タグ: 映画

  • 最高の人生のはじめ方、ちっとも共感することができませんでした。ただ、のっぺりした映画という印象です。

    最高の人生のはじめ方、ちっとも共感することができませんでした。ただ、のっぺりした映画という印象です。

    メリハリもなくつまらない映画。途中で、飽きちゃいました。

    柳の下にはどじょうは二匹いなかった、という感じでしょうかね。

     

    一歩踏み出せば、人生はもっと素敵になる

    モンテ・ワイルドホーン(モーガン・フリーマン)は著名な小説家。しかし今はアルコールに溺れ、創作活動への意欲も失い、孤独な日々を過ごしている。
    このままではいけないと思い悩んだ彼の甥であるヘンリー(キーナン・トンプソン)は、避暑地で夏を過ごし、何とかしてモンテの執筆への意欲を取り戻させようと働きかける。
    そして運命とも言えるその場所で、彼は魅力的なシングル・マザーであるシャーロット(ヴァージニア・マドセン)と3人の娘たちと交流を持つようになる。
    彼女達のひたむきさに触れ合ううちに、創造性、優しい心を徐々に取り戻していくことになるのだが…。

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  • ドリームハウス、ストーリーがどこかで見たようなチープな感じで、サスペンスとしてはイマイチでした。

    ドリームハウス、ストーリーがどこかで見たようなチープな感じで、サスペンスとしてはイマイチでした。

    主人公が現実を知らされたときも、えっ、という驚きはなかったです。きっと似たようなストーリーの映画がたくさんあるからだと思います。

    ここで驚かないと、あとは平凡な感じですね。

     

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    購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、美しい妻と二人の娘たちとともに人生を過ごすことを決意したウィル・エイテンテン。
    しかし、会社を辞め、平穏で幸せな生活を築いていこうとした矢先、一家に不幸が訪れる。
    娘が幽霊らしきものを見たとおびえたり、謎の男が自宅を覗きこんでいたり、自宅の地下に侵入した少年少女たちが怪しげなミサを行っていたり…。
    違和感をおぼえる奇怪な出来事が相次ぐのだった。そしてその原因は、5年前に起きた殺人事件にあることが判明。なんと、かつてこの家では、母子3人が虐殺、父親は重症という壮絶な事件が起きていたのだ。殺人事件の犯人がまだ捕まっていないという事実を知ったウィルは、家族を守るため事件の調査を始める。
    しかし、そこに待ち受けていたのは想像を絶する衝撃の事実だった―。
    幸せな一家を悩ます犯人の正体、そして狙いとは?真実を追い続けるウィルが辿りついた答えは、あまりに残酷なものだった…

  • アヒルと鴨のコインロッカー、何が面白いのかわからない映画でした。映画化しなくても良かった気がします。

    アヒルと鴨のコインロッカー、何が面白いのかわからない映画でした。映画化しなくても良かった気がします。

    映画にして面白い話と、そうでない話があると思いますが、この話は確実に後者だと思います。

    本なら、いったいどういうことなのかと想像力が謎を深まらせてくれますが、映像があると、そうはいかないですよね。ミステリー感がゼロになってしまって、気の抜けた炭酸飲料みたいな映画です。

     

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    大学入学のために単身仙台に引っ越してきた19歳の椎名(濱田岳)はアパートに引っ越してきたその日、奇妙な隣人・河崎(瑛太)に出会う。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして彼は2年前に起こった、彼の元カノの琴美(関めぐみ)とブータン人留学生と美人ペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語りだす。過去の物語と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになった時、椎名が見たおかしくて切ない真実とは・・・。

     

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  • ゾンビ・リミット、これは所謂ゾンビ映画ではないですね。ヒューマンドラマです。

    ゾンビ・リミット、これは所謂ゾンビ映画ではないですね。ヒューマンドラマです。

    おどろおどろしいゾンビが出てきて、食い散らかすということもなければ、ゾンビに襲われるという恐怖は全くないです。

    逆に、感染者を隔離しようとする政府、もしかしたら、そのまま抹殺しようとしているのではないかという恐怖。そして、友人か、妻かの選択。そういうものがメインのヒューマン・ドラマですね。

    最後にもう少しどんでん返しがあったほうが見ごたえがあると思いますが、まあ、いい映画なんじゃないでしょうか。

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    幸せなカップルのケイトとアレックス。ケイトは、ゾンビウイルスに感染した患者“リターンド”をサポートする病院で働いている。リターンドの保護に反対する人々も多く、過激なグループは暴動を起こしていた。そして、まことしやかに囁かれる噂が出回る。ゾンビウイルスを抑制するワクチンの残数はあと僅かである、と。ケイトとアレックスは、大量のワクチンを抱えて逃亡することを決意。ワクチンが無くなっていく恐怖、政府に発見される恐怖に怯える二人だが、本当の恐怖は別の所にあった。

  • カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーヨガ、どうにも安っぽいストーリーで、そんなバカなということの連続。おおらかな気持ちで見る映画ですね。

    カンフーとヨガを組み合わせる安易さもそうだし、カーチェイスとかを無駄に入れるのもそう。ツッコミを入れまくりながら、見るのが正解だと思います。

     

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    古代、天竺(インド)と唐(中国)の間に起きた争乱の末、伝説の秘宝が消えた。
    時は現代。考古学者ジャック(ジャッキー・チェン)は秘宝を探すため、同じく考古学者にしてヨガの達人であるインド美女・アスミタ(ディシャ・パタニ)らとともに旅に出る。まずは秘宝へと導く “シヴァの目”を探さねばならない。手がかりはたった1枚の古い地図。しかし、謎の一味が秘宝を奪おうと迫る。そして、長い歴史のヴェールにつつまれた伝説が、人類の前に再びその姿を現そうとしているのだった…。

