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  • 劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢の現実離れした展開が、そんなバカなの連続で、逆に清々しい。

    劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢の現実離れした展開が、そんなバカなの連続で、逆に清々しい。

    あり得ないの連続。でも、楽しい。

    コロナですることないから、子どもたちも、huluで映画三昧。

    それにしても、黒の組織はすごすぎ。犯罪組織という概念では収まりきらないですね。

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    劇場版『名探偵コナン』シリーズの20作目!ある漆黒の夜、日本警察にスパイが侵入。イギリス、ドイツ、アメリカなど各国の謀報機関、さらにはFBIの機密データを持ち出そうとするが、間一髪のところで安室透率いる公安が駆けつける。スパイは車を奪って逃走するが、FBI赤井秀一のライフル弾に打ち抜かれ、道路の遥か下へ転落していった…。華麗なる芸術ミステリー作品。

  • ビューティー・インサイド、いやあ、テンポが遅くて、つまらなすぎ。こういう恋愛ストーリーは何が面白いのかわかりません。

    ビューティー・インサイド、いやあ、テンポが遅くて、つまらなすぎ。こういう恋愛ストーリーは何が面白いのかわかりません。

    まったく面白くない映画。テンポが遅すぎで、眠くなっちゃいます。

    設定がちょっと工夫されているけど、それだけ。かなりの駄作だと思いました。

     

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    家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。
    男、女、老人、子ども、外国人・・・。人に会う仕事ができないため、才能とインターネットを活かして活躍している。そんな彼の“病気”のことを知っているのは母と親友だけ。
    ある日、アンティーク家具専門店で働く美しいイスに出会い、一目で恋に落ちてしまう。
    彼女に会いたい一心で、毎日初めてきた客のようにお店に通う。彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。
    しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。
    ウジンはイスに真実を話すことができるのか?イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?最高に特別な恋が今はじまる!

  • コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    コンテイジョン、まさに今のコロナ騒動と一緒で、予言の書みたいな映画です。パンデミックの行きつく先は決まっているんですね。

    Day2からスタートしていて、意味不明だったんですけど、最後はしっくりきました。

    そして、映画の中で起きていることは、いま、ここで起きていることであることにびっくり。買い占めや暴動、デマなど、人間って、やっぱりこうなっちゃうのね、という残念な感じです。

    いま、特におすすめの映画です。

     

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    謎のウイルス感染が発生し、驚異的なスピードで全世界へ広がっていった。米国疾病対策センターは危険を承知でドクターを感染地区へ送り込み、世界保健機関がウイルスの起源を突き止めようとする中、ある過激なジャーナリストの発言が人々の恐怖を煽り、社会は崩壊していく。はたして人々が選んだ決断とは?

  • 新感染、バイオハザード系の中では、人情味を感じるいい映画だったと思います。それにしても、感染力ありすぎ。

    新感染、バイオハザード系の中では、人情味を感じるいい映画だったと思います。それにしても、感染力ありすぎ。

    テンポが良くて、手に汗にぎる、面白い映画です。

    感染して死んでいく人、それぞれに、意味があったのが良かったです。バス会社の常務だけは腹が立ちましたけど。

     

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    ソウル発プラン行きの高速鉄道KTXで突如起こった謎の感染爆発。列車内で凶暴化する感染者たち―乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻と夫、そして高校生の恋人同士…彼らは終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まであと2時間、絶体絶命のサバイバルが今はじまる!

  • 家ですることがなく、家族で映画を観ました。テルマエ・ロマエ、みんなで笑えて良かったです。

    家ですることがなく、家族で映画を観ました。テルマエ・ロマエ、みんなで笑えて良かったです。

    私自身は前にも観たことあるのですが、ほのぼのしていて良かったので、子どもたちと一緒に観ました。

    改めて観ると、古代ローマ人が日本人なことの違和感が逆に面白いですね。

    http://konchan.net/x/archives/16268

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    古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)の男が浴場のアイデアに悩みまくった挙句、現代日本の銭湯にタイムスリップ!?古代ローマと現代日本を行き来する、抱腹絶倒&空前絶後のタイムスリップ風呂漫画『テルマエ・ロマエ』を奇跡の実写映画化!!阿部寛、上戸彩ほか出演。特典ディスク付きの2枚組豪華盤。

