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  • ナイトクローラー、何が良いのか、何が言いたいのかが全くわからない映画でした。面白くなかったです。

    ナイトクローラー、何が良いのか、何が言いたいのかが全くわからない映画でした。面白くなかったです。

     

    確かに主人公のちょっとサイコな感じの演技は鬼気迫るものがありましたが、でも、こういう人たちの内面を描こうとしたのか、こういう人たちに利用されて捨てられていく善良な市民がいる世の中のの怖さを描こうとしたのか、全くわかりません。

    次、どうなるの、という臨場感はありましたが、それ以上のものは感じませんでした。

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    学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルーは、ある日、事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマンたちの存在を知る。
    さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、<ナイトクローラー>となり、夜のL.A.を這いまわる。
    良心の呵責など1秒たりとも感じないルーの過激な映像は高く売れ、評価されるが、高視聴率を狙うテレビ局の要求はさらにエスカレートしていき、遂にルーは一線を越えるー。

  • 42、いい映画でした。最初に道を切り拓く人はどれだけ厳しい道を歩んだのか、その辛い道のりを想像するだけで感動しました。

    42、いい映画でした。最初に道を切り拓く人はどれだけ厳しい道を歩んだのか、その辛い道のりを想像するだけで感動しました。

    黒人がメジャーリーガーになるというのは、当時からすると考えられないことだったんでしょう。

    一昔前、小錦や曙が、品格がないとか言われて、なかなか昇進できなかったことの比じゃないぐらいの差別だったんじゃないでしょうか。

    その中で、自分を見失うことなく、活躍したというのは素晴らしいと思います。もちろん、周囲に助けてくれる人たちがいたからでもあると思いますが。

    あまりに感動的だったので、長男に感極まりながら、「ジャッキー・ロビンソンみたいに、感情をコントロールできるようになれ!」と熱く語ってみたのですが、伝わったかどうかは微妙です。でも、本当に、成長して欲しいです。

    とっても、いい映画でお勧めです。

    4月15日。その日、大リーグではグラウンドにいる全員が背番号「42」をつける。どのチームの、どの選手も。敵も、味方も、関係なく。その裏側には、鳥肌の立つようなドラマがあった…。ただ一人、大リーグ全球団の永久欠番になった男。彼の勇気が巻き起こす、奇跡と感動の実話。

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    『42 世界を変えた男』あらすじ

    1947年、アメリカ。
    メジャーリーグは長年“白人専用”という不文律に縛られていた。ブルックリン・ドジャースの球団社長ブランチ・リッキーは、その壁を破るため、黒人選手ジャッキー・ロビンソンを獲得する。
    条件はただ一つ――どんな差別や暴力にも「やり返さない」こと

    罵声、脅迫、味方からの反発。想像を超える逆風の中で、ロビンソンは実力だけで存在を証明し続ける。背番号42は、単なる数字ではなく、アメリカ社会の転換点を刻む象徴になっていく。

    見どころ

    • 静かな英雄像:拳ではなく「耐える勇気」で世界を変える物語。

    • 対の主人公:ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と、彼を起用したリッキー(ハリソン・フォード)の信念の衝突と共闘。

    • スポーツ映画以上:勝敗よりも、人種隔離という“制度”を壊す過程に焦点。

    評判・評価(要点)

    良い点

    • 実話ベースで説得力が高い。

    • ボーズマンの抑制された演技が胸に刺さる。

    • 野球に詳しくなくても理解できる構成。

    気になる点

    • 人種差別描写が比較的マイルド(現実の過酷さを抑えている)。

    • 悪役がやや記号的で、ドラマとして安全運転。

    総評(率直に)

    派手さはない。
    でも、**「正しさを選ぶには、強さが要る」**という一点を、最後までブレずに描いた佳作。
    観終わった後、背番号42が“永久欠番”である理由に、納得させられる。

    重いテーマを真正面から、でも説教臭くならずに観たいなら、かなり良い一本。
    静かに効いてくるタイプだ。

    『42 世界を変えた男』に似ている映画リスト

    ■ 人種差別・社会的壁を“静かに壊す”系

    グリーンブック

    • 共通点:差別を受ける側と、それを支える側のバディ構造

    • 違い:より会話中心でロードムービー寄り

    • 後味:やや優しい

    それでも夜は明ける

    • 共通点:黒人差別の歴史を真正面から描く

    • 違い:娯楽性ゼロ、精神的ダメージ大

    • 後味:重い(覚悟が必要)


    ■ スポーツ × 社会変革

    インヴィクタス/負けざる者たち

    • 共通点:スポーツが社会を変える象徴になる

    • 違い:個人より国家・和解が主軸

    • 後味:希望が強い

    リメンバー・ザ・タイタンズ

    • 共通点:人種対立×スポーツ

    • 違い:チーム群像劇、感情表現がかなりストレート

    • 後味:王道・熱血


    ■ 「やり返さない強さ」を描く作品

    ハクソー・リッジ

    • 共通点:信念を曲げず、暴力で対抗しない主人公

    • 違い:戦争映画で肉体的描写は過激

    • 後味:尊敬と疲労が同時に来る

    ガンジー

    • 共通点:非暴力という“異様に強い選択”

