タグ: 映画

  • 手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    手紙は覚えている、すごく良い映画だと思います。結構、最初の段階から、車椅子の人を怪しいなと思ったんですが、まさかの結末にびっくりしました。

    え、そういうラストなの、完全に騙されました。いい意味で。

    騙されて清々しい、という感じです。

    ナチスという重いテーマをベースに、サスペンス要素を組み入れるというアイデアは素晴らしいし、ストーリーも完璧だったと思います。

     

    最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。ある日、彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―

    https://amzn.to/3C1k4OF

     

    他の人のレビューを見て知ったのですが、このゼヴの俳優さんは、サンドオブミュージックのトラップ大佐だったというのに、びっくりです。

     

  • 映画を観ながら、家呑みパーティー。こんなに暑くて、出かけることもできなければ、これが一番の娯楽ですね。

    映画を観ながら、家呑みパーティー。こんなに暑くて、出かけることもできなければ、これが一番の娯楽ですね。

    美味しくいただきました。通販で買った箱入りの3リットルワインも良かったです。なかなかなくらならなくて。

  • 残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    残酷で異常、いまだに、過去を変えることでループから逃れられる理由がよくわかりませんが、なかなか面白い映画でした。

    テンポがいいというか、ループごとに少しずつ真実がわかっていくので、飽きずに見ることができます。

    最後に、主人公が身代わりで自殺することで、過去が変わるのですが、その理屈がよくわかりませんでした。そういうもんなのかなぁ。

    そして、あの部屋はなんなんだろう。地獄の象徴なのかしら。

     

    [amazonjs asin=”B012V8DG9U” locale=”JP” title=”残酷で異常 (字幕版)”]

    犯していない妻殺害の罪を追求され、男は永遠に妻殺害の現場が再現される奇妙な建物に閉じ込められる。

  • 大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    大脱出、スタローンとシュワルツェネッガーという大物の共演だけど、ストーリーもしっかりしていて面白かったです。

    脱獄自体は、もはや漫画としか言えないような現実味の乏しい内容なのですが、刑務所サイドの人間がイヤな奴なので、すごく感情移入できる映画です。脱出、頑張れー、って感じで。

    脱出した後の、タネ明かしは、あ、やられたという感じで小気味が良かったです。そういう設定なのね。

     

    [amazonjs asin=”B00IZ52Q5O” locale=”JP” title=”大脱出 Blu-ray”]

    世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。
    この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。
    何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始める。
    しかしその前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。この男、敵か味方か?ハリウッドを代表する最強のアクション・スター2人のダブル主演は、映画史的な大事件だ。
    見る者の予想を覆しながら秒刻みで進行するスリリングなストーリー。裏切者と黒幕は誰か? ブレスリンが投獄された衝撃の理由とは?
    手に汗握る全世界待望のスリリング・アクション超大作が、ついにその全貌を現す!

  • 新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    新しき世界、誰が生き残るのか、ドキドキしながら見ました。ちょっと残酷なシーンが多いけど、楽しめる映画だと思います。

    展開としては、よくあるパターンではあるけれども、誰が会長になるのか、ドキドキしながら、見ることができます。

    潜入捜査がバレても、殺さなかった理由が最後にわかるんですが、ここは、さすがベタすぎる気がします。

    あと、警察はひどいな、と思いました。到底、応援できない組織・上司でしたね。

     

    [amazonjs asin=”B00K2SQ93W” locale=”JP” title=”新しき世界 Blu-ray”]

    「新世界プロジェクト」。その始まりは、韓国最大の犯罪組織ゴールド・ムーン会長の突然の死だった―。韓国最大の犯罪組織に潜入して8年になる警察官ジャソン。警察に戻る日を待ちわびていたが、自分と同じ中国系韓国人である組織No.2のチョン・チョンの信頼を得てその右腕となった今、組織を裏切っていることに複雑な思いが湧き上がっていた。ある日、組織の会長が急死し、後継者争いが勃発した。ジャソンの上司カン課長は、その隙に乗じて一気に組織の粉砕を目論み、「新世界」作戦を始動させるのだが・・・。

  • レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    レッドファミリー、テンポは悪いんだけど、北朝鮮を揶揄しつつ、家族について考えさせられる映画です。

    最初は、北朝鮮のスパイって、スパイを監視するスパイがいて、祖国に人質がいて、何かあると殺されて、でも、やっていることはレベル低いなぁ、という感じで、北朝鮮を小バカにするのかと思っていました。

    が、実は、そんな厳しい生活の中でも、家族への憧れ、葛藤するという、ハートウォーミングな話でした。ただ、隣の韓国人家族はひどすぎなので、これに憧れるのか、とは思いましたが。

