投稿者: ヒロコンドー

  • 肉が丘のカレーハンバーグドリア、カロリー高いものを食べてる感が半端なく、とても満足できました。

    肉が丘のカレーハンバーグドリア、カロリー高いものを食べてる感が半端なく、とても満足できました。

    言わずと知れた肉山の姉妹店。山にまで登らないから、丘なんでしょうね。店も肉山が2階で、肉が丘が1階ですし。

    肉山だけに、塊肉もあったのですが、肉山のカレーとハンバーグを一緒に食べれて、しかもドリアというメニューを見て、こちらを選びました。

    カレーにチーズにハンバーグ、もう、間違いないですね。

    これだけのものを集めたので、味は少し濃いめです。個人的には、もう少し、塩分を控えめにしてもらっても良かったかな、と思います。

    とはいえ、どれも、美味しいです。ハンバーグは思いのほか、シンプルで、カレーを邪魔しない感じで、カレーは、ルーの中に、肉が入っていて、かなり肉々しいドリアになっています。チーズもたっぷりなんでお腹いっぱいになっちゃいます。

    肉が丘ハンバーグ / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • ハナイロモ麺、ああ、二郎系だったんですね。楽しみにしていたんですが、二郎系はあまり好きじゃないんですよ。

    ハナイロモ麺、ああ、二郎系だったんですね。楽しみにしていたんですが、二郎系はあまり好きじゃないんですよ。

    新しくラーメン屋さんがオープンしたので、早速、行ってみました。

    ここはどこの跡地だろう。なんちゃら優味ん、って店だったかなぁ、あまり覚えていません。

    ラーメンを頼んだのはいいけど、出てきたら、二郎系。まあ、最後に野菜、ニンニク、唐辛子、脂のトッピングを言うというシステムから、そうかな、とは思っていましたけど。

    私は、二郎のラーメンが好きじゃないので、ちょっとガッカリしましたが、二郎系と言っても、油まみれ、かつ、化学調味料まみれ、ということではなかったので、一般人にも受け入れられる味な気がします。

    ハナイロモ麺ラーメン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • ボーン・アルティメイタム、前回観たときよりは良かったです。きっと、前作のストーリーの記憶が残っていてわかりやすかったんだと思います。

    ボーン・アルティメイタム、前回観たときよりは良かったです。きっと、前作のストーリーの記憶が残っていてわかりやすかったんだと思います。

    以前に観たときは、3作の中で、最も駄作だと思っていましたが、意外にそうでもなかったです。ただ、1作目、2作目の話を覚えていないと、ちょっと厳しかったのかもしれません。

    結構、面白かったです。

    ただし、カーチェイスは要らない、です。

     

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    愛する女性マリーを殺され、未だ記憶も戻らぬままに孤独な闘いを続けていたジェイソン・ボーン。英国の大手新聞ガーディアンの記者ロスは、CIAの極秘計 画である“トレッドストーン”の進化系“ブラックブライアー”の手がかりを追っていた。CIAの内部告発も絡むこの記事を追い、ボーンはロスの前に姿を現 すがロスは公衆の面前で射殺されてしまう!

     

    http://konchan.net/x/archives/41474

    http://konchan.net/x/archives/41520

  • RAGEの油そば、美味しいんだけれども、普通のラーメンのほうが美味しいと私は思います。

    RAGEの油そば、美味しいんだけれども、普通のラーメンのほうが美味しいと私は思います。

    軍鶏と煮干しのラーメンで有名なRAGEですが、地味につけ麺や油そばもやっています。この日は、特別メニューという感じで、油そばがあったので、それを頼んでみました。

    いつものチャーシューは相変わらずの美味しさでした。そして、そんなに脂ぎっていない麺も美味しかったです。

    が、でも、やっぱり、何かが物足りないんですよね。

    そうだ、やっぱり、美味しいのはスープなんだな、と思いました。次からは普通のラーメンにしようと思います。

    麺尊 RAGEラーメン / 西荻窪駅

    昼総合点★★★★ 4.0

  • ちきりんのコロナ予想、当たるかもしれませんね。でも、まだオリンピックを開催するつもりだったとは思いませんでした。

    ちきりんのコロナ予想、当たるかもしれませんね。でも、まだオリンピックを開催するつもりだったとは思いませんでした。

    これを機にオリンピックの存続を考えて欲しい。

    そして、こんだけ緊急事態宣言をしたら、もはや、誰も何とも思わなくなるので、カタチだけになっちゃいます。今でも、その傾向ですけど。

     

    https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/1386289434513928198

    ★今後の予想★
    ・4月25日から延長含め5月末まで緊急事態宣言
    ・6月から蔓延防止法
    ・7月から再び緊急事態宣言
    ・7月22日に解除して、7月23日から8月8日までオリンピック
    ・8月9日から23日まで緊急事態宣言
    ・8月24からパラリンピック
    ・パラが終わり次第、緊急事態宣言
    以降は略

