
食べることには興味があるので、料理することへの興味も、ずっと持ち続けて欲しいですね。

オンライン同窓会と言っても、他学年も含んでいるので、知らない人もいて、所謂、友だち飲みではないです。
人見知りなので、ちょっとどうかなと思ったけど、酩酊状態だったので、楽しかったです。
関係ないのに、妻もミュート状態で参戦していて、テレビ番組かい、と思いましたが、それが、斬新でした。
一応、教育とITみたいなテーマだったんですけど、高尚なことは何も覚えていません。
今度、飲みに行く約束をしたというのが唯一の成果です。

父と娘の心のつながり、思い出作り、みたいなテーマなんですが、事件も起こらず、淡々と進んでいく映画です。
普通なら、このテンポの遅さに、飽きてしまうのですが、この映画は、逆に、引き込まれていきました。
子どもを持つ親にとっては、永遠のテーマで、心に刺さるのかもしれません。それを、わざとスローモーションで表現しているイメージです。
監督が天才なのかもしれません。そして、柳家喬太郎のキャスティングが絶妙だった気がします。
二月のある日、シングルファーザーの肇(柳家喬太郎)は、広島から上京して、春から東京の大学に通う娘の璃子(石井杏奈)のため、二人で部屋探しに歩く。そこで出会う人々とのふれあいが、二人の心にかけがえのない思い出を刻み付けていく。たった一日のちいさな旅路が終わりに近づくころ、肇は璃子が幼いころ死別した妻との思い出を語りはじめる。璃子にとってそれは、今まで知ることのなかった父と母の秘められた物語であった。
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まあ、渡部建のグルメアピールが好きかどうかで言うと、キライです。
まあ、渡部建のトークが面白いかどうかで言うと、面白くないです。
でも、渡部建に誰にも迷惑をかけずに生きていくことを望んでいるかと言うと、そんなこと全くないです。
こんなに騒がれるのは佐々木希効果ですかね。それとも、他に話題がないのかな。
あたりまえだけど、佐々木希、老けましたね。
https://bunshun.jp/articles/-/38320
「週刊文春」が渡部の複数の女性との不倫について取材を申し入れたところ、6月9日、渡部本人が所属事務所を通じて、事実関係を認め、次のようにコメントした。
「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変反省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ありませんでした」

AIでありがちなストーリーと言えばストーリーなんですが、最後は、ちょっとビックリでした。そして、テンポも良く、面白い映画でした。
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近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人口知能)チップ、“彼”の名前は「STEM(ステム)」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う――。

本当にバカすぎ。
こんなくだらない英語を、よくぞ作ってくれました、という感じです。
何も考えずに笑っちゃいました。
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“おバカで、息もつけない、抱腹絶倒の珍道中”
シートベルトを締めろ。ワイルドな旅になるぞ ……。ついてないグリズワルド家が、世代が替わっても旅路で災難に見舞われる、爆笑ファミリーアドベンチャー。子供だったラスティも今やすっかり一家の主。自分の父親にならって、妻のデビーと2人の息子をつれて、アメリカ大陸横断ドライブに出発する。
行き先はもちろん、家族に大人気の国民的テーマパーク“ワリー・ワールド”。
楽しいバカンスのはずが……どうしてこうなった?

知らねーよ、勝手にしてくれよ、としか言えないんですけど。
「妻が買って着ている服が、似合わないしオバさんくさい。『ステキでしょ』とか言ってるけど、来て欲しくないとマジ思うほど。どう言ったら傷つかないで着るのをヤメてくれるでしょうか。なお、本人は自分のセンスに自信を持っています」
良い解決法有ったらご教示願います。

ALWAYS 三丁目の夕日って、過去に見たことがあるはずなんですが、何度見ても、ハートウォーミングな話だし、昭和の雰囲気が出ていて、飽きない映画です。
みんな一生懸命に生きているのが伝わってきます。
で、六子が、堀北真希だったのがびっくり。若い。パツンパツンな顔だし。
あと、クリスマスプレゼントをサンタクロースになりすまして、置いておくシーン、長男は信じているかどうかわからないけど、我が家では、建前上、サンタクロースがいることになっているので、微妙な感じでした。まあ、わかっているんだろうけど。
昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。



長女と長男がこそこそしているなと思ったら、こっそり買ってきていました。
私のDNAには存在しない心遣いですね。素晴らしいです。優しい子たちに育って良かったです。
特別じゃなきゃいけないんですか?
絶対に人から認められなければダメですか?
私はそうは思ってませんよ。
少なくともこの子は・・・偉大になんてならなくてもいい。
人より優れていなくたっていい。
だって見てくださいよ。
こんなにかわいい。
だからこの子はもう偉いんです。
この世界に生まれてきてくれたんだから
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みんなグルで、ひどすぎ。
いくら悪人でも、越えてはならない限度というものがあると思うんですけどね。こいつら。
最後に正義は勝つじゃなかったのは、本当に残念です。
恩師の紹介で霧の美しい田舎街=ムジン(霧津)の、聴覚障害者学校に赴任することになった美術教師のカン・イノ(コン・ユ)。
妻と死別したイノは、後ろ髪引かれる思いで体の弱い愛娘・ソリを母親に託し、1人濃い霧の中ソウルから車を走らせる。途中、車の事故をきっかけに知り合った人権センターの勇ましい幹事=ソ・ユジン(チョン・ユミ)に成り行きで送ってもらいようやく到着した学校は、どこか異様な雰囲気に包まれていた。
ニコニコと人当たりはいいが目の奥で人を窺うような不気味な校長、そして教職に就くための不正な金を平然と要求してくる校長と瓜二つの双子の弟=行政室長。
何より生徒たちのおびえたような表情に違和感を覚えるイノ。「この学校は何かおかしい…」 そんなイノの不審を裏付けるような出来事が、次々に起こる。職員室で平然と生徒を袋叩きにする男性教師、稼動している洗濯機の中に女生徒の顔をおしつけるという常軌を逸した暴行を加える女寮長…。激昂したイノはぐったりした女生徒を入院させ、ユジンに連絡を取る。
だがユジンが女生徒から聞き出した新たな事実は、複数の生徒たちが校長をはじめとする教師たちから、日常的に性的虐待を受けているというあまりにおぞましいものだった。
怒りに燃えるイノはユジンらと共に、マスコミの力を利用し真実を暴くことを決意。だがその長い戦いがもたらす理不尽さと残酷さを、イノはまだ知らなかった…。
映画では、執行猶予で控訴棄却されたとなっていましたが、実際は、この映画の影響で実刑判決を受けたそうです。めでたし、めでたし。
光州のろうあ者福祉施設・光州インファ学校(ko:광주인화학교)で2000年から2005年にかけて行われた入所児童に対する性的虐待と、それを施設や地域ぐるみで隠蔽していたこととその顛末を題材にした本作は、2011年にコン・ユ主演で映画化された。映画によって事件が再検証され、障碍者女性や13歳未満の児童への性的虐待を厳罰化と公訴時効を廃止する法律、通称「トガニ法」が制定されるとともに、加害者に対する再捜査が行われた結果、当初不起訴とされた加害者らは逮捕・起訴され、そのうち1名については2013年に懲役8年・電子足輪装着10年、個人情報公開10年の刑が確定した。また、光州インファ学校は2012年に廃校となっている。