    最後、ミンジはどうなったんだろう。幸せに暮らしてくれればいいのに、といつの間にか感情移入してしまっていました。

     

    [amazonjs asin=”B01CCDR2DA” locale=”JP” title=”レッド・ファミリー Blu-ray”]

    誠実な夫、美しい妻、優しい祖父に愛らしい娘―。彼らは、人も羨む理想の家族だ。ところが、家に入るとその関係は一変、彼らの正体は妻役が班長を務める北朝鮮のスパイチームだった。
    今日も隣の韓国人一家は、くだらないことで言い争っている。自分勝手な夫、家事のできない妻、人生に疲れた祖母、いじめられっ子の息子―典型的なダメ家族だ。
    しかし、彼らが起こすトラブルに巻き込まれるうちに、スパイたちは本物の家族の姿に憧れを抱き、やがてニセ家族同士でも心を開き始める。
    そんな中、夫役のスパイの妻が脱北に失敗したと聞いた班長は、手柄を立てて助けようとするが、逆に大失態を演じてしまう。
    祖国に残してきた各々の家族の命と引き換えに4人に与えられた最後のミッション、それは「隣の家族の暗殺」だった―。

  • トランス・ワールド、死ぬほど低予算の映画なんだけど、そんなの吹き飛ばすようなストーリー展開の素晴らしさに釘付けでした。

    トランス・ワールド、死ぬほど低予算の映画なんだけど、そんなの吹き飛ばすようなストーリー展開の素晴らしさに釘付けでした。

    メインで出てくるキャスト4名、コンビニの店主を入れてあげても5名。そして、ロケ地は森とコンビニのみ。

    これは、相当、安上がりだなぁ、と見るからに思いました。

    でも、内容は最高です。

    ストーリーがしっかりしていて、観ているほうも、タネ明かしを予想しながら見れるので、全く、飽きさせません。短い映画だったけど、集中して見ました。長女と長男と、ああだこうだ言いながら、盛り上がりました。

    ネタバレすると、つまらなくなるので、書きませんが、おすすめの映画です。

     

    人里離れた森の中――夫とドライブ中にガス欠になり、ガソリンを買いに行った夫を待つサマンサ。
    森の中のキャビンに迷い込んだサマンサは、同じように車のトラブルで立ち往生しているトムに遭遇する。最初はトムを警戒していたサマンサだが、彼の親切さに安心し、一緒に夫を待つことに。
    するとキャビンにもう一人、ジョディと名乗る女が現れる。彼女は恋人と強盗をした後で、どうしてキャビンにたどり着いたのかがわからない。
    寒さと飢えから、3人は協力し合い、次第に打ち解けていく。しかし、助けを呼びに行こうと森を彷徨っても、キャビンに戻ってきてしまい、事の奇妙さに気付く3人。さらには、3人それぞれが認識している現在地や時代が全く違うことに驚愕する――。
    そしてまた、衝撃の事実が明らかになっていく――彼らは一体なぜこの場所にたどり着いたのか?

    https://amzn.to/42lq27C

  • 世界一長い写真、なぜかわからないけど、いい作品。何がいいんだろう、忘れてきた青春なのか、特別じゃないリアル感なのか、よくわかりません。でも、おすすめできる映画です。

    世界一長い写真、なぜかわからないけど、いい作品。何がいいんだろう、忘れてきた青春なのか、特別じゃないリアル感なのか、よくわかりません。でも、おすすめできる映画です。

    なんとなく、ホッとする映画です。

    360°カメラも特別に凄いものじゃないですし、それを撮るというのも、本人たちにとってはスペシャルなイベントでも、傍から見たら、別にそれほどでもないイベント。その中の人間ドラマというのは、ある意味、超リアルで、親近感がわく気がしました。

    学生時代、夢中になった何かがある人の心には刺さりやすいと思います。

     

    [amazonjs asin=”B07KYDQ2G3″ locale=”JP” title=”世界でいちばん長い写真”]

    高校写真部の内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかり。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。しかし、高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで今まで見たことがない大きなカメラを見つける。カメラの使い方がわからない宏伸は温子の勧めで近所の写真館の店主・宮本(吉沢 悠)を訪ね、このカメラは360度長い写真が撮れるよう改造された世にも珍しいパノラマカメラだということが判明する。宮下に使い方を教えてもらい、宏伸はパノラマカメラで最初の360度写真を撮影する...

