タグ: 長男

  • ああ、残念、今回も昇級できませんでした。親バカ的感覚だと、かなりの確率で昇級できると思っていたんですけど・・・

    ああ、残念、今回も昇級できませんでした。親バカ的感覚だと、かなりの確率で昇級できると思っていたんですけど・・・

    いやあ、やっぱり、将棋会館はレベルが高いんですね。

    というより、私のレベルが下がっているだけなのかもしれません。だとすると悲劇です。

    【長男の戦績】

    2017年、2018年:220勝210敗
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗
    34回目(2019年7回目):11勝9敗
    35回目(2019年8回目):6勝8敗

  • 長男の将棋の強さを勝手に分析してみました。「仕掛け」はイマイチだけど、「寄せの準備」が著しく強いイメージです。

    長男の将棋の強さを勝手に分析してみました。「仕掛け」はイマイチだけど、「寄せの準備」が著しく強いイメージです。

    もはや、ガチで負けるようになったので、戦力を分析してみました。

    • 序盤・・・手損とか、形の悪さとか、ほとんど気にしないので、見たことない戦型になると著しく弱いです。定跡や考え方を学ぶと、もっと強くなるはずなんですけどねぇ。(定跡で不利だと言われている変化に、いつも飛び込んでいっちゃいます。ただ、逆転勝ちしているだけなのに、その変化に自信を持っているみたいです。)
    • 仕掛け(序盤~中盤)・・・ここの雑さは、いただけないです。いろいろ選択肢がある中で、じっくり考えずに、安易な選択肢を選ぶことが多いです。だから、同じぐらいの棋力の相手だと、だいたい、形勢不利で中盤戦を戦っている印象です。
    • 中盤・・・まあ、普通かな。傾向としては、駒損でも、お構いなしに攻める傾向にあるので、受けの強い人には苦戦するけど、受けが弱い人には一方的に勝つことも多い気がします。あと、受けの基本的なパターンとして、駒を使って、謝る・埋める、という手段が多いので、捌くとか、放置するとか、受けのバリエーションが増えると強くなる気がします。
    • 寄せの準備(中盤~終盤)・・・この領域は、無茶苦茶、強いです。特に攻めは強烈です。何もないところからでも、手を作って、あっという間に相手の玉を追い詰めることができます。ほとんど、この力で逆転している気がします。中盤で形勢不利でも、相手が攻めをもたついていると、勝負形にできるのは凄いです。
    • 終盤・・・ここも強いですね。詰将棋で競争すると、私と比較して、断然、速く解いてしまいます。特に攻めるほうは、かなり正確だし、速いので、1回優勢になるとかなりの確率で勝つ気がします。反面、受けは甘いところもあるので、もう少し訓練したほうが良い気がします。なので、「逃れ将棋」を勧めているのですが、本人は普通の詰め将棋のほうが好きみたいです。
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    ということなので、序盤で圧倒的なリードを奪って、攻め続けて、長男の攻めのチャンスを与えないというのが、一番勝率が高そうです。

    実際、試したら、7番勝負で4勝3敗と、なんとか勝ち越しました。ほっ。

  • 東急の小学生大会はやっぱりレベル高かったですね。そして、将棋会館のレベルも高いです。

    東急の小学生大会はやっぱりレベル高かったですね。そして、将棋会館のレベルも高いです。

    長男は優勝する気満々だったのですが、負けちゃいました。だって、みんな半端ない強さですから仕方ないです。

    帰りの電車で、不機嫌でした。

    将棋をやるってことは、負けたとき、その負けを受け入れて、次にどうするかと未来に目を向けるっとことを学ぶことでもあるから、悔しさをコントロールできるようになって欲しいです。

    まあ、でも、子供だから、これからですね。

     

    将棋会館も厳しい結果でした。勝率はイマイチだったけど、途中で6連勝しているので、まだまだチャンスは十分にあるように思えます。夏休み中に、昇級はできるんじゃないかと、親バカながら思っています。

    こんな感じ・・・
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗
    34回目(2019年7回目):11勝9敗

     

    失意の下、長男と2局対局したのですが、ガチで2連敗しちゃいました。

    ということは、私も小学生大会で優勝できない、ってことですね。うーん、悔しい。

  • 子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    子どものやる気を引き起こす科学的なコツで、いつでも学習意欲はアップする、ってどうかな?参考にはなりますけど。

