投稿者: ヒロコンドー

  • 新人研修中に自殺って、どんだけ激しい新人研修をしているんだろう。本当に研修だけが原因なのかなぁ。

    新人研修中に自殺って、どんだけ激しい新人研修をしているんだろう。本当に研修だけが原因なのかなぁ。

    たった3日間の新入社員研修で、そこまで追い込めるのかなぁ。

    もし、そうだとしたら、ビジネスグランドワークス社って、ホームページには感動を与える研修を心がけるみたいなことを書いているのですが、相当、ブラックですね。ブラックを通り越して、CIAのような情報機関じゃないかとさえ思います。

    普通は新入社員研修というものは、研修では多少、酷いことを言われても、終われば同期で飲んでストレスを解消するというパターンで、自殺するほど思い詰めることも少ないと思うんですけど・・・。

    何となく、本人には、それ以前から兆候があったような気がしますが、どうなんでしょう。

     ゼリア新薬工業(東京)の新入社員だった男性(当時22)が新人研修中に自殺し、労災認定されていたことがわかった。男性の両親は8日、ゼリア社と研修の一部を受託したビジネスグランドワークス社(東京)、同社に所属していた講師を相手取り、計約1億500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

    男性の父親らが同日、記者会見して明らかにした。労災認定は2015年5月19日付。

    遺族側の代理人弁護士によると、男性は13年4月1日にゼリア社にMR(医薬情報担当者)として入社。新人研修中の翌5月18日に自殺した。

    中央労働基準監督署(東京)は、男性が5月上旬に精神疾患を発症していたと認定。ビジネス社が担当していた4月10~12日の研修で、講師に意に沿わない告白を強要されたことなどの強い心理的負荷が自殺の原因だったとして、労災と認めた。

    男性が書いた研修報告書には、「何バカなことを考えているの」「いつまで天狗(てんぐ)やっている」「目を覚ませ」などの講師のコメントが書かれていたという。

    代理人弁護士によると、新人社員研修を担当した会社を安全配慮義務違反で訴えるのは珍しいという。男性の父親は「新人研修に警鐘を鳴らしたい」と話した。

    ゼリア社は「訴状を受け取っていないのでコメントは差し控える」、ビジネス社は「当社の研修に落ち度はなかった」としている。(堀内京子)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13448235/

  • ビストロ・ハッチ、どれも安定して美味しい。今回は鮎と平政が最高に美味しい。牡蠣も350円なのも嬉しい。

    ビストロ・ハッチ、どれも安定して美味しい。今回は鮎と平政が最高に美味しい。牡蠣も350円なのも嬉しい。

    ハッチもチッチョもなかなか予約が取れません。間際で取ろうとするのがいけないのですが、地元のお店って、ふとした拍子に行きたくなることが多いので、仕方ないですね。

    ハッチの定番と言えば、牛肉のハラミですが、季節の料理がおすすめです。

    鮎のコンフィは、大人の味。食感もサクサクしているけど、食べると渋い鮎の苦みが、口の中に広がり、美味しいです。これは絶対におすすめです。もしかしたら、ワインよりも、日本酒に合うかもしれません。

    平政のマリネも、魚が厚切りで、味付けもシンプルで、魚本来の味を楽しむことができて、魚好きにはたまりません。

    牡蠣は昆布森ですが、フレッシュが1個350円なので、リーズナブルだと思います。とは言え、牡蠣だけ食べに行くわけにはいかないでしょうが。

    料理も美味しいのですが、フレンドリーで積極的な接客もいいと思います。私なんかは、それほど行っているわけではなく、常連でもないのに、顔を覚えていてくれるなんて素晴らしいですね。

    ビストロ ハッチビストロ / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★★ 4.5

  • ダウト・ゲーム、期待しすぎると肩透かしだけど、2時間ドラマと思えば小気味いいかもしれません。

    ダウト・ゲーム、期待しすぎると肩透かしだけど、2時間ドラマと思えば小気味いいかもしれません。

    現実味に欠けるストーリーだし、終わり方もあっけないけど、ちょっとドキドキするし、ちんまりまとまった作品だと思います。

    上映時間が短いのもいいと思います。

    冬のシカゴ。妻と生まれたばかりの子供と幸せな家庭を築き、何不自由ない生活を送っていた地方検事のミッチ(ドミニク・クーパー)。彼は仲間と飲みに行った帰り道、飲酒運転による不注意で人身事故を起こしてしまうが、家族のことを考えたミッチはそのまま逃げてしまう。
    翌日事件のニュースを確認すると、容疑者として犯罪歴のある車の修理工クリントン(サミュエル・L・ジャクソン)が逮捕されていた。ミッチは事件の担当となり、良心の呵責からクリントンを無罪にしようと動くが…。

