投稿者: ヒロコンドー

  • 初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    朝5時前に起き、6時過ぎには、家を出て、吉祥寺からリムジンバスで成田へ。結構、早く着いたので、調子に乗って手続きを進めたら、保安検査場もガラガラで、アッという間に完了。フライトまで約3時間ぐらい。あー、ヒマヒマ。

    例によって長男が、わけのわからない理由で不貞腐れて、前途多難な予感たっぷり。

    いざ、飛行機に乗ると、映画を見ることができるので、子どもたちは集中できたようで、横に並んでいたものの特に問題なく、過ごせました。私は3月のライオンを見ました。なかなか良かったです。

     

    機内食は盛り上がらない内容。

    期待していなかったので、別になんとも思いませんが、チキンのから揚げよりビーフのハンバーグのほうが美味しかったようです。

    席も窮屈でしたが、以前のような金満出張などはありえないので、まあ、我慢です。隣が子どもだったので、でぶちんに座られるよりも幾分か楽でした。

     

    (さらに…)

  • ツアーで行くか、チケットのみで行くか、一長一短ですが、経済的理由で、基本は自前でチケットを調達しました。

    ツアーで行くか、チケットのみで行くか、一長一短ですが、経済的理由で、基本は自前でチケットを調達しました。

    もともとオーランドなんて考えていなかったのですが、HISに相談したところ、オーランドでユニバーサルスタジオとウォルトディズニーワールド観光というツアーを紹介してもらいました。

    いろいろと考えた末、HISに手付金を入れ、チケットとホテルを抑えました。

    そんな中、ANAのサイトや、ミッキーネットというディズニー系では有名なサイトを調べたところ、家族4人で約50万ぐらいの差があったのと、HISでは航空券の座席指定ができないということで、HISをキャンセルして、個別で手配することにしました。

    http://jp.mickeynet.com/

     

    トラブル発生時のリスクヘッジにはツアーのほうが良いのは重々承知していますが、やっぱりこれだけのお金の差が出てくると、リスクは自分で対処しようと思いました。

    実際に、飛行機に乗り遅れるというトラブルがあり、ツアーだったら、HISに相談すれば、もっとうまく対応できたのでしょうが、グダグダになるのも旅ですから、怪我も病気もせずに帰ってこれたので、良かったんじゃないでしょうか。

    また、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオについては、見たいショーやアトラクションがそれぞれ違うので、添乗員と一緒に行動するのに相応しくないので、個人手配で、最も安く済ませるのがお勧めです。

  • 海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    旅行って、すべてアレンジされたツアーでない限り、思いがけないトラブルが発生するのが普通ですし、トラブルを楽しむことが旅の楽しみだとも思います。

    が、子連れで海外の場合、トラブルが大きくなりすぎると、ちょっと楽しめなくなるケースもあり、楽しみに行ったのか、トラブルシューティングに行ったのか、微妙になってしまいます。その年の夏休みは、その年だけの思い出なので、できればトラブルなく過ごしたいなと思い、今までは、国内旅行を夏休みの定番としていました。

    今年は、子どもたちも大きくなったのと、長女の入学祝いも兼ねて、海外に行くことにしました。で、どこに行くか、比較検討しました。

    HISに相談したところ、いろいろとパンフレットを見せてもらって、オランダ・ベルギー中心のヨーロッパ周遊とオーランドが最終候補に残りました。

    最初、最も気にしていたのは、フライト時間で、10時間以上のフライトを飽きずに過ごすのは無理じゃないかと思っていました。機内で姉弟喧嘩とかされたら、最悪ですし。なので、安易に、子連れで行くのに超楽チンなハワイも候補に追加しました。ハワイは嫌いなんですが、背に腹は代えられません。ただ、長女がみんなが行ってるところよりは、あまり行っていないところのほうがいいという意見だったので、ハワイは却下して、長いフライトに耐えることにしました。

    ヨーロッパはそれに加えて、現地での移動があるので、1箇所滞在できるオーランドはいいんじゃないかと思いました。それにディズニーなんて、子どもが成長したら、もう行かないでしょうし、いい思い出になるかと思ったからです。

    で、結果はオーランドで大正解。

    フライトは、映画を見ることができるので、意外に飽きずに過ごせました。映画見て、疲れて寝る、というパターンで乗り越えられます。子どもたちにとっては、エコノミーの座席もビジネスと同じぐらいゆったりしていますし。

