夏は蕎麦が美味しい季節です。が、この日は蕎麦を食べるというよりも、お酒を飲むのが主眼で行きました。
酔っぱらって、写真を取り忘れたのですが、玉子焼きとか、天ぷらとか、どれも美味しかったです。
〆の蕎麦、普通の蕎麦にするか、更科にするか、季節限定のトマトにするか迷ったのですが、初来店なので、オーソドックスな蕎麦にしました。
ちょっとびっくりしたのは、蕎麦つゆで、思っていたよりも濃かったです。蕎麦湯で割って飲むのが好きなのですが、飲みきれなかったのが残念です。
次は更科を食べたいです。

最近、六本木一丁目に大きなビルができて、新しいお店ができています。ここも、その1つ。
新規開拓しようと思い、ちょっと高そうに思ったのですが、入りました。
塩タン、味噌タン、カルビの3種盛の定食にとろろをつけました。牛タンと言えば麦飯にとろろというのは定番ですから。
出てくると、肉は3種、それぞれ2切れずつ。少し物足りない感じ。そして、タンは意外にかたくて、そこまで美味しいとは思えませんでした。カルビは、焼き加減の問題なのか、あまり脂が乗っていないように思いました。
とろろは普通、スープは美味しかったです。
実は、一番、美味しかったのは、付け合わせの唐辛子味噌です。これは、すごく美味しくて、ご飯につけて食べても美味しいし、肉につけても美味しいです。売っていたら買いたいです。
はっきり言って、麦飯、とろろ、スープ、唐辛子味噌で安い価格なら、そっちのほうが良かったぐらいです。
たん之助酒場 六本木グランドプラザ店 (居酒屋 / 六本木一丁目駅、六本木駅、赤坂駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


羽田空港にあるフォーのお店。
トッピング乗せ放題なので、パクチー好きの私は大量にトッピング。それ以外にもトッピングで味を調えるのが好きなので、盛り上がりました。
スープもそこそこ、麺もそこそこ。
でも、値段がデフォルトで1000円超。
フォーって、そんな高い値段を出して食べるものじゃないですし、このお店はフードコートで、注文したらトレーに乗せて空いている席に座って食べるという形で、高級店からはほど遠いです。
観光客価格だからといって、限度あるでしょ。さすがに。
フォーはデフォルトで3桁までですよ。
ベトナムチョ(市場) (ベトナム料理 / 羽田空港第2ビル駅、羽田空港国内線ターミナル駅、羽田空港第1ビル駅)
夜総合点★★☆☆☆ 2.5


羽田空港内で時間をつぶさなければならず、お腹も少しすいていたので、とりあえず、目についてカフェに入りました。
カレーが何種類もあったのですが、カツを食べるほどお腹もすいていなかったし、黒ゴマというのにも心惹かれなかったので、キーマカレーにしました。
どうせ、たいしたカレーを出すわけじゃないだろうから、最も、ハズレが少なそうな選択をしたつもりです。
食べてみたら、ジワッー、と後から辛さを感じることができて、意外に美味しかったです。
シェフの作ったこだわりのルーではなく、恐らく、業務用のレトルトだと思うのですが、それにしてはレベルが高かったので、びっくりしました。
空港価格で他の店が軒並み高い価格設定の中、リーズナブルだと思います。
ライブカフェ (カフェ / 羽田空港第1ビル駅、羽田空港国内線ターミナル駅、羽田空港第2ビル駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

サイトの統計データを見ていたら、このサイトにアクセスしてから、受験脳を作るシリーズを買っている人を見つけました。
気になる。
ということで、調べてみたら、付属の教材があるみたい。図形の問題って、そういうものだと割り切って解くことはできても、なかなか理解は難しいので、こういうツールはありがたいです。
調べてみたところ、この4つですかね。長女と違って、あまり努力をしないタイプなので、長男が中学受験できるかどうか、全然わからないけど、欲しいなぁ。
ちなみに、賢くなる算数シリーズは衝動買いしちゃいました。


オープン初日ということで、なかなかオペレーションも慣れていない感じで、必要以上に長い列ができていました。ここらへんは、いずれ改善されるものと思われます。
味に関して、良いと思った点は2つ。卓上に揚げいりこが置いてあり、アクセントをつけるのにいいのと、ネギが取り放題で嬉しい点です。
イマイチだと思った点も2つ。1つはうどんのコシが、少し緩いかなという点。讃岐うどんだと、もう少し弾力があり、私の好みはそちらです。そして、もう1つはいりこの香りが物足りないことです。いぶきうどんのサイトには、伊吹産のいりこを使ったダシというのに心を惹かれていたので、思ったほどではなかったです。
でも、300円、大盛でも400円なので、うどんとしては、十分、美味しいし、夕食を食べそびれた会社帰りのときなんかには重宝しそうです。
と思ったら、経営は丸亀製麺と同じ会社なんですね。吉祥寺には、はなまるがすでにあるから、讃岐は避けたんですね。


