投稿者: ヒロコンドー

  • ユニバーサル・オーランド・リゾート、3Dに頼りすぎなアトラクションと、ちょっと金儲け主義が見えすぎてしまうところが残念でした。

    ユニバーサル・オーランド・リゾート、3Dに頼りすぎなアトラクションと、ちょっと金儲け主義が見えすぎてしまうところが残念でした。

    アメリカ旅行の実質初日はユニバーサル・オーランド(ユニバーサルスタジオ+アイランドアドベンチャー)。日本にもUSJがあるので、馴染み深いテーマパークです。

    一番、良かったのは、ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁いるドラゴンの火炎放射。

    本当に火を噴くので、近くにいると凄く暑いのにびっくりしました。映像で見る火炎放射とか爆撃って熱さを感じないのですが、リアルは熱を感じるんですね。考えてみれば、あたりまえのことですが、体験できて良かったです。

     


     

    http://konchan.net/x/archives/21369

    ユニバーサル・オーランド・リゾートをざっくり言うと、、、

    • 子連れ(小学生から中学生)におすすめのアトラクションは、「Popeye & Bluto’s Bilge-Rat Barges」と「MEN IN BLACK Alien Attack」の2つ
    • 3Dを使ったアトラクションが多く、ちょっと気分が悪くなる場合もあるかも?
    • ハリーポッターは街の雰囲気が映画そっくりなので映画を見てから、行くのを強く推奨(ドラゴンが火を噴くのは圧巻)
    • 絶叫マシンが好きな人はそちらをどうぞ(私は高所恐怖症で絶叫系が大の苦手なので、行っていません!)
    • パークのチケットも高いし、Express Passに値段をつける商売根性も気に入らないので、行かないという英断もあり

     

    (さらに…)

  • アメリカは偉大な国だと痛感しました。日本でデブデブ言われている私が小さく見えました。まだ、食べれるな、と自信がつきましたよ、ふふふ。

    アメリカは偉大な国だと痛感しました。日本でデブデブ言われている私が小さく見えました。まだ、食べれるな、と自信がつきましたよ、ふふふ。

    いやあ、アメリカは凄い。

    ダイエットしないといけないかな、とうっすら思っていたのですが、そんな心配がないことは、空港に降り立った途端にわかりました。

    でかい。

    背だけでなく、横が半端ない。

    男だけでなく、女もすごい。

    イメージだけで言うと、アメリカ人の2割はバタービーン。

    そして、アメリカ人の3%は自分でケツを拭けない気がします。

  • ザ・ファウンダー、マクドナルドの創業者の話で、マクドナルド兄弟のアイデアを展開し、駆逐するところが生々しくて面白いです。

    ザ・ファウンダー、マクドナルドの創業者の話で、マクドナルド兄弟のアイデアを展開し、駆逐するところが生々しくて面白いです。

    これは面白いです。マクドナルドの創業者レイ・クロックの苦労と、えげつなさが伝わってきます。

    映画の中で、溺れそうな競合相手がいたら、その口にホースを咥えさせてトドメを刺す的な発言がありましたが、実際にそうして来たんだろうな、と思いました。

    経緯はどうであれ、もともとのマクドナルド兄弟の店の向かいにマクドナルドを出店してつぶすということもしていますし。

    ただ、レイ・クロックの良く言えば機転の利いた、悪く言えば思いつきによる行動は、一緒に働いたら、結構なストレスになりそうな気がします。

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  • ローグ・ワン、3と4の間なのね。スピンオフとしては、小気味よくまとまったいい映画だと思います。

    ローグ・ワン、3と4の間なのね。スピンオフとしては、小気味よくまとまったいい映画だと思います。

    3と4の間って、映像的にもストーリー的にも何となく違和感というか飛躍というかを感じていたのですが、こういうスピンオフがあると、うまくつながる感じがします。

    このローグ・ワンの頑張りがあったからこそ、ルークがデス・スターを破壊することができたのかと考えると、なぜか感慨深いものがあります。

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    『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、もうひとつの物語が誕生。 銀河を脅かす、帝国軍の究極兵器デス・スター。その設計図を奪うため、名もなき戦士による反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジンは、個性的な仲間とともに不可能なミッションに立ち向かう!『エピソード4』の冒頭でレイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図は、いかにして入手されたのか?そこには、わずかな希望をつなぐために命を懸けた反乱軍戦士たちの、誇り高き感動のドラマが隠されていた…。

