いつもは、長男と一緒だったからなぁ。
公益社団法人日本将棋連盟(以下「将棋連盟」)は、来る9月8日に創立100年を迎えます。
その周年事業として、東西に新しい将棋会館を建設しておりましたが、この度東京の将棋会館が完成いたしました。
新将棋会館は、ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルの1階に移転、対局室の増設に加え、椅子対局室や将棋連盟のオリジナルコンテンツの配信も可能な和室のスタジオを設け、今後の将棋界の発展を目指します。

いつもは、長男と一緒だったからなぁ。
公益社団法人日本将棋連盟(以下「将棋連盟」)は、来る9月8日に創立100年を迎えます。
その周年事業として、東西に新しい将棋会館を建設しておりましたが、この度東京の将棋会館が完成いたしました。
新将棋会館は、ヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルの1階に移転、対局室の増設に加え、椅子対局室や将棋連盟のオリジナルコンテンツの配信も可能な和室のスタジオを設け、今後の将棋界の発展を目指します。

いろいろなところで書いた記事を再編集した、インタビューを書き起こした、棋譜を載っけた、という作り方が、なんか安易すぐてイヤなんですが、内容は素晴らしいです。
どうして素晴らしいかというと、木村九段が素晴らしいから。
木村九段は、羽生永世7冠よりも3歳ぐらい年下で、羽生全盛期には、タイトルとか縁がなかったのに、40歳を超えて、羽生九段の成績が下降していく中で、木村九段は強くなり続け、タイトルを取ったという経歴の持ち主で、これだけで、涙なしには読めない物語になっています。
そして、人柄もとっても良くて、みんなに好かれているというのもいいですね。
自分にストイックで、他人には優しい、そうありたいと思います。私自身は、正反対の性格なので、とても、そう思います。
最年長、最遅、最多挑戦で「おじさん」が初タイトルを取った! 2019年9月26日、8大タイトルの一つ、王位戦で将棋界にまた一人タイトルホルダーが生まれた。 木村一基九段。年齢は46歳。最年長にしてプロ入り後最遅、挑戦回数も最多の初のタイトル奪取に「中年の星」と騒がれた。まさに座右の銘である「百折不撓(何度失敗してもくじけないこと)」を体現したような快挙だった。 藤井聡太七段をはじめ、若い新星が次々と現れる棋界にあって、年齢による衰えは誰もが通る道。木村九段も例外ではない。「将棋の強いおじさん」「千駄ヶ谷の受け師」「解説名人」などの数々の呼び名があり、人気は高いが無冠で、「もうタイトルは無理では」と誰もが思っていた木村九段の、衰えるはずの年齢での王位獲得。その長すぎる道のりを、東京新聞で「盤記者」として数々の取材や連載執筆をし、木村王位の多くの涙にも立ち会ってきた樋口記者がまとめた。 本書は「私の知らないような話や、ああそうなのかと記事を読んで初めて分かったこところもあって、自分の話だというのに面白く読みました」という木村王位本人はもちろん、対戦棋士や関係者にも丹念な取材を重ね、書籍化の要望も多く寄せられた東京新聞連載「百折不撓の心 王位・木村一基」に加筆、再構成し、「初タイトル記念トークショー」「第60期 王位戦七番勝負棋譜」も収録した。

それにしても、すごいな。
▲9七桂は悪手じゃなかったんですかね。そうだとしたら、電脳戦でAIとガチで戦って欲しいです。
[blogcard url=https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20210913-OYT1T50135/]
将棋の第6期叡王戦五番勝負第5局が13日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、挑戦者の藤井聡太二冠(19)(王位、棋聖)が、叡王を保持する豊島将之竜王(31)に勝利し、シリーズ3勝2敗で叡王を奪取した。
19歳1か月での三冠達成は史上最年少で、羽生善治九段が三冠(竜王、王座、棋王)となった従来の記録(22歳3か月)を大幅に更新した。

