海鮮居酒屋が、赤坂らしく少しだけ上品になった店という印象です。
海鮮系のメニューがたくさんありました。途中からは酔っぱらっちゃったので、写真がないのですが、どれも、普通に美味しいけれど、ちょっと量が少ないですね。
日本酒はたくさんの種類はあるのですが、どれも、イマイチなものが多かったです。飲まなかったのですが、獺祭がウリなのかな。
ホームページを見てみると、雲丹が有名だったみたいです。どうせなら、頼めば良かったかな、と思うけれども、高すぎる気がします。

北参道駅の近くにあるお店で、初回は高いという印象が強かったのですが、2回目来てみると、素朴で美味しいという印象が強くなりました。

やっぱり嫌われちゃうのかな。
1995年には『星野リゾート』に改名。ブランドイメージの向上が加速した。2001年、星野リゾートが最初に手がけて再生させた『リゾナーレ八ヶ岳』は、一体何から手を付けたのか?タケ小山は気になっていたことを質問した。
「大事なのは“コンセプト”。誰に対して何を提供するか、それを社員全員が共感しなくてはならない」
『リゾナーレ八ヶ岳』では、スタッフが好きになれるお客様にターゲットを絞った。温泉旅館のスタッフから嫌われるのは酔っ払い。対して好かれているのが家族連れ、なのだそうだ。
「結果、3年間で劇的な業績となって表れた。この成功体験がその後の案件に対して自信を与えてくれたと思っています」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010002-houdouk-life&p=3

完全に興味本位ですが、三浦九段の問題の後処理はどうなったのでしょうか。
名指しで批判された小暮克洋という観戦記者や、名指しはされなかったものの黒幕と言われている渡辺竜王の現在はどんな感じなんでしょう。
関係者によると、対象となるのは将棋会館(東京都渋谷区)、関西将棋会館(大阪市福島区)で行われる全公式戦。対局室に入る前に別室で連盟職員が金属探知機による身体検査を行い、同時にカバンの中身を目視で確認する荷物検査も実施する。最低限必要なものだけを取り出させ、カバンそのものをロッカーに預けさせる案もある。
全ての棋士、女流棋士が対象になる。女流に対しては女性職員が対応する。10月1日から11月30日まで試験的に導入し、その後、正式に新規定として施行する予定だ。今年3月に設置された対局規定委員会(棋士4人、女流棋士2人)からの答申を受け、常務会で決議。施行の運びとなった。既に、地方の旅館などで行う一部のタイトル戦では主催者と対局者の意向によって探知機による検査を行った例もあるが、今回の新規定によってスタンダード化されることになる。
背景にはコンピューターソフトの進化がある。タイトルホルダーに勝る棋力に達し、多くの棋士が研究に用いているのが現状だ。昨年12月には、対局開始から終了までスマートフォンを連盟内のロッカーに預けることを義務化し、昼・夕食休憩時などの敷地外への外出を禁じる規定を設けたばかり。さらに、不正行為を疑われたことに関連して三浦弘行九段(43)が出場停止処分を受けたが、第三者委員会の調査で「不正行為の証拠なし」との結果が出て連盟が謝罪に至った経緯もあるだけに、再発防止のためにルールを厳格化した形だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000288-sph-soci

平手でも全然勝てなかった柿木将棋のレベル8。
http://konchan.net/x/archives/846
http://konchan.net/x/archives/10089
どんだけ弱いんだと、打ちひしがれていたら、最近、勝てるようになりました。そして、な、なんと、角落ち上手で勝っちゃいました。
角落ちって、オフィシャルには3級差の手合いなので、結構な差です。
# 柿木将棋 for iPhone V2.60 棋譜ファイル
手合割:角落ち
下手:Level 8
上手:You
△8四歩▲7六歩△3二金▲7八銀△6二銀▲2六歩△5二金▲2五歩△2二銀▲4八銀△5四歩▲9六歩△5三銀▲6六歩△4四歩▲6七銀△6四歩▲5八金右△4二玉▲6八玉△8五歩▲7八玉△8六歩▲同 歩△同 飛▲7七角△8二飛▲8六歩△3四歩▲2四歩△同 歩▲同 飛△2三銀▲2六飛△2四歩▲3六歩△3三桂▲3七桂△7四歩▲4六歩△7三桂▲7五歩△6三金▲7四歩△同 金▲2五歩△同 歩▲同 桂△同 桂▲同 飛△2四歩▲2九飛△8五歩▲同 歩△同 桂▲8六角
飛車先の歩を交換させてくれたのは、ありがたかったですね。そもそも、8筋から攻めようとしているのに、相手の金銀が中央に集まっていたのも構想的にどうだったんでしょうね。もともと、棒金で攻めていこうと思っていたので、桂馬の頭を攻められたのはかえって好都合でした。

このあたりでは、かなり盛り返してきたという感覚だったのですが、△7七歩か、△8八歩か、△9四桂で迷って、一番、筋悪な手を選択しました。玉の早逃げをされにくいと思ったからなのですが、どれが良かったのかは正直なところわかりません。Bonanzaをゲットして、確認しようかな。
△9四桂▲6八角△8八歩▲8三歩△同 飛▲8四歩△同 飛▲9五角△8三飛▲7五歩△8四金▲8八玉△9五金▲8七歩△8六歩▲7六銀△8七歩成▲同 銀△8六歩▲7六銀△8七角▲6七金△7六角成▲同 金△8七銀▲7九玉△7六銀成▲9五歩△7七桂成▲同 桂△同成銀▲6八金△7六桂▲5九金△8七歩成▲6九玉△7八と▲同 金△同成銀▲5八玉△3八金▲7四角△6八桂成▲同 金△同成銀▲4七玉△4八金▲同 玉△8八飛成▲3七玉△6七成銀▲5二金△4三玉▲5三金△同 玉▲2八飛△9九龍▲8九歩△同 龍▲2九桂△3九龍▲4七玉△2八龍▲投了
結果として、うまく攻めることができて、こちらは手つかずで突破できたので、優勢を確信したのですが、敵玉が広いので、△3八金と包むようにいったら、飛車金両取りされて、焦ったけれども、逆転されずに良かったです。しかも、後から見返してみると、何度も仕留めるチャンスはあったものの、震えて、長引かせてしまっています。ダサいですね。
何はともあれ、角落ち7番勝負の第1戦を勝つことができました。これから4連敗しても悔いはないです。
大局観、万歳!