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  • 久々のじゅん粋、とても美味しくて、接客の感じも良かったです。特に、魚が新鮮で、美味しいです。

    久々のじゅん粋、とても美味しくて、接客の感じも良かったです。特に、魚が新鮮で、美味しいです。

    じゅん粋、最初に行ったときは、感動したんだけれども、何回か行って、足が遠のいていたお店です。もともと、行こうと思った店が満員だったこともあり、行くことになりました。

    店員さんは、相変わらず、元気あふれる接客で、感じが良かったです。

    料理の中では、つぶ貝と炙りめしが美味しかったです。つぶ貝は、大きくて、新鮮で、滅多に食べられない肝まで食べることができました。炙りめしは、想像していたのと違い、寿司とちらしとの中間みたいな大きな棒ずしみたいなもので、とても豪快で良かったです。

    もちろん、牛肉のサガリのタタキやレバーも、鉄板で焼いているせいもあってか、いい焼き具合で美味しかったです。

    独りで居酒屋に入るのは抵抗があるのですが、炙りずしとつぶ貝とビール大ジョッキという夜食セットなんかも良いんじゃないでしょうか。

    じゅん粋居酒屋 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 言ってはいけない、賛否両論ある本ですが、無批判に鵜呑みにするのでなければ、役に立つ本だと思います。

    言ってはいけない、賛否両論ある本ですが、無批判に鵜呑みにするのでなければ、役に立つ本だと思います。

    論旨をかなりざっくり言ってしまうと、「遺伝」の影響は世間一般で思われているよりも強いということです。

    人類みな生まれながらに平等というようなイデオロギーの人には抵抗感があるんでしょうが、遺伝子的に人間がみな平等だとしたら、それはそれで、恐ろしいことで、人類は環境の変化に著しく弱くすでに滅亡している気がします。

    実際に、進学塾とかでも、親の学歴や上の兄弟の通っている学校とか、直接的な表現では聞きませんが、実際のところ、かなり気にしますから。経験的に遺伝の影響は大きいということをみな知っているわけです。

    もちろん、著者のレポートの数字に関して、参照先は載っているものの説明はないので、厳密な意味で突っ込む余地はあると思いますが、些細な正誤を議論するのではなく、大まかな主張で捉えるべきなんじゃないでしょうか。

    私の感覚からすると、遺伝の影響が100%ではないので、よくよく考えれば、遺伝以外の影響も十分あり、十分なチャンスがあると思えるんですけど、そんなポジティブには考えられないんでしょうかね。でも、例えば、100m走でオリンピックを目指すなど、遺伝子的に劣っていることについて、好きでもないのに努力をしようとは、思いませんが。

     

    2017新書大賞受賞!

    ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。

    この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!

    I 努力は遺伝に勝てないのか
    1:遺伝にまつわる語られざるタブー
    2:「頭がよくなる」とはどういうことか――知能のタブー
    3:知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
    4:進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
    5:反社会的人間はどのように生まれるか

    II あまりに残酷な「美貌格差」
    6:「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー
    7:あまりに残酷な「美貌格差」
    8:男女平等が妨げる「女性の幸福」について
    9:結婚相手選びとセックスにおける残酷な真実
    10:女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?

    III 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
    11:わたしはどのように「わたし」になるのか
    12:親子の語られざる真実
    13:「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実
    (目次より)

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    以下、詳細のコメントです。

    ■知能は遺伝的な影響を受けるということに賛成:

    パーセンテージがどうかはわかりませんが、知能が遺伝するということには、自分としては確信があります。もちろん、環境も影響するというこについても、そのように思います。遺伝の影響は0%でもなければ、100%でもないです。これは、身長や体重などの身体的な特徴が遺伝の影響を受けるのであれば、脳みそだって、体の機関の一部ですから、物理的な特徴は遺伝の影響を受けて当然で、その結果、知能というスペックの差も出てくるはずです。

    知能の高低を含めて、個性なんですが、現代社会が知能を偏重している世の中だから、知能が低いということは、スペック的に劣っていると思われるで、タブー視されるのでしょう。1万年以上前だったら、身体能力にすぐれ、獲物をゲットする能力のほうが重んじられてきたんでしょうけど。

