タグ: 映画

  • 家呑みパーティー、コロナ時代の定番ですね。それはそれで、安上がりで、経済的には嬉しいです。

    家呑みパーティー、コロナ時代の定番ですね。それはそれで、安上がりで、経済的には嬉しいです。

    飲んで、酔っぱらって、映画でも見る。たまには、ゲームする。そんな娯楽が普通になっちゃいました。楽しいけど、経済にはあまり貢献していないですね。

  • サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、予想外にいい映画でした。何がいいんだろう。青春時代は良かったね、というノスタルジーなのかな。

    サニー、正直、ダサいけど、それが若いってことなのかな。楽しそうで、羨ましいです。

    現在と過去を行ったり来たりと、テンポが良いのも、観ているほうとしては、良かったですね。

    最後の葬儀のシーンは、痛々しいけど、応援したくなる感じでした。あと、ジニの人生を敢えて描かなかったんだろうけど、ちゃんと描いて欲しかったです。描いたら描いたで文句を言いそうですが。

    日本でリメイクしているみたいなので、日本版も見てみたいです。

     

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    完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
    ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
    当時、ソウルの女子高へ転校してきたナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、いつも笑い合っていた。
    あの事件が起きるまでは・・・。
    あれから25年。偶然の再会を果たしたチュナは余命2ヵ月の重い病に侵されていた。「死ぬ前にもう一度みんなに会いたい」と心から願うチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。それはナミにとって、輝いていた日々を取り戻し、再び人生の主役になる旅でもあった―。

  • くちびるに歌を、イイ話でしたね。予想通りの展開の連続だったものの、鉄板ネタで作り切っちゃいました。

    くちびるに歌を、イイ話でしたね。予想通りの展開の連続だったものの、鉄板ネタで作り切っちゃいました。

    なので、理性を働かせなければ、感動することは間違いなしです。感動の王道ですからね。

    お勧めできる映画です。

    ただ、新垣結衣は、かわいいし、この先生の雰囲気ともピッタリなんだけど、セリフに感情が乗っていない感じで、そこが残念でした。

     

    長崎県の離島・中五島中学校。産休に入る音楽教師の代理として、数年ぶりに故郷に戻った柏木ユリ。東京でピアニストとして活躍していたという美人の柏木に興奮する生徒たちをよそに、柏木はなぜか冷たい態度で頑なにピアノを弾こうとしない。嫌々合唱部の顧問になった柏木は、もともと女子だけの合唱部に男子を入部させ、混声での全国コンクール出場を決めてしまい、合唱部は大混乱。
    そんなある日、柏木は課題曲の「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の練習のため、“15年後の自分へ手紙を書く”という宿題を出す。責任感が強い部長のナズナ。引っ込み思案だが合唱に魅せられた新人サトル。柏木は、明るくふるまう15歳の生徒たちが、実は誰にも言えない悩みを抱え、みんながひとつになる合唱に救いを求めていたことを知る。そして、自らの悲しい過去から弾けなくなっていたピアノにも生徒たちにも向き合うようになっていく。
    しかし、待ちに待ったコンクール当日、ある事件が起こり・・・柏木と中五島中学合唱部による、最初で最後のステージの幕が上がる。

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    原作はこちら。

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  • WOOD JOB、ありがちなストーリーではあるものの、ほのぼのしていて良かったです。

    WOOD JOB、ありがちなストーリーではあるものの、ほのぼのしていて良かったです。

    映画はともかく、林業は奥深いですね。自分の仕事の成果は、何代も後になってわかるんですから。そういう生き方をしていると、どこかしら、超越した感覚が育まれるのかもしれません。

    主人公も、そういう生き方に引き込まれたんじゃないかな、と勝手に思いました。

    ステキな村の人たちなんで、幸せに暮らして欲しいと、フィクションなのに応援しちゃいました。

    もっとも、あの小さい村に、長澤まさみと優香の両方がいるという奇跡なんていうものはないんですけど。

     

    毎日お気楽に過ごしていた、チャランポランな男子・勇気(染谷将太)は、大学受験に失敗、彼女にもフラれ、散々な状態で高校の卒業式を迎える。
    そんな時、ふと目にしたパンフレットの表紙でほほ笑む美女につられ、街から逃げ出すように1年間の林業研修プログラムに参加することに。
    ローカル線を乗り継ぎ降り立ったのは、ケータイの電波も届かぬ“超”が付くほどの田舎神去(かむさり)村。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほど凶暴で野生的な先輩・ヨキ(伊藤英明)、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場…。
    耐えきれず逃げ出そうとする勇気だったが、例の表紙の美女・直紀(長澤まさみ)が村に住んでいると知り、留まる事を決意するが…。
    休む間もなくやってくる新体験、野趣あふれる田舎暮らし、とてつもなく魅力的な村人に囲まれ、勇気は少しずつ変化してゆく—。果たして、勇気と直紀の恋の行方は?無事に生きて帰れるのか! ?
    抱腹絶倒! ! ワイルドすぎる青春エンタテインメントの幕が今、上がる! !