    結構、ネット上でも評判がいいです。

    https://rutty07.com/entry/rogue-one-starwars/

  • 子連れで長時間のフライトに乗るなら、ANAかJALがお勧め。日本語の映画が豊富なほうがいいです。

    子連れで長時間のフライトに乗るなら、ANAかJALがお勧め。日本語の映画が豊富なほうがいいです。

    子連れの海外旅行のリスクは長時間のフライトだと思っていたのですが、実は、映画があれば、結構、大丈夫ということがわかりました。

    そうなると、日本の航空会社が絶対にお勧めです。日本語の映画が豊富で、選択肢が十分にあるので、自分の好みにあったコンテンツを楽しめるからです。

    ユナイテッド航空に乗って、日本語で見れる映画の数はかなり少ないなぁ、と思いました。

  • 3月のライオン、子どもが毎週テレビで見ているので、気になって劇場版を見ました。将棋の話というよりも、人間の話ですね。

    3月のライオン、子どもが毎週テレビで見ているので、気になって劇場版を見ました。将棋の話というよりも、人間の話ですね。

    テレビ放映の時間には会社から帰れないことが多く、断片的にしか見ていなかったので、旅行の際の行きの飛行機で見ました。

    将棋を題材にしていて、宗谷名人が羽生善治、桐山零が藤井聡太という関係性が類推できることもあり、盛り上がっていますが、全然、将棋の話ではなく、人間の心を描いた作品ですね。世代交代だとか、トップに上り詰めようとしている人は同じような葛藤があるように思え、臨場感があります。

    ただ3姉妹の父親のくだりは余計だったような気がします。

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    若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。 しかし彼には、家も家族も居場所も─何もなかった。
    中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、自分のせいで幸田家に亀裂が入り、家を出るしかなかったからだ。
    深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。
    温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。若手NO.1を決める新人戦、最高峰を決める師子王戦― それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった。
    ところが、ある事件が川本家を襲い、さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を突き付ける。一方、幸田家も子供たちが父に激しく反発し、崩壊へと向かっていく。
    大切な人たちを守るため、強くなるしかない― 新たな決意のもと獅子王戦トーナメントに挑む零。トップには、将棋の神の子と恐れられる宗谷名人が待ち受けていた─。

     

  • 初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    初日は移動三昧。まさかのヒューストンでの乗り遅れ。もう少し頭を使って、窓口の数をマネジメントして欲しい。

    朝5時前に起き、6時過ぎには、家を出て、吉祥寺からリムジンバスで成田へ。結構、早く着いたので、調子に乗って手続きを進めたら、保安検査場もガラガラで、アッという間に完了。フライトまで約3時間ぐらい。あー、ヒマヒマ。

    例によって長男が、わけのわからない理由で不貞腐れて、前途多難な予感たっぷり。

    いざ、飛行機に乗ると、映画を見ることができるので、子どもたちは集中できたようで、横に並んでいたものの特に問題なく、過ごせました。私は3月のライオンを見ました。なかなか良かったです。

     

    機内食は盛り上がらない内容。

    期待していなかったので、別になんとも思いませんが、チキンのから揚げよりビーフのハンバーグのほうが美味しかったようです。

    席も窮屈でしたが、以前のような金満出張などはありえないので、まあ、我慢です。隣が子どもだったので、でぶちんに座られるよりも幾分か楽でした。

     

    (さらに…)

  • ツアーで行くか、チケットのみで行くか、一長一短ですが、経済的理由で、基本は自前でチケットを調達しました。

    ツアーで行くか、チケットのみで行くか、一長一短ですが、経済的理由で、基本は自前でチケットを調達しました。

    もともとオーランドなんて考えていなかったのですが、HISに相談したところ、オーランドでユニバーサルスタジオとウォルトディズニーワールド観光というツアーを紹介してもらいました。

    いろいろと考えた末、HISに手付金を入れ、チケットとホテルを抑えました。

    そんな中、ANAのサイトや、ミッキーネットというディズニー系では有名なサイトを調べたところ、家族4人で約50万ぐらいの差があったのと、HISでは航空券の座席指定ができないということで、HISをキャンセルして、個別で手配することにしました。

    http://jp.mickeynet.com/

     

