タグ: 映画

  • アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    アップグレード、題材としては、ありきたりなんだけど、楽しんで見れました。最後は、あっと驚きました。

    AIでありがちなストーリーと言えばストーリーなんですが、最後は、ちょっとビックリでした。そして、テンポも良く、面白い映画でした。

     

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    近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人口知能)チップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う――。

  • 犬猿、みんな性格が悪くて、いやな気持になるけれども、それでも、引き込まれていく映画でした。

    犬猿、みんな性格が悪くて、いやな気持になるけれども、それでも、引き込まれていく映画でした。

    ほんと、みんな、性格悪い。

    でも、多少のデフォルメはあるけど、多かれ少なから、本質的にはこんな感じなのかもしれません。だから、見ていてイライラするんじゃないでしょうかね。

    すごくテンポがいいとか、すごく面白いとかいうことはなかったけど、最後まで引き込まれました。

     

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    弟の金山和成(窪田)は真面目でイケメンの印刷会社の営業マン。ある日、彼のアパートに、強盗罪で服役していた兄の卓司(新井)が刑期を終えて転がり込んでくる。卓司は和成とは対照的に凶暴な性格でトラブルメーカー。キャバクラで暴れたり、弟の留守中に部屋にデリヘルを呼んだりとやりたい放題。和成はそんな卓司に頭を抱えるが、気性の激しい兄には文句のひとつも言えない。一方、親から引き継いで小さな印刷所を切り盛りする姉の幾野由利亜(江上)は、勤勉で頭が良く仕事はできるものの、太っていて見た目がよくない。得意先の和成にほのかに想いを寄せる彼女の天敵は、頭は悪いけどルックスとスタイルの良さから芸能活動もしている妹の真子(筧)だった。
    複雑な感情を抱くこの二組の兄弟・姉妹の出会いを境に、それぞれの関係はさらに大きく歪みはじめる……。

  • 子どもがヒマを持て余して、映画の予告編を作ったのが、結構、秀逸でびっくりでした。

    子どもがヒマを持て余して、映画の予告編を作ったのが、結構、秀逸でびっくりでした。

    しかも、ホラー。

    長女と長男の合作、と言っても、喧嘩しながら、主に長女が作ったみたいですけど。

    本編がないのに、予告編ってどういうこととは思いつつも、うまくアプリを使って作っていました。スマホネイティブ世代、恐るべしですね。

  • ALWAYS 三丁目の夕日、昭和って感じが伝わってきて、ハートウォーミングないい映画に仕上がっていますね。

    ALWAYS 三丁目の夕日、昭和って感じが伝わってきて、ハートウォーミングないい映画に仕上がっていますね。

    ALWAYS 三丁目の夕日って、過去に見たことがあるはずなんですが、何度見ても、ハートウォーミングな話だし、昭和の雰囲気が出ていて、飽きない映画です。

    みんな一生懸命に生きているのが伝わってきます。

    で、六子が、堀北真希だったのがびっくり。若い。パツンパツンな顔だし。

    あと、クリスマスプレゼントをサンタクロースになりすまして、置いておくシーン、長男は信じているかどうかわからないけど、我が家では、建前上、サンタクロースがいることになっているので、微妙な感じでした。まあ、わかっているんだろうけど。

     

    昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
    東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。

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  • 日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    日本で一番悪い奴ら、これ、本当に実話ベースなのと思うぐらい腐敗している北海道警が凄まじい。

    びっくり。たくさん脚色はしているんでしょうが、実話ベースというのは驚きです。

    警察じゃなくて、もはや、ヤクザじゃん。いや、ヤクザよりたちが悪いです。

    映画自体は、次はどうなるんだろうと、ハラハラしながら、見ることができて、良かったです。

     

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    大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。
    強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが…。

     

    元となる事件は、稲葉事件というらしい。

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  • こんな夜更けにバナナかよ、ちっとも良くなかったです。演出なのでしょうが、大泉洋が乙武洋匡に見えてイヤでした。

    こんな夜更けにバナナかよ、ちっとも良くなかったです。演出なのでしょうが、大泉洋が乙武洋匡に見えてイヤでした。

    大泉洋の演じる鹿野靖明の傍若無人さに腹が立ってしまいました。

    もちろん、これは極端な演出で、実際の本人は破天荒なところはありながら、心遣いもできる人なんじゃないか、と思っていますが、少なくても映画の中では、最悪な奴だという印象しかないです。

