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  • 奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    奇蹟がくれた数式、良い映画だったのかもしれないですが、テンポが悪すぎて、大半を睡眠時間にあててしまいました。

    いい話なのかもしれないですが、つまらないです。

    だって、寝ちゃうほどですから。いかに惹きつけられなかったか、ということです。

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    1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディは、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。
    そこには驚くべき“発見”が記されていた。
    ハーディは差出人の事務員ラマヌジャンを大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。
    孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がるのだが―。

  • タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    タッカーとデイル、ムチャクチャ笑えるホラー映画です。何と言っても、設定が面白いです。

    普通に血しぶきが飛び散るので、そういうのが嫌いな人は無理かもしれません。事実、長男は途中でギブアップしていました。

    とは言え、最初から60分ぐらいは、笑いっぱなしですので、ぜひ、見てください。

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    気のいいヤツらが殺人鬼?? スプラッターおバカコメディー! 親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。 タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう。 仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に!気のいいタッカーとデイルの運命やいかに…?

  • クリミナル 2人の顔を持つ男、予想通りの展開で、なんとなく安心できる映画です。

    クリミナル 2人の顔を持つ男、予想通りの展開で、なんとなく安心できる映画です。

    そんなバカな、の連続ですが、まあ、最後は予定調和で何とかなるだろう、と思いながら見れる映画です。水戸黄門のようなもんです。

     

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    彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作可能な恐るべきプログラムを開発した謎のハッカー、ダッチマン(マイケル・ピット)の居場所を知る唯一の人物だった。
    巨大なテロを阻止するためにダッチマンを捜し出す最後の手段は、脳手術によってビルの記憶を他人の脳に移植すること。
    その移植相手に選ばれたのは、幼い頃に父親から受けた虐待が原因で人間的な感情や感覚を失ってしまった凶悪な死刑囚ジェリコ(ケヴィン・コスナー)。
    手術は成功するが、ロンドンの街へ逃走したジェリコは、自分自身と正義感あふれるビルの“2人の記憶”に引き裂かれながら、テロリストとの壮絶な闘いに巻き込まれていくのだった・・・。

  • オーバーボード、究極的にベタな映画ですが、テンポが良いので、いつの間にか引き込まれちゃいますね。

    オーバーボード、究極的にベタな映画ですが、テンポが良いので、いつの間にか引き込まれちゃいますね。

    やっぱりテンポって大事だなぁ、と改めて思いました。全く同じストーリーの映画って何本も見たことあるような気がするのに、最後まで見ることができました。

    絶対現実的にはあり得ないストーリーなんですけど、なんか微笑ましいです。

     

    レオナルド(エウヘニオ・デルベス)は自分勝手で、金持ちのプレイボーイ。一方、ケイト(アンナ・ファリス)は働きづめのシングルマザー。ある日、彼の船の掃除を担当することになったケイト。しかし、レオナルドはケイトを不当な理由でクビにし、給料の支払いも拒否する。その後、レオナルドはハメを外しすぎて船から落下。目を覚ますと記憶喪失に…。もらえなかった給料の分を取り戻そうと、ケイトは病院へ出向き、レオナルドに自分たちは夫婦であると何とか納得させ、彼を働かせることに。これがレオナルドにとって人生初のお仕事!ウソで愛はつなぎ留められるのか?その答えを見つけるため、時には船から海に飛び込まなければいけないかも…。

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  • ヒート、時間の長い映画でしたが、飽きずに最後までドキドキしながら見ることができました。

    ヒート、時間の長い映画でしたが、飽きずに最後までドキドキしながら見ることができました。

    ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノという組み合わせなんですね。ゴッドファーザーを思い出します。

    なぜかわかりませんが、ロバート・デ・ニーロのほうに肩入れして見てしまいました。

     

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    仕事に疲れて一般的な家庭生活が送れない刑事ヴィンセント。冷徹無比の犯罪組織のボス、ニール。追う者と追われる者、虚々実々の駆け引きとせめぎ合い。やがて二人はそれぞれの抱える孤独のうちに、奇妙な共感を覚える。だが彼らには避けては通れない運命の直接対決が待ち受けていた。

  • ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ディセンダント、さすがディズニー、何度でも似たストーリーを作って、儲けにきますね。でも、いいアイデアだと脱帽です。

    ストーリーはベタで、作りは安っぽい感じですが、そんなことはどうでもいいや、と楽しめる映画です。悪者の子どもたち、という設定が素晴らしいです。ディズニーの底力ですね。

    家族でワイワイ見て、楽しかったです。

    でも、あの王冠の安っぽさは、もう少し考えたほうがいいです。白雪姫の悪者の魔女の顔がブサイクすぎるのも改善して欲しいところです。

     

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    魔法のバリアで覆われたロスト島。ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが子供たちと暮らしている。彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
    生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
    悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
    “めでたし、めでたし”のその後にはどんな物語が待っているのか―?

