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  • ナチョ、まあ、なんとなく笑える感じの映画。おすすめはできないけど、時間があったら見てください。

    ナチョ、まあ、なんとなく笑える感じの映画。おすすめはできないけど、時間があったら見てください。

    悪くはないんだけど、良くもないという感じです。

     

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    ジャレッド・へス監督、『バーニー/みんなが愛した殺人者』のジャック・ブラック主演による痛快コメディ。修道院の調理係・イグナシオが、潰れ掛けた修道院と孤児たちを救うため、ルチャ・リブレの覆面レスラーとして奮闘する姿を描く。

  • ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲、もう、本当にくだらないけど、楽しめる映画です。

    ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲、もう、本当にくだらないけど、楽しめる映画です。

    そんなバカな、の連続。

    ミッション・インポッシブルのパロディなんだけど、ちゃんと覚えていない部分もあるので、あれ、なんだったけ、という場面が多かったですけど、まあ、笑えたので良かったです。

    高尚ではないけど、楽しめるっていうのがいいですね。

     

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    サイバー攻撃によって、イギリスの秘密情報部MI7の現役スパイ全員の情報が漏洩してしまい、隠居していたジョニー・イングリッシュが最後の頼みの綱として何故か呼び出される。早速、裏で操る犯人を見つける為に任務を開始するが、限られたスキルしか持っていない彼にとって、最先端のデジタル技術の方が脅威だった・・・果たして、イングリッシュは世界を救う事が出来るのか? 今、ヨーロッパを股に掛けたアナログの逆襲が始まる!

  • 功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよという言葉は、まさにその通りだと思います。

    功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよという言葉は、まさにその通りだと思います。

    これは、まさにその通り。本当に実践して欲しい。

    結局、業績を出している、人徳の無い奴を選びがちなんですよね、会社って。

     

    「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」
    国家に功労がある人には、それなりの禄を与えよ。功労があるからといって、地位を与えてはならない。地位を与えるにはおのずと、地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。功労があるからといって、見識もないのにそれを与えるということは、国家崩壊のもとになってしまう-西郷隆盛

     https://bizwords.jp/archives/1058257536.html

    西郷隆盛の言葉として引用されているけど、中国の「書経」に元ネタがあるようです。マネジメントの本質は変わらないってことですね。だって、人間ですから。

     

    話は変わりますが、上記サイトに出てくるスタンフォード監獄実験、映画の題材にされていますね。

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  • ルイスと不思議の時計、うん、まあ、そんな感じとしか言いようがない映画でしたね。

    ルイスと不思議の時計、うん、まあ、そんな感じとしか言いようがない映画でしたね。

    まあ、そんなに面白くない映画でした。

    途中、睡魔には勝てませんでした。最後も、ふーん、そんな感じなのね、という程度です。

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    主人公は10歳の少年、ルイス。不慮の事故で両親を亡くした彼は、伯父のジョナサンに引 き取られる。初めて会った伯父さんは、やさしそうだけど、ちょっぴり変な感じ。伯父さんが一 人で暮らす古い屋敷には、なぜかたくさんの時計が置かれ、怪しげなムードが漂っている。し かも隣に住むツィマーマン夫人も、なんだか奇妙……。じつはこの二人、魔法使いだった! しかもジョナサンはポンコツの魔法使い。ツィマーマン夫人は一流の魔女!? ジョナサンの屋敷 に隠された魔法の時計をめぐり、ルイスと二人の魔法使いが、信じがたい世界の扉を開く!

  • スパイダーウィック、期待していたより、楽しむことができました。そんなバカなの連続なんだけど、良かったです。

    スパイダーウィック、期待していたより、楽しむことができました。そんなバカなの連続なんだけど、良かったです。

    子ども騙しの妖精ものか、と過小評価していたんですが、見たら、意外に引き込まれました。

    設定もチープで、なんで、本を取られるとダメなのかとか、結界みたいなのがどうして有効なのかとか、疑問だらけで、もうメチャクチャなんですが。

    なんとなく応援できるのは、夫婦・親子・兄弟の微妙なすれ違いみたいなものがあるからなのかもしれません。

    最後の最後は、そんなことあるわけないじゃん、と思いつつ、良かったね、と心から思いました。

     

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    ホリー・ブラックのベストセラー小説を『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア主演で映画化したファンタジーアドベンチャー。封印されていた書を開いてしまったジャレッドと姉、双子の弟が、蘇った悪の妖精たちと戦う姿を描く。

  • 博士と彼女のセオリー、つまらない。あまりにもテンポが悪くて、睡魔に勝てませんでした。

    博士と彼女のセオリー、つまらない。あまりにもテンポが悪くて、睡魔に勝てませんでした。

    演技とかは上手だと思ったけど、それ以上の何かはなかったです。

     

