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  • 日能研の模試、出走回避します。お稽古ごとと重なってしまって、そちらを優先します。SAPIXの敵を日能研で討ちたかったのですが、残念。

    日能研の模試、出走回避します。お稽古ごとと重なってしまって、そちらを優先します。SAPIXの敵を日能研で討ちたかったのですが、残念。

    まあ、実際には、江戸の敵を長崎で討つなんてことは無理で、今は必死に基礎固めの時期なんで、無理して受験するのはやめました。

    中学受験の厳しさを熟知している方からは、なんという甘い考えをと思われるかもしれませんが、優先順位からすると、この選択は間違っていないと思います。

    模試はまだ何回もあるけど、今のメンバーで行う公演は一度きりで、一緒にステージに立つからには、ベストを尽くす責任があるからです。これを機にチームワークを実感して欲しいです。

  • ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    ベネッセの電子図書館まなびライブラリーというサービスを今更ながら発見しました。これはありがたいサービスです。

    まさにベネッセに期待している取り組みです。我が家の場合は、というより、どの家庭もそうでしょうが、中学受験というのは、手段であって、目的ではないので、知的好奇心を刺激する仕掛けを用意してもらうのはすごくありがたいです。

    実際に受験するかどうかはわからないけど、子どもたちには勉強を通じて賢くなって欲しいんですよね。単なる点数を取るためのテクニックを教えてもらうんじゃなくて、トータルで頭の良い子どもに育って欲しいんですよね。親としては。

    もちろん、サピックスや日能研や四谷大塚にも似たようなサービスはあるかもしれませんが、受験ではなく教育という観点ではベネッセに一日の長があるんじゃないかな、というのが期待感です。大企業信仰的なところは否めないですが。なので、個人情報漏えい問題があったけれど、乗り換えずに利用しています。

    http://www.benesse.co.jp/newsrelease/

    株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山 市)は、7 月 25 日(土)より、進研ゼミ会員向けの新サービス「電子図書館 まなびライブラリー(以 下「まなびライブラリー」)」をスタートします。

    「まなびライブラリー」は小~高校生にお勧めの電子 書籍/動画配信サービスで、お手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォン、チャレンジタッチ専 用機でいつでも自由に閲覧ができます。

    「まなびライブラリー」は、子どもたちの「課題解決力」に必要な幅広い教養を身につけることを目 的に、参加企業各社(後述)が保有するコンテンツの中から厳選した、良質な電子書籍と映像を配信す るもので、進研ゼミ会員の方ならどなたでも、進研ゼミ受講費内(追加料金不要)ご利用いただけます。

    <背景>
    子どもたちが将来活躍する社会でますます重視される「課題解決力」の養成には、従来の教科学習 に加え、文芸、哲学、発想法、表現スキル、良質な趣味等の幅広い教養が必要となります。このたび の「まなびライブラリー」では、上記の観点から、幅広い教養につながる知的好奇心・一般教養・問 題解決スキルを育むコンテンツを提供します。

    <コンテンツについて>
    小~高校生を対象に人文科学、社会科学、自然科学の領域をカバーする絵本・図鑑・児童書・新書・ 一般書・動画等を提供します。

    <まなびライブラリー参加企業> ※2015 年 7 月 25 日時点、五十音順
    【電子書籍】
     株式会社岩波書店(本社:東京都千代田区)
     学研グループ<株式会社学研教育出版、株式会社ブックビヨンド>(本社:東京都品川区)
     株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区)
     株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区)
     株式会社ポプラ社(本社:東京都新宿区)
    【動画】
     ディスカバリー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)
     東映株式会社(本社:東京都中央区)

    「まなびライブラリー」内の電子書籍、動画コンテンツは一定期間で入れ替わる仕組みで、2016 年 4 月までに蔵書約 1000 冊、映像コンテンツ約 20 本を目標に、ラインナップの拡充を図る予定です。

    いやあ、早速、利用します。Classiのときも思ったのですが、ITの力を教育に活かすのは、まだまだ進化の余地があると思っています。

    (さらに…)

  • とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    とうとう結果が出ました。予想通りの悲惨な結果でした。前回よりも少し良くなっていたのがせめてもの救いですかね。

