うん、これは無理だな、ということに気づかされました。発想は良かったんですけどね。
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最初に見たのは、25年ぐらい前に飛行機の中だった気がします。
そのときも面白い映画だなと思ったけど、改めて観ても色褪せません。テンポもいいし、ある意味ベタなところもありますが、ストーリーもよく練られている印象です。
ドナルド・サザーランドの軍人のイヤな感じが、とても憎たらしくて良かったです。24のキーファー・サザーランドのお父さんなんですね。
でも、実際のところは、コロナのように、威力はそれほどではないけれど、感染力の強いウイルスのほうが、やっかいだということを身をもって知りましたが。
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監督ウォルフガング・ペーターゼン(『パーフェクトストーム』『トロイ』)と豪華俳優陣が繰り広げる、息もつかせぬバイオ・スリラー。アフリカのザイールで発生した伝染病がアメリカに進入。このウイルスはエボラ出血熱をも上回る致死性を持ち、ひとたび感染すれば助かる道はない。軍は最終手段として感染した街ごと焼きつくそうと画策するが・・・。ダスティン・ホフマン演じるウイルス学者は、この未曾有の危機を防ぐことができるのだろうか。レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr、パトリック・デンプシー、ドナルド・サザーランド、ケビン・スペイシーなど超豪華キャストのアンサンブルが、リアルな物語にさらなる真実味を与えている。起こりうる現代の恐怖を描いた、パニック・ムービーの傑作。

ホッとする映画です。細かいことを気にしちゃいけません。
BGM(バック・グラウンド・ムービー)に最適です。
最近、韓国ドラマを見ているので、「ファイティン」って言葉が耳に焼きついていたのですが、まさに、ファイティンって感じです。
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子供の頃にアメリカへ養子に出されたものの、孤独な人生を送って来たマーク(マ・ドンソク)は、1度はアームレスリングのチャンピオンを目指していた。
だが、八百長疑惑をかけられて除名され、今はクラブの用心棒をしている。
ある日、自称スポーツエージェントのジンギ(クォン・ユル)が現れ、口車に乗せられたマークは韓国に戻って再びアームレスリングの世界に身を委ねて行く。
実母のことを知りたくなったマークが住む家を訪ねると、そこには初めて存在を知った妹スジン(ハン・イェリ)とその子供たちが住んでいた。
一方、ジンギはサラ金とスポーツ賭博を営むチャンス社長にスポンサーを頼もうとするが、彼の条件はマークが八百長できるかどうかだった…。

ツッコミどころはいっぱいあるけど、そういう映画じゃないから、楽しんでみればいいんです。水戸黄門の世界です。
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コードネームは、「イタリアンジョブ」。伝説の名を継ぐ、最強チーム誕生!侵入不可能、逃げ道なし。難攻不落の最新金庫に眠る50億円の金塊を盗み出す。この史上最大のプロジェクトを遂行するため天才的な知性を持つカリスマ チャーリーの下に5人のプロフェッショナルが集まった。綿密な計画と究極のテクニック、最高のチームワークで金塊を手に入れようと…。69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。

最初から大笑い。中井貴一、さすがだと思いました。
そして、三谷幸喜らしい、あり得ない設定の中で、笑いあり、ちょっとイイ話ありという絶妙なバランスでしたね。
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病院のベッドで目が覚めた男。一切の記憶がない。
ふと見たテレビのニュースに自分が映っていた。演説中に投石を受け、病院に運ばれている首相。そう、なんと、自分はこの国の最高権力者で、石を投げつけられるほどに……すさまじく国民に嫌われている!!!
「あなたは、第百二十七代内閣総理大臣。国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれています。総理の記憶喪失はトップシークレット、我々だけの秘密です」
真実を知るのは、秘書官3名のみ。
政策はもちろん、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議場の場所、自分の息子の名前すら分からない総理。記憶にない件でタブロイド紙のフリーライターにゆすられ、記憶にない愛人にホテルで迫られる。どうやら妻も不倫をしているようだし、息子は非行に走っている気配。
そしてよりによってこんな時に、米国大統領が来訪!
他国首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男が、捨て身で自らの夢と理想を取り戻す!
果たしてその先に待っていたものとは……!?