  • ボーン・スプレマシー、2作目らしい、前作からの伏線をうまく使ったテンポの良いストーリーでした。

    ボーン・スプレマシー、2作目らしい、前作からの伏線をうまく使ったテンポの良いストーリーでした。

    緊急事態宣言で、することがないので、映画を観ました。

    最近、ボーン・アイデンティティを観たので続編です。

    http://konchan.net/x/archives/41474

    なかなか面白かったです。前作でのできごとがつながっていて、楽しめました。私は、ボーン・アイデンティティより、ボーン・スプレマシーのほうが面白かったです。

    ただし、カーチェイスのシーンは、見ていて何が何だかわからないし、現実味もないので、必要最小限にして欲しいと思いました。

     

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    記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていった。

  • 遅ればせながら、アサンテで、シロアリの防除をやりました。食われていなくて良かったです。

    遅ればせながら、アサンテで、シロアリの防除をやりました。食われていなくて良かったです。

    床下収納のところから入っていくのですね。

    「閉所恐怖症」兼「暗所恐怖症」兼「高所恐怖症」の私には無理です。仕事選びを間違えなくて良かったです。

    https://www.asante.co.jp/termite/

  • 長男が運動系の部活に入るみたい、中学生だから体作りの一環で、運動して欲しかったので、良かったです。

    長男が運動系の部活に入るみたい、中学生だから体作りの一環で、運動して欲しかったので、良かったです。

    そして、安易に、仲のよい友だちが入るから、という理由じゃなくて選んだので、成長したなぁ、と思いました。

    子育て終盤なんで、それだけで、うるうるしちゃいますね。

    高校受験まで、そんなに時間はないけれども、しっかり楽しんで欲しいです。

  • US(アス)、何か日本映画っぽい不気味な怖さ。もう、ホラーは無理だなと思いました。最後の終わり方は良かったんですけど、その前のバレエが意味不明なだけでなく、不要だったと思います。

    US(アス)、何か日本映画っぽい不気味な怖さ。もう、ホラーは無理だなと思いました。最後の終わり方は良かったんですけど、その前のバレエが意味不明なだけでなく、不要だったと思います。

    歳とったら、ホラーは無理。ほんわかしたのを見ておけ、と痛感しました。

    途中から、なんだかわけのわからない殺し合いをしているのですが、バレエが意味不明でした。象徴的な何かなんでしょうが、全く理解できませんでした。

    が、最後のオチは、ああ、してやられた、という感じの、小気味の良い終わり方でした。

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    あらすじ(ネタバレあり)

    幼い頃のアデレードは遊園地の鏡の迷路で自分そっくりの少女に出会い、強烈なトラウマを負う。時が経ち、大人になったアデレードは夫ゲイブ、子ども2人と海辺の別荘へ。そこで夜、家の前に赤い服の“不審者の家族”が現れる。彼らはなんと、自分たち一家のドッペルゲンガーだった。

    侵入者たちは「テザード(Tethered)」と呼ばれる地下の存在で、地上の人間と“つながっている”が、地上の豊かさの影で地下に閉じ込められ、ウサギを食べながら生きてきた者たち。テザード側のリーダー“レッド”は、地上の人間への復讐と解放の象徴として、全米を横断する**「Hands Across America(手をつなぐ人間の鎖)」**を再現しようとする(地上の人間を殺し、テザードが地上に出て鎖を作る)。

    クライマックスで、アデレードは地下へ降り、レッドと対決して勝利する……が、最後に真相が反転する。
    実は幼少期に迷路で起きたのは「出会い」ではなく入れ替わりだった。本物の地上アデレードが地下へ連れ去られ、地下の少女(テザード側)が地上アデレードとして人生を奪った。つまり主人公アデレードこそ、元テザードだった。レッドの“言葉が話せる”“事情を語れる”違和感も、そのせいだった。


    世間一般の反応(ざっくり)

    反応は「大好評+モヤり」の二層です。

    • 批評家評価は高い:Rotten Tomatoes では批評家スコアが高水準で“Certified Fresh”。

    • 一方で観客側は割れやすい:設定の寓話性・説明不足感(「テザードの仕組み、どうなってんの?」)が気になる人も多く、批評家と観客の温度差が話題になったことがあります。