  • ハロー!?ゴースト、すごくイイ映画。絶対に観るべき。最高のサプライズで、感動のフィナーレ。

    ハロー!?ゴースト、すごくイイ映画。絶対に観るべき。最高のサプライズで、感動のフィナーレ。

    最初は、なんか奥歯にモノが挟まったような感じ、魚の骨が喉に刺さっているような感じで、ちょっとフラストレーションが溜まるストーリー展開でした。

    コメディタッチで、幽霊が乗り移るという設定なので、1つ1つの挙動がなんとなく笑えて、楽しむことはできます。

    が、圧巻はラスト20分。

    幽霊たちの本当の目的は、そういうことだったの、とわかると感動の嵐。もう、泣けます。

    感動と同時に、今までの違和感が一気に解消して、清々しいです。

     

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    自殺するたびに助かってしまう青年サンマンが、4人のゴーストにとり憑かれてしまった。彼らのせいで死ねなくなったサンマンだったが、彼らの願いを叶え成仏させようと孤軍奮闘していくうちに家族にも似た感情が芽生えてくる。そして孤独だったサンマンに人生最高のサプライズが…。チャ・テヒョン主演、ハートフル・ラブコメディ。

  • 外出もできないので、運動会映画を家族で観る。みんな、号泣、感動のフィナーレかと思ったら、感動していたのは私だけ?

    外出もできないので、運動会映画を家族で観る。みんな、号泣、感動のフィナーレかと思ったら、感動していたのは私だけ?

    画像はもう最悪だけど、懐かしくて、いい思い出です。

    妻も、長女も、長男も白けていましたが、そんなことお構いなしです。棒倒し、サイコー!

  • 復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    復活の日、コロナのパンデミックでやられちゃっている私には他人事とは思えませんでした。が、深作欣二監督の駄作の1つだと思います。

    コロナのおかげで流行っている映画です。

    茶番のギャグ映画だと思って観ましたが、そうでもないんですね。

    だとすると、かなりの駄作だと思いました。なんで英語の映画を撮るんだろう。日本の俳優に英語をしゃべらせて、意味不明です。

    逆に言うと、こんなレベルだった日本映画も、最近は立派になって良かったですね。

     

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    MM88という細菌兵器によって、人類は絶滅の危機に瀕する。低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた。1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測する……。名匠・深作欣二が小松左京の同名小説を壮大なスケールで映画化したSF大作。

  • コロナはパンデミックと言っていいと思いますが、私のイメージのパンデミックは映画アウトブレイクのようなものを想像していたので意外です。疑心暗鬼の恐ろしさを知りました。

    コロナはパンデミックと言っていいと思いますが、私のイメージのパンデミックは映画アウトブレイクのようなものを想像していたので意外です。疑心暗鬼の恐ろしさを知りました。

    コロナ、大変。

    私は「風邪<コロナ<インフル」というふうに思っていて、今でも意見を変えていないのですが、もしかしたら、間違いなのかもしれません。イタリアの状況を見ると、そんな気がします。

     

    ただ、まさか、こんな弱いウイルスでパンデミックが起きるとは思っていませんでした。

    弱いというのは、語弊がありますが、パンデミックというのは、かかったら数日で死に、発症したら半数以上は死ぬというような、致死率の高いウイルスによって起きると思っていたからです。アウトブレイクのように。

     

    それが、致死率が低く、特に、体の弱い人や適切に対症療法できる環境がない場合を除くと、ほとんど死なないウイルスで、こうなるとは思いませんでした。

     

    ウイルス側の生き残り戦略としては、人体を破壊する力よりも、医療崩壊を招く力のほうが効果的ということですね。そういう意味では、現代的なウイルスです。

    具体的には、潜伏期間が長めで、人体を致命的には痛めつけずに感染者をむやみに殺さない、という特徴を持つということです。

    なかなか、興味深いです。

     

    このウイルスがすごいのは、人間の疑心暗鬼に働きかけて、理性を失わせることです。

    疑心暗鬼って、どんなウイルスより怖いです。マスクやトイレットペーパーの一連の騒動を見ればわかります。

    疑心暗鬼は、ウイルスが科学的に解明されていないからおきるわけで、その状態だと、常に最悪の事態を考えざるをえず、結果的には大袈裟な対応をしてしまうのは仕方がないことだと思いますが、実際はそんな必要はないはずです。

     


    なので、私は、ちきりんさんの意見とはちょっと違います。

    「季節性インフルエンザとはまったく違う。それらとは異なる警戒が必要だ」という意見については、最大限のリスクで考えればそうだけど、統計的に考えれば、そこまで警戒する必要はないと思っています。

