タグ: 映画

  • サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    サンタクロースになった少年、とてもいい映画です。見終わって、じんわり、いい気分になれます。

    ニコラスを応援しながら見てしまう、ハートウォーミングな映画です。ただただ、何も考えずに、見るのがいいと思います。

     

    [amazonjs asin=”B005RXZS52″ locale=”JP” title=”サンタクロースになった少年 DVD”]

    サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。ラップランドの寒村。事故で両親と妹を失った幼いニコラスは、村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、ニコラスが新しい家族の元へ移る日。彼はイブの晩、世話になった家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった…。

  • 万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    万引き家族、すごく重くていい映画。単純に、貧しいけれども助け合って生きているのを礼賛するわけじゃないところがリアルでいいです。

    血のつながった家族と離れて、一緒に暮らしている人たちは、一見して助け合い、結束しているように見えるけど、実は、お金などでつながっているだけだったりして、脆い絆です。

    だからと言って、血のつながりも、脆い絆で、いったい人間って、どういう絆に依存して生きていくべきなんだろう、と考えさせられる映画です。

    とくかく、重い映画です。そして、良い映画だと思います。

     

    高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

    https://amzn.to/49yzia9

     

    是枝監督の映画っていいですね。そして、父になるも良かったですし。下手にハッピーエンドにしない、リアルでちょっと考えさせるところがいいと思います。

    http://konchan.net/x/archives/11295

  • あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    あぶない刑事、昭和を楽しむことはできたけど、映画としてはイマイチでした。あと、歌は最悪でした。

    ああ、柴田恭兵と舘ひろし、若い。木の実ナナも浅野温子も、若い。そして、極めつけは、仲村トオル。まだ子供じゃん、って感じ。仲村トオルの若い姿を見ただけで満足です。

    でも、映画してのストーリーは雑すぎて、イマイチでした。なんぼなんでもねぇ、という感じ。まあ、ツッコミどころ満載で、大笑いしたからいいかな。最後のヘリコプターのシーンの人間を紙で作ったような安っぽさは、本気で笑いました。

    それと、歌は、ミュージシャンに頼んだほうが良かった気がします。

     

    [amazonjs asin=”B00WHA1QSG” locale=”JP” title=”あぶない刑事”]

    1986年にテレビ放映され人気を博したシリーズの映画化第1弾。舘ひろし&柴田恭兵の絶妙なアドリブとスピーディなストーリーで大ヒットした話題作。

  • シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    シェフ、すごく良い映画。子どもを持つ父親には、ぜひ観て欲しいと思います。最後の顛末はどうなのかな、と思いますけど。

    料理が美味しそうで、空腹時には見ないほうが良い映画です。

    それはそうと、主人公と子どもの交流は、とてもほんわかしていて、良いなぁ、と思います。

    私なんかは、自分のしている仕事を見せることもできないので、なんか羨ましいです。

    最後の評論家のくだりは、きれいにまとめすぎていて、逆にないほうが良んじゃないかな、と思いました。

     

    [amazonjs asin=”B00XALZBPU” locale=”JP” title=”シェフ 三ツ星フードトラック始めました (字幕版)”]

    一流レストランの料理人カール・キャスパーはオーナーと衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、元妻や友人、息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始めることにする。

  • フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    フォーカス、詐欺のリアリティがないことを除けば、テンポがあって面白い映画だと思います。

    そもそも、詐欺師じゃなくて、スリだよね、と思います。

    そして、前半戦、何が何だかわからぬまま終わり、後半戦に突入するわけですが、後半戦の種明かしは、うまいなぁ、と純粋に思いました。伏線が最後に活きてきましたね。

    すごく良い映画とは言えないけど、楽しめる映画であることは間違いないです。

    超一流の詐欺師ニッキーは、とある高級ホテルのレストランで女詐欺師ジェスと出会う。ジェスは、ニッキーを騙そうとしたものの逆に彼の詐欺テクニックに魅了され、彼の一味に加る。詐欺師としてメキメキと頭角を表すジェス。しかし、最後の大きなヤマに勝った後、ニッキーは姿を消し・・・。

