移動時間がちょっと余ったとき、最も安価な過ごし方はドトールが多いです。ちょっと贅沢をする場合はスタバ。
そして、今回のRHCafeは贅沢の最上級です。何といってもロンハーマンですから。
席と席の間がゆったりしているので、自分だけのスペースがかなり確保でき、居心地がいいです。
本当は、カフェラテだけでも良かったのですが、セレブの見えない圧力で、パウンドケーキも買うはめになりました。
すると、チョコレートで文字が。
私の住んでいる世界とは、かなりギャップのあるサービスレベル。場違いすぎて、少し居心地が悪いくらいでした。
確かに割高ですが、ゆったりできるので、お金持ちにはおすすめです。
タグ: 千駄ヶ谷
-

RH Cafeをスタバのように使ってみる。何だかセレブになった気分だけど、場違いな感じは否めません。
-

千駄ヶ谷の外れにあるマンダリン、隠れ家的な店ですが、こういうタイプの店は好き嫌い分かれるところです。
料理は、クオリティが高いです。
一番、美味しかったのは、写真にはないけれども、お通しの湯葉でした。濃厚で量も多く、湯葉を食べたという満足度が高いです。メニューにはなかったのですが、お通しのおかわりをしたいぐらいでした。
その他、ホタルイカや焼きタコ、湯葉焼売など、どれも美味しくて満足度は高かったです。
お酒の品揃えは、少し物足りない印象でした。もう少し、日本酒が充実していると良かったのですが。
接客については、女将さんっぽい人が、ガンガン料理を勧めてくる昔ながらのおもてなし、どういう位置づけかわからないおじさんが、愛想があんまりなくて、気になる人は気になるかもしれません。
私は料理が美味しかったので、ちょっと高かったけれども、満足できました。
-

泥人形、どうしてこんな名前を付けたんだろうと思いながら食べたカレーが、予想外に美味しくて大満足。
北参道と千駄ヶ谷と代々木の真ん中あたりにある喫茶店。カフェではなく、喫茶店。ランチメニューもあったので、入ろうかと思ったけど、地下1階にあり、泥人形という名前なので、かなり抵抗がありました。
意を決して、入ってみたところ、中は薄暗く、かなり広くて意外でした。
何を頼もうか迷っていたところ、カレーフェアのようなものをやっていたので、辛めのブラックカレーを注文しました。
食べてみたら、結構、本格的なコクと、少しばかりの苦み、そして、じわっとした辛さがあって美味しかったです。
そして、かなりのおすすめなのが、本格的なコーヒーです。この味なら、コーヒーだけで相当な値段になりそうなものの、セットにすると、1000円ちょっとで飲めるので、嬉しい限りです。
帰り際に、へんてこなティッシュがあり、どうしてこんなものをと思いましたが、これもいい味を出していると言えば、出していますね。
-

新亜飯店のラーメンと炒飯、普通に美味しいですけど、庶民にはちょっと高いですね。
千駄ヶ谷で昼食難民になり、北参道のほうに歩いて行ったところ、ちょっと高級感のある中華料理屋さんがあり、ランチだから大丈夫だろうということで、入ってみました。
日曜日だからなのか、ランチセットもなく、1品が基本1200円という値段。高いです。
エビそばと炒飯を頼みました。エビそばは麺はそれほどでもないけれども、エビと椎茸とスープは美味しかったですし、炒飯は油加減が上品で美味しかったです。
が、やっぱり高いですね。
新亜飯店 千駄ケ谷店 (広東料理 / 北参道駅、千駄ケ谷駅、原宿駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5 -

BLAKESのカレー、スパイスが効いていて美味しいけど、コンビネーションにするのと、結構な値段になっちゃいます。

千駄ヶ谷駅からかなり遠いところにあるお店で、ビルの2階にひっそりと営業しているので、知らないとなかなか行けないと思います。
店内はゆったりとした使い方で、カレー屋さんというよりは、カフェといった雰囲気です。
カレー自体は5種類ぐらいあり、それをそのまま注文するのも良いのですが、コンビネーションで2種類のルーを楽しむというのがお勧めです。
私は、キーマカレーと激辛ビーフカレーを頼みました。
どちらも、スパイスが効いていて、美味しかったです。卓上の唐辛子で辛さも調節できるので、辛いのが好きな人にもいいんじゃないでしょうか。
とても、美味しかったのは間違いないのですが、Lサイズを注文すると、ランチなのに、結構な値段になるのが、玉に瑕といったところでしょうか。
-

