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  • 自宅学習は全体の中の順位がわからないので、模試はこまめに受ける必要があると最近になって思いました。

    お稽古ごとのせいで、日能研四谷大塚もテストを受けることができませんでした。(四谷大塚は何とか2教科だけ受けましたが・・・)

    長女が勉強しているのを見ると、確かに何ができて、何ができないのかは、何となくつかめるのですが、それが問題が難しいのか、それとも、単純にデキが悪いのかがわかりません。

    やっぱり、同じような立場の子どもたちと比較してみないと、戦略を立てることもできません。まずは、情報収集と己を知るところからですね。

    なので、模試は積極的に受けることにしました。(あくまでも、お稽古ごとのほうが優先ですけど。)結果が一定以上なら、そのまま手なりで進めればいいですし、悪ければ、不本意ながら塾を検討するか、中学受験そのものをやめることを検討しなければならないでしょう。漫然とやっていても効果は出ないでしょうから。

    なかなか無料テストというのはないので、次の試験の候補は、11/30の日能研でしょうか。ただ、無料テストは数も限られているうえ、母集団もそれほど高くないようなので、12/7のSAPIXの入室テストあたりも候補として考えます。でも、有料なので、個人的にドン引き。

    長女と相談して決めます。

  • 日能研に続き、四谷大塚の全国統一模試も全教科受験するのをやめました。

    日能研のときと同様、お稽古ごとの方が大切なので、4教科受験するのはやめます。でも、2教科だけなら、間に合いそうなので、国語と算数だけ受けることに急遽変更します。

    考えてみれば、理科と社会は本格的に中学受験の勉強をしている子どもたちとはかなりの差がありそうので、却って、良かったかもしれませんね。

    本人は理科と社会も受けたかったみたいですけど。

  • 長女の日能研のテスト、1回パスします。お稽古ごとのほうが優先度が高いのと、前回と同じような母集団だと意味があまりないので。

    長女の日能研のテスト、1回パスします。お稽古ごとのほうが優先度が高いのと、前回と同じような母集団だと意味があまりないので。

    若干、上から目線ですみません。そんなつもりも実力もないのですが。

    ただ、日能研のテスト、母集団のレベルが低くて、あまり信憑性がないと思っているのは事実で、だからこそ、軽く見ているというのも事実です。

    前回、ちょっと成績が良かったので、調子に乗りすぎなんですが、本当にできる子どもたちは受験していないように思います。

  • 10/26の日能研のテストと11/3の四谷大塚のテスト、イベント等で忙しいんだけどどうしよう。

    塾に通わず、自宅学習をしていると、どれだけ実力がついたのかを、ある程度、客観的に判断する手段がないのですし、経年変化もわかるので、受けておきたいのですが、他のイベントと重なっていて、ちょっと厳しいです。

    無料なので、とりあえず、申し込んで、受験するかどうかを考えます。

  • 夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。

    過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。

    所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。

    日能研読書ガイド – 作品.

    農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
    小学五年生 重松清/著
    静かな日々 椰月美智子/著
    十二歳 椰月美智子/著
    なつかしい時間  長田弘
    今ここにいるぼくらは 川端裕人
    生態系は誰のため? 花里孝幸/著
    リボン 草野たき 小川糸
    あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
    友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
    サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
    自分力を高める  今北純一/著
    ポニーテール 重松清/著
    思考の整理学 外山滋比古
    おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
    いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
    科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
    自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
    生物学的文明論 本川達雄/著
    はとの神様 関口尚/著
    自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
    くちびるに歌を 中田永一

    こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。

  • 日能研の結果がネットで見れました。親の想像以上に良い成績でびっくりしました。もしかしたら、母集団のレベルが高くないのでしょうか。

    成績が良くて、びっくりです。

    四谷大塚の全国統一小学生テストに比べて、確かに問題は簡単だとは思いますが、点数だけでなく、順位が良かったので、満足しています。記憶はあやふやですが、大昔、私が子供の頃に受けたほぼ同時期の日能研のテストの結果より、良い結果です。長女のモチベーション的にもいい影響なんじゃないでしょうか。

    もしかしたら、この試験は、内部生はほとんど受けていなくて、受験者層のレベルがあまり高くないのかもしれませんね。日能研のホームページを見ても、テストの位置づけとかがわかりません。