  • 10月なのに暑い日、出かけるのもつらいんで、家で久々に家族でパーティー、ほっと一息つきました。

    10月なのに暑い日、出かけるのもつらいんで、家で久々に家族でパーティー、ほっと一息つきました。

    みんなで食べて、話して、映画見て、「日常」の幸せさを満喫しました。明日からもまた頑張ろう。ハックル・ポテトってやつが美味しかったです。

  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。

    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン、思っていたより面白い映画でした。実話ベースというのに、びっくりしました。

    以前に見たことがあるような気がするんですが、見ていたとしても2回目も楽しめました。

    詐欺自体は、ちょっと騙されるほうもムチャクチャじゃない、と思いつつも、最後には刑事との仲良くなり、ホッとしました。実話だと知って、よりそう思いました。

    また、父親とのやりとりも、なんか良かったです。

     

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    1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

  • 容疑者Xの献身、以前にも見た記憶があるのですが、2度見ても良かったです。トリックへの布石が素晴らしいと思います。

    容疑者Xの献身、以前にも見た記憶があるのですが、2度見ても良かったです。トリックへの布石が素晴らしいと思います。

    犯人がわかっているパターンのサスペンスなんですが、石神がどういうマジックをかけたのか、よくわからずに、しっくりしないまま見ていたら、最後にトリックがあかされて、やられたな、と正直思いました。

    映画自体もいいですけど、何がいいかって、原作ですね。

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    東野圭吾の直木賞受賞作を、福山雅治と柴咲コウ共演で映画化。貝塚北警察署の刑事・内海から殺人事件の相談を受けた湯川学は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉が事件に深く関わっているのではと疑念を抱き…。共演は堤真一と松雪泰子。

  • 寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    寄生獣を実写化って、あり得ないと思ったけど、もともとが化け物なんで、違和感なく見ることができました。

    細部は違うところがあるものの、それなりに原作に忠実だったし、人間が地球に寄生しているテーマも、パラサイトの存在意義といった哲学的な話も、カットされることなく、残されていたので、良かったです。

    もう1度、読み直したいと思いました。まだ読んだことのない人にとっては必読の書です。

    個人的には、近い将来、中学受験の国語の入試問題に、漫画が登場すると予測していて、その際に選ばれるであろう漫画の筆頭なので、受験生は読んで欲しいですね。環境問題にも使えるし、アイデンティティなどの哲学的な話にも使えるし、例えば、パラサイトを見分ける方法を考えなさいという理科も混ぜた問題にも使えます。

     

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    世界にマンガを知らしめた伝説の大傑作が、ついに映画化。人間に寄生し、擬態し、捕食する新種の寄生生物「パラサイト」が出現。高校生・泉新一は、ある日右手をパラサイトに喰われ、寄生されてしまう。そのパラサイトはミギーと名乗り、急速に人間の文化や言語を習得していった。奇妙な共同生活をスタートした彼らだったが、街中に潜み人間を喰らうパラサイトたちが日常を侵食するにつれ、過酷な戦いに身を投じる事になるのだった。監督・VFXは『永遠の0』の山崎貴が務める。

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    右手に寄生生物ミギーを宿す高校生・泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。いまや、新一の住む東福山市は、市長・広川を中心に組織化されたパラサイト達が、一大ネットワークを作り上げていた。一方、人間側も、寄生生物殲滅を目的とした対パラサイト特殊部隊を結成。アジトと化した東福山市庁舎に奇襲を仕掛けようとしていた。戦いが激化する中、ついに最強パラサイト・後藤が姿を現す。新一とミギー、最後の戦いを描く完結編。

     

    (さらに…)

  • 怪盗グルーのミニオン大脱走、意外にも面白かったです。鶴瓶の声じゃなく、字幕だったのが良かったのかもしれません。

    怪盗グルーのミニオン大脱走、意外にも面白かったです。鶴瓶の声じゃなく、字幕だったのが良かったのかもしれません。

    月泥棒より、ストーリーも良かったと思います。

    長男が字幕に抵抗がなくなったことに感謝です。やっぱり、鶴瓶の声はちょっと違うイメージがあるので、心地よく映画を見ることができなかったのですが、本物の音声になって、しっくりきました。

    なかなか、いい話でした。フロリダのユニバーサルスタジオに行ったとき、最初のアトラクションがミニオンだったので、何となく親近感もわきました。

     

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    史上最強の新たなライバルの出現 悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる。様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返す元子役スターを取り逃がしたことで、グルーは反悪党同盟をクビになってしまう。 グルーも知らなかった新たな家族の秘密 落ち込むグルーにある日、信じられないニュースが届く。なんとグルーには生き別れになっていたドルーという双子の兄弟がいたのだ。

  • 猛暑酷暑の3連休、外に出たら熱中症で倒れちゃいそうなので、家族でアゲインを見ました。ベタだけど良かったです。

    猛暑酷暑の3連休、外に出たら熱中症で倒れちゃいそうなので、家族でアゲインを見ました。ベタだけど良かったです。

    宣伝しているのを見たいなと思っていたので、ちょうど良かったです。

    ベタなストーリー展開ですけど、水戸黄門的な予定調和の心地よさがあります。感情移入しやすいですし。

    冷静に考えると、和久井映見が悪いんですけどね。

    でも、おじさんになって、スポーツをみんなでやる、しかも、目標に向かってやるというのは羨ましいなぁ、と思いました。

     

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    元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。(C) 重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会

     

    それにしても、重松清はいいですね。重松清ワールドがあります。

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