    死ぬほど難しかったSAPIXの模試。

    結果は予想通りで、日能研の全国テストとか首都圏統一模試の過去問とかで、のほほんとしていたのを一気に現実に引き戻されました。

    あまり気持ちは乗りませんでしたが、結果をじっくり見てみました。前回と同様、A問題とB問題はB問題のほうができていました。それがどういう意味を表すのかは、正直なところ、よくわかりません。前回と比較して、全体的に少しだけ良くなっていました。国語はかなり改善、算数も少しばかり改善しました。算数はもう少し点数を取れるはずなんですが、例によって、くだらないミスをしていました。理科と社会については、理科は前回より悪くなり、社会は同じぐらいです。

    でも、理科と社会については難しすぎると思います。絶対に問題を作っている人はオタクだと信じて疑いません。ここまで、ひねくれた問題はそうは出ないと思いますし、入学試験を行う側の立場になってみれば、しっかり勉強をした子ども、見たことのない問題にも対応できる頭脳を持った子どもをバランスよく入学させたいはずで、後者だけということはないと思うんですけどね。

    穿った見方をすれば、塾としては、これだけひねくれた問題をクリアできる生徒を集めていけば、実績は安泰でしょうし、そうでない生徒の親は危機感をもって、財布の紐がゆるくなるんで、どっちに転んでもいいんでしょうね。

    もしかしたら、この問題を作った人は、その塾の教材を作っていたり、授業で教えていたりする確率は高いので、通塾生に有利になるように仕向けているのかもしれません。

    そんなふうに思いたくなるぐらい、難しすぎる問題だったと思います。ま、気にしない、気にしない。

  • いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    いやあ、やっぱり試験問題とか、母集団とかは重要ですね。自宅でやったとはいえ、結果が違いすぎるのでびっくりです。

    ベネッセの教材には、首都圏模試センターの「統一合判」の過去問がついてきていました。まあ、やれってことなんですよね。

    ただ、模試にはふわっとした感じで受験したら、身も心もボロボロにされたので、ちょっとトラウマがあります。でも、勇気をふり絞ってやったら、意外にも良い結果が出てびっくりしました。社会以外は、かなり良かったです。こうなると少し色気が出てきて、塾にでも通わせようかと思っちゃいますが、講師の質が不安なので、二の足を踏んでしまします。

    もちろん、制限時間とか条件を完璧にそろえたわけではないので、結果は割り引いて考えなければいけないものの、まあ、基本的な問題はできるようになってきたってことでしょう。いい傾向です。

    それにしても難易度に差がありすぎではないでしょうか。サピックス>日能研>>>>>>>>>>>>首都圏模試センター、っていうイメージです。

     

  • 日能研から電話がかかってきました。さすがはプロです。何となく、通ったら成績が伸びるように思えました。

    日能研から電話がかかってきました。さすがはプロです。何となく、通ったら成績が伸びるように思えました。

    全国テストを受けたので、入室しませんか電話がかかってきました。すぐ切ろうと思ったのですが、さすがはプロ、巧みに会話をつないでその気にさせられてしまいました。以前、あまりの空気の読めない感じで私の気分を害した担当者とは大違いです。

    親の欲目ってやつもあるんで、甘い言葉には弱いですよね。本人が行きたいと強く主張しない限り、通信教育で頑張ってねという方針がぶれることはないとは思いますが。

  • SAPIXの模試で心をズタボロにされたので、日能研の全国テストをゆるーく受けてみました。まずまずで良かったです。

    SAPIXの模試で心をズタボロにされたので、日能研の全国テストをゆるーく受けてみました。まずまずで良かったです。

    SAPIXの模試のレベルが高すぎて、長女というよりも私の心が折れかけていたので、入室テストを兼ねた日能研の全国テストを受けてみました。

    さすがに母集団のレベルが高くないので、そこそこの成績になるはずというヨミで、長女も今までやってきたことが報われて自信となって、モチベーションを維持できるんじゃないかな、という配慮でした。

    ここまで気を遣って悪かったらと、ドキドキしていたのですが、まずまずの点数で良かったです。平均点が高いので、偏差値はそれほど高くないですけど、順位的には良かったです。あれだけ言っているのに漢字を3問も間違えたということには憤りを覚えますけど。