    • 違い:スケールが国家レベル

    • 後味:歴史教科書が立体化した感じ


    ■ 実話ベース/制度を壊す側の物語

    ドリーム(Hidden Figures)

    • 共通点:有色人種が制度の壁を実力で突破

    • 違い:テンポが良く、よりポップ

    • 後味:爽快

    ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

    • 共通点:個人の決断が社会を動かす

    • 違い:スポーツ要素なし、報道×政治

    • 後味:静かな緊張感

  • エイプリルフールズ、意外にも面白い映画でした。キャストが豪華なのにも、びっくりしました。

    エイプリルフールズ、意外にも面白い映画でした。キャストが豪華なのにも、びっくりしました。

    ああ、そこでつながっていたのね、というのがあり、ああ、こんな人まで出ているのね、と思ったりして、最後まで飽きませんでした。

    浜辺美波は、どう頑張っても小学生には見えませんでした。

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    エイプリルフール、それは1年で唯一嘘が許される日。 この日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていた。 東京らしき大都会。正直者は誰?どれが嘘? 何気ない嘘がウソを呼び、バラバラに起こった事件と全ての登場人物が、いつの間にやら絡みに絡まり、大騒動へ! そして、エイプリルフールの1日の終わり、小さな小さな7つの嘘が、誰も想像さえしなかった、最高の奇跡を起こす

  • マダガスカル、ベタな子ども用の映画です。でも、ベタなだけに安心して観ることができるのも事実です。

    マダガスカル、ベタな子ども用の映画です。でも、ベタなだけに安心して観ることができるのも事実です。

    大人からすると、野生を舐めるなよ、と思いますが、そこを克服してみんな仲良くというのが根底に流れているベタなストーリーです。

    子どもには、いいんじゃないでしょうか。

     

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    大都会ニューヨークはセントラルパーク動物園の人気者、ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアは仲良し4頭組。ある日、大自然にあこがれていたマーティはペンギンズの計画にのって動物園から大脱走! 逃げ出したマーティを残りの3頭が追いかけたはいいけれど、ニューヨークのど真ん中で4頭とも人間に捕まって船で連れ去られてしまう。しかし、船から落ちてたどりついた先は……なんと、アフリカの、マダガスカル!! ごちそう、エステにサプリメントが大好きな都会生まれの4頭は、自然の中では生きられない! どうやったらこの島から脱出できるのか? 弱肉強食の自然界で見つけた一番大切なものとは!?

  • 「芋焼酎を麦で割るか、麦焼酎を芋で割るか」映画のタイトルのような飲み方をした結末は、やっぱり…二日酔いです。

    「芋焼酎を麦で割るか、麦焼酎を芋で割るか」映画のタイトルのような飲み方をした結末は、やっぱり…二日酔いです。

    焼酎のおすすめの飲み方があると言われ、何かと思ったら、「芋焼酎を麦焼酎で割るとまろやかになった美味しい」とのこと。

    仕方ないので、芋と麦をロックで頼んで、ジョッキで混ぜて、飲みました。

    ただの焼酎じゃん!

    あたりまえだけど。

    これは麦焼酎の芋焼酎割りでもいいんだよな…と思ったのが、最後の記憶でした。

  • 凶悪、殺し方が残酷すぎるし、殺人の動機が短絡的で、子どもには到底見せられない映画です。

    凶悪、殺し方が残酷すぎるし、殺人の動機が短絡的で、子どもには到底見せられない映画です。

    あれ、レビューを書いたのに消えちゃいました。どうしてだろう?

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  • ベートーベンズ・トレジャー・テイル、毒にも薬にもならない映画って感じですね。

    ベートーベンズ・トレジャー・テイル、毒にも薬にもならない映画って感じですね。

    ストーリーを含めて、かなりチープで、盛り上がりに欠けました。映画の選択を間違えました。

     

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    アメリカで大人気のセント・バーナード、我らがベートーベンのコメディ最新作は、爆笑間違いなし!映画撮影で大失敗した後、大らかなベートーベンとトレーナーのエディ(ジョナサン・シルヴァーマン)は帰路の途中の小さな港町で足止めをくらう。ベートーベンは地元の少年(ブレットン・マンリー)と仲良くなり、失われた宝の地図を共に見つけ出すと、町全体を巻き込む大冒険に乗り出す。

  • ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    ぼくらの七日間戦争、想像以上につまらなかったので、思わず寝ちゃいました。宮沢りえがかわいいだけの映画という感想です。

    お酒も飲まずに見たのに、寝ちゃいました。だって、つまらないんだもん。演技もひどいし、現実味もないし、メッセージも強く感じないし、当時、何が良くて流行ったんだろう。

    宮沢りえがかわいいのと、佐野史郎がちょっと怖いのと、大地康夫の言動が今では考えられないほどヒドイのと、笹野高史が若くてびっくりなのと、ぐらいです。見どころは。

     