    トラブル発生時のリスクヘッジにはツアーのほうが良いのは重々承知していますが、やっぱりこれだけのお金の差が出てくると、リスクは自分で対処しようと思いました。

    実際に、飛行機に乗り遅れるというトラブルがあり、ツアーだったら、HISに相談すれば、もっとうまく対応できたのでしょうが、グダグダになるのも旅ですから、怪我も病気もせずに帰ってこれたので、良かったんじゃないでしょうか。

    また、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオについては、見たいショーやアトラクションがそれぞれ違うので、添乗員と一緒に行動するのに相応しくないので、個人手配で、最も安く済ませるのがお勧めです。

  • 海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    海外旅行は家族旅行には適していないという持論があるなかで、オーランドに行くことにしました。

    旅行って、すべてアレンジされたツアーでない限り、思いがけないトラブルが発生するのが普通ですし、トラブルを楽しむことが旅の楽しみだとも思います。

    が、子連れで海外の場合、トラブルが大きくなりすぎると、ちょっと楽しめなくなるケースもあり、楽しみに行ったのか、トラブルシューティングに行ったのか、微妙になってしまいます。その年の夏休みは、その年だけの思い出なので、できればトラブルなく過ごしたいなと思い、今までは、国内旅行を夏休みの定番としていました。

    今年は、子どもたちも大きくなったのと、長女の入学祝いも兼ねて、海外に行くことにしました。で、どこに行くか、比較検討しました。

    HISに相談したところ、いろいろとパンフレットを見せてもらって、オランダ・ベルギー中心のヨーロッパ周遊とオーランドが最終候補に残りました。

    最初、最も気にしていたのは、フライト時間で、10時間以上のフライトを飽きずに過ごすのは無理じゃないかと思っていました。機内で姉弟喧嘩とかされたら、最悪ですし。なので、安易に、子連れで行くのに超楽チンなハワイも候補に追加しました。ハワイは嫌いなんですが、背に腹は代えられません。ただ、長女がみんなが行ってるところよりは、あまり行っていないところのほうがいいという意見だったので、ハワイは却下して、長いフライトに耐えることにしました。

    ヨーロッパはそれに加えて、現地での移動があるので、1箇所滞在できるオーランドはいいんじゃないかと思いました。それにディズニーなんて、子どもが成長したら、もう行かないでしょうし、いい思い出になるかと思ったからです。

    で、結果はオーランドで大正解。

    フライトは、映画を見ることができるので、意外に飽きずに過ごせました。映画見て、疲れて寝る、というパターンで乗り越えられます。子どもたちにとっては、エコノミーの座席もビジネスと同じぐらいゆったりしていますし。

    そして、1箇所滞在は本当に楽でした。特にディズニーワールドは、ホテルから30分以内で移動でき、6泊8日で丸1日使えるのは5日間のみという短日程では、移動が少ないのは本当に良かったです。間に長距離の移動があったら、6泊8日でも丸1日使えるのは3日間だという悲劇的な状況になってしまいます。もし、ヨーロッパに行くなら8泊10日ぐらい必要でしょうから、値段も跳ね上がります。

     

    ということで、女の子なら中学生まで、男の子なら小学生までであれば、オーランド、つまり、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオはお勧めです。私の嫌いのハワイを除けば、海外旅行の中で、最も初心者向け+家族旅行向けだと思います。

    ま、おばさんが2人で来ているペアも何組かみましたが、ちょっと痛々しい感じです。

  • エディー・ジョーンズのハードワーク。前に読んだ本と内容は同じだったけど、参考になりました。

    エディー・ジョーンズのハードワーク。前に読んだ本と内容は同じだったけど、参考になりました。

    内容が同じというのは、決してネガティブな意味ではなく、同じことを言っているので、信頼できるというニュアンスです。

    共感できたポイントは、「メッセージはシンプルを心がけよ」「小さな約束こそ守れ」「繰り返しの効果」「部下を公平に扱うことの大切さ」「プレッシャーがなければ弱くなる」「戦いに興奮はいらない」「成功は準備がすべて」「勇気とは慣れた自分を捨てること」「明日のために準備せよ」などです。

    W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く!

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    http://konchan.net/x/archives/20017