    乙武洋匡みたいな傲慢さを感じました。

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    もはや、障がい者のほうが、エライみたいな感覚で。周りは自分の生活を投げ打ってでも奉仕するのが当然の義務だという感覚があるとしか思えません。

    会社で、エライとされている人が、ふんぞり返って、部下を怒鳴りつけているのとなんら変わりはない、同じメンタリティです。

     

    ・・・ということで、いい場面もあったのでしょうが、素直に受け入れることはできませんでした。

     

    北海道札幌市。鹿野靖明は幼い頃より難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのが首と手だけ。24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボラ(ボランティアの略称)たちと、自立生活を送っている。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる鹿野を介助するボラの一人、医大生の田中はいつも振り回される日々。ある日たまたま鹿野宅を訪れた田中の恋人・美咲まで新人ボラに勘違いされてしまう。おまけに鹿野は美咲に一目ぼれし、田中は彼の代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は戸惑う美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。ところが鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

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  • マイインターン、最初はなんじゃこりゃ、と思ったけど、途中から見入ってしまいました。テンポとドキドキ感がいいですね。

    マイインターン、最初はなんじゃこりゃ、と思ったけど、途中から見入ってしまいました。テンポとドキドキ感がいいですね。

    ストーリーが良いのかもしれませんが、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ、どちらもうまいですね。さすが。ロバート・デ・ニーロはゴッドファーザーを演じたとは思えない、イイ人を演じていて、勝手に、更生したなぁ、感慨深いものがありました。

    ハートウォーミング系ってあまり好きじゃないのですが、これは良かったですね。テンポがいいし、大袈裟すぎなくて現実感があっていいです。

    見て損はない映画です。

     

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    わたしを救ってくれたのは、40歳年上の“新人(インターン)”

    舞台はニューヨーク。華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス。そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、やがて彼の心のこもった仕事ぶりと的確な助言を頼りにするようになる。そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られる──。

  • 不朽の名作だと思いターミネーターを子どもたちと一緒に見たら、意外にしょぼくてびっくり。

    不朽の名作だと思いターミネーターを子どもたちと一緒に見たら、意外にしょぼくてびっくり。

    いい映画だし、当時としては斬新だったんですけど、いま見ると、大したことなくて、逆にびっくりするぐらい。サラ・コナーも単なるそこらへんのおねえちゃんだし。

    子どもたちも、どよーん、とした感じでした。

    そういえば、本当に面白いのはターミネータ2でした。今度、それを一緒にみます。

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    それにしても、アーノルド・シュワルツェネッガーが、若いのに感激しました。未来の州知事ですからね。

     

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    未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが──!

  • 感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    感染列島、最初の危機感が高まっていく感じは良かったのですが、収束がイマイチだらけてしまいました。

    コロナでの医療崩壊が、なんとなく垣間見える映画です。

    最初の感染が広がっていくところは、ドキドキしていたんですが、映画が長くて、最後のほうはテンポが悪くなり、惰性で話が進んでいる感じで、面白くなかったです。

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    新型ウィルスがもたらす脅威を描いたパニックヒューマンドラマ。正月明けの市立病院。救命救急医・松岡の下にひとりの患者が運び込まれる。新型インフルエンザと思われたその患者は、治療法が見付からず死亡。やがて院内感染が発生し…。

     

    パンデミック系の映画なら、コンテイジョンのほうが数段、面白いです。

    http://konchan.net/x/archives/36354

  • トガニ、実話に基づいているというのが衝撃的な内容。どこまで脚色されているのかわからないけど、加害者全員を駆逐してやりたい気分です。

    トガニ、実話に基づいているというのが衝撃的な内容。どこまで脚色されているのかわからないけど、加害者全員を駆逐してやりたい気分です。

    みんなグルで、ひどすぎ。

    いくら悪人でも、越えてはならない限度というものがあると思うんですけどね。こいつら。

    最後に正義は勝つじゃなかったのは、本当に残念です。

     