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    夏休み前のある日、青葉中学1年A組の生徒8人が、町はずれの廃工場に立てこもり、理不尽で規則だらけの学校や大人たちへ“反乱”を起こした。怒った大人たちは機動隊を出動させるが…。宗田理原作による現代教育の問題を風刺したユーモア・ミステリー。

     

    アマゾンで検索したけど、もうサンタフェは売っていないのかなぁ。

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  • カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    ツッコミどころ満載だけど、まあ、笑えるからいいかな、というお話ですね。

    深いことは考えずに、コミカルなパンダを見ながら、大笑いしましょう。

    奥義というものは、何か特別なものがあるわけではなく、自分自身、そして、特別だと思う心が大切というところが深くイイ話でした。

     

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    信じる心が奇跡を起こす!
    最強のカンフー戦士、“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらで食いしん坊のパンダだった!?
    美しい安住の地「平和の谷」には龍の巻物の奥義を得たものが史上最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。ある日、極悪カンフー戦士のタイ・ランが刑務所を脱獄、巻物を狙って平和の谷に迫り来る。タイ・ランに立ち向かう“龍の戦士”に選ばれたのは、何と、ぐうたらで食いしん坊のパンダのポーだった!カンフーを愛する心は人一倍、でもカンフー・マスターなんて夢見るだけのポーは、師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人“マスター・ファイブ”の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。
    果たしてポーは史上最強の戦士となり、平和の谷を守ることができるのか!?そして、龍の巻物に記された、ある真実とは・・・?

  • マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    マスク、大爆笑とはいうわけにはいきませんが、そこそこ笑えて、楽しめる映画だと思います。

    純粋なコメディと言うよりは、ちょっと恋愛的な要素が含まれているので、ただ笑いたいというの子どもたちには向いていないかもしれません。

    長男の反応も、面白いところはあったものの、ホーム・アローンのほうが好きだったみたいです。

    銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。謎の仮面の力でティナを口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの?

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    キャメロン・ディアスが若くて、なまめかしかったです。

  • ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、今さらながら見たけれども、最高に面白く、ちょっぴりハートウォーミングの話で良かったです。

    ホームアローン、有名な映画なので、知ってはいましたが、見たことはありませんでした。

    コメディなんで、子どもたちにも、ピッタリじゃないかということで、一緒に見ました。

    そもそも、子どもを忘れて旅行という、ありえない設定なんですが、ドタバタが面白いです。泥棒との争いのシーンは、大笑いでした。長女も長男も、腹を抱えて笑っていました。

    そんな中にも、近所のおじいさんのちょっとしたいい話もあり、すごく完成度の高い映画だと思いました。

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    マコーレー・カルキン主演の大ヒットコメディシリーズ第1弾。パリでクリスマスを過ごすことになった大家族は、末っ子のケビン少年を忘れてきたことに気付く。一方、ひとり留守番となったケビンは自由な時間を満喫するが…。

     

    いやあ、ひかりTVからAmazonに乗り換えて良かったです。

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  • 聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    聖の青春を読みました。自分が限界まで努力していないことを恥ずかしく思う反面、それが人間だとも思いました。

    長男がベネッセの電子図書館まなびライブラリーで読んでいたのをみて、居ても立ってもいられなくなり、貸してもらいました。

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    フリガナとかあって、子ども版ですけど私にはぴったりです。

    ネットでのレビューでは原書にあった性的な表現がなくなっていることに苦言を呈している方もいるようですが、ストーリーに何の影響も与えないので、別にどうでもいいと思います。大人がこちらを読んでも、何ら問題はないんじゃないでしょうか。

    元気いっぱいの子どもだった聖が、難病のネフローゼだとわかったのは、5歳のとき。小学校にも通えず、病院のベッドの上ですごすしかなかった。なかよしの子が亡くなることさえ、めずらしくない生活。けれど聖は「将棋」という夢を見つけた。「命をかけても、ぼくは名人になる!」11歳で中国地区ナンバー1となり、13歳でプロ棋士に弟子入りした聖だったが!?病気と戦いながら夢をおいかけた少年の実話!

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    いい本ですね。長男も涙が出てきそうになったと言っていました。

     

    限られた時間の中で、明確な目的を持って生きている人間は凄みがあり、尊敬できるし、応援したくなります。が、しかし、自分がそういう人生を歩むことができそうかでいうとNOだし、そういう人生を歩みたいかということについてもNOだったりします。

    人生ってそんな堅苦しいもんじゃない気がしています。せっかく、授かった命ですから、ざっくり見て、笑顔で過ごせていればいいんじゃないか、という考えも魅力的だと思います。ゲームで言えば、ボーナスステージみたいなもんです。

    もちろん、ある1点にフォーカスして、ストイックにやり遂げることは立派ですけど、全員に強要することじゃないはずです。実際は、バランス感覚が重要だと思います。

     

    映画化もされていますが、小説とは全然違うようです。

     http://ossan-movie.hatenablog.com/entry/2016/11/21/001932

     

    余談ですが、将棋界の三大鬼才は、坂田三吉、升田幸三、村山聖じゃないかと思います。