ヘンドリクス・カリー・バー、カレーのスパイスが強烈なお店です。ナンは確かにイマイチですが、スパイスは最高です。
千駄ヶ谷駅からかなり歩いたところにあるカレー屋さん。店の印象としてはごく普通。
ランチの日替わりをライスとナンをハーフ&ハーフで頼みました。
注文してすぐにピクルスが来て、その後、結構、待ってからカレーが来ました。日替わりのほうれん草とチキンのカレーです。
すごく、スパイスの香りがして、好みのカレーでした。
ナンは多くの人がレビューしているように、ちょっと硬くて、イマイチでした。ナンというより、他の食べ物のように思いました。次回からは、全部、ライスにするつもりです。
食べ終わって、しばらくしても、スパイスの香りが口の中に残っていて、美味しかったです。
ヘンドリクス カリー バー (インドカレー / 国立競技場駅、外苑前駅、千駄ケ谷駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5 -

「悔しくても心をこめて」という小学生の作文が良かったです。プロが書いたような構成に思わず涙。
テーブルマークの将棋大会で、開会式で読まれた作品。
最初はなんで、こんなところで読むんだろうと、おもったけど、中身が良かったから許す。
あまりも素敵なので、引用。
「負けました。」
私にとって、出来れば使いたくない言葉だ。なぜなら、この一言で勝敗が分かれてしまうからだ。
私は将棋をやっている。競技の勝敗の決め方は色々ある。ほとんどの場合は、得点、時間制限、しん判の判定で勝敗が決まるが、将棋はちがう。自分が負けたことを声に出して相手に伝えなければ終わらない。そのような競技は珍しいと思う。もし仮に、「負けました。」と言わずにだまっていたままでいたら、相手は、何分、何十分と待つことになってしまう。だから、悔しくても負けをしっかりと認めることが大切だ。
「負けました。」という言葉は不思議だと思う。自分が言わなければならない時は、言葉に出来ないほど悔しく、勇気がいる。相手が悪いわけではなく、自分の実力が足りなかったと思うと、とても心が苦しくなる。
だが、相手から「負けました。」と言われた時は、心がスカッとする気分になる。「やったー。」と叫びたくなるほど、うれしくなってしまう。
将棋を始めたばかりのころ、初めて千駄ヶ谷の将棋会館道場へ行った時のことだ。男女問わず様々な年れいの人が沢山いて、みんなが真けんに将棋を指していた。対局をして、勝つと手合いカードに白丸がもらえるが、十局指して私のカードは真っ黒だった。カードを見るたびに悲しくなった。
十一局目、私はうれしくなった。次の相手は私より弱く、明らかに勝てる相手だと思った。余裕で対局へいどんだ。
もちろん私がせめていて、勝つと思った。ところが、終ばんで大逆転されてしまったのだ。頭が真っ白になった。今まで十回も言ってきた言葉を、また言わなければならない。
「負けました。」
そのしゅん間に涙があふれてきた。この対局まで、何局もあっさり負けていた。だから、口先だけで心をこめず「負けました。」と言っていた。でも、この対局で初めて、「負けました。」という言葉の意味を考えた。この言葉には、「あなたは、強いですね。」と相手を認め、そん敬する意味があるのだ。
それからは、どんなにあっさり負けても、熱戦で負けても、心をこめたあいさつをするようになった。
それから三年たった今も、私は将棋を続けている。どこへ行っても、上には上がいて、これからも何回、何十回と負けを認めなければならないだろう。それでも、決して口先だけで、「負けました。」と言わずに、この言葉を大切にしたい。そしてもっと、将棋が強くなりたい。
https://info.yomiuri.co.jp/news/2433.html
悔しいと思うためには、本気で勝ちたい、勝つんだという気持ちが必要で、その気持ちに折り合いをつけて、負けました、というのが成長につながると思います。強くなろうとあらためて思う気持ちと、感情をコントロールするという意味で。
特に長男には将棋で感情をコントロールすることを学んで欲しいんですけどねぇ!
-