結構、プロジェクタって安いからいいかな、と思って買ったのですが、開始数分で睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝ていました。
ファンの音が少しうるさい以外は、そこそこのクオリティだったとは思いますが、睡魔には勝てませんね。
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参考までに見た映画は、「人生、ここにあり」ですが、全くストーリーを覚えていません。
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何かあるだろう、何かあるだろう、と思っていたけど、最後にキレイなオチがあって、良かったです。テンポもいいし、楽しめる映画でした。
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華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

以前に観て、感動的な映画だなと思っていて、これ以来、向日葵がなんとなく好きになったほどなんですが、久しぶりにみました。
やっぱり、いい映画ですね。なんで、自殺なんてしたんでしょう・・・。
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梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。
市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。ファンタジーの衣を纏ってはいるものの、そこで強く訴えられているのは家族愛そのものであり、その点をきちんと描いているあたりがもっとも好感の持てる部分である。これが映画デビューの土井裕泰監督は、テレビ出身ということもあってか、映画的活写力に幾分欠けているきらいはあるものの、今回の題材は叙情的資質とマッチしていることもあって、さほど不満を抱かずに画面に没頭できる。透明感あふれるキャストそれぞれの好演も認めていい。

世代的に、三浦春馬のときよりも、びっくり!信じられません!
子どももまだ小さいみたいなのに・・・。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200927/k10012636751000.html
数々のドラマや映画に出演していた人気俳優の竹内結子さんが亡くなりました。40歳でした。関係者によりますと自殺とみられるということです。
亡くなったのは俳優の竹内結子さん(40)です。
関係者によりますと、27日朝早く、東京 渋谷区のマンションで竹内さんがぐったりしているのが見つかりました。その後、病院に運ばれましたが死亡が確認されたということです。
現場の様子などから自殺とみられるということで、警視庁が詳しい状況を調べています。
竹内結子の作品では、「いま、会いにゆきます」が好きでした。
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いくらポジティブだからって、あんなふうに成功はしないと思うものの、見ていて応援したくなる映画でした。容姿なんか気にせずに、自信をもって生きようぜ、というメッセージも伝わりましたし。
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自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれないレネー(エイミー・シューマー)。ある日、自分を変えようと通いはじめたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。そして目覚めると、絶世の美女に変身していたのだ(とただの勘違い)!見た目はそのまま、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことでレネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…!?

定番と言えば定番のタイムスリップもの。しかも、若き日の両親に会うというのも、よくある話です。
でも、現在の自分を変えるために、過去を変えようとする話ではなく、運命に身を任せて進んでいきます。それが、リアルで、いい感じです。
そして、自分自身の生まれたときのことや、父親がラブホテルで働いている理由など、いろいろわかり、感動的です。望まれて生まれて来た子供は幸せだなぁ、と改めて思えましたし。
感動を押しつけているようなしつこさもなく、サッパリとした良い映画だと思います。
ただ、最後に、お父さんのシーンには納得感がないです。普通に、死んでしまいました、で良かったのに、余計なことを、というのが私の感想です。
劇団ひとりが自らの書き下ろし小説で監督デビュー。売れないマジシャン・轟 晴夫は生きる難しさを痛感していた。追い打ちをかけるように届く父の訃報。惨めさに涙が溢れた時、青空から放たれた雷を受けて40年前にタイムスリップしてしまう。そこで、若き日の父と母に出会った彼は、父とコンビを組み、人気マジシャンになっていく。全てが順調に思えた中、やがて自らの出生の秘密を知ることになる。笑いと、たぶん一粒の涙の物語。

予想をはるかに上回るバカっぽさ。でも、そんなのが、何も考えずに笑ってみるのにはちょうどいい感じです。
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任務遂行中に頭を撃たれて負傷したスパイJは療養中に150kgまで激デブ化!脂肪も自信もたっぷりな彼は、警備員のハオ・インジュンと日本での極秘書類に取り組むことに。コミカルな2人の前には、次から次へと予期せぬ危険が立ちはだかり―!?