  • コードブルー、意外にイイ話。少しずつそれぞれの感動がつまっている感じで、面白かったです。

    コードブルー、意外にイイ話。少しずつそれぞれの感動がつまっている感じで、面白かったです。

    前作が、イマイチだったので、あまり期待していなかったのですが、少しずつハートウォーミングなストーリーをテンポよく出し続けて、良かったです。

    がっつり泣かせます、みたいな映画だと、やりすぎるてシラケてしまうケースって多いですが、このぐらい、あっさり表現してくれると、楽しめます。

    山P、戸田恵梨香、新垣結衣と豪華キャストでいいんじゃないですか。

     

    [amazonjs asin=”B07WK9JB3N” locale=”JP” title=”劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-“]

    別れまで、あと3週間-。あなたなら、大切な人に何を伝えますか?地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。前代未聞の「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのか-。

  • 見えない目撃者、犯人がわかるまではドキドキして面白かったけど、わかってからのグダグダ感がこの映画を台無しにしちゃいました。

    見えない目撃者、犯人がわかるまではドキドキして面白かったけど、わかってからのグダグダ感がこの映画を台無しにしちゃいました。

    私は、早々に、こいつ怪しいんじゃないか、と思っていた人が真犯人で、すごく嬉しかったです。サスペンス的にも、なかなか、面白い展開だったんじゃないかと思います。

    が、犯人がわかってから、警察の応援を待たずに、犯人の家に単身で乗り込むなど、あり得ない行動の連続で、完全につまらない映画になっちゃいました。ひどく憤慨させられる映画でした。

     

    [amazonjs asin=”B07ZQ5HMR2″ locale=”JP” title=”見えない目撃者 DVD”]

    警察官として将来を有望視されながら、自らの過失による事故で視力も大切な弟も失い、失意の底にあった浜中なつめ(吉岡里帆)は、ある夜、車の接触事故に遭遇する。なつめは、立ち去る車の中から助けを求める少女の声を耳にするが、警察は彼女の訴えを聞き入れない。視覚以外の並外れた感覚、警察学校で培った判断力、持ち前の洞察力から、誘拐事件だと確信するなつめは、現場にいたもう一人の目撃者・国崎春馬(高杉真宙)を捜し出す。
    事件に気づきながら犯人を見ていない目の見えないなつめと、犯人を見ていながら少女に気づかなかったスケボー少年の春馬。“見えない目撃者”たるふたりの懸命の調査によって、女子高生連続猟奇殺人事件が露わになる。その真相に近づくなつめたちに、犯人は容赦なく襲いかかる。絶命の危機を前に、彼女らは、誘拐された女性を助けることができるのか。

  • スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    スウィンダラーズ、なんとなくは予想できたけれども、それでも、最後は騙されていました。それも、また良し。

    ありがちのストーリーと言えば、ありがちだけど。

    わかっていてその爽快感を楽しむ映画です。テンポもいいし、引き込まれる娯楽としてはレベルの高いと思います。

    ネタバレになるので、書きませんが、最後の種明かしで完全に騙されていたことに気づいて、逆に清々しかったです。

     

    [amazonjs asin=”B07P89XKNF” locale=”JP” title=”スウィンダラーズ(字幕版)”]

    希代の詐欺師 チャン・ドゥチルが死亡したというニュースが発表された。しかし詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、チャン・ドゥチルがまだ生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに、彼を捕まえようと提案する。パク検事の非公式捜査ルートである詐欺師3人組、コ・ソクトン、チュンジャ、キム課長も合流して、行方をくらましたチャン・ドゥチルの補佐役クァク・スンゴンに接近するため、新しい作戦を立て始める。

  • あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    あまくない砂糖の話、本当に甘くなかったです。甘いもの大好きな私にとっては、厳しい話でしたね。

    そういえば、昔、太らないようにって、脂肪を控えめにしようと思っていたけど、本来は砂糖を控えめにしないといけなかったのですね。

    でも、甘いものが好きなんだもん。

    だけど、コーラなどの炭酸飲料は一切飲まないので、許してください。

    それにしても、科学的に、砂糖が人間にとって良くないのかどうなのかは、すごく気になるところですね。映画というより、テレビ番組のようでした。

     

    [amazonjs asin=”B01MF57EVE” locale=”JP” title=”あまくない砂糖の話(字幕版)”]

    人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には“ヘルシー”な食品があふれているのに??オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した!“健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するという驚きの実験を描いたエンターテイメントムービー!

    [amazonjs asin=”B0876CSCFC” locale=”JP” title=”砂糖の世界史”]

    [amazonjs asin=”433404414X” locale=”JP” title=”「糖質過剰」症候群 あらゆる病に共通する原因 (光文社新書)”]

    [amazonjs asin=”4478069743″ locale=”JP” title=”果糖中毒 19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか?”]