投稿者: ヒロコンドー

  • タダでサービスを要求する相手を顧客と呼ぶのはやめにしないか、というブログに共感。

    タダでサービスを要求する相手を顧客と呼ぶのはやめにしないか、というブログに共感。

    その通りだと思います。そして、こういう要求してくる人って、人間的にもイマイチな気がします。

    ということで、社内・社外を問わず、人間的に好きになれない人とは、ビジネス上でも極力つき合わないにするというのが、20年以上働いてきた私の処世術です。

    理不尽な要求を無償で要求する顧客の本質はブラック企業と全く同じ

    何かを要求してくるにも関わらず、それに対する対価を払おうとしない姿勢はブラック企業と全く同じです。

    本質的には全く同じなのですが、その矛先が外側に向いた輩がブラック顧客、内側に向いた輩がブラック企業です。ただし私の経験上、外部の取引先に対して理不尽な要求を平気でしてくるような会社は、かなりの確率で内部でも同じようなことをやっているブラック企業でしたね。

     

    「今後の付き合い」をほのめかしてくる相手にろくなやつはいない

    中には「今後の付き合い」をほのめかしてきて、だから今回はタダでやってよと要求してくる相手もいます。無料で対応してくれないと今後お宅には発注しないというような露骨なやつもありますが、よくある事例としては「今回無償で対応してくれれば今後御社に大型の発注ができる」というような手法です。

    昔はアクシアもこの言葉によく騙されたものですが、今回タダでやってくれたら今後大型の発注をすると言って、実際に大型の発注をしてくれた事例など一度もありませんよ。w

    http://axia.co.jp/2017-09-05

     

    (さらに…)

  • シェイクシャック、とてもセレブ感の漂うハンバーガー屋さん。私はちょっと似合わないかな。

    シェイクシャック、とてもセレブ感の漂うハンバーガー屋さん。私はちょっと似合わないかな。

    サザビーリーグが運営するシェイクシャック。果たして、ハンバーガー界のスタバになれるんでしょうか。

    ちょっとオシャレなランチということで、外苑前のシェイクシャックに。混んでいることが予想されたので、少し時間帯をずらして行きました。

    メニューを見て、ちょっとドン引き。ハンバーガーにしては高いですよね。

    マッシュルームも気になったのですが、「やっぱり、肉でしょ」ということで、ダブルチーズバーガー的なものをオーダーしました。

    肉は確かにジューシーだけど、くどくはなくて美味しかったです。もう少し、ボリュームがあると良かったんですけどね。

    ポテトは店員さんに勧められて、思わず買ってしまったけど、これは、頼む必要はないと思いました。ポテトの代わりにマッシュルームを食べれば良かったです。

    あと、こだわりのビールを飲めなかったので、次回は試してみたいです。

    とはいうものの、ちょっとセレブすぎて、なかなか行きにくい雰囲気ではありますが。

    シェイク シャック 外苑いちょう並木店ハンバーガー / 外苑前駅青山一丁目駅信濃町駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    別に、SAPIX婚や鉄緑婚の人をディスるつもりはないのですが、それが、世の中のエリートの王道みたいになると、なんか気持ち悪いと思っちゃいました。

    2000年ごろ、神童といわれた大輔さん(仮名)は小学校5年のときSAPIXに通い始めた。そこで由香さん(仮名)と出会う。大輔さんは開成中、由香さんは桜蔭中に進んだ。2人が高校生になって再会する。鉄緑会の教室だった。やがて、2人は東大にそろって現役合格した。大輔さんは医師、由香さんは研究者になった。2人は東大を卒業するとまもなく結婚する。由香さんが話す。
    「塾に通っていなかったら、私たちは出会わなかったでしょう。そういう意味ではSAPIX婚、鉄緑婚です。男子校、女子校が多いので出会いの場になってしまうんです」

    さて、大輔さん、由香さんのラブストーリーには続きがある。由香さんが話す。

    「息子は開成中学に通っています。中学受験ではSAPIXにお世話になりました。今、息子には仲の良い女友達がいます。SAPIXで知り合った桜蔭の生徒です。今度、家に連れてくるそうです。私たちと同じ運命をたどるとしたら、ちょっと気持ち悪い」

    https://www.businessinsider.jp/post-104295

    いや、ちょっとじゃなくて、相当、気持ち悪いかな。

  • ツノハズ、新宿駅のすぐ近くにあり、ロケーション的はいいんですけど、やっぱり高いかな。

    ツノハズ、新宿駅のすぐ近くにあり、ロケーション的はいいんですけど、やっぱり高いかな。

    新宿駅で、一杯だけビールが飲みたいと思って、探して入った店です。

    喫茶店ですが、お酒を飲むことができそうなので、吸い込まれるように入りました。

    思っていたよりもゴージャスな内装で、ソファーに座ったら、沈み込むほどのやわらかさでした。

    ビールを頼もうと思ったら、ハイボールと唐揚げがセットで900円だったので、そっちにしました。

    唐揚げは普通、というよりも、レンジで温めたという印象。ハイボールも普通。

    わざわざセットにせずに、単品で頼んだほうが良かった気がします。

    炭火焼珈琲ツノハズ喫茶店 / 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

  • できない人ほど自分のことを過大評価する、実力がないのに過信していないか、に激しく共感。

    できない人ほど自分のことを過大評価する、実力がないのに過信していないか、に激しく共感。

    本当にそう思います。

    ポーズ、もしくは、ブランド作りとして自信満々に振る舞っている人は別として、心の底から自分を過大評価している人は、結局、大したことないことが多いですね。わかっていても、その自信にたまに騙されてしまいますが。