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  • ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    ピンポン、まあ、楽しめる映画ですが、奥深いとか、メッセージ性とかいうものは感じませんでした。

    でも、楽しかったので、良かったですけど。

    ただ、個人的には、月山に勝って欲しかったなぁ、最後は。カットマンが優勝だなんて素敵でしょ。

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    才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ。子供の頃から無愛想で笑わないスマイルにとってペコはヒーローだ。だが、ペコはエリート留学生チャイナに完敗。インターハイでも、幼なじみのアクマに敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、実力をつけていく。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、またインターハイの季節がやってきた…。

    卓球と言えば、オリンピックの選考ってどうなるんだろう?

    本当にオリンピックが開催されるかどうか微妙なところですが、平野美宇ファンとしては、なんとしても頑張って欲しいです。

    http://konchan.net/x/archives/35598

  • スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    スプリング・ハズ・カム、びっくりするぐらい何もないストーリーなのに、引き込まれる映画です。監督の吉野竜平は天才じゃないかと思いました。

    父と娘の心のつながり、思い出作り、みたいなテーマなんですが、事件も起こらず、淡々と進んでいく映画です。

    普通なら、このテンポの遅さに、飽きてしまうのですが、この映画は、逆に、引き込まれていきました。

    子どもを持つ親にとっては、永遠のテーマで、心に刺さるのかもしれません。それを、わざとスローモーションで表現しているイメージです。

    監督が天才なのかもしれません。そして、柳家喬太郎のキャスティングが絶妙だった気がします。

     

    二月のある日、シングルファーザーの肇(柳家喬太郎)は、広島から上京して、春から東京の大学に通う娘の璃子(石井杏奈)のため、二人で部屋探しに歩く。そこで出会う人々とのふれあいが、二人の心にかけがえのない思い出を刻み付けていく。たった一日のちいさな旅路が終わりに近づくころ、肇は璃子が幼いころ死別した妻との思い出を語りはじめる。璃子にとってそれは、今まで知ることのなかった父と母の秘められた物語であった。

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  • シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    シャーロックホームズ、原作が好きな人にとっては受け入れがたいかもしれませんが、それとは別のストーリーと考えれば、そこそこ面白いと思います。

    推理小説と思うとおかしいけど、少し謎めいたアクション映画と思えば、かなり楽しめます。テンポもいいですし。

    インディージョーンズでも見るように、見れもらえればと思います。

    こいつ誰だと思っていたのが、モリアーティ教授だったというところが、原作とのつながりを感じた唯一の部分でした。

    でも、楽しめたので、良かったです。

     

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    事件発生! 1891年、ロンドン。
    進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。

    最強の頭脳を持つ名探偵! この街には、彼がいる。シャーロック・ホームズ、独自の探偵術を極めた男。超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。犯罪との戦いでは、完璧な理論と科学的な根拠はもちろん、格闘能力も最高の武器になるのだ。

    最強のコンビで解決!ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。
    しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。

    事件は最強の謎に変わる! 邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。
    過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!

    2010年、最強の謎と戦う、これが本当のホームズだ!

  • 凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    凍える牙、出だしは良かったけど、最後は茶番で終わってしまい、なんだかなぁ、という感じの映画でした。

    最初、車の中で焼死したときは、どうなるのと思ったけど、途中で、狼犬が出てきたあたりから、もう、漫画の世界に入っていき、つまらなくなっちゃいました。

     

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    突如、男の身体が発火、炎上する事件が発生。しかもその遺体には獣の咬傷が残されていた…。 この捜査に、殺人課の刑事サンギルと新米刑事ウニョンが当たることになった。サンギルは昇進を逃し続けており、新しくパートナーとなったウニョンを疎ましく感じながらも手柄を挙げようと勝手に捜査を進めていく。やがて、同じ獣による第二、第三の咬殺事件が発生し、連続殺人へと発展。しかも咬殺していた獣は犬と狼の交配種であるウルフドッグと判明する…。いったい誰が、何のために、狼の血を引く“殺人犬”を操っているのか。捜査チームの中で唯一その衝撃的な殺人の瞬間を目撃したウニョンは、サンギルや同僚たちによる男社会特有の差別的な扱いを耐え忍びながら、真相ににじり寄る。この異常な事件の裏には何があるのか?手掛かりを追う毎に、哀しみの連鎖が謎に包まれた連続殺人事件の闇を深めていく――。

     

    ちなみに、原作はこちら。

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    深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか? 野獣との対決の時が次第に近づいていた――。女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。

  • ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    ヒッチコックの第三の男、名作か何かは知らないけれど、今見たら、全然、面白くないですよ。

    当時は名作だったのかもしれませんが、今となっては、ストーリーもチープだし、テンポが悪くて、面白くないです。もはや、歴史になっちゃった感がありますね。

     