    専門家の中に季節性インフルとは桁違いの被害者が出かねないとシミュレーションしてる人がいるのは最悪の事態についての話であり、万が一、最悪の事態になっても、致死率が低いウイルスなので、乗り切れると思えます。そして、武漢とイタリアについては、感染爆発というよりは、医療崩壊な気がしています。


     

    なので、早く、科学的に解明し、治療法が確立してくれることを望みます。

    言い方は悪いけれども、重篤ではない感染者や、感染の疑惑のある人に医療リソースを割くよりは、ウイルスの化けの皮を剥ぐことに割いて欲しいです。(なので、日本の対応は正しいと思っています。いや、もしかしたら、医療の水準が高いからできているだけなのかもしれませんが、でも、それはこれまでの努力の賜物でしょう。)

    そして、市民を安心させるためには、脅威となりうるウイルスなのでしょうが、やっぱり、ある程度の正確なデータが必要でしょう。「肺炎(原因は問わない)」「新型コロナ」「インフル」「はしか(例えば)」で、感染率、致死率、20歳から60歳までの致死率などを前提条件を合わせて形で比較して説明して欲しいです。

    20歳から60歳の致死率が低いうちは、最悪、全員が罹患しても、人間の免疫力を駆使して、いずれは元に戻ることができると腹をくくれるし、肺炎と新型コロナが同じようなデータになれば、結局のところ、肺炎でしょ、ということになって、コロナに特化しない対策で安心するかもしれませんから。

     

    ああ、早く普通に戻りたい。

  • 鍵泥棒のメソッド、テンポがいいし、笑いもあって、家族で観るのにおすすめの映画です。

    鍵泥棒のメソッド、テンポがいいし、笑いもあって、家族で観るのにおすすめの映画です。

    大爆笑ではないですけど、少しドキドキしながら、笑いもあるという、良いバランスで面白いと思います。

    コロナでどこも行けないとかなら、おすすめです。

     

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    『アフタースクール』の内田けんじ監督によるコメディ。自殺願望のある売れない役者・桜井武史はある日、銭湯で羽振りのいい男が転んだはずみに頭を強打して記憶を失う現場に居合わせる。桜井はとっさにロッカーの鍵をすり替え、彼に成りすますが…。

  • インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    インビジブル・スクワッド、チープだけども、どことなく面白い。ラストがよく理解できなかったけど、続編があるのかなぁ。

    うまく表現できないけど、なんとなくいい映画。かなりチープなんだけど、なんとなくハラハラします。

     

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    ヒーローに憧れる内向的な少年ミケーレは学校でいじめられてばかりいた。ある時、トイレに閉じ込められ、ペイントガンの標的にされたミケーレは、抱えていた怒りを爆発させてしまう。すると、いつの間にか体が透明になり、服を着ていなければ誰にも見えない透明人間になっていた! 突然の変化に動揺するミケーレ。そんな彼の前に、同じ特殊能力者であるアンドレイという男が現れ、<ディヴィジョン>という謎の組織のことを語り始める。<ディヴィジョン>は、特殊能力を持つ可能性のある子供を次々に誘拐し、戦争兵器として利用しようと企んでいるというのだ。自らの能力と使命に気づいたミケーレは、子供たちの命と平和を守るため、目覚めたばかりの特殊能力を使って組織のアジトに乗り込むのだが…。他人の肉体を自在に操る男、無限に伸びる腕、テレポーテーションや読心術…。敵の組織に蠢くあらゆる能力者たちとの、地球の命運をかけた超能力バトルがいま始まる! !

     

    Noa Zattaというヒロインがきれいです。イタリアなので、世界的には無名だと思いますが。

  • 俺は、君のためにこそ死ににいく、特攻ってそんな薄っぺらいもんじゃないよ、と声を大にして言いたくなるぐらいがっかりな感じです。

    俺は、君のためにこそ死ににいく、特攻ってそんな薄っぺらいもんじゃないよ、と声を大にして言いたくなるぐらいがっかりな感じです。

    鹿児島旅行で、知覧特攻平和会館に行き、家族全員で大泣きするほどの感動をした後に、見る映画としてはしょぼすぎました。

    いや、散っていった若者の書いた手紙を読んだら、この映画なんて、何も記憶に残りません。どうして、こんな映画にしちゃったんだろう。感動を極限まで薄めたら、こうなるのかな。リスペクトが足りない気がします。

    この映画で、石原慎太郎が嫌いになりました。

     

    石原慎太郎が製作総指揮と脚本を手掛けた戦争ドラマ。特攻隊員たちに慕われた“特攻の母”鳥濱トメの視点で、散っていった若者たちの青春模様を綴る。

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