ホットプレートが買い替え時期なので、たこ焼き器の機能があるものを買おうと思ったけど、別に必要ないですね。
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Facebookですでに複数の友人が投稿しているのですが、どうして、その組み合わせなの、という意味で、ゲリラ的な飲み会でした。
やはり、中学・高校という多感な時期を一緒に過ごしていて、ベースとなる体験が一緒のせいか、たとえ、当時はそんなに仲良くなくても、すぐに盛り上がります。
で、楽しい。そして、飲みすぎちゃうわけです。
友だちは一生の宝ですね、中学受験した甲斐がありました。両親に感謝です。


炒飯の大盛にびびった後は、担々麺の大盛。ボリュームはたっぷり。ひき肉も唐辛子もいいのですが、スープが少し甘いのがもったいなかったですね。
次は丼系にチャレンジします。

長男に「賢くなる算数」を買うかどうか迷って、いろいろと検索しているときに、見つけたサイトです。
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「同じミスをするので叱っています」以外は、全くその通りだと思いますし、長女のときは、ある程度、やれていたと自分では思っています。本当のところはわかりませんが。
「算数が苦手という多くの親が子供に間違った教え方をしているんですよ」と指摘するのは理数系専門塾の村上先生。間違った教え方のポイントを5つ語っていただきました。今日から算数の教え方を変えてみましょう!
■Case1 「単純な計算問題はやらせません」
子供が解き終えたら、必ず親がマルつけをしましょう。そして、間違えた場合は、もう一度解き直させて、再度マルつけをする。これを毎日繰り返してください。
なぜ子供にマルつけを任せないか。子供は、親にいいところを見せたいという思いやプライドから採点が甘くなりがちです。正確に解く習慣をつけるためにも、間違えた問題の解き直しは重要で、厳しく採点するべきです。
マルつけの際は、景気よく大きな丸をつけてあげてください。それが子供の勉強へのモチベーションになります。■Case2 「同じミスをするので叱っています」
正解した解答というのは、どの子もほぼ同じ解き方です。そこに個性はありません。しかし、間違えた解答には、その子らしさが出てきます。
■Case3 「小3で『つるかめ算』を教えています」
つるかめ算は中学受験の典型的な問題で、特殊算といわれるものの一つです。中学受験を少しでも有利に進めたいと、先取りして勉強させる親がいますが、つるかめ算のような文章題を小3で解かせるのは危険です。小3はまだ文章の読解力が育っていない時期。長めの文章題を解かせようとすると、問題文の内容を理解せずに、出てくる数字をいじって答えを出したり、解法を丸暗記したりするよくない癖がついてしまいます。
■Case4 「ひっ算をきちんと書かせています」
「間違えてもいいから、どんどん暗算で計算しなさい」と指導しています。
暗算しなさいという理由は、ひっ算で解くよりも賢くなるからです。算数は難しい問題の解き方を覚えるものではなく、頭をよくするためのトレーニングだと思っています。だから算数の問題を解くときにはできるだけ頭を使う方法で行うほうが、より賢くなれるのです。
ひっ算では紙に書くことを、暗算では、すべて頭の中だけで行うことになります。繰り上がりや計算途中の数字もすべて頭の中で一時記憶しながら、最後まで計算しなくてはならないので、頭のトレーニングになるのです。■Case5 「図形は丁寧に、定規を使ってかかせています」
図形をノートにかくときは、できるだけ定規を使わずフリーハンドでかくようにさせてください。
小3くらいまでは、定規を使わずに図形をかくのは子供にとって難しいことかもしれませんが、小4になれば定規は使わないほうがいいです。定規を使うと、かく途中で図形の一部が定規に隠れてしまい、図形全体を把握しながらかくことができません。
図形問題が得意になるためには、頭の中に形をきちんと思い浮かべられることが大事です。そして思い浮かべられる図形をたくさんストックすることで図形センスが身につきます。頭の中のストックを使って、ノートにフリーハンドで図をかけるようになれば、図形センスがついた証拠。そのためには練習が必要です。
Case1とCase3には大雑把に言ってしまえば、基本重視ということだと思いますし、Case4だって、ある意味、基本の徹底と反復から、得られる能力じゃないかと思います。
そして、他の子が進んでいるからとか、親の見栄とかで先取りするのって、全く、もってナンセンスだと思います。
http://konchan.net/x/archives/17688
私自身もダークサイドに陥りそうになりましたが、何とか踏みとどまることができました。本人に才能があって、強く望まれる場合を除いては、特殊算の先取りは、ほとんど親のエゴのような気がします。
Case5については、その通りだと思うのですが、長女は几帳面の性格なのか定規を使っていました。定規を使うな、と何回も言ったのですが。
さて、賢くなる算数は、どうしようかな。全部で4つあるみたい。
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ここまで来ると、経験則上、大人買いの予感。