    恩師の紹介で霧の美しい田舎街=ムジン(霧津)の、聴覚障害者学校に赴任することになった美術教師のカン・イノ(コン・ユ)。
    妻と死別したイノは、後ろ髪引かれる思いで体の弱い愛娘・ソリを母親に託し、1人濃い霧の中ソウルから車を走らせる。途中、車の事故をきっかけに知り合った人権センターの勇ましい幹事=ソ・ユジン(チョン・ユミ)に成り行きで送ってもらいようやく到着した学校は、どこか異様な雰囲気に包まれていた。
    ニコニコと人当たりはいいが目の奥で人を窺うような不気味な校長、そして教職に就くための不正な金を平然と要求してくる校長と瓜二つの双子の弟=行政室長。
    何より生徒たちのおびえたような表情に違和感を覚えるイノ。「この学校は何かおかしい…」 そんなイノの不審を裏付けるような出来事が、次々に起こる。職員室で平然と生徒を袋叩きにする男性教師、稼動している洗濯機の中に女生徒の顔をおしつけるという常軌を逸した暴行を加える女寮長…。激昂したイノはぐったりした女生徒を入院させ、ユジンに連絡を取る。
    だがユジンが女生徒から聞き出した新たな事実は、複数の生徒たちが校長をはじめとする教師たちから、日常的に性的虐待を受けているというあまりにおぞましいものだった。
    怒りに燃えるイノはユジンらと共に、マスコミの力を利用し真実を暴くことを決意。だがその長い戦いがもたらす理不尽さと残酷さを、イノはまだ知らなかった…。

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    映画では、執行猶予で控訴棄却されたとなっていましたが、実際は、この映画の影響で実刑判決を受けたそうです。めでたし、めでたし。

    光州のろうあ者福祉施設・光州インファ学校(ko:광주인화학교)で2000年から2005年にかけて行われた入所児童に対する性的虐待と、それを施設や地域ぐるみで隠蔽していたこととその顛末を題材にした本作は、2011年にコン・ユ主演で映画化された。映画によって事件が再検証され、障碍者女性や13歳未満の児童への性的虐待を厳罰化と公訴時効を廃止する法律、通称「トガニ法」が制定されるとともに、加害者に対する再捜査が行われた結果、当初不起訴とされた加害者らは逮捕・起訴され、そのうち1名については2013年に懲役8年・電子足輪装着10年、個人情報公開10年の刑が確定した。また、光州インファ学校は2012年に廃校となっている。

  • エターナル、ここ最近、見た中で最もつまらない映画でした。最初っから睡魔に襲われました。あのテンポの遅さ、どうにかならないのでしょうか。

    エターナル、ここ最近、見た中で最もつまらない映画でした。最初っから睡魔に襲われました。あのテンポの遅さ、どうにかならないのでしょうか。

    泣きたくなるようなテンポの遅さ。さすがに、これは我慢の限界を超えました。

     

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    すべてを失った。家族も、友人もそして自分自身までも―

    証券会社の支店長カン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、英語教育のため息子と妻スジン(コン・ヒョジン)をオーストラリアに留学させ、自分は家族のために仕事に励んでいた。そんななか、会社が膨大な不良債権を出した末に破綻。安定した収入も、社会的地位も、人としての信用も、一瞬にして失ってしまった。虚しい心の穴を埋めるかのように、家族が暮らすシドニーの家を初めて訪れたジェフン。だがそこで見たものは、隣家の男性と親しく過ごす妻の姿。ショックのあまりその場から立ち去った彼は、これまでの人生に思いを馳せ、やがて残酷な真実と向き合うことになる……。

  • 哭声、とにかく最後の終わり方がよくわからなくて、盛り上がりを台無しにしちゃったという印象です。

    哭声、とにかく最後の終わり方がよくわからなくて、盛り上がりを台無しにしちゃったという印象です。

    あの訳のわからないのがいい、という意見もあるようですが、私は、見終わってスッキリしたいのに、残念な感じでした。

    映画はエンターテイメントだと思っているので、その観点では駄作だと思いました。面白くないから。

    特に、白い服を着た女の立ち位置がわからないのが、フラストレーションが溜まるところです。あと、根底に流れているように思われるキリスト教的なものが理解不能でした。

    あと、祈祷のシーンは長すぎ、要らないんじゃないかな。

     

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    ナ・ホンジン監督によるサスペンススリラー。いつからか、謎の日本人が平和な村の一軒家に住み着き、よそ者に対する不気味な噂が広まり始める。そんな時、村人が自身の家族を虐殺する事件が多発し…。謎の男を國村隼が好演。