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  • 正月に妻の実家に行き、甥っ子たちと人狼ゲーム。意外に盛り上がって面白い。至極真っ当な発言しかしていないのに、無実の罪で殺されちゃう私が悲しい。

    正月に妻の実家に行き、甥っ子たちと人狼ゲーム。意外に盛り上がって面白い。至極真っ当な発言しかしていないのに、無実の罪で殺されちゃう私が悲しい。

    冤罪、反対!

    そして、ほんと、大衆は大馬鹿ものだと声を大にして言いたい。真実を言うものはいつも虐げられます。

    でも、楽しかったので、またやりたいなぁ、と思います。

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  • 歳をとると、クリスマスというイベントがなんの意味もなくなるけど、チキンとワインで楽しくテレビを見れるだけで幸せです。

    歳をとると、クリスマスというイベントがなんの意味もなくなるけど、チキンとワインで楽しくテレビを見れるだけで幸せです。

    長女も長男も出かけて、妻と2人のしんみりした会でしたが、お互い元気でクリスマスを迎えられるというのは幸せなことだと思いました。

  • ラーゲリより愛を込めて、定番でありつつも良いストーリーだと思うのですが、映像と音声がずれているのが気になってしまい、感情移入ができませんでした。

    ラーゲリより愛を込めて、定番でありつつも良いストーリーだと思うのですが、映像と音声がずれているのが気になってしまい、感情移入ができませんでした。

    口の動きと音声がズレていて、それが気になって仕方がなかったです。

    実話に基づいているということですが、リアリティはない演出でしたね。ストーリーとしては、引き込まれるし、泣かせる話だったかと思います。

    第二次大戦後の1945年。そこは零下40度の厳冬の世界・シベリア…。わずかな食料での過酷な労働が続く日々。死に逝く者が続出する地獄の強制収容所(ラーゲリ)に、その男・山本幡男は居た。「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」絶望する抑留者たちに、彼は訴え続けた――身に覚えのないスパイ容疑でラーゲリに収容された山本は、日本にいる妻・モジミや4人の子どもと一緒に過ごす日々が訪れることを信じ、耐えた。劣悪な環境下では、誰もが心を閉ざしていた。戦争で心に傷を負い傍観者と決め込む松田。旧日本軍の階級を振りかざす軍曹の相沢。クロという子犬をかわいがる純朴な青年・新谷。過酷な状況で変わり果ててしまった同郷の先輩・原。山本は分け隔てなく皆を励まし続けた。

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  • 禁じられた遊び、気軽に見始めたら、がっつりホラーじゃん。最後の生霊が誰なのかの設定は意外で面白かったけど、それ以外は平凡でした。

    禁じられた遊び、気軽に見始めたら、がっつりホラーじゃん。最後の生霊が誰なのかの設定は意外で面白かったけど、それ以外は平凡でした。

    歳をとるとホラーは、あまり楽しめませんね。心臓に悪いから。

    「――この事故で…伊原美雪さんが死亡しました。」聞き覚えのある名前を耳にした映像ディレクター・倉沢比呂子(橋本環奈)は、かつての同僚・伊原直人をふと思い出す。その後、美雪の葬式で再会したことをきっかけに、周囲で次々と不気味な出来事が起き始めてしまう。過去にも同じ経験があった比呂子は、恐ろしい現象の根源を探るため、伊原家へ向かう。伊原直人(重岡大毅/ジャニーズWEST)が息子・春翔に冗談半分で教えた小さな嘘。「ねえパパ、トカゲの尻尾を埋めたらトカゲが生えてくるの?」「そうだよ。でも、ある呪文を唱えないとダメなんだ。」仲睦まじい二人を妻・美雪(ファーストサマーウイカ)が見守っていた。幸せな生活を送る伊原一家。そんなある日、直人の元に愛する家族に起きた事故の報せが届く…。エロイムエッサイム、エロイムエッサイム――春翔の声が聞こえる。

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  • ひろゆきが論破されたと話題になっているけど、ひろゆきが論破力なるものが秀でているわけでもないし、そもそも論破って、論破すれば勝ちという類のものじゃないんですけどね。

    ひろゆきが論破されたと話題になっているけど、ひろゆきが論破力なるものが秀でているわけでもないし、そもそも論破って、論破すれば勝ちという類のものじゃないんですけどね。

    だいたいが、ひろゆき=論破みたいな最初の設定から間違っている気がします。

    ひろゆきこと西村博之氏(47)が、前新潟県知事で立憲民主党の米山隆一衆院議員(56)に“論破“されたとして注目を集めている。

     https://news.yahoo.co.jp/articles/5a6e778b25a5a54a58615309165b74a0cea8c762

     

    米山隆一と言えば、私の嫌いなフェミニストたちとのバトル、本人というよりも妻の室井佑月が主体ですけど、そっちのほうが印象に残っています。そういえば、あの顛末はどうなったんだろう。

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    ひろゆきを「伝統芸」とした山本一郎の文章もいい考察だと思います。ある意味、山本一郎のほうが伝統芸な気がするので、ブーメラン的なところもありますが。

    最後は、賠償金払えで〆て、予定通りです。このネタを使いまわせるので、230万の元を取った気がします。

    米山隆一さんのひろゆき評は各報道の通りです。基本的に、ひろゆきさんや彼とつるんでいた堀江貴文さんらも同様に「人格批判や罵声でひるんだ相手に対して、回答しづらい社会の中であまり表ざたにするべきではない差異や分断をえぐり出してぶつけ、しどろもどろになった姿を嘲笑する」というダークパターンを使うのが『論破芸』の一端です。