    原因としては、できない人とはリスクを察知できない人で、リスクを察知するために自分以外を軽んじないという姿勢が大切だから、ということだと思います。もしくは、自分自身の弱点を知ったうえで、行動をコントロールしている人こそができる人だから、かもしれません。

    あなたの周りにはいないだろうか? 実力がないのに、自分はできると過信していたり、問題の難しさ、やっかいさを考えずに安請け合いする人が。

    一方、仕事ができる人、ものごとがわかっている人は、見込みについて案外慎重である。完成したプロジェクトの質についても、手放しでは褒めないことが多い。

    できない人ほど自信があり、できる人ほど慎重である。

    このような私たちの日常における直観をきちんと科学的なデータで裏付けた研究がある。論文を書いたアメリカのコーネル大学の研究者の名前をとって「ダニング=クルーガー効果」と呼ばれているこの現象は、社会で起こっているさまざまな出来事を理解するうえで役に立つ。

    ダニングとクルーガーは、大学の学生の成績と、自己評価の関係を調べた。その結果、成績が悪い人ほど、自分が全体の中で占める位置を過大評価していること、一方優秀な人は自分のレベルを控えめに評価していることを示したのである。ダニングとクルーガーのこの論文は多くの研究者によって引用され、イグノーベル賞も受けた。

    http://president.jp/articles/-/22204

  • 「親ペナルティ」を40歳で負う覚悟はあるか、って大きなお世話だし、全員にとってペナルティじゃないと思います。

    「親ペナルティ」を40歳で負う覚悟はあるか、って大きなお世話だし、全員にとってペナルティじゃないと思います。

    子どもがいることによって自由が制限されるのは、その通りだと思いますが、それをペナルティと表現するのは、違和感があります。

    不安を煽って、自分のビジネスにしているようで、気分が悪いです。

    この河崎環って人、「女子の生き様は顔に出る」というタイトルの本を書いていることからも、目をひく言葉を使って、中身の薄さを隠しているように思いました。

    [amazonjs asin=”4833422093″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”女子の生き様は顔に出る”]

     

    だから初めて親ペナルティという言葉を目にした時、わが意を得たりと感じた。親になるとは、生き物を育てるということだ。でもペットを飼うのとは違い、人間一人育てるということには、社会的な意味や責任がもっともっと大きい。だからライザップじゃないが、どんな親だってそれぞれの姿勢やアプローチで結果にコミットする。コミットしていないわけがないじゃないか!

    「子供に教えられる」とか、「子供の存在に支えられる」とか、「子供を育てるとは、自分を育てること」だとか……子育ては美しい話、いい話ばっかりじゃない。もちろんそれもあるし、大きい。子育てする親は自分にそう言い聞かせるものだけど、でもやっぱりそれだけじゃない。

    「(自分だけではない、社会の準備不足もあって)思い通りにならない」が「自分には責任がある」、その焦燥が“ペナルティ”という感じ方になっても、私は責める気持ちには全くならないし、心底共感する。この、社会的風習やら画一的な良識やら「暗黙の了解」やら同調圧力やらであれこれがんじがらめの国では、親になることで幸福感が低減することは“当然”実際にあると思う。みんな「良識」が大好きだから、あまり大きな声でそう言う人はいないけれど、それが私の偽らざる感想だ。

    http://president.jp/articles/-/23020

  • 東陽町にある、らぁ麺やまぐち辣式の麻婆ラーメン。パクチーをトッピングして、大満足です。

    東陽町にある、らぁ麺やまぐち辣式の麻婆ラーメン。パクチーをトッピングして、大満足です。

    東陽町にあるラーメン屋さん。辣式とあるので、辛いラーメンが美味しいんだろうと期待していきました。

    店内はお昼の時間帯ではなかったのに、混んでいました。人気店なのでしょう。

    頼んだのは、麻婆まぜそば。辛いまぜそばはあっても、痺れるのはあまりないので、盛り上がります。しかも、パクチーのトッピング。

    見ると、卓上に山椒があり、「麻」の刺激を強くできて、良かったです。欲を言えば、卓上に辣油が置いてあるともっと良かったですね。

    私は頼まなかったのですが、ご飯を頼むと、最後に麻婆飯になっておすすめです。

    らぁ麺やまぐち 辣式ラーメン / 東陽町駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 高校生クイズ、母校じゃなくて新潟高校を応援してしまいました。そういう人、多いんじゃないでしょうか。

