まあ、実際には、江戸の敵を長崎で討つなんてことは無理で、今は必死に基礎固めの時期なんで、無理して受験するのはやめました。
中学受験の厳しさを熟知している方からは、なんという甘い考えをと思われるかもしれませんが、優先順位からすると、この選択は間違っていないと思います。
模試はまだ何回もあるけど、今のメンバーで行う公演は一度きりで、一緒にステージに立つからには、ベストを尽くす責任があるからです。これを機にチームワークを実感して欲しいです。

まあ、実際には、江戸の敵を長崎で討つなんてことは無理で、今は必死に基礎固めの時期なんで、無理して受験するのはやめました。
中学受験の厳しさを熟知している方からは、なんという甘い考えをと思われるかもしれませんが、優先順位からすると、この選択は間違っていないと思います。
模試はまだ何回もあるけど、今のメンバーで行う公演は一度きりで、一緒にステージに立つからには、ベストを尽くす責任があるからです。これを機にチームワークを実感して欲しいです。

全国テストを受けたので、入室しませんか電話がかかってきました。すぐ切ろうと思ったのですが、さすがはプロ、巧みに会話をつないでその気にさせられてしまいました。以前、あまりの空気の読めない感じで私の気分を害した担当者とは大違いです。
親の欲目ってやつもあるんで、甘い言葉には弱いですよね。本人が行きたいと強く主張しない限り、通信教育で頑張ってねという方針がぶれることはないとは思いますが。

SAPIXの模試のレベルが高すぎて、長女というよりも私の心が折れかけていたので、入室テストを兼ねた日能研の全国テストを受けてみました。
さすがに母集団のレベルが高くないので、そこそこの成績になるはずというヨミで、長女も今までやってきたことが報われて自信となって、モチベーションを維持できるんじゃないかな、という配慮でした。
ここまで気を遣って悪かったらと、ドキドキしていたのですが、まずまずの点数で良かったです。平均点が高いので、偏差値はそれほど高くないですけど、順位的には良かったです。あれだけ言っているのに漢字を3問も間違えたということには憤りを覚えますけど。
長女の反応は「ふーん」って感じで、あまり喜んでいない感じでしたが、ひとまず良かったです。

恐らく、前回ダブル受験した模試より母集団はゆるいはずなので、ちょっとだけ、成績が伸びた印象になって、自信回復することを期待しています。これで、前よりも悪くなったら、泣いちゃいます。

前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。
日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。
[amazonjs asin=”4101349142″ locale=”JP” title=”日曜日の夕刊 (新潮文庫)”]
日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。
よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。
1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。
著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。
これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。
コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。
本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。
話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。
それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。
夏休みの集大成じゃないけど、実力をはかるため、模試を受けることにしていました。が、受けて自信喪失するリスクも高いので、少し躊躇していたのですが、意を決して、ようやく申し込みをしました。
申し込むと、SAPIXは10校まで志望校を記入できるみたいです。えっ、10校も。そして、志望校なんてなくて、憧れ校しかない状態なのに、どうしよう。誰も見ているわけじゃないけど、分不相応な学校を書くなんて恥ずかしい。そして、自信喪失のリスクもうなぎ上り。
まあ、でも、若気の至りということで、気合で書いちゃいました。
そして、日能研からは確認の電話が。平日の昼の時間帯、こっちは会社で仕事しているんだから、用件だけさっさと言ってくれればいいのに、ノロすぎてイライラしました。そういえば、以前もそうだったことを思い出しました。
いやあ、どうなるか。楽しみよりもリスクのほうが大きくて、泰然とはしていられませんね。
かなりの確率で、がっかりするとは思うんですが、何らかの形で努力した成果が出るといいんですけどね。
もちろん、塾で夏期講習三昧の子たちに比べれば、ゆったり勉強しているので、偏差値というものさしが劇的に伸びるのは虫が良すぎると頭ではわかってはいるんですが。
とりあえず、基本問題だけは確実にできて、ミスが少なくなっていることを、祈っています。
でも、この2つを受けると、約8000円の出費。ちょっと痛いです。結果を求めてしまう気持ちを抑えるのが大変。
日能研:
http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/05/j_hantei.php
SAPIX:
https://www.sapientica.com/application/mockexam/03/