    まあ、この記事、ある塾の先生が執筆しているわけですけど、その時点で怪しいです。

     

    https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/1111141/071600032/

    「ARCSモデル」という言葉を聞いたことがありますか? これはアメリカの教育工学者のJ・M・ケラーが、心理学における動機付け(やる気)を高める方法をモデル化したもので、やる気の源は大きく分けると、A(Attention)=注意、R(Reason)=理由、C(Confidence)=自信、S(Satisfaction)=満足感の4つに分類されるというものです。

    菊池さんは、この「ARCSモデル」をうまく活用しながら、子どもたちのやる気を引き出していると言います(ケラーの原案では、Rは「Relevance=関連性」とされていますが、菊池さんはわかりやすく「Reason=理由」にしています)。

     

    もし、本当に科学的な手法があって、成績が伸びるなら、他の塾でも同じことをしていない限り、相対的な成績の伸びに統計的な差異が認められるはずです。そうなれば、世の中の教育ママたちが放っておくことはないので、大人気の塾になっていると考えるのが自然ですよね。

    逆にどの塾でもやっているなら、フツーのこと。わざわざ記事にしてくれなくても、いいです。単にPRの一環でしょうか。だとすると、あまり意味ないですね。

    あるいは、科学的にはそうでも、実践するのはすごく難しい、というケースも考えられます。これは、十分、ありえます。親や先生の忍耐力とかもありますし、本人のやる気スイッチの入りやすさみたいなものもあります。

     

    とはいえ、私も、長男とその日の達成度合いで◎、○、×をつけて、週に何ポイントたまるかで、お小遣いの額を変動させているし、わざと簡単な問題を混ぜたりしているので、実践しようとはしているので、まあ、役に立つ記事なのかもしれません。

  • 連荘で昇級できるかも、と期待していましたが、やっぱり、将棋会館はそこまで甘くはなかったですね。

    連荘で昇級できるかも、と期待していましたが、やっぱり、将棋会館はそこまで甘くはなかったですね。

    2日連続で将棋会館。

    先日、昇級したので、俄然、モチベーションが高い状態です。一時期の不貞腐れ状態から抜け出しました。そりゃあ、そうですよね、今は実力がついて、勝てるんですから。

    でも、なんで、実力がついたんだろう。

    あまり思い当たることはないですが、モチベーションが下がったときも、将棋ウォーズなどネット系の将棋アプリをほぼ毎日やっていたからでしょうかね。継続は力なり、ということで。

     

    この夏休みに、勢いに乗って、ガンガン昇級しちゃえ、と思ったけど、さすがに、そうはいきませんでした。

    でも、この勝率なら、数回行けば、上がれそうなので、夏休み中に何とかして昇級して欲しいところです。

    本当は、序盤をもう少しだけ学べば、かなりの確率で勝ち星が増えるはずなんですが、まだ本人のやる気が出ていないので、当面は静観です。

     

    【長男】
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級
    33回目(2019年6回目):14勝6敗

     

     

    私はお休み。もはや抜かれるのを待つだけ。でも、立ちはだかりたいから、頑張ろう、っと。

  • 久しぶりの将棋会館。私の予想通り、長男は昇級しました。実力からすると当然の結果だと思います。

    久しぶりの将棋会館。私の予想通り、長男は昇級しました。実力からすると当然の結果だと思います。

    最近、かなり強くなっていると思っていたけれど、やっぱり、その通りでした。

    もう1回ぐらいは昇級できそうですが、その次は厳しいかな、って感じです。

    将棋会館の昇級システムはガチなので、2段階ぐらい上の実力がないと、なかなか上に行けませんからね。先生が、君はそろそろ昇級してもいいだろう、と声を掛けたら昇級ってわけにはいかないですから。

    【長男】
    2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
    28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
    29回目(2019年2回目):7勝12敗
    30回目(2019年3回目):10勝9敗
    31回目(2019年4回目):4勝10敗
    32回目(2019年5回目):12勝4敗 ※昇級

     

     

    私はお休み。

    団体戦に参加して、最後、王手見逃しで負けてしまった(どのみち負けていたけど)ショックと、将棋ウォーズ、全然、勝てないので、少し、心が折れ気味です。

    http://konchan.net/x/archives/31735

     

    【私の過去戦績】(参考までに)

