が、やっぱり状況は変わりません。仕切りを外すとき、長女と長男と3人で、じっと見ていましたが、さっさと地下に潜る雄と、死んだふりの雌。
楽しみは来年にとっておきます。

が、やっぱり状況は変わりません。仕切りを外すとき、長女と長男と3人で、じっと見ていましたが、さっさと地下に潜る雄と、死んだふりの雌。
楽しみは来年にとっておきます。

長男に聞いたら、参加するのを楽しみにしているようなので、将棋日本シリーズこども大会に申し込みました。
昨年は残念ながら、予選敗退だったので、今年は何とか勝ち抜いて欲しいです。
と思っていたら、いっぱい駒の消しゴムもらうんだと張り切っていました。その消しゴムは予選敗退した子供たちが貰うもんですからね。ちゃんと勝ちにいってくださいね。
でも、去年と同じルールなら、3連勝しないと本戦に勝ち抜けしないので、かなり厳しいと思います。親に似てか、ポカの多い性格なので、負けてはいけないというのは、辛いルールです。
10月に入ったら、将棋の森で、ちょっとだけ特訓してから本番に臨みたいところです。同じぐらいのレベルの子供がいるといいんですけどねぇ。

絶句。
どうやら、長男が憧れている友達のお父さんが、筑駒から東大に行ったらしく、それを聞いての発言みたいです。
長男は私が見た目通りの学歴しかないと信じているようです。
そもそも、友達のお父さんと比較するのは、「誰々ちゃんは、家で宿題やってるから、あなたももっと頑張りなさい」と言っているのと変わらないから、自分がそうされたくなかったらやめなさい、という話なんですけど。
しかも、その友達に触発されて、中学は筑駒に行きたいらしいです。
中学受験を舐めるな!
ちょっと、わからないことがあると、すぐに癇癪を起こして投げ出す性格なのに何を言っちゃっているんでしょう。
でも、低学年って、何も現実を知らないから幸せですね。
まあ、目標は高いほうが面白いので、頑張ってください。

いやあ、家庭で撮るホームビデオを同じクオリティでした。すごく楽しみにしていたのに、がっかりです。プロとして、恥を知って欲しいですね。
それでも、その当時のことが思い出せたり、特に長男が幼くて、かなり成長を感じられました。

6勝2敗で最多勝。
8連勝も夢じゃなかった、と思うんですけどねぇ。まあ、よく頑張りました。
子供の顔色を見て、優勢なのか劣勢なのかドキドキしながら、観戦していました。親バカ丸出し。
先生は女流三段の高橋和さん。私が若かりし頃、女流棋士として一世を風靡したので、感慨深いものがありました。
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母の日記ではじめて知った「愛」と「絆」。
勝負師として生きるより、自分らしく生きたい!「女流プロ棋士」という特殊な世界で、14歳から生きてきた。
4歳のときの交通事故の後遺症と、ずっとたたかってきた。
誰にも打ち明けられなかった真実の青春、書きおろし!きれいにかたづけておいたはずの机の上に、何やら置いてあるのに気づいた。
見慣れない1冊のノートと、「高橋和棋士」と書かれた封筒。私は引き寄せられるようにノートのほうに手を伸ばし、はじめの1ページを開いてみた。
「……嘘でしょ」頭がまっ白になり、思わず天を仰いだ。見覚えのある癖字でびっしりと書かれた1月21日から始まる母の日記。そう、14年前の事故に遭ったあの日から、私が退院するまでの日記だった。まさかこんなものがあったとは……。
忘れかけていた事故当時の映像がフラッシュバックしてくる。事故の瞬間、白い骨まで見えた左足、母の顔、病院生活……。
私はきちんと座りなおすと、もう一度おそるおそるノートを開き、静かに読み始めた。――(本文より)

夏休みが終わってから、休日にイベントがなく、独りで遊んでいることが多い長男。
本人はそんなことないんだろうけど、なんとなく、つまらなさそうに見えるので、将棋道場がないか探してみたところ、ありました。
女流棋士 高橋 和 (やまと) がプロデュースする、子どもから大人、女性の方でも気軽にお越しいただけるオシャレ将棋スペースです。
将棋をやってみたい、という方から初段を目指す入門者、級位者のための教室、道場、イベントスペースとして森を育てていきます。
「楽しい」「居心地良い」環境で、将棋を楽しんでいただければと思います。
なんかいい感じ。近いうちに行ってみようと思います。長男の棒銀と中飛車はどこまで通用するんでしょう。
それにしても、高橋和が40歳というのはびっくり。私の記憶の中の高橋和って、女流アイドル棋士だったんですけどねぇ。
昔に買って、長女が途中までやっていたのだけれども、やめてしまって放置していたものを長男が見つけてやっています。
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でも、これ、宮本算数教室と同じ気がします。数字ブロックだけではダメだと思い始めたんでしょうかね。結局、誰がうまくプロモーションしたかだと思いました。
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考える力、試行錯誤する力を育てるパズル
算数と国語の力は同時に伸ばせます!
算数だけでなく全ての教科に必要なのが、国語力です。
このパズルは、算数と国語を同時に伸ばすために、宮本算数教室で実際に使われている問題をアレンジしたものです。
ページの表には推理・論理パズルを、裏にはたし算パズルを掲載。
総ルビ、イラストや級位認定証で、低学年から楽しむことができます。

でも、よく読まずに、飛車とかを切っちゃって、その後、仕留められなくて負けちゃうとか、攻めばかり意識して、トン死するケースが多いのですが、かなり強くなってきたように思います。
臥薪嘗胆です。

勝手にルールを作って戦いました。勝てなかったので、がっかりです。意外に真剣に考えるので、無口になっちゃいました。漢字の勉強にはなったのでしょうかねぇ。
1.各自3枚ずつ配る。
2.中央にカードを出す。
3.順番が来たら、中央にあるカードに自分の手持ち札をつけて漢字が作れれば出す。(このとき、2つ以上の漢字ができた場合は、もう1回手札を出すことができる。)
4.出せるのがなければ、山から1枚取る。お手付きした場合は2枚取る。
5.手札が0枚になったら勝ち。
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ゲームとしての面白さでいえば、アルゴのほうが上ですかね。
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夏休み中は、子供たちとコミュニケーションをとるという名目で、会社をサボりまくっていたのですが、今日からはそれができないとなるとちょっと辛いですね。
でも、長男は、いま、隣で慌てて夏休みの宿題をやっているようにしか見えないのですが、大丈夫なのでしょうか。通知表で生活態度が悪いのもうなづけます。