     

    ■家庭の教育よりも、友だち環境のほうが影響が大きいということにびっくり:

    これはびっくりしました。一生懸命にしつけをするよりは、子どもにとって、良い友だち環境を与えることのほうが重要なんですね。孟母三遷の教えに近いものがあります。

    その理由は、昔は子供は乳児期を過ぎると、親は下の子を妊娠し、その子の面倒を見ることになるので、近くにいる年上の子どもたちの社会に入っていく必要があり、その社会に受け入れられないことは、死を意味するので、遺伝子的に子ども集団の中で適応する能力が組み込まれている(=正確には、組み込まれない遺伝子は自然淘汰される)というのが進化論的な理由づけみたいです。

    理屈的には納得できますが、科学的に証明されているかどうかは、よくわかりません。

    ただし、経験則上、親がどんなに言っても直らなったことを、友だちに言われたら、すぐ直るということは多いので、そうなのかもしれません。親の言うことを聞かない、というのをプログラミングされているのかもしれません。親離れができるように。

    そういった意味で言うと、小学受験とか中学受験に躍起となる親もあながち間違っていないのかもしれません。その際に大切なのは、その中学校の環境が本当に良いのかどうかを考える必要はあると思いますけど。(例えば、偏差値は高いけれども、金持ちで鼻持ちならない、甘やかされた子どもが多く、幅を利かせている、など。)

     

    ■見た目の影響が大きいのは女性でなく男性というのにびっくり:

    美しい女性の得るプラスの経済効果よりも、ブサイクな男性の失うマイナスの経済効果のほうが大きいというのにびっくりしました。

    ただし、男性のイケメン・ブサイクというものの判定基準は、顔立ちが整っているというよりも、自信に満ち溢れているかどうか、顔つき・人相が悪そうということで、より内面の影響が色濃く出ている判断基準のようです。そう考えると、純粋に美人かどうか、イケメンかどうかという話だと、やっぱり女性のほうが格差が大きいと思いますが、如何でしょう。

    他に、見た目の話で言うと、実験によると、人間は相手の性格を見た目の印象でかなりの確率で当てられるそうで、確かにそうなのかもしれません。どういう表情をしてきたかによる結果としての顔の筋肉のつき方や皺の感じや、そもそも遺伝子的に性格と顔立ちとに相関関係が高いものがあることを人間は経験的に知っているというのは、あり得る話です。だとすると、人相を見て判断する占い師などは、それほど特殊な能力ではないのかもしれません。

    しかし、「誠実さ」だけは表情ではわからないとのこと。誠実さを見分けるためには、行動で判断、特に言葉との乖離具合を知る必要があるようです。

     

    ■サイコパス、犯罪者についての考察はちょっと怖い:

    サイコパスは、安静時の心拍数が低く、心拍数が上がりにくいという特徴があるそうです。本当かどうかは知りませんが。興奮することを求めて、犯罪を起こしやすいそうです。そうだとして、これに対する対策ってどうするんでしょう。遺伝的にサイコパスの可能性があって、心拍数が低いと、それだけの理由で自由を制限されるのってありえないですが、過去の歴史からすると世の中が貧しくなると、迫害されるケースもあるんじゃないでしょうかね。

    周りに犯罪者予備軍がいるというのも怖いですが、まだ何もしていない人を処罰するというのはもっと怖いです。

     


     

    その他、ブログでの他の方の意見を探してみました。

    人は何を期待して本を読むのでしょうか。
    私は月並みですが、物事を考える引き出しを数多く持ちたいので読書をしているような気がします。
    今まで気づかなかった視点でものを考えることで、これからの生き方がより良く変わることを期待するからなのですが、今回読んだ橘玲著『言ってはいけない 残酷すぎる真実』はこの欲求を十分満たしてくれるものでした。
    こちらではこの本の概要や学べたこと、私の感想などについて書いてみたいと思います。

     http://kodomoiro.com/tachibanaakira-ittewaikenai/

     

    最初に断っておくが、これは不快な本だ。だから、気分よく一日を終わりたひとは読むのをやめたほうがいい。

    世の中には知りたくもなければ信じたくもない”真実”が数多く存在する。
    仮にその話を聞いたとしても、脳や心が理解を拒み、生理的に拒絶をしたくなってしまう。
    往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる。そんな残酷すぎる真実を具体