    01回目:3勝1敗:○○×○
    02回目:1勝1敗:×○
    03回目:3勝2敗:○×○×○
    04回目:2勝2敗:××○○
    05回目:3勝2敗:○○××○
    06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
    07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
    08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
    09回目:3勝4敗:○×××○○×
    10回目:4勝3敗:×○○×○×□
    11回目:4勝2敗:○○○▲○×
    12回目:4勝1敗:×○○○○
    13回目:3勝0敗:○○○
    14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
    15回目:4勝1敗:×○○○○
    16回目:1勝2敗:×○×
    17回目:2勝2敗:○××○
    18回目:5勝0敗:○○○○○
    19回目:2勝4敗:○××××○
    20回目:3勝1敗:○○×○
    21回目:5勝3敗:○○○×○××○
    22回目:3勝2敗:□×○□×
    23回目:4勝1敗:□×○○○
    24回目:3勝3敗:□▲×○×○
    25回目:3勝1敗:○○○×
    26回目:2勝3敗:○××○×
    27回目:3勝2敗:××○○○
    28回目:3勝4敗:×××○○○×
    29回目:3勝1敗:×○○○
    30回目:2勝2敗:○○▲×
    31回目:4勝1敗:○×○○○

  • 長男が「相田みつを」を自由研究のテーマにしようかな、と言っていたので期待していたら、こんなLINEが来ました。

    長男が「相田みつを」を自由研究のテーマにしようかな、と言っていたので期待していたら、こんなLINEが来ました。

    なんぼなんでも、これはナシでしょ。あなかしこ、あなかしこ。字体だけですからね、似ているのは!

  • 長男が夏休みになったということで、朝の10時前に公園に遊びに行って、18時過ぎに帰って来ました。素晴らしい。

    長男が夏休みになったということで、朝の10時前に公園に遊びに行って、18時過ぎに帰って来ました。素晴らしい。

    おにぎりを持って出かけて、ずっと遊んでいるってすごいですね。

    この歳になると、塾に行くから遊べないという子どもが多い中、同じように遊ぶ友だちがいて良かったです。

    おかげで、勉強時間は短くなってしまうけど、友だちと外で遊ぶという経験のほうが、中学受験なんかよりも大切だと思います。

    勉強はいつでもできますから。

  • だいぶ昔のミュージカル出演時のDVDを見て、その懐かしさと子どもたちのあどけなさで胸いっぱいです。

    だいぶ昔のミュージカル出演時のDVDを見て、その懐かしさと子どもたちのあどけなさで胸いっぱいです。

    たまに見ると、いろいろと記憶と当時の感情がよみがえってきていいですね。

    http://konchan.net/x/archives/11067

    長女はすごく一生懸命にやるべきことをこなそうと努力しているし、長男も彼なりに帳尻を合わせようと努力している姿が良かったです。

     

  • 長男の通知表が返ってきました。笑っちゃうぐらい悪くてびっくり。まあ、長女もここまでではないものの相当悪かったので、気にしないでおきます。

    長男の通知表が返ってきました。笑っちゃうぐらい悪くてびっくり。まあ、長女もここまでではないものの相当悪かったので、気にしないでおきます。

    いやあ、びっくり。こんなにも悪いとは!

    確かに、学校のテストで、明らかに問題も読まずに間違えているものとかが多い、という印象ではあったのですが、それにしても、もうちょっと良いかと思いました。

    私の子ども時代は、ちょっとでも中学受験を考えよう、なんて子は、主要4教科は、ほぼほぼ、「たいへんよくできました」だったと思うのですけど、今は、そんなことないんでしょうか。

     

    そういえば、長女のときも通知表については首尾一貫して、もう少し良いはずだと不満を述べていました。だから、気にせず、頑張っていきましょう。

    http://konchan.net/x/archives/8607

    http://konchan.net/x/archives/20073

     

  • 6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    6月分の進捗報告です。先月と全く変わらないのですが、長男も少しまともになってきたような気もします。親バカか?!

    なんとなくそんな気がするんですよね。今までだったら、完全に捨てていた問題を、ほんの少しですが、自分で考えるようになりはじめました。いい加減なときはいい加減なんですけど、前から比べれば成長した気がします。

    ようやくスタートラインですかね。

     

    キャッシュアウト 194,054円 ±0円
    比較進捗率 95% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。
    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。
    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。
    ・先月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/31526

     

  • キィー、また将棋ウォーズ、時間切れ負け。最後の1手を指す時間がないだけで負けになるなんて悔しすぎるぅ!

    キィー、また将棋ウォーズ、時間切れ負け。最後の1手を指す時間がないだけで負けになるなんて悔しすぎるぅ!

    だって、これだよ、2八龍と指すだけだったのに、負け。ここまで追いつめて、負け。くやしいー。

    それにしても、10分切れ負けに向いていないです。序盤に時間を使いすぎちゃいます。でも、ついつい考えちゃうんですよね。秒読みならいいんですけど、切れ負けは辛いです。

    達成率も下がりまくり。長男にかなり差をつけられました。