    そして、1箇所滞在は本当に楽でした。特にディズニーワールドは、ホテルから30分以内で移動でき、6泊8日で丸1日使えるのは5日間のみという短日程では、移動が少ないのは本当に良かったです。間に長距離の移動があったら、6泊8日でも丸1日使えるのは3日間だという悲劇的な状況になってしまいます。もし、ヨーロッパに行くなら8泊10日ぐらい必要でしょうから、値段も跳ね上がります。

     

    ということで、女の子なら中学生まで、男の子なら小学生までであれば、オーランド、つまり、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオはお勧めです。私の嫌いのハワイを除けば、海外旅行の中で、最も初心者向け+家族旅行向けだと思います。

    ま、おばさんが2人で来ているペアも何組かみましたが、ちょっと痛々しい感じです。

  • エディー・ジョーンズのハードワーク。前に読んだ本と内容は同じだったけど、参考になりました。

    エディー・ジョーンズのハードワーク。前に読んだ本と内容は同じだったけど、参考になりました。

    内容が同じというのは、決してネガティブな意味ではなく、同じことを言っているので、信頼できるというニュアンスです。

    共感できたポイントは、「メッセージはシンプルを心がけよ」「小さな約束こそ守れ」「繰り返しの効果」「部下を公平に扱うことの大切さ」「プレッシャーがなければ弱くなる」「戦いに興奮はいらない」「成功は準備がすべて」「勇気とは慣れた自分を捨てること」「明日のために準備せよ」などです。

    W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く!

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    http://konchan.net/x/archives/20017

  • 日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性に激しく同意。まさにその通りだと思います。

    日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性に激しく同意。まさにその通りだと思います。

    自分が英語が苦手だから、言うわけなんですけど、ネイティブレベルのバイリンガルってどこまで必要なのでしょうか。

    ビジネスでは外国語としてコミュニケーションが取れれば十分な気がします。私みたいにコミュニケーション取れない人間が言うと、説得力がないのですが、恐らく間違っていないと思います。

    そして、2つ母国語がある場合、どちらか優秀なほうの母国語のレベルが、その人の言語能力の上限になると思います。つまり、幼少期に日本語をおろそかにして、英語漬けにした場合、日本語の能力が十分でなければ、その人の国語力は頭打ちになっちゃうわけですよね。

    たまに、バリバリのバイリンガルなんだけど、なんとなく日本語に違和感がある人っていますよね。凄く賢いのだけども、冗談とかが通じにくかったり、日本語の機微が伝わらなかったりというケースなんかがそれにあたるんじゃないでしょうか。

    もちろん、仕事上、冗談や機微など不要なので、仕事のことだけを考えれば、バイリンガルは有利だと思いますが、母国語を極めるということは、自分のアイデンティティを確立することじゃないんでしょうかね、と負け惜しみを言っておきます。

    ある文化の中に生きる人が共有する価値観、なにがタブーなのか、なにがイケてるのか、といった皮膚感覚のような非言語情報まで把握していないと、冗談はわからないことが多い。

    バイリンガル環境で子どもにふたつの言語を完全に習得させようとするのは、ふたつの文化をまるごと理解させようとすることだ。

    それがどれほど莫大な情報量なのかがあまりわかっていない親御さんも、特に日本でバイリンガル子育てをしようと試みている方の中には、もしかしたらけっこういるのではないかと思う。

    私は、言語というのはコンピュータのオペレーションシステムのようなものだと思っている。

    コンピュータのハードウェアにもスペックや個性があるが、OSをのせて初めてその他のアプリが動かせる。

    日本語と英語のように構造の違う言語を同時に動かすということは、MacOSとWindowsを同時に走らせるようなもので、かなり脳のリソースを食うもの。

    しかもそのOSがふたつとも構築の途中であれば、構造全体がグラグラすることだってある。

    子どもをバイリンガルに育てたいと思う親御さんは、それだけのことを子どもの脳に要求しているのだときちんと認識しておくべきだと思う。

    http://www.mag2.com/p/news/258746

  • セシルのもくろみ、やっぱり、こうなっちゃいますよね。視聴者も目が肥えてますから。

    セシルのもくろみ、やっぱり、こうなっちゃいますよね。視聴者も目が肥えてますから。

    どんなに贔屓目に見ても、面白くないですからね。脚本とキャスティングが、どうしようもない出来栄えだと思いました。

     フジテレビ系木曜劇場「セシルのもくろみ」(木曜午後10時)の10日第5話の平均視聴率が3・8%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週は4・4%だった。