    エディ・レッドメインが著名な科学者スティーヴン・ホーキング博士を演じ、称賛を浴びた。かつては若く健康で活動的だったスティーヴン。21歳の時、彼はケンブリッジ大学の学生であるジェーン・ワイルド(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちるが、時を同じくして余命宣告を受ける。ジェーンの献身的な支えを受け、スティーヴンは意欲的に研究に打ち込む。その内容は彼にとってまさに貴重なもの、時間についてだった。2人は力を合わせて絶望的な状況に立ち向かい、誰にも想像できなかった偉業を成し遂げる。

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    映画よりも、ホーキングの宇宙論のほうが気になっちゃいました。

    ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)

    この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。

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  • メン・イン・キャット、予想外にイイ話だと思いました。これ、結末は予想できるけど、それでも、感情移入ができていい映画です。

    メン・イン・キャット、予想外にイイ話だと思いました。これ、結末は予想できるけど、それでも、感情移入ができていい映画です。

    子どもたちと一緒に見て、みんなで猫を応援しました。不思議なことに一体感が生まれました。まったく仕事人間じゃない私まで、家族を大切にしなきゃな、と思う映画でした。

     

    仕事ひとすじの<オレ様>社長のトム(ケヴィン・スペイシー)は、家族や社員を犠牲に毎日働いていた。ある日、妻のララ(ジェニファー・ガーナー)から娘の誕生日を知らされ、怪しげな店長(クリストファー・ウォーケン)のいるペットショップでプレゼント用にネコを購入。帰り道、会社乗っ取りを企てる社員の罠により、ネコと共にビルの屋上から転落。病院で意識が戻ったときは…なんとネコの姿だった!誰にも自分だと気付かれず、ペットとして家族に迎えられるトム。人間に戻るため、トムはネコの姿のまま奮闘するが―!?

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  • スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    スーパードッグ エア・バディは極限まで安っぽいです。こんなの映画として成り立つんだということに驚きました。

    ストーリーもベタだし、あり得ない犬の動きだし、悪役が史上最高に間抜けだし、とヒドイ限りでした。

     

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    フラム家の愛犬バディはスポーツ万能、街でも評判のスーパードッグ!アンドレアたち家族5人と楽しく暮らしていました。中学生になったアンドレアは、親友タミーに誘われて野球部ティンバーウルヴズに入部。しかし、大活躍するタミーとは正反対に、アンドレアは万年ベンチ。バディは落ち込むアンドレアを練習に誘います。おかげでアンドレアはみるみる上達し、バディにはメジャーリーガー並みの実力があることがわかったのです。ところがその頃、街ではバディの子犬たちが次々とさらわれる事件が続発。そして迎えたリーグ決勝戦の日、バディまでもが何者かにさらわれてしまいます。救出に向かったアンドレアとタミー。試合は進み、ウルヴズは大ピンチ!!バディたちは無事なのか?そして試合のゆくえは?

  • 俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    俺たちは天使じゃない、単なるコメディじゃなくて、コミカルだけどハートウォーミングなアクション映画だと思います。

    ドキドキハラハラしながら見ることができます。

    そんなバカなと思いながら、最後は予定調和の終わり方で、安心感のある映画でした。

    リメイクの映画なので、ストーリーがしっかりしていますね。

     

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    ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムーアの共演で55年製作の同名作をリメイクした痛快コメディ。凶悪犯・ボブが死刑執行直前に看守たちを射殺。偶然近くにいたネッドとジムも、共に脱走してしまう。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

     

    冷静に考えると、デミ・ムーアが、貧乏で生活の苦しい母親にしてはきれいすぎです。

  • ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ティム・バートンのコープスブライド、ベタな話の展開なので、子どもにはおすすめの映画です。

    ちょっとグロテスクな、あの絵のタッチはあまり好きじゃないんですけど、ストーリーとしてはシンプルで良いと思います。

     

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    ~ワーナーの推薦こどもムービー~
    キッズ★シアター〈第3弾〉

    この世のどんな物語より美しい―あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー
    ホネまで愛してくれますか?

    舞台は“死者の世界”! コープス ブライドに連れ去られた若者の運命は――?
    19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を控えた気弱な若者ビクターが、ふとしたことから死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる――。
    『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のティム・バートン監督が贈るストップモーション・アニメ。ジョニー・デップがビクターの声を担当。最強のタッグが紡ぎだす最新型ファンタジー!

  • クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    クワイエット・プレイス、設定がユニークで面白い映画だけど、恐怖心はそこまで感じませんでした。

    ストーリー展開のせいなのかな。エイリアン的なものが目に見えるせいかもしれません。

    でも、見ていてどうなるんだろう、とはらはらするし、感情移入しやすい映画だと思います。

     

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    この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対見るべき1本を体感せよ。

  • 秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    秒速5センチメートル、何が良いのかわからぬまま、睡魔に負けて寝てしまいました。テンポが遅い映画は苦手です。

    翌日、頑張って、再挑戦して見ましたが、これ、何がいいんだろう。

    哲学的なのところなのかなぁ。全然、面白くない。

     

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    静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
    過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)