キリン三銃士。この暑さを協力して、やっつけて欲しいですね。
投稿者: ヒロコンドー
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念願のコペはほろ苦いデビューとなりました。値段や小鉢の品揃えはいいけど、メインがイマイチでした。
ずっと気になっていたプチロードにあるコペ。
外から中を覗いてみると、どう見ても、スナックのような感じなのに、定食をやっているというだけで興味津々です。
勇気を持って、入ってみると、定食の種類がたくさんあり、迷ってしまいました。
散々、迷った挙句、生姜焼きにしました。
出てきたものを見ると、納豆、もやしのナムル、おからとひじき、パスタサラダと小鉢はたくさんあり、充実しています。
ただし、肝心の生姜焼きはイマイチでした。恐らく肉の質があまり良くないからじゃないでしょうか。味付けもちょっと濃くて、しょっぱいです。
隣の人が頼んでいた、鶏肉の卵とじとかのほうが美味しそうでした。
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福みみ堂、暑かったので冷麺を頼んだら、最悪の結果になってしまいました。さすがに再訪はないかな。
前の店の居抜きで使っている新しいお店。
ラーメン屋さんだけど、この日は暑かったので、さっぱりしたかったので、冷麺を頼みました。
これが、最悪でした。
まず、麺がドロドロで美味しくなかったです。私は、しっかりしたコシのある冷麺が好きなのですが、その真逆でした。
食べている印象としては、もずく酢、しかも、あまり美味しくないやつを食べている感じで、うーん、なんだかなぁ、という味でした。
そして、ミニ丼のチャーシューの切り落としも、ジューシーさのかけらもなく、残念でした。
ああ、これなら普通のつけ麺にすれば良かったとも思いましたが、他の方のレビューを見てもいまいちなんで、そんなレベルなんだと思い、諦めがつきました。
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人間って注意して見ないと、大切なものが見えないんだな、とこの動画で改めて思いました。
難治ガンなのにコラムを書き続けている友人がFacebookで紹介していた動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=Ahg6qcgoay4
いやあ、全然、わかりませんでした。大切なことは目に見えないんだよ、というよりも、大切なことには注意を払わないと見えないんだよ、というほうが正しいかもしれません。
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エイジングビーフ、それなりに美味しく、オシャレな感じの焼肉屋さんですね。飲み物がちょっと割高な気がしました。
ランチタイムはセットになっていて、キムチやナムルなどの小鉢がたくさんと熟成肉がセットになっていて、それなりにリーズナブルな感じです。
出てきたセットを見ると、若干、物足りないかな、という印象もありますが、この歳になると意外に食べられないので、それなりに適正なボリュームなのかもしれません。
肉自体については、可もなく不可もなくという感じでした。熟成肉の特徴なのかもしれませんが、脂がある程度抜けていて、胃もたれしない程度になっていました。
残念だったのは、注文してから出てくるまでに時間がかかりすぎなのと、アルコールの値段が高すぎたことです。頼んだビールの小ささにびっくりしました。
マダム向けじゃないですかね。
エイジングビーフ 吉祥寺店 (焼肉 / 吉祥寺駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5 -

やきべ、かなりイイ感じのお店です。レモン風味のピラフがさっぱりしていて、美味しかったです。





井の頭公園のそばにあるカフェです。ジェラードの他に、地中海料理をウリにしています。
ジェラードは、レモンとピスタチオが気になって仕方がなかったのですが、残念ながら、すでに売り切れており、イチゴ、マンゴー、ヘーゼルナッツ、生チョコを頼みました。どれも美味しかったですが、レモンはもっと美味しかったんじゃなかろうか、と思ってしまいます。
料理のほうも、いろいろと気になっていたのですが、あまりお腹が空いていなかったので、源泉して頼みました。レモンのピラフ、マグロのタルタル、前菜の盛り合わせ。
その中で美味しかったのは、レモンのピラフです。さっぱりしていて夏にぴったりでした。
この店ではレモンにこだわりたいな、と思いました。何となく、地中海っぽいですし。
あと、グラスワインがとても美味しかったのも印象的です。
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ほらね、やっぱり采配が影響するような接戦は確実に負けるでしょ。監督の手腕って、こういうところだと思うんですけどね。
言った通りでしょ。あそこ、上原ですかね。監督は生え抜きにしないほうがいいんじゃないですかね。人材もいないわけですから。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201806070000850.html
<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-5楽天>◇7日◇東京ドーム
巨人上原浩治投手が「リプレー検証弾」に沈んだ。
同点の8回から先発のルーキー鍬原の後を受け、2番手で登板。1死から楽天藤田に内角高めの137キロ直球を狙われ決勝ソロを許した。
