日能研やSAPIXは翌日には採点結果が、数日後には成績も出るというイメージなのですが、四谷大塚は2週間以上かかります。
復習することを考えても、正答率などの結果がわかったうえで、やりたいので、どうにかなならないもんですかね。マークシートの試験だから、一瞬で結果が出そうなものですけど。
無料だから、諦めるしかないのでしょうか。

日能研やSAPIXは翌日には採点結果が、数日後には成績も出るというイメージなのですが、四谷大塚は2週間以上かかります。
復習することを考えても、正答率などの結果がわかったうえで、やりたいので、どうにかなならないもんですかね。マークシートの試験だから、一瞬で結果が出そうなものですけど。
無料だから、諦めるしかないのでしょうか。

衝撃のSAPIX事件以来、いったいどういう問題を考えて作っているんだろう、と気になって仕方ないので、どうしても手に入れたいと思いはじめました。なぜなら、自分じゃ思いつかないからです。
インターネットで調べたら、SAPIXも日能研も売っていないみたい。
四谷大塚だけ売っているようなので、買っちゃおうかな。でも、そもそも週テストがどのぐらいひねりを入れているかわかりません。書店にないので、どうしようかなぁ。
http://www.yotsuyaotsuka.com/inet428-info/
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帰って来て、答案を見てがっかり。空欄だらけ。
それが、いいことかどうかはわからないけど、全部、埋めて欲しいんですよね。個人的には。
採点するのも気が滅入るので、結果が来るのを待つことにしました。
問題文を読んでみると、かなり、ひねりの効いた問題がたくさんあってびっくり。知識があればそれで終わりという問題は少なかった気がします。確かに良い問題なのかもしれませんが、5年生でこのレベルは、ちょっと時期尚早な気がします。
中学受験の問題を解く力は、「解き方のパターンを身につけること+問題文の意図を見抜くこと」の2要素で成り立っていると思っているのですが、この時期は問題文をわかりにくくする必要はまだないと思っています。負け惜しみっぽく聞こえちゃいますが、最初に解き方のパターンを身につけて、それができてから、凝った問題に取り組むのが効率的じゃないでしょうか。どうなんでしょうね、日能研さん。
長女はまだパターンを身につけるレベルなので、この模試の問題を解くのは、かなり厳しい感じです。模試を積極的に受けよう的な発言をしたけど、ちょっと考え直す必要があるかもしれません。
現時点のレベルを総合的に考えてみると、長女は受験には向いていないと思うんですよね。本人、地元の中学校に行きたくないという強い思いがあるので、親としての決断をしなければならない時期が来ましたね。ちょっと前は、能力がないなら、いいじゃん公立でと思っていたんですが、長男の入学式で、親のレベルの低さを感じて、かなり迷っています。
長女の良いところは、受験勉強じゃなくて、もっと違うところに長所があると思っているんですけど。なかなか、意思決定できずに、優柔不断です。
今のやり方というか、私自身のポリシーで、進めていくつもりですが、自分の人生ではなく、長女の人生なので、本当にいいのかなと思ったりもします。
もう、それなりの年齢だから、長女と話し合って、方針を決めようと思います。

長女の感想は、面白かったとのことですが、「もこちん」は気持ち悪い、とプリプリ怒っていました。これは入試の題材には使いにくいと思いますけど。
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クラスメイトの突然の転校、近しい人との死別、見知らぬ大人や、転校先での出会い、異性へ寄せるほのかな恋心、淡い性への目覚め、ケンカと友情―まだ「おとな」ではないけれど、もう「子ども」でもない。微妙な時期の小学五年生の少年たちの涙と微笑みを、移りゆく美しい四季を背景に描く、十七篇のショートストーリー。
他の本も順次、読んでいきたいです。

ということで、ちょっと調べてみました。結構、いっぱいあるみたいですね。そして、受験料もバカにならない感じです。が、これはさすがに必要経費ですね。自分の実力がわからなければ、戦略も計画も立てられないですから。
月に1回ぐらいは何かしら受けるようにしていきます。
2015年の予定は、4月:日能研の実力判定テスト、5月:実力診断サピックスオープン、6月:全国統一小学生テスト、7月:サピックスの入室テスト、8月:日能研の実力判定テスト、9月:志望校診断サピックスオープン、10月:日能研の実力判定テスト、11月:全国統一小学生テスト+志望校診断サピックスオープン、12月:日能研のPRE合格判定テスト、って感じですかね。

ということで、本を買う/借りるのはやめて、ブログを見ることにしました。
小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。
日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。
また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
日能研に通うことは現時点では検討していませんが、参考にさせていただいちゃいます。でも、ボリュームがありすぎて、自分が知りたいことがどこに書いてあるのかわかりません。
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この7つのルールというのが気になるんですよね。それだけ、教えてくれればいいんですけどねぇ。
SAPIXの入塾テストは、四谷大塚と違って有料なので、凄く迷ったのですが、四谷大塚みたいに合否の結果しか返却されないところを何度受けても仕方がないので、お金を払って受けることにしました。
日能研のオープンテストという選択肢もあったのですが、中学受験をするかどうか迷っている層向けで、何となく問題が簡単そうに思えたので、やめました。うちも、迷っている組ではあるのですが、一応、チャレンジをやっているので、もっと勉強しないと合格するのは難しいということを本人が痛感することを目的の1つとして考えています。(それで、本人が諦めて、公立に行くというなら、それもアリです。)
ところで、私が中学受験をした時代は、四谷大塚があって、SAPIX(当時、TAP)が追いかける展開だったと記憶しているのですが、完全に逆転してしまったみたいですね。

前回が良すぎたので、悪くなるのは仕方ないんですが、何となく正規分布でなく、偏りがあるような気がしています。母集団がどの程度なのかという正確な情報がないので、判断が難しいです。
「科学」というのがあって、どういう教科なのか、あまりよく理解できていないのですが、満点だったのはびっくりしました。何はともあれ、満点というのは気分がいいですね。
次は、有料だけどSAPIXを受けるのか、無料の四谷大塚を受けるのか、悩ましいところです。
長女が受けた試験の結果がまだ帰ってきません。
日能研の試験は、記述式なのに、ほぼ翌日には結果が出てくるのに対して、四谷大塚の試験は、マークシートで10日以上かかるのは信じられません。
サービスレベルが低すぎです。復習するなら、解いたときの記憶があるうちのほうがいいはずなのになぜでしょう。まあ、うちは復習しませんけど。
準拠塾などの中間層が絡んで、入塾の勧誘とセットにしているから、遅いのかな。いずれにしても、かなり、がっかりです。

模試を受けるのは、あまり苦にならないみたいで、「受ける」と即答したので、悩んでいた日能研の全国テストとSAPIXの入室テストを受験することにしました。(早稲田アカデミーは諸事情により入塾テストは受けさせません。)
SAPIXはお金がかかるので、直前まで待って申し込みします。それなりに現時点での実力がわかるので、ちょっとドキドキですね。ベネッセでの独学の効果がわかるんじゃないでしょうか。
私自身が30年以上前に中学受験をはじめたとき、小学5年生の1学期に四谷大塚の入室テストを受けたときのことを思い出しました。同じぐらいの時期に来ているのですね。