネギだこで、これらは、和風のつけだれがついて来ます。このつけだれが、ビニールに入った、つゆと大根おろしと梅エキス的なもので、自分で、袋をやぶって混ぜるという仕様です。
これは、ひどい。
店内で食べて、これだとさすがにがっかりです。
開店したばかりでオペレーションは慣れていない感じだったのは、大目に見ることはできるけど、この料理はさすがにがっかりでした。
タコ焼き自体は美味しいので、再訪するかもしれませんが、品質というものを少し考えて欲しいです。
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

ハモニカ横丁内にいつの間にかできていました。ホットドックのお店みたいで、気になったので行ってみました。
どうやら、店の前で立ち飲みができるみたいで、こちらのほうが気になっていたのですが、時間もなく、飲むつもりもなかったので、素直にホットドックをテイクアウトしました。
ソーセージだけじゃなく、パンもていねいに温めてくれていて、満足度の高い味でした。
ただし、ハラペーニョ入りのホットドックが700円もして、1000円近く払うのは、納得感はなかったです。
今後、ホットドックそのものを買うということはなさそうですが、立ち飲みでビールとソーセージセット的なものには興味あります。ホットドック屋と考えずに、洋風立ち飲み屋と思えば、いい店かもしれません。
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地下なので、少し入りにくいのですが、入ってみると、思っていたより、広かったです。
野菜のカテゴリーから1品とパスタのカテゴリーから1品を選ぶというシステムです。
選ぶものによってはオプション金額がかかるので、一番ベーシックなものを選びました。パスタについては、かなり迷ったのですが、胃腸が疲れていたので、あっさりしていたワサビ菜のペペロンチーノにしました。
サラダもパスタも美味しかったです。
また来たいですが、ちょっと上品すぎて、入りずらい雰囲気があるので、ハモニカ横丁のスパ吉に行くことのほうが多くなるとは思いますが。
夜総合点★★★☆☆ 3.5

ハモニカ横丁の朝市で食べたサモサがとても美味しかったので、行ってみました。
行くと、いきなり「久しぶりね」という挨拶。確かに久しぶりなんだけど、初回訪問時も「久しぶり」という挨拶だったので、そういうスタイルなんでしょう。
クーポンでビールがサービスだったので利用し、いざ、カレーが出てくると、ナンの巨大さにびっくり。
ルーは本格的で美味しいのだけど、もう少し、辛いほうが好みですね。
全般的に満足なんですが、最後は、ちょっとお腹いっぱいになってしまうのが難点です。
できれば、値段とボリュームを2/3ぐらいにしてくれると嬉しいです。1000円未満になれば、頻繁に利用したいお店ですね。