右翼ポール際の打球で1度はファウルの判定も、ポール直撃が認められた。「相手エースから同点にこぎつけたのに、自分がすぐにやられて申し訳ない。体の状態は比べものにならないぐらいいい。でも、ピッチング自体は変わっていない。だから変えないといけない。実力不足です」と悔しそうに振り返った。
自身3敗目でチームは7カード連続勝ち越しなしとなった。
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やる気が全くおきないので、さっさと帰って家でハンバーグ。会社のある日に家族で夕食を食べれるっていいですね。

アップで撮り過ぎちゃいました。その後、ワインにビールに飲んだくれたのは言うまでもありません。
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結果を出し続けるために、内容はオーソドックスなのですが、羽生善治が書いているから受け入れやすいですね。
羽生善治が書いているので、悪い本のはずがないですね。そして、ゴーストライターがほとんど書いたのではなく、自身の言葉がかなり残っているようにに思いました。
なので、心に響きますね。
心に残ったことを書いておきます。
「人は、普通に続けられることしか続けられない。」…まさにその通りだと思います。普通に続けられること、それは、好きなことなんじゃないでしょうか。好きこそものの上手なれ、ってやつです。ダイエットで毎日10km走れって言われても、私には無理です。好きじゃないから、走ること自体が。
「勝負で大切なことは、1:恐れないこと、2:客観的な視点を持つこと、3:相手の立場を考えることの3つ。」…その通りだと思います。長男の場合は3の相手の立場を考えることに改善の余地がありそうです。私は、1の恐れないことのような気がします。どうしても、読み切れないと震えてしまいます。
「次の一手の決断プロセス、1:直感、2:読み、3:大局観」…ここがよくわからなかったです。直感と大局観の違いがわからないせいです。直感的にダメと思ったものが、大局観でOKになるというケースが想像できないんですよね。私の場合、まず、直感+大局観、次に、読みというプロセスのイメージです。つまり、大局観がないから弱いのかもしれません。
「ミスをしたときの5つの対処法、1:まず一呼吸おくこと、2:現在に集中すること、3:優劣の判断を冷静に行うこと、4:能力を発揮する機会だととらえること、5:すべてに完璧さを求めないこと、自分の可能性を広げるチャンスだと、とらえること」…4と5は取ってつけた感があるのですが、とにかく熱くなって、ミスがミスを呼ぶのを防がないといけないのは同感です。でも、パニックになっちゃうんですよね。
「不利になってもギャンブルはしない。」…そのは耳が痛い話ですね。ちょっと不利になると、大駒を切って、取った駒で絡むってパターンを良くやるんですが、そうではなく、じっと耐えるべきというのはその通りだと思います。結論を急がないということは、とても重要なスキルだと思います。
その他、
「保守的な選択は10年後に最もリスクが高い」「反省はしても後悔はしない」
なども共感しました。
◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。
羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
①ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
②プレッシャーとの付き合い方、
③ミスへの対応の仕方、
が大切だと語る。早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある。
◇仕事、日常生活で名人の思考プロセスを活かす
本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など
日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。
1. 本のエッセンス(7 行要約)
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努力は「量」より“結晶化”が鍵
─ 毎日 1%でも磨き続ければ、長い時間軸で大差になる。 -
ツキは追わず、選択肢を広げる“準備の副産物”
─ 「運は確率のバラツキ」と捉え、最善手を積む土壌をち密に耕す。 -
プレッシャーは“情報量を絞るフィルター”
─ 大一番ほど判断材料は 3 点に削ぎ落とす。 -
ミスはゼロにできない。
─ 起きた瞬間の“被害最小化”が勝負を分ける(=二次災害を起こさない)。 -
変化は自発的に起こす
─ 勝っている時こそ定跡破りを仕込み、劣勢時の逃げ道を用意。 -
集中は「短く・深く」
─ 90 分以上は質が落ちると割り切り、休憩で脳内キャッシュをクリア。 -
「棋士人生=実験室」
─ 勝敗は“仮説検証”のログ。負けもデータ資産に転換せよ。
Masassiah Blog
章立てとポイント
章 要点 第1章 努力を結果に結びつける 目標は「7割達成」設定で回転率を上げる 第2章 ツキと運 運の波は読めない→土俵際まで粘れる体勢を常に整える 第3章 プレッシャーとの付き合い方 本番は「思考の引き算」で 120% を狙う 第4章 ミスへの対処 ミスは早期発見→傷口を拡げない初動がすべて 第5章 流れを作る “変化球”を仕込むのは勝っている時こそ
2. 考察 ― 羽生メソッドを仕事・学習に写すと?