    最初の日能研のテストでは、入塾不可。次は、普通クラスのみ入塾許可。そして、今回は一番上のクラスに入塾可、ということになりました。臥薪嘗胆ですね。ただ、通うことはないと思いますが。これは、学力が伸びたというより、試験慣れした結果という要素が大きいとは思っていますけど。

    まあ、どんなからくりがあるにせよ、本人が努力した結果が出ていると思える材料ができたということが最大の成果です。

    でも、今後は日能研の無料テストはパスかもしれません。

  • 長女の無料試験を申し込んだら、日能研から電話。話し方がまどろっこしくて、超イライラ。

    長女の無料試験を申し込んだら、日能研から電話。話し方がまどろっこしくて、超イライラ。

    無料のものには何でも飛びつくので、日能研を申し込みました。

    すると、日能研から電話がかかってきて、ゆったりした口調で、「こちらは、日能研の○○校の○○と申します。6/22に実施される無料模試にインターネット経由で申し込まれた方に電話を差し上げております。6/22の模試を申し込まれた○○さんの保護者の方でしょうか。」「はい。」「このたびはまことにありがとうございます。いま、お時間よろしいでしょうか。」

    もっと早く、お時間がよろしいかどうか聞いてくれ。遅くて、イライラだよ。チャキチャキしてくんないかな。これは、個性なのかマニュアルなのか、それとも、私が短気なだけなのか。

    ということで、来週は頑張ってくださいね。

    そういえば、四谷大塚の結果は来ないのかな。

  • 暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    昨日の理科だけじゃなく、社会も残念な感じ。覚えようという気概がないんでしょう、きっと。覚える目的がわからないのかもしれません。

    うまく仕組みを考えないといけませんね。

    私が受験した頃は、四谷大塚に通っていたこともあり、「4科のまとめ」だったんですが、ネットで調べると、日能研のメモリーチェック、SAPIXのコアプラスというのがあるみたい。

    比較しているサイトやブログによると、他の2つに比べて、メモリーチェックは比較的簡単みたい。うーん、これにしちゃおうかな。

    正直、言えば、教材なんて何でもいいんですよね。ベネッセのボリュームのなさを補えればいいので。4科のまとめはAmazonでは買えないみたいだし、コアプラスは小学5年生と6年生用と明確に書いているうえ、メモリーチェックよりも値段が高いので、逆風です。

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    理科と社会については、「ワークで間違えたところ+メモリーチェックの同じ単元」を毎月、復習するというやり方を考えています。

    つまり、全部の単元が終わった後で、総まとめの教材として使うという一般的な方法は取らずに、通常の問題集として使っちゃいます。

    それなりに勝算はあるのですが、やってみなけりゃわかりません。ダメだったら、例によってすぐやめるだけです。

  • 4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    もともと真面目な長女は、春休みはミュージカルで忙しかったにもかかわらず、ほぼ計画通りに実施しました。

    余談ですが、計画帳は全然機能しませんでした。やめることで決定です。小学生レベルでは計画を柔軟に組み替えるよりは、できる固定的な計画を立てて、やり切るほうが重要だと思いました。

    で、理科のワークをやっていてびっくり。テキストのことをほとんど覚えていない状態だったのです。それも、そのはず、テキストをやるときは、解説をサッーと軽く読んで、その勢いで回答しているだけで、定着していないから。本来なら、反復してやらないとダメなはずですけど、ベネッセはボリュームが少なすぎなんですよ。

    ただし、こんな時期から、暗記科目を詰め込むのって、本意ではないので、何か興味を持つような工夫しないととは思うのですが、なかなか難しいところです。いい教材はないですかね。当面は、理科と社会は赤ペンもないことですし、ワークの問題を1ヶ月経てば忘れるはずということを前提に毎月やるようにしたいと思います。安直ですけど。

    [amazonjs asin=”4895249875″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)”]

  • 長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    今のところ、「考える力」が優勢。

    前提として、長女の学力はそれほどでもないけど、公立の中学校には行きたくないらしい。公立に行きたくないと言い出した一番の理由は学級崩壊で授業らしい授業をしていないのにストレスを感じているからと推測しているので、クラスが変わったら、取り下げるかもしれませんけど。

    もう1つの前提として、塾はイヤ。学生の頃、早稲田アカデミーという塾でバイトをしていたけど、かなり商業的で、やり方に共感できない。いったん、通い始めたら、あと少し勉強したら伸びるなどと巧みに勧誘され、必要以上に子どもと家計に負担をかけそうなのが我慢できない。そもそも、深夜特訓とか夏期合宿とか正月特訓とか大嫌いだし。

    で、話を元に戻して、「Z会」と「考える力」の比較。実際にはこれに四谷大塚や日能研も比較検討してみました。

    まず、日能研が脱落。理由は通信教育用じゃなく、ボリューム的にも塾に通わせるための誘導としか思えなかったから。通信教育だけで受験したかったんですよね。塾というものに懐疑的だから。通信教育を月に6,300円というのはまずまずだし、第5教科というのは興味津々なんですけど。

    『知の翼』だけで、中学受験はできますか?