過去2回ぐらい昇級の一番を落としてしまい、勝率はまずまずの割に、クラスを上がることができなかったのですが、今回は勝ち切りました。
手合いにも恵まれていた感はありますが、結果オーライです。
昇級すると、副賞がもらえるようで、「千駄ヶ谷の受け師」の本を選んだそうです。
[amazonjs asin=”B08KXWLXMM” locale=”JP” title=”木村一基 勝つための受け (マイナビ将棋BOOKS)”]
素晴らしい。
受けは本当に大事。
攻めは、ある程度、勢いみたいなところもあります。相手がミスをすれば、自分のミスは一気に帳消しになるので、ガンガン行っちゃってミスを待つ、という感じで。

第9局まで、ってすごいな。お疲れさまでした。
調子悪いのかと思っていたのですが、復活ですね。ということは、羽生九段のタイトル100期は難しいかもしれません。
重ね重ね、名人戦を防衛できなかったのが残念です。
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20200921-OYT1T50198/
将棋の第5期叡王戦七番勝負(ドワンゴ主催)第9局が21日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、挑戦者の豊島将之竜王(30)が叡王を保持する永瀬拓矢二冠(28)に勝利し、シリーズ4勝3敗2持将棋(引き分け)で叡王を奪取した。今期叡王戦七番勝負は、第2局と第3局で引き分け扱いの持将棋が成立し、決着が第9局までもつれ込む異例の長期戦となった。

千駄ヶ谷でのランチ。近くにあまり店がないので、目についたとこにある定食屋さんに入りました。
メニューを見ると、ちょっと洋風な定食屋さんという感じです。カレー、オムライス、フライ、ハンバーグなどがあります。
揚げ物は、かなりのボリュームのように、他の人が食べているものを見て、思ったので、避けました。
焼きカレーも、スタミナ焼きも、少し味付けは濃いめだけど、安定の美味しさで良かったです。
別に大盛にしたわけではないけれども、お腹いっぱいになり、ボリュームは大満足です。
東京厨房 千駄ヶ谷店 (洋食 / 千駄ケ谷駅、国立競技場駅、北参道駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2

いつもの電動車椅子に乗って、移動していました。
何も知らなければ、ギョッとしてもおかしくないのですが、よく知っているので、何とも思いませんでした。
不倫騒動とか、障碍者を保護しないと訴えるぞと脅したりとか、店をツイッターで曝したりとか、とにかく、こいつゲスいんだよな、と思っただけです。
乙武洋匡は嫌いだけど、そう思えるのは、世の中に自分を露出したおかげなので、それは彼の功績だと思います。
結局、知らないってことが、問題で、知ってしまえば、別に普通に接することができるんじゃないでしょうか。
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モスバーガーじゃなくて、モスクラシックというより高級感のあるブランドみたい。
テイクアウトでチーズバーガーを食べました。
食べごたえある大きさで、ポテトもついているので、ボリューム的には満足です。
ただし、味としては、所謂、普通のハンバーガーです。モスらしさ、というのは、あまりない気がします。
そして、その値段にびっくり。1100円。
ハンバーガーで、テイクアウトで1000円を超えたら、どんなに美味しくても、コストパフォーマンスは悪い、としか言いようがないです。
モスクラシック 千駄ヶ谷店 (カフェ / 千駄ケ谷駅、国立競技場駅、北参道駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


千駄ヶ谷にあるサブウェイ。テイクアウトで、食べることにしました。
本当は、パンを選んだり、野菜の量を調節したり、トッピングしたりするのが楽しいように思いますが、サブウェイ初心者なので、ドキドキ、オロオロしてしまって、そんな高度な技は使えず、もう単純に贅沢エビサンドを注文しました。
その後、店員さんに「全ておすすめで作っていいですか」と言われ、首を縦にふりました。
ゴージャスで、味は美味しいけど、やっぱり、ちょっと高いかな、という印象でした。
サブウェイ 千駄ヶ谷店 (サンドイッチ / 千駄ケ谷駅、国立競技場駅、北参道駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.8