     https://amzn.to/3Xg00wY

  • ロストバケーション、どんな映画かと思ったら、ゴシップガール版ジョーズじゃん。

    ロストバケーション、どんな映画かと思ったら、ゴシップガール版ジョーズじゃん。

    結構、怖かったですね。サメが執拗に追ってきて。設定は違いますが、ジョーズのリメイクと言っても構わないぐらい、コンセプトがそっくりです。

    邦題のロストバケーションは、どうして、こういう翻訳にしたのかはわかりません。しっくりきません。

     

    [amazonjs asin=”B01MCTMUNY” locale=”JP” title=”ロスト・バケーション (字幕版)”]

    亡き母が教えてくれた秘密のビーチ。医学生のナンシー(ブレイク・ライブリー)は休暇を利用し、ついにそのビーチを訪れる。母に先立たれた父と幼い妹の世話、医師となる為の勉強漬けの日々から解放されるナンシー。そんな彼女の最高の休暇が一転、恐怖に支配される。一匹の巨大な人喰いサメが彼女に襲いかかった―。脚を負傷し、大量に出血しながらも、無我夢中で近くの岩場に泳ぎ着いたナンシーは、自分が絶望的状況に追い込まれたことを知る。生存へのリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは―。

     

    主演がゴシップガールのブレイク・ライブリーなので、サメが出てくるまでは、ゴシップガールとしか思えませんでした。

    [amazonjs asin=”B01LTHLEH0″ locale=”JP” title=”ゴシップガール <シーズン1-6> DVD全巻セット(62枚組)”]

  • 踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    踊る大捜査線、1から順番につまらなくなっていく典型のような映画ですね。お酒を飲んでいたとはいえ、不覚にも寝てしまいました。

    なので、偉そうなことは言えませんが、なんか内輪ウケっぽくなっていて、つまらなかったです。コアなファンなら、クスッとかするのかもしれませんが。

     

    [amazonjs asin=”B004BXAEAI” locale=”JP” title=”踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション Blu-ray”]

    青島係長率いる強行犯係には、“女青島”と呼ばれる夏美、念願の刑事になった緒方、今や長官官房審議官にまで出世した室井警視監によって湾岸署に配属された新人刑事の和久がいた。引越し作業に取り組む中、湾岸署管内で次々と事件が発生する!金庫破りやバスジャック。そして引越し作業の混乱の中、湾岸署から青島やすみれらの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展していく―――。

  • 踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    踊る大捜査線、レインボーブリッジを封鎖せよ、ベタだけど、良い映画です。平成、って感じ。

    もう、真矢みきがイヤな奴で、子どもたちと一緒に悪口を言って盛り上がりました。

    ストーリーとかはベタなんだけど、会社勤めしたことのある人だと、組織の矛盾が表現されていて、グッと来る場面も多いです。

     

    [amazonjs asin=”B00L1WZ0TC” locale=”JP” title=”踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!”]

    2003年、お台場。かつては空き地だらけだったこの街も、一大観光名所に姿を変えた。湾岸署でも観光案内、迷子、交通整理などに忙殺される毎日が続く。そんな折、管内で猟奇的な殺人事件が発生した。程なく、本庁から室井らが到着。初の女性キャリア沖田を本部長に据え、特別捜査本部が設置された。しかし、青島らの決死の捜査を嘲笑するかのように、第2の殺人事件が・・・。

  • ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    ビッグ・フィッシュ、超いい話。いい加減な父親の私としては、とても共感できて、こういう最期もいいなぁ、と思いました。

    これ、すごく、いい映画。

    特に、私みたいな、いい加減な父親にとっては、かなりグッとくる映画です。

    少しの真実に対して、ほとんどが盛っている話しかできない私、朝遅く出かけて夜早くに帰ってきて仕事しているようには見えない私、なんかは、もしかしたら、子どもからすると不可解な存在なのかもしれません。でも、リアルに大切に思っているんだよ、ってことが伝わるといいです。