    使い方しだいです。 私立中高一貫校にしても、公立中高一貫校にしても、中学受験を乗りきるためには、いつ、なにを、どこまで学ぶのかをしっかりと定め、お子さまの状況をよく見てやりながら学習を進める必要があります。 『知の翼』では、学習内容の定着を図ってはいますが、すぐ答えが出せるほど反復させてはいません。 したがって、日能研など塾に通ったり、受験用の参考書や問題集で補強したりすることが必要です。 通信学習は、お子さまのペースに合わせて取り組むものですので、時間内でどれだけ得点するかという競争である入試に対応するために、解くスピードを高める練習をする必要があります。

    http://www.nichinoken.co.jp/wing/faq/before/index.html#before05

    次に、四谷大塚。いいかなと思ったけど、入会金10,500円もかかるうえ、月に20,000円を超えるので、さすがに無理。これだけ払うなら、もう塾に通わしちゃえばいいじゃんと思います。教材としては、定番なので安心感はあるのですが。

    Z会も大学受験とかで有名で、中学受験にも実績があるみたい。大学受験のときの自分がやったときのことを思い返すと、とにかく難問が多いという印象です。

    ベネッセは今年度から講座を開設したらしく、実績は何もない状態。

    さあ、どうする。

    いろいろとカリキュラムや教材を比較して、ベネッセに決めました。決め手はベネッセのほうが簡単だから。Z会をやらせたら、恐らく、その難しさについていけず、イライラするばかりで、好奇心の芽を摘んでしまいそうだからです。

    とにかく小学校4年生という段階で、のびしろがなくなるぐらいまで、追い込む必要はないでしょう。第1コーナーでムチを入れる騎手がいないのと同じです。そして、自分自身の受験を振り返ってみて、片田舎だったせいで、高度な問題を解くこともなく、基本ばかりだったけれども難関校に合格したということから、実は、塾業界のあおりに踊らされることなく、基本的なことができるようにすることこそが合格への一番の近道じゃないかと思っています。

    ということで、ベネッセという選択です。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ベネッセを選択したということは、戦略としては、基本の徹底。超難問は捨てる、ということです。恐らく、何かしらのドリル等で、計算のスピードと正確性、漢字等の知識項目の強化を目指すことになりそうです。

    参考までに、ベネッセと四谷大塚を比較したブログを見つけたので、引用しておきます。

    http://morimoriichigo.seesaa.net/article/377576030.html

    テキスト
    ・プラス中受講座…四科目がまとめて一冊。一日二科目ずつ21日で終える
    ・進学くらぶ…四科目分冊で一科目につき年二冊。理社は無しも可能。プラスと同じくらいの進行

    別冊ワーク
    ・プラス中受講座…演習ワークはかなり簡単(シロップが解けるかどうかは別として)で少ない
    ・進学くらぶ…応用と基礎が分冊で一冊もかなりの量、計算ワークも別にあり全部やるには毎日進めないと終わらない

    テスト
    ・プラス中受講座…なし
    ・進学くらぶ…週テストで通信生もクラス分けがある(週テスト無し、週テストのみも可)

    映像授業
    ・プラス中受講座…四科目あり一科目5~10分(月一回配信。何度でも視聴可)
    ・進学くらぶ…四科目あり一科目60分。通塾生の復習ナビの事。毎週配信

    全体の印象
    ・プラス中受講座…受験特化問題の基礎と基礎+くらいで応用はない
    ・進学くらぶ…基礎応用から難問まで扱うけど全部やるとオーバーワーク

    さあ、どうなることでしょう。

  • 日能研のテストの結果にがっかり。浪人して河合塾の入塾で入学金免除の交渉をしたことを思い出す。

    日能研のテストの結果にがっかり。浪人して河合塾の入塾で入学金免除の交渉をしたことを思い出す。

    点数が悪いのはわかっていたのに、改めて入塾の資格なしと言われると、ショック。

    長女は賢いと信じていた親バカぶりを改めて反省。