    長女の反応は「ふーん」って感じで、あまり喜んでいない感じでしたが、ひとまず良かったです。

  • SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    SAPIXと日能研の模試でやられちゃったので、日能研の全国テストと四谷大塚の全国統一小学生テストを申し込んでみました。

    恐らく、前回ダブル受験した模試より母集団はゆるいはずなので、ちょっとだけ、成績が伸びた印象になって、自信回復することを期待しています。これで、前よりも悪くなったら、泣いちゃいます。

  • 日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けた結果を見て、わかったことは、全国模試はあまり意味がないかもしれないということです。

    長女にはかわいそうだったかもしれませんが、連続して模試を受けてもらいました。現在地を把握するためです。

    結果は、期待に反しているけど、予想通りで、いまいちでした。意外性はあまりなかったです。

    点数をそのまま発表できるようなものではないので、2つの模試の偏差値を比較してみました。

    • 国語:17.5差で日能研が良い
    • 算数:10.5差で日能研が良い
    • 理科:5.9差でSAPIXが良い
    • 社会:4.5差で日能研が良い
    • 2教科:15.4差で日能研が良い
    • 4教科:9.5差で日能研が良い

    ということになりました。日能研のほうが偏差値が高いということなので、母集団はSAPIXのほうがはるかに高いということになります。土日で飛躍的に賢くなったり、愚かになったりするとは思えないので。

    母集団の差を9.5として、是正すると、

    • 国語:8.0差で日能研が高い
    • 算数:1.0差で日能研が高い
    • 理科:15.4差でSAPIXが高い
    • 社会:5.0差でSAPIXが高い

    ということになります。是正後の数値で最大23.4のバラツキがあります。これはかなりの大きな差だと思うのですが、同じ人間がほぼ連続して受験して、これだけ変わるのはなぜでしょう。

    (さらに…)

  • 重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。

    前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。

    日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。

    [amazonjs asin=”4101349142″ locale=”JP” title=”日曜日の夕刊 (新潮文庫)”]

    日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。

     

     

    よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。

    1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。

    出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。

    著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。

  • 日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。

    日能研とSAPIXの模試を連荘で受けました。

    目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。

    これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。

    コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。

    本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。

    話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。

    それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。

  • 予告通り、SAPIXと日能研の模試を申し込みました。SAPIXは志望校を書く欄もあって、ドキドキしちゃいました。

    夏休みの集大成じゃないけど、実力をはかるため、模試を受けることにしていました。が、受けて自信喪失するリスクも高いので、少し躊躇していたのですが、意を決して、ようやく申し込みをしました。

    申し込むと、SAPIXは10校まで志望校を記入できるみたいです。えっ、10校も。そして、志望校なんてなくて、憧れ校しかない状態なのに、どうしよう。誰も見ているわけじゃないけど、分不相応な学校を書くなんて恥ずかしい。そして、自信喪失のリスクもうなぎ上り。

    まあ、でも、若気の至りということで、気合で書いちゃいました。

    そして、日能研からは確認の電話が。平日の昼の時間帯、こっちは会社で仕事しているんだから、用件だけさっさと言ってくれればいいのに、ノロすぎてイライラしました。そういえば、以前もそうだったことを思い出しました。

    いやあ、どうなるか。楽しみよりもリスクのほうが大きくて、泰然とはしていられませんね。

  • 9月第1週は夏休みの集大成。ってほど大げさなものではないけれど、SAPIXと日能研の模試をダブルで受けようかと思っています。

    かなりの確率で、がっかりするとは思うんですが、何らかの形で努力した成果が出るといいんですけどね。

    もちろん、塾で夏期講習三昧の子たちに比べれば、ゆったり勉強しているので、偏差値というものさしが劇的に伸びるのは虫が良すぎると頭ではわかってはいるんですが。

    とりあえず、基本問題だけは確実にできて、ミスが少なくなっていることを、祈っています。

    でも、この2つを受けると、約8000円の出費。ちょっと痛いです。結果を求めてしまう気持ちを抑えるのが大変。

    日能研:

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/05/j_hantei.php

    SAPIX:

    https://www.sapientica.com/application/mockexam/03/