    その『論破芸』の必勝法が、米山隆一さんには通用しなかった、というだけのことです。

    実際には論破しているのではなく、論点をコロコロ変えたり嘘をついたりしてまともに議論せず、相手を煽り続けているだけなのですが、あれが論破なのだと思うような知識のない人や子どもにウケているのは実相じゃないかと感じます。

    また、ひろゆきさんの取り巻きや信者、ひろゆキッズとされるファンたちの人物像も、X(Twitter)やYouTubeなどでのクラスター分析を信じるならば群れる小魚のような人たちで、たくさんやってきては、すぐに去っていく焼き畑農業的な側面があります。草刈りの場となるオンラインサロンやサービス購買に関心を持った人がドーッと集まってきては、特段意味も価値も見いだせなくなった多くの人たちがドーッと去っていくというビジネスモデルです。

     https://bunshun.jp/articles/-/67506

  • 妻が作る恒例の干し柿。今年の柿は大きかったせいもあり、食べごたえがあって美味しいです。

    妻が作る恒例の干し柿。今年の柿は大きかったせいもあり、食べごたえがあって美味しいです。

    いやあ、干し柿を思いついた先人に感謝です。

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  • 越後鶴屋の大福が美味しすぎてヤバすぎます。美味しくて、無限に食べれそうで怖い。

    越後鶴屋の大福が美味しすぎてヤバすぎます。美味しくて、無限に食べれそうで怖い。

    西荻窪にある和菓子屋さん。かなり評価の高い店のようですが、不覚にも、全く知りませんでした。

    妻が買ってきた大福を半信半疑で食べたところ、ムチャクチャ美味しくて、慌てて正座して食べました。

    まず、皮の餅がモチモチして弾力があって食べごたえがあるし、豆も硬めでしっかりと自己主張していました。中の餡子もがっつり入っていて、甘すぎないから、何個でも食べれそう。

    これは、人気なのがわかりました。

    写真はありませんが、わらび餅も、美味しかったです。

    越後鶴屋和菓子 / 西荻窪駅

    テイクアウト総合点★★★★ 4.0

  • 空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    空気殺人、日本語のタイトルがダサすぎるんだけど、最後のオチが予想外で秀逸でした。

    オキシー・レキット・ベンキーザ社の事実ベースの話なんですね。

    海外に輸出しようとして、危険性を指摘されたにもかかわらず、売り続けるだなんて、ひどい話です。

    映画としては、オーツー社関係者の言動をいちいち憎みながら見ていくわけですが、最後はあまりにも予想外の展開だったので、気持ちよく騙されました。

    ある日、大学病院で救急救命室の医師をしているテフン(キム・サンギョン)の息子・ミヌ(キム・ハオン)が意識を失い、病院に運び込まれ、肺が硬くなる“急性間質性肺炎”と診断される。一方、息子に何もできないという絶望の最中、突然妻・ギルジュ(ソ・ヨンヒ)が同じ肺の病気で亡くなってしまう。妻の突然死を不審に思い、テフンと義妹のヨンジュ(イ・ソンビン)は調査を始めたところ、日常的に使用している加湿器用の殺菌剤が原因であることを突き止める。世界的な企業であるオーツー社は、自社製品に有害な化学物質が含まれていることを隠して、過去17年間販売してきたのだ。テフンと多くの被害者たちは、真実を明らかにするためにオーツー社に立ち向かう。

     https://amzn.to/46uy5h5

  • 大崎善生が藤井聡太の王位就位式で祝辞。がんで声を失っていたなんてびっくりしました。回復するといいんですけど。

    大崎善生が藤井聡太の王位就位式で祝辞。がんで声を失っていたなんてびっくりしました。回復するといいんですけど。

    史上初の8冠達成に向かう藤井の姿を「見届けられないものかな」と希望を抱いた、って泣けてきます。見届けることができて良かったですね。

    「東の羽生善治、西の村山聖」とまで称され、29歳で亡くなった天才棋士村山聖の生涯を描いたノンフィクション小説「聖(さとし)の青春」の作家大崎善生氏(65)が7日、都内で開かれた藤井聡太王位の就位式に出席した。

    大崎氏はこの日、22年に喉頭がんを患い声帯を摘出したことを告白。妻で女流棋士の高橋和(47)氏が祝辞を代読した。

     https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202311070001171.html

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  • 池袋暴走事故の遺族の民事裁判について殺害予告って、頭がおかしいとしか思えない。それじゃあ、歳とったもん勝ち、かつ、耄碌したもん勝ちじゃん。

    池袋暴走事故の遺族の民事裁判について殺害予告って、頭がおかしいとしか思えない。それじゃあ、歳とったもん勝ち、かつ、耄碌したもん勝ちじゃん。

    歳とったら賠償金を払わなくていいという法律なんて、どこにもないですけどね。

    しかも、今回は、本人じゃなくて加入していた保険会社が払うわけでしょ。遺族からしたら当然の権利の行使だし、それに文句つけるなら、そもそも車を暴走させるな、ということになります。

    それにしても、ひどい。

    2019年に東京・池袋で発生した乗用車暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(37)が29日に自身のXを更新し、殺害予告を受けていたことを明かした。

    27日の東京地裁判決で事故を起こした旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三受刑者(92)に計約1億4千万円の賠償命令が出ていた。

    松永さんは「警察に対し、匿名で私への殺害予告が来ました。『歳のいった飯塚にお金を払わせるのはおかしいので、近いうち松永を殺す』という旨の予告です」と判決後に殺害予告を受けたことを明かした。

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