ザ・キッチン・カフェ・フラッティ、ボリュームたっぷりで、ドリンクお替わり自由という太っ腹なところがいいですね。

最寄駅がどこだかわからないぐらい、交通の便のところにあるお店です。千駄ヶ谷か外苑前でしょうか。
メニューはたくさんあり、かなり迷いました。ボリュームたっぷりのナポリタンとか気になった仕方がなかったのですが、食べすぎてしまいそうなので、やめました。他にも、タコライスとかロコモコ丼とかオムハヤシとかもありました。
迷った末、チキン焼きカレーにしました。
結構、ボリュームがあり、美味しかったです。もう少し、スパイスを効かして欲しかったですが、チーズ系のカレーとしては、こんな感じになるんだと思います。
サラダ、スープ、ポテトがついているだけでなく、ドリンクがお替わり自由、そして、持ち帰り可能という、素晴らしいサービス。持ち帰り自由とは、1杯飲んで、飲み終わったら、それをお替わりして、そのままテイクアウトっていう感じです。
これで1000円未満だなんて、頭が下がります。
交通の便の関係で、次にいつ行けるかわかりませんが、おすすめのお店です。
ザ キッチン カフェ フラッティ (洋食 / 国立競技場駅、外苑前駅、千駄ケ谷駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0 -

猪八戒、前回の評価を失念していて再訪しちゃいました。あまり印象は変わっていません。
千駄ヶ谷って、ちょっと外れると飲食店が非常に少なく、レベルもそんなに高くないという印象です。
時間があまりなかったので、1度入った記憶があったけれども、中華が早く料理が出てきそうということで、猪八戒に入りました。
リーズナブルな感じがするご飯ものとラーメンの半分ずつセットを頼みました。2人で、ご飯ものは麻婆飯と炒飯、ラーメンは牛肉スープの刀削麺とチャーシュー麺。
どれもイマイチ。特に刀削麺の麺がもさっと硬くて残念な感じでした。
ボリュームはたっぷりで、そこは満足なのですが、もう少し、味のことも考えて欲しいなぁ、というのが正直な感想です。
サラリーマン相手の昼としてはちょうどいいのかもしれませんが。
-

ルクラビレッジのカレー。特徴のない感じの味で、まあまあ。もっとスパイスが効いているといいんですけどね。
千駄ヶ谷、というよりも、北参道に近いところにあるカレー屋さん。
インド料理(ネパールカレー)とタイ料理の両方を出すみたい。この時点で、ちょっと不思議なんですが、入ってみました。
店内が混雑していたので、入るのをやめようとしたら、2階があるとのこと。
よく見ると、壁だと思っていたところはドアで、そこを無理矢理開けると、隠し階段がありました。
急な階段を上りきると、部屋があり、そこで、食べることにしました。かなり怪しいのですが。
店内のユニークさとは反対に、カレーはごく普通。まずくはない、という感じ。もう少しスパイスを効かせたらいいのにと思いました。値段が安いのがいいところでしょうか。
面白い店だけど、再訪はなさそうです。
-

せんだが家・まぜそば、ラーメン屋としてはかなりオシャレな雰囲気のお店で、興味あるメニューがたくさんあります。
千駄ヶ谷、というよりも、北参道に近いところにある、たぶん最近オープンしたまぜそば屋さんです。
赤、白、黄、拯、颯など、メニューが漢字1字と面白いです。迷いに迷って、白と颯を注文しました。ランチタイムは、小さい丼をセットにできるのですが、ダイエットのため、断念しました。
どちらも、がっつりした味がベースラインなんだけども、オシャレ感が残っていて、やりすぎてはいないというところが絶妙のバランスです。
食べ終わるのご飯を一口、レンゲの上にサービスしてくれるのですが、これがまた、いい感じです。
まぜそばの中ではヘルシーということもあり、全メニューを制覇したいと、心の底で思っています。
せんだが家 まぜそば (台湾まぜそば / 北参道駅、千駄ケ谷駅、国立競技場駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5 -

Le Carre French Deli、少し物足りなさはあるものの、ヘルシー志向な人たちにはおすすめのお店です。
千駄ヶ谷というよりも、北参道に近いところにある半地下のお店です。
ワンプレートのランチとメインと惣菜を選べる定食があります。惣菜はどれも、濃すぎない味付けで、野菜の割合も高く、ダイエットしている人に最適なご飯です。
どれをとっても美味しいですし、選ばなかった惣菜も、美味しそうでしった。私としては、もう少しガッツリ食べたかったのに、1200円~1400円と値段がちょっと高いと思いました。
ビーフストロガノフにしておけば良かったのかしら。
Le Carre French Deli (ビストロ / 北参道駅、千駄ケ谷駅、原宿駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5



