    • 「ゲット・アウトほどの“腑に落ちる快感”はないが、象徴のえぐさは上」という評価もよく見ます。


    私の評価(率直)

    好きです。
    ただしこれは「謎が解けてスッキリ」じゃなくて、寓話の針で刺されて終わる映画

    • 良い:ドッペルゲンガーを“怪異”じゃなく、**社会の影(見ないことにしてきた下層)**として出すのが怖い。あとルピタ・ニョンゴの二役が強すぎる。

    • 好みが分かれる:世界設定は説明で整合を取るタイプじゃなく、象徴で殴るタイプ。理屈を詰めたい人ほどイラっとするのは分かる。


    この映画が好きな人におすすめの映画

    「社会批評×ホラー」「自分の“影”」「日常が壊れる」寄せで。

    1. 『ゲット・アウト』(同監督)
       “善意の顔をした支配”をホラーにする方向が同系統。

    2. 『パラサイト 半地下の家族』
       “地下/上”の構図、階層の怖さが刺さる。

    3. 『ブラック・スワン』
       自己分裂・二重化・同一性の崩壊が好きならハマりやすい。

    4. 『エネミー(Enemy)』
       ドッペルゲンガー系の不穏さを、象徴で引っ張るタイプ。

    5. 『ステップフォードの妻たち』
       「理想の生活の裏側」系の古典。

    6. 『ソーリー・トゥ・ボザー・ユー』
       社会風刺を“変化球”で殴ってくる(USの寓話性が好きな人向け)。

  • DONQの紅茶の時間、まだ、ラインナップに残っていて良かったです。美味しくいただきました。

    DONQの紅茶の時間、まだ、ラインナップに残っていて良かったです。美味しくいただきました。

    このあまり華がない感じの菓子パン。甘さも比較的控えめで、フルーツやチョコレートがかかっているわけでもなく、とても地味なんですけど、美味しいです。

    紅茶と一緒に食べたことはないですけど、紅茶と合うような気がしてしまうから不思議ですね。

    他の華やかなパンに比べると値段も、税抜きで100円台というのも嬉しいです。もっと看板商品として、大々的に売り出してもいいのになぁ、といつも思ってしまいます。

    ラインナップから消えないように、と祈りつつ、いだたきました。

    ドンク アトレ吉祥寺店パン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

  • 世界一孤独な日本のオジサン、タイトルは面白かったけど、中身は中途半端だった気がします。

    世界一孤独な日本のオジサン、タイトルは面白かったけど、中身は中途半端だった気がします。

    男性のほうが孤独だ、孤独は死にいたる病だ、というFACTの説明をしたいのか、孤独をさけるためにどうするべきなのかの提言をしたいのか、なんとなく中途半端な気がしました。

    特に、提言のところでは、急にデータの裏付けが減ってしまい、効果があるようには、あまり思えませんでした。

     

    日本のオジサンは世界で一番孤独―。人々の精神や肉体を蝕む「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力の“貧困”」への対策を紹介する。

     https://amzn.to/3Y2PzNW

     

    いろいろなメディアに取り上げられていたようですね。

    https://toyokeizai.net/articles/-/165983

    新年度が始まった。新たな職場、新たな学校、新たな生活には、どんな出会いが待っているだろう。期待に胸を膨らませる人もいれば、不安を感じる人もいるかもしれない。人生とは出会いと別れを繰り返すものだが、年を経るにつれて、新たな友達づくりが下手になっていく傾向がある。
    どうやったら、中高年になっても新しい友達をつくれるのか、そんな話を書こうと思って調べていたら、思いがけない事実に遭遇した。日本の男性はどうやら、世界でいちばん孤独らしい、ということだ。なぜなのだろうか。人々の精神や肉体をむしばむ「孤独」はこの国の最も深刻な病の1つになっている。背景や原因を探ってみた。

     

    https://diamond.jp/articles/-/164414

    いくつかの調査によれば、現代の日本社会は人との結びつきが弱く、特に男性は「友人などと一緒に時間を過ごすことのない人」の割合が他の先進国と比べて突出しているという。確かに他者とのコミュニケーションは人間にとって大切なものだが、一方で「孤独」を楽しむ文化もある。実際のところ、彼らは「孤独」を感じているのだろうか。あるいは、「孤独」を楽しんでいるのだろうか。あるいは、「孤独を楽しんでいる」と強がっているのだろうか。