    高校生クイズ、母校じゃなくて新潟高校を応援してしまいました。そういう人、多いんじゃないでしょうか。

    かわいいから下駄を履かせて欲しかったです。高橋和子さんというらしいです。将来、芸能人としてデビューしているかもしれませんね。

    http://www.ntv.co.jp/quiz/index.html

  • 結構、気に入っていた宮武のうどん。ざるうどんはイマイチでした。うどんの質のブレが大きすぎです。

    結構、気に入っていた宮武のうどん。ざるうどんはイマイチでした。うどんの質のブレが大きすぎです。

    うどんの茹でるタイミングによって、コシがあるときとないときのギャップが激しい気がします。この日はいまいちでした。

    そして、そもそも、ざるうどんは、麺つゆが普通なので、次からは頼みません。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B251333450/

  • 寿兆、ネタの種類が多く、おやじさんがいろいろとおすすめのものを勧めてくれるので、大満足です。

    寿兆、ネタの種類が多く、おやじさんがいろいろとおすすめのものを勧めてくれるので、大満足です。

    ウニが最高に惜しかったです。塩で食べるウニ。海苔を使うと、海苔の味が強すぎちゃうので、ウニの味が際立たないので、シャリにウニを乗せた形になっているそうです。美味しくて、ちょっと写真がおざなりになってしまいました。

    中トロも脂が乗っているので、塩でシンプルに食べれて、良かったです。初めて食べました。美味しかったです。

    意外だったのは白魚を卵で食べる食べ方。これ、かなりおすすめです。最後にご飯を入れて、卵かけご飯にして食べたら、最高です。

    そして、明太子のわさび漬け。明太子なのにワサビの風味。寿司にしても美味しいし、ご飯と一緒に食べてもいいと思います。

    マツカワガレイを梅と一緒に食べたのも、サッパリしていて美味しかったです。

    改善して欲しいのは2点。お酒の品ぞろえを増やして欲しいということと、禁煙にして欲しいということですね。これが、改善されたら、完璧だと思います。

    寿兆寿司 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • まぐろだけボーノ、久しぶりに行きました。赤身、トロ、ネギトロの中では、ネギトロはなくてもいいかな。

    まぐろだけボーノ、久しぶりに行きました。赤身、トロ、ネギトロの中では、ネギトロはなくてもいいかな。

    寿司を食べたいなぁ、と思ったけれども、寿司を食べると高いので、久しぶりにまぐろだけボーノに行きました。

    赤身、ネギトロ、赤身とトロ、三色(赤身、ネギトロ、トロ)があり、欲張りなので、三色にしました。

    出て来てみると、ネギトロだけ、ちょっと、がっかり感がありますね。食べてみると、美味しいですけど、赤身やトロに比べるとねぇ、って感じ。このせいで値段が上がっていると思うと、なくてもいいですね。

    赤身はねっとりしていて、赤身の美味しさを味わうことはでき、美味しかったです。トロは、かなり赤身に近い気もしますが、十分、脂が乗っていました。これより、脂が乗っていると逆にしつこいかもしれません。

    4年間はトロがいまいちとコメントしていますが、今回、食べた限りでは、そのようなことはないので、次は、二色(つまり、赤身とトロ)にします。

    まぐろだけボーノ 白川寿司 / 六本木一丁目駅赤坂駅溜池山王駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    全国小学生No.1超頭脳決定戦!が意外に盛り上がる。坊主の甲斐君を応援していたのに残念。

    塾にも行かずに独学で頑張っている甲斐君、ぜひとも、決勝に残って欲しかったんですけど、残念です。坊主頭に悪い人はいないんですけどねぇ。

    この番組は、全国予選を勝ち抜いた、学力自慢の天才小学生たちが集結し、国語・算数・理科・社会の様々な難問に挑戦!日本一頭のいい小学生を決定します。

    また、番組では、天才小学生たちの家族や勉強方法など日常風景にも密着。彼らはいかにして天才小学生になったのか!? 驚きだらけの彼らの勉強法とは!?天才小学生たちの面白すぎる素顔が続々明らかに!

    そして、この番組MCを務めるのは、内村光良と、佐藤栞里。

    日本の未来を担う天才キッズたちの驚くべき頭脳と、面白すぎる素顔をご家族そろってお楽しみください!

    http://www.tbs.co.jp/shogakusei-quiz/

    決勝に残った3人は私の予想通りだったので、満足です。賢い子は見ればわかりますね。神・小出君の髪型は気に入りませんでしたけど。

    それにしても、サッカーボールの正六角形と正五角形の数の比なんて、知ってなきゃ解けないと思うんですけど、結構な正解率でした。うーん、そんなことまで教えるんですかね、逆に頭悪くなっちゃいそう。自分が、全く解けなかったから、負け惜しみですけど。