    真木よう子(34)が主演で、ファッション誌業界を舞台に、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど、さまざまな立場の女性がぶつかり合いながら、幸せを探していく姿を描く。真木は読者モデルになり、生活が一変する主婦を演じる。真木は先日、同ドラマのPRも兼ねてツイッターを開設し、「見てください!」と土下座動画も公開。フォロワーにも積極的にリプライする力の入れようだ。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1871830.html

    このクールで、好きなドラマは、「愛してたって、秘密はある」ですね。そこまで、評判がいいわけじゃ、ないみたいですけど。

  • 山中慎介、負けちゃいました。まさかのTKO。残念。専門的なことはわからないけど、試合前にテレビに出すぎだった気がします。

    山中慎介、負けちゃいました。まさかのTKO。残念。専門的なことはわからないけど、試合前にテレビに出すぎだった気がします。

    4Rの猛攻をよく粘ったんですけど、限界でしたね。セコンドが止めたのは、正解だったと思います。これ以上、やったら、再起不能になるかもしれませんし。

    ネリの左のロングフックが序盤から当たっていたので、イヤな気がしていました。全勝で若くて、KO率が高いって、勢いのある挑戦者ですからね。

    でも、やっぱり、山中選手が試合前にテレビにいっぱい出ていたのが、知らず知らずのうちに慢心してしまっていたんじゃないかな、と思っちゃいます。別に手を抜いたわけじゃないんでしょうが、いつも違うことをした結果のような気がします。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000103-dal-fight

    「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(15日、島津アリーナ京都)

    王者の山中慎介(34)=帝拳=が4回2分29秒TKOで、同級1位のルイス・ネリ(22)=メキシコ=に敗れ、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(62)の持つ世界王座13連続防衛の日本記録に並ぶことはできなかった。

    壮絶な打撃戦の末に山中が散った。サウスポーの強打者対決は、序盤から山中が左ストレート、ネリが左右フックを飛ばし合うスリリングな展開。2回終盤には両者とも左フックをジャストミートさせる。3回も攻勢に出たネリは4回に右フックでチャンスをつかみ、猛ラッシュ。山中をロープに詰めて嵐のような連打を送り、山中を防戦一方に追い込む。王者の意地でダウンをこばむ山中に、陣営からタオルが投げ込まれた。

    中学3年時の1997年、辰吉丈一郎がWBC世界バンタム級王座に返り咲いたシリモンコン・ナコントンパークビュー(タイ)戦をテレビで見て、南京都高(現・京都広学館高)でボクシングを始めた山中。専大を経て、2006年1月にプロデビュー。11年11月にクリスチャン・エスキベル(メキシコ)との王座決定戦を11回TKOで制し、WBC世界バンタム級王座を獲得した。以後、5年9カ月に渡って王座を守り続けていた。勝てば具志堅氏が80年に成し遂げた13連続防衛に並ぶところだったが、12歳下の挑戦者の勢いに屈した。

    試合後両者は抱き合って健闘をたたえ合い、リングを降りる山中には超満員の観客から「慎介コール」が起こった。

    山中の通算戦績は30戦27勝(19KO)1敗2分け。ネリは24戦24勝(18KO)。

  • 長男と久々に将棋。東急将棋大会以来ぐらいかも。結構、強くなっているんだけどなぁ、なかなか勝てないのはなぜだろう。

    長男と久々に将棋。東急将棋大会以来ぐらいかも。結構、強くなっているんだけどなぁ、なかなか勝てないのはなぜだろう。

    序盤で、こちらが優勢になるチャンスを1回見送った以外は、ほぼ本気だったのに、負けちゃいました。敗色濃厚なところ、粘って、もしかしたら、逆転かというところまで追いつめたけど、最後は見極められちゃいました。

    うーん、強くなりました。

    半年前は100回指せば、100回とも勝てるぐらいの実力差だったのが、最近は数回は負けるリスクがあるという感じなんだけど、大会では勝てないですね。相手も強いから仕方がないと言えば仕方がないのですが。

    http://konchan.net/x/archives/21181

    継続して努力することができ、定跡を少し覚えれば、ほぼ互角になるのは時間の問題ですね。

    余談ですが、「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば、則ち殆(あやう)し」という論語は、将棋にも当てはまると思っていて、対局数を重ねていても、定跡を学ばないとあやういと思います。

  • これは、ここ数日の東京より暑そう。そして、毎日がにわか雨か雷雨。予想されていたことではありますが、がっくし。

    これは、ここ数日の東京より暑そう。そして、毎日がにわか雨か雷雨。予想されていたことではありますが、がっくし。

    身近じゃないので、子どもたちにも、雨が降るという発想はないみたいで、てるてる坊主とかは作ってくれませんでした。