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    第2次大戦終結直後のウィーン。アメリカ人ホリー・マーチンスは、友人ハリー・ライムに呼ばれてウィーンにやって来るが、ライムは前日、自動車事故で死んでいた。ハリーの葬儀でホリーは英軍の少佐からハリーは最悪の密売人だったと言われる…。グレアム・グリーンの同名小説を映画化。陰影深い映像による緊迫感溢れる大詰めの追跡劇!イギリスの名匠キャロル・リードの代表作。

  • 休日の吉祥寺での外食は混むので、まだまだ自粛中。家で大人しく肉を食べました。

    休日の吉祥寺での外食は混むので、まだまだ自粛中。家で大人しく肉を食べました。

    うん、家呑みパーティー。そして、映画を観て、ボードゲームをする。もう、ミスター自粛って感じ。一番、自粛ごっこを楽しんでいるかもしれません。

  • チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    チャップリンの独裁者、細かい笑いは時代を感じさせますが、時代背景を考えるとすごい映画だと改めて思いました。

    喜劇ではなく、メッセージ色の強い映画。最後の演説は必見です。

     

    独裁者ヒンケルと瓜二つのユダヤ人の床屋。ヒンケルが世界征服の狂気に憑かれて隣国への侵略を進めるなか、ひょんなことから床屋は独裁者と間違われて、大群衆を前に演説をしなければならないことになる――世界でもっとも愛された喜劇王ともっとも憎まれた独裁者は、わずか4日違いで生まれた。本作は、ヒトラーの全盛期に、チャップリンが笑いを武器に真っ向から立ち向かった問題作。狂気に憑かれた独裁者が地球儀と戯れるダンスシーンや床屋の髭剃りの爆笑シーンなど、映画史に残る数々の名場面!自由と平和を呼びかけるラストの感動の演説は、時代を超えて今も響き渡る。

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    そういえば、中学生か高校生の頃、独裁者の演説を暗記したような気がします。

    が、こんなに長かったのですね。ムリだな、こりゃ。

    I’m sorry. I don’t want to be an emperor. That’s not my business. I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible. Jew, Gentile, black men, white.

    We all want to help one another. Human beings are like that. We want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another. In this world there’s room for everyone and the good earth is rich, and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful.

    But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls, has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed. We have developed speed, but we have shut ourselves in. Machinery that gives abundance has left us in want. Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little.

    More than machinery we need humanity. More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost. The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

    Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and children ― victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

    To those who can hear me, I say, “Do not despair. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress, the hate of men will pass and dictators die. And the power they took from the people will return to the people. And so long as men die, liberty will never perish”

    Soldiers, don’t give yourself to brutes ― men who despise you, enslave you, who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder.

    Don’t give yourselves to these unnatural men! Machine men with machine minds and machine hearts! You are not machines! You are not cattle! You are men! You have a love of humanity in your hearts. You don’t hate. Only the unloved hate the unloved and the unnatural. Soldiers, don’t fight for slavery. Fight for liberty!!

    In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: “The kingdom of God is within man.”  Not one man, nor a group of men, but in all men!  In you!  You, the people have the power!  The power to create machines.  The power to create happiness.  You, the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.  Then in the name of democracy, let us use that power.  Let us all unite!!!!

    Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give you the future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.

    Now let us fight to fulfill that promise.  Let us fight to free the world to do away with national barriers, to do away with greed, with hate and intolerance.  Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness.  Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!!!!!

     

  • ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    ハッピーデスデイ、超おもしろい。テンポがいいし、最後にどんでん返しもあるし、クオリティの高い映画ですね。

    最初に、iPhoneアプリで検索すると字幕版があるのにフFireTVで検索すると吹替版しか検索結果になくて、すごくガッカリしたのですが、Googleで調べてみたら、成人向けコンテンツの制限を外したら出てきました。

    たいして性的でも、グロテスクでもないのになぜでしょう。吹き替え版はOKなのもおかしいですし。相当、下品な言葉を乱発しているんでしょうかね。

     

    まあ、ひと悶着あったけれど、無事に見ることができました。

    内容はそこまで期待していなかったけれど、テンポが良くと、どんどん引き込まれていきました。

    殺される、戻る、そして、容疑者が絞り込まれる。その繰り返し。

    そんな中、主人公も少しまともな人間になりつつ、ハッピーエンドかと思ったら、大どんでん返し。なかなか面白いです。

    サスペンスとしてはチープだし、ホラーにしては怖くないし、ミステリーにしてはごく普通なんだけど、それらをコンパクトにまとめた手腕は素晴らしいです。

    とても良い映画でした。2以降も面白いといいんですけどねぇ。

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    何度も繰り返す同じ一日の惨劇に、主人公も殺人犯への対処法を“学習”し、
    後半では殺人鬼へ反撃に転じるなど、「死んで覚える」というテレビゲーム的な面白さに満ちた、スリルと謎解きと爽快感が楽しめる!
    さらに、ホラーでありながら残酷描写が少ない、幅広い映画ファンにおすすめのエンターテイメント・ホラー!