羽生の原理 ビジネス・学習への転写例 最善手の“累積” 期末ではなく「毎日 1 つ KPI 改善」を積む OKR 運用 プレッシャー濾過 会議前に論点を 3 スライドに絞る“逆プレゼン” ミスの一次封じ込め 仕様バグ発覚 → 1 日以内にパッチ方針だけ社内アナウンス(情報の真空地帯を作らない) 勝っている時こそ改革 黒字でも旧プロセスをリファクタリング、“好調期リニューアル”文化 示唆:結果を出し“続ける”コツは、高負荷状態を常態化させないシステム設計にある。
羽生流は「瞬間最大風速」より 平均値×継続年数 を最大化する発想と言える。
3. ネット上の評判(ポジティブ中心)
プラットフォーム 好評ピックアップ 読書メーター ★3.9/5(約 1,100 レビュー) 「棋譜ではなく“思考ログ”を公開してくれた感じ」 読書メーター Amazon ★4.2/5(500 以上の評価) 「平易で即実践できるのに深い」「“ミスは拡げない”章が刺さる」 Amazon Japan ブログ感想(Masassiah Blog) 「章末チェックリストがそのまま行動指針になる」 Masassiah Blog 個人ブログ(Ameblo) 「“勝負師でも年 1 回ノーミスがやっと”に救われた」 アメーバブログ(アメブロ) 主な賛辞
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具体と抽象の往復が巧みで「将棋に興味ゼロでも読める」。
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“勝ち方”より“負けの扱い方”にページを割いているのが他の自己啓発本と違う。
一部ネガ
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将棋例が多く「盤面イメージが湧きにくい」という声も。ただし図解少なめなので読み飛ばして支障なし。
4. 類書レコメンド (“勝ち続ける”を多角的に学ぶ)
タイトル & 著者 近い軸 ひと言比較 『勝ち続ける意志力』梅原大吾 プレッシャー下のパフォーマンス eスポーツ界“神”のメンタルレシピ。失敗ログ公開スタンスが羽生本と合致。 『運を支配する』桜井章一 ツキの定義と活かし方 麻雀伝説の「運は読み・整えるもの」論。偶然の最適利用が深掘り可。 『解像度を上げる』森博嗣 ミスの捉え方 研究者視点で“失敗=情報”と捉える。ロジカル派に刺さる。 『勝負師の極意』渡辺明 結果を出すための準備術 将棋二冠が語る「準備 8 割」「直感は経験の圧縮」。羽生本の補完に最適。 『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック 継続と変化 マクドナルド創業者の“変化を起こす勇気”。逆境下で流れを作る話がリンク。
5. まとめ
**羽生善治は「連勝の方法」ではなく「連敗しない設計図」**を示している。
成果を“点”でなく“線”にしたい人は、-
毎日の最善手を積む
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ミスが出た瞬間の二次災害阻止
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好調期こそシステム刷新
の 3 つをチェックリスト化すると、仕事・学習・スポーツいずれでも“結果を出し続ける”循環に入れるはずだ。
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