  • 聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    聖の青春を映画で見ました。松山ケンイチのキャラ作りで太ったのが、すごいプロ意識で、恐れ入りました。

    原作を読んでいるので、少し変えすぎじゃないの、という部分もありましたが、全体としては、イイ的な話だったと思います。

    奨励会を年齢制限で退会した後輩に、負け犬じゃ、というところなんかは、ゾクゾクしました。

    それにしても、松山ケンイチの太り方はハンパなかったです。この役作りは凄いですね。

     

    1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。東京-。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。

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    映画もいいけど、本を読んでおいたほうがいいです。

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    あと、村山対羽生の最後の対局はこちら。映画では、ある程度、時間のある対局のような感じでしたが、実際はNHK杯だったんですね。

    https://www.youtube.com/watch?v=y8it1exs1Dc

     

    その前の、タイトル戦っぽい対局は、竜王戦の1回戦だったみたいです。

     

  • 残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    残穢、いいんだけど、淡々としていて、盛り上がりに欠ける展開なのは残念ですね。

    日本映画のホラーらしく、呪いの不気味さが出ていて、それなりに怖いのですが、テンポが遅いので、眠くなっちゃいます。

    終わり方も、結論を出さずに、余韻だけ残すというやり方が度が過ぎていて、うーん、なんだかなぁ、という感じでした。

     

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    小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。「私」と久保さんは、作家の平岡芳明、心霊マニアの青年・三澤徹夫、そして「私」の夫・直人らの協力を得て、ついに数十年の時を経た、壮大なる戦慄の真相に辿り着く。だがそれは、新たなる事件の序章に過ぎなかった―。すべての事件をつなぐ【穢れ】の正体とは?予定調和を許さない驚愕のラストまで、目が離せない。

  • 幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    幸せなひとりぼっち、まあまあ良い映画なんですが、テンポが悪いので、眠くなっちゃいます。

    まあ、ハートウォーミングな話ではあるし、いきなり自殺しようとしているという衝撃的な出だしではあるんですけど、展開が遅くて、間延びしちゃっていて残念です。

     

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    “不機嫌じいさん”の孤独な人生を笑いを交えて描いたヒューマンドラマ。43年間、鉄道局職員としての仕事を全うしてきたオーヴェは、突如クビを宣告される。家に帰ると今は亡き妻の面影が脳裏をよぎり、孤独に耐え切れなくなった彼は自殺を図るが…。

  • クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    クリスマス・カンパニー、設定がイマイチだけど、思っていたよりは、楽しめる映画です。

    そこまでハートウォーミングでもなく、そこまでコメディでもない、中途半端な感じではあるけれども、そこそこ楽しめるので、なんとなく見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    そこは人間界から遠く離れた“サンタ”たちの世界。クリスマスまであと4日、サンタクロースとお手伝いのエルフたちは、人間の子供たちへのプレゼントの準備に大忙しだ。しかし、プレゼントを作っていた大勢のエルフたちが、一斉に倒れてしまったからさあ大変!エルフを治すのに必要なビタミンCを手に入れるため、寝ている子供たちにしか会ったことがない、大人嫌いのサンタクロースは渋々人間界に向かうのだが…!

  • 彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    彼女が目覚めるその日まで、実話ベースというのはイイ話ですが、映画としては平凡でした。

    ミステリアスな何かを期待していたら、普通の難病の話だったんですね。

    それはそれで、イイ話だけど、エンターテインメント性はあまりなかったです。

    憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は足音もなく突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、とんでもない失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査の結果は「異常なし」。日に日に混乱し、会話もできなくなってしまったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた──。

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    主人公のクロエ・モレッツが、凄まじくかわいいことが、この映画の最大の魅力ですね。

  • 前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回のジュマンジが面白かったので、次回作も見ました。かなり趣きが違ったけれども、楽しめました。

    前回が人生ゲームもどきのダサいボードゲームで、20年以上経って2作目がどうなるかと思ったら、テレビゲームに進化していたんですね。素晴らしい。

    そして、参加者がゲーム上のキャラクターに憑依するという設定が斬新でした。みんな実在と違うキャラクターになるし、しかも、今回は3回まで死んでも生き返る設定だし、不思議。

    なんかわけわからないけど、ガチャガチャしていて盛り上がる映画です。みんなでワイワイ見るのにはいいんじゃないでしょうか。

     

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    学校の地下室で居残りをさせられていた、気弱なゲームオタクのスペンサー、頭が悪いアメフト部員のフリッジ、自撮り大好きうぬぼれ美人のベサニー、シャイなガリ勉のマーサの4人。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラクターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまう。周りはジャングル、猛獣と敵だらけ。各自のライフはたったの3つ、クリアできなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか!? 以下、短縮版 学校の地下室で居残りをさせられていた4人の高校生。彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラ..

  • ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    ランゴ、感情移入を全くできない、イマイチな映画でした。最後はイライラしながら見ていました。

    何が良いのか、私にはさっぱりわかりませんでした。超つまらない。

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    怖いもの知らずのヒーローにあこがれるカメレオンは、気づくと西部の町にいた。無法者が荒らし回るこの町で、彼は町を守るヒーローの役割を本当に演じるハメになる。