
参考までに、昨年の調達は以下の通り。「よえもん」はもちろんですが、「光栄菊」も定番になりつつありますね。


この日は珍しい日本酒を多く飲みました。
恐らく、新しい蔵、もしくは、新しいことに挑戦をしている蔵のお酒なんだと思うので、今後が楽しみでなりません。でも、やっぱり定番の日本酒のほうが、現時点では好みのものが多かったような気がします。
スッキリとか、酸味があるとか、淡麗とか、いろいろな表現があるけれども、かなり個人の主観によるものが多く、なんとなく、アバウトに能書きをたれながら、自己満足に浸って飲むのが、私には合っている気がします。
料理は、ポテトサラダが美味しかったです。お腹が空いていたので、もう少し食べたかったのですが、この辺で切り上げたら、いつもより安くてびっくりしました。
プラットスタンド 酛 (日本酒バー / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5

コロナでなかなか飲み会を開催できなかったのですが、ようやく落ち着いてきたということで、やっちゃいました。お店は友人が選んでくれた魚治。
市場では高く売れない訳ありの魚を出すというコンセプトが素敵ですね。
この日は、結構、混んでいて、大衆居酒屋状態になっていて、店員さんもてんてこ舞いでした。
そんな中、友人たちと、楽しく話をして、飲んだくれました。写真はかなり撮り忘れちゃっていますが、魚も美味しかったです。
築地もったいない プロジェクト 魚治 (魚介・海鮮料理 / 有楽町駅、二重橋前駅、日比谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.2


妻が酒のなかがわで調達してきてくれた日本酒。スタンバイOKです。あとは、午前中からやるから、午後まで待つかという話ですね。

昼のみセットが最高。おつまみ2品に日本酒1杯という、吞兵衛には溜まらない構成です。
飲みながら、何を食べようかと考えるのも楽しい。そして、料理のクオリティがどれも高いのが素晴らしいです。
日本酒の品揃えも豊富で、定番のものがある一方で、定期的に入れ替えがあるので、いつも新しい発見があって、盛り上がります。
この日、美味しいと思った日本酒は、長野の蔵の「十九」というブランドのお酒です。すっきりとしていて酸味もあり、初夏の感じでした。
プラットスタンド 酛 (日本酒バー / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5



















長女とおばあちゃん、そして、義妹と甥っ子の4人の合同誕生会。コロナをぶっとばせということで、ちょっと奮発しちゃいました。
寿司も美味しかったし、日本酒も美味しかったです。
甥っ子と遊ぶのは疲れましたが、長男が小さい頃のことを思い出しながら、遊びました。もし、孫ができたら、こんな気持ちなんだろうな。
最後に、長女と長男と長女の幼稚園からの同級生と麻雀やりました。負けたけど、楽しい。

きらく家が最近、せんべろを始めたと聞いたので、早速、行きました。
好きなドリンク2杯と、5種の総菜、もつ煮、野菜の天ぷらがついで、1,000円ってどういうこと?ちょっと信じられないぐらいの安さ。
もちろん、キャンペーン的な位置づけだということはわかっていますが、それにしても素晴らしいです。日本酒2杯だけで、そのぐらいの値段になりそう。
そして、天ぷらも揚げたてて美味しかったです。
量は少ないですが、この値段で文句はこれっぽっちもありません。せんべろコースに加えて、にせんべろコースも用意して欲しいですね。そしたら、にせんべろにするな、きっと。
国産のお酒と小料理 きらく家 (居酒屋 / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0


きっと、我慢できずに飲んじゃうよ。うん。ビールにするか、ワインにするかが問題です。日本酒もいいけど、冷やしてないからなぁ。


バレンタイン、酒好きの私には、大阪屋酒店とAK-laboのコラボによる日本酒チョコレートをもらいました。ウイスキーやラムなどの洋酒はよくあるけど、日本酒は珍しいですね。
食べてみた感想としては、普通に美味しいチョコレート。ほのかに酒の香りがします。日本酒があまり自己主張していないのが、チョコレートの風味を損なわず、良いバランスだと思いました。
こういうチャレンジは、楽しいし、盛り上がるので、どんどん続けて欲しいところです。
そういえば、少し前に、日本酒を買いに行きました。品揃えも豊富で、美味しくいただきました。

とはいえ、酔右衛門とかを飲みたいので、どうしても、酒のなかがわに行っちゃうんですよね~。
吉祥寺の酒屋 大阪屋酒店 (その他 / 吉祥寺駅)
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.2

鍋の季節は終わっちゃうけど、食べたいです。とくに、牡蠣おでん、食べたいですね。
おいしい日本酒とあわせて食べる鍋は格別。日本酒専門店『にほん酒や』の店主・高谷謙一さんに、酒の肴にぴったりの鍋レシピを教えてもらった。
お酒は5つの蔵だけに絞っているが、季節や造り方で異なる味を楽しめるのだとか。おすすめはお燗。体を冷やさないので、次の日、体がラクと女性に大好評。
日本酒専門店であり、ふるさと・青森の郷土料理から、フレンチテイストのおつまみまで、お酒に合う幅広い味を楽しめるお店。「冷える季節に、お鍋と燗酒はいかがでしょう。体が温まりますよ」と店主の高谷さん。食べ物とお酒は、温度が近いほうが双方の味が引き立つのだという。冬の酒肴として、鍋に発酵食品を使ったり、煮込んだ鶏に大根おろしを加えたり、おでんに練り物を入れずに牡蠣を入れたり。ひとひねりある新鮮なレシピばかり。「小ぶりな土鍋などで作れば、食卓がより盛り上がります」。それぞれの鍋に合う日本酒も教えてもらったので、今冬のお楽しみにぜひ。