長男は厳しい状況です。今の級で、だいたい5割の成績。ということは、かなりの幸運に恵まれない限り、昇級は難しいというのが実情です。
通算で116勝105敗、勝率.525です。
実際に長男と将棋を指すと、親バカかもしれませんが、それなりに強くて、今の級ならもっと勝てると思っているんですけど、対外試合には弱いのかなぁ。うーん。
私の考えた大局観を教えてあげようと思いつつ、直接言っても、なかなか素直に受け止めてくれない気がするので、難しいところです。子どもの将棋の棋力を高めるには、どうしてあげるのがベストなのか本気でわかりません。
将棋の森の親の講座に行ってみようかと真剣に思い始めています。
https://ameblo.jp/takahashi-yamato/entry-12299697077.html

100mの選手の層が厚くなっているので、切磋琢磨して記録が伸びるかもしれません。期待大です。
日本選手の最初の電気計時日本記録は、68年の飯島秀雄の10秒34だった。30年近い年月をかけ、朝原宣治が97年に初の10秒0台となる10秒08をマーク。翌年、伊東浩司が10秒00を出した。その後、朝原は10秒02、03年世界選手権200メートル3位の末続慎吾が10秒03で走ったが、9秒台に到達できなかった。
今年現役を引退したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の世界記録9秒58にはまだ遠いが、9秒台は、一流の証明であることに変わりはない。五輪および2年に一度開催される世界選手権の男子100メートルにおいて、準決勝で9秒台で走って決勝へ進めなかった選手は、過去に一人もいない。
日本選手が3年後の東京五輪で決勝に進めば、五輪・世界選手権を通しても1932年ロサンゼルス五輪6位の吉岡隆徳以来、実に88年ぶりとなる。桐生に次いで、山県亮太(セイコー)、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関西学院大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)ら10秒0台の有力選手が競い合う日本の男子短距離陣。夢は大きく膨らむ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000065-asahi-spo

最後のほうは、ちょっと飽きちゃいましたが、まあ、読みやすくていいんじゃないでしょうか。
「無理をすると必ずしっぺ返しがある」「ギャンブルで墓穴を掘るな」というところと、「運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差」はそうだなと思いました。あとは、羽生善治の大切にしていることに「裏切らない」というのは共感しました。
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……
斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。[amazonjs asin=”4492043659″ locale=”JP” title=”勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント”]

歳をとると、深く読む力が落ちてきます。脳みそのスペックが徐々に落ちている感じです。なので、ショートカットして結論を出さないと、なかなかうまくいきません。
小さい頃から「読み」と「大局観」の両方を考えていましたが、30歳を過ぎてから、大局観の比重は高くなっています。記憶や計算といった部分が得意な20歳前半頃までは読みが中心。年齢が上がってくると、経験値を積む中で大局観が磨かれていくこともあって、だんだん感覚的な要素の比率が上がっていきました。
羽生さんだって、だいたいそんな感じのことを言っていますし。
そこで、私がどう考えて、将棋を指しているかを記録しておこうと思いました。もし、役に立つなら、最近、伸び悩んでいる長男にも伝えてあげたいです。
まあ、子どもにつき合って、将棋を再び始めたけど、昔と違って、全然、勝てずに「老い」に対する絶望感の中、考え方を買えました。
基本的な戦略を決めて、その戦略から導き出される選択肢を絞り込んで、深く読んでみて明らかに悪くなる手を除外し、選択肢に残った手を深く考えずに指すようにしてみたら、半年で3級昇級したので、平凡なアマチュアにとっては、それなりに効果的な大局観じゃないでしょうか。相変わらず詰め将棋は解けないのですが、逆転勝ちは増えました。
いずれ、ディープラーニングで得た大局観を自然言語で説明するようになれば、もっと素晴らしい、誰でも真似が可能な大局観の説明が出てくるかもしれませんが、必ずミスをする対人間の勝負ということでは、上記の経験則は、結構、的を射ているんじゃないかな、と思っています。
長男のためにと思って、言語化してみたたのですが、これってよくよく考えるとビジネスでも同じかもしれません。いい気づきになりました。

全然、刺さるところがなかったです。一言で言うと、有用なスキルを身につけて、自立しなさい、ってことでしょうか。
まあ、あたりまえだし。だからなんなんだろう。少し古い本だから、その当時は世間に受け入れられたってことなのかな。よくわかりません。
発売後いきなりアマゾンKindleストアで1位になり、話題になった電子版に大幅加筆、新章「社畜とは何か?」などを収録!
国連職員などとして数カ国で働いてきた著者(現ロンドン在住)が、日本で流行るノマド論のおかしさを一刀両断。組織に寄りかからず自立した働き方が必要となる日本の未来を担う人たちのために、本当に有益なアドバイスを贈る。[amazonjs asin=”4255007055″ locale=”JP” title=”ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える”]