    そして、死ぬときに、子どもたちの、作り話を聞きながらというのも、いいかもしれません。そうなったら、泣いちゃいますけどね。

     

    エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。
    未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。彼が語る「人生のストーリー」に誰もが楽しく、幸せな気分になった。
    しかし、一人息子のウィルはそんな父の話が嫌いだった。長い間すれ違う父と子。そんなある日患っていたエドワードの容態が悪化し、実家に戻ったウィルに、残された時間があとわずかだと告げられるー。

    https://amzn.to/4gSoeaA

  • ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    ベスト・キッド、前にも観て感動した記憶があったけど、やっぱり、何回見てもいい映画ですね。

    人生、すべてがカンフーですね。そして、目で見ると、真実が見えないときもありますね。

    いやあ、名作です。

    最後はベタですけど、自分自身のためにトレーニングして、結果はどうであれ、逃げずにやり切るという姿を子どもたちに伝えたいです。

    子どもと一緒に見るべき映画だと思いました。

     

    [amazonjs asin=”B004PJVBXW” locale=”JP” title=”ベスト・キッド Blu-ray”]

    父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)。言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨む・・・!!

     

  • オープンシーズン、子ども向けの映画です。なんだかベタすぎて、あまり好きになれませんでした。

    オープンシーズン、子ども向けの映画です。なんだかベタすぎて、あまり好きになれませんでした。

    なんかコメディタッチだけど、道徳的なメッセージがにじみ出ていて、安っぽいなと思っちゃいました。

     

    [amazonjs asin=”B00XP98DZM” locale=”JP” title=”オープン・シーズン DVD”]

    ペットのブーグは母親代わりのべスが大好きな甘えん坊の熊。ある日、ハンターに捕まったお調子者の鹿、エリオットと出会ったことで、ブーグは初めて森に行くハメに?!おまけに森にはハンターたちがやって来る「オープン・シーズン(狩猟解禁)」まであとわずか。
    べスのもとにも帰りたいけど、せっかく知り合った仲間たちがハンターに狙われるなんて絶対に許せない!ブーグと森の仲間たちの勇気と友情のアドベンチャーがはじまる!

  • トータルリコール、もう少し、リアルなのか作られた記憶なのか、わかりにくくしたら、もっと良かったと思います。

    トータルリコール、もう少し、リアルなのか作られた記憶なのか、わかりにくくしたら、もっと良かったと思います。

    つっこみどころ満載ですが、まあ、楽しむことはできました。

    あまり深く考えずに観る映画ですね。

     

    [amazonjs asin=”B00FW5NSTI” locale=”JP” title=”トータル・リコール 劇場版 (字幕版)”]

    近未来。地球の表側には富裕層、裏側には労働者層が住み、世界は真っ二つに分断されていた。労働者たちは地球の“コア”を通って通勤し、機械のコマのように働いて搾取されるだけの日々。将来の希望も持てない彼らは、好みの記憶を買って自分の記憶に上書きすることで憂さを晴らしていた。ダグラス・クエイド(コリン・ファレル)もそんな労働者のひとり。美しい妻を持ちながらも、工場で働くだけの毎日にふと嫌気が差し、人工記憶センター“リコール社”を訪れる。彼が心に秘めた夢は“スパイ”。だが、記憶が書き換えられようとしたその時、突然、知らない自分が目を覚ました! これは一体どういうことなのか? 本当の自分の記憶はどこに・・・?自分さえも信じられぬまま、ダグは階級社会を覆し、世界の運命を変える戦いへと巻き込まれていく-。

     

    そういえば、このトータルリコールって、アーノルド・シュワルツェネッガーのリメイクなのかしら。似てるけど、ストーリーは違う気がします。

    [amazonjs asin=”B00W1EO6ZI” locale=”JP” title=”トータル・リコール Blu-ray”]

    ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSFアクション。クエイドは夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分が諜報員・ハウザーだったことを知り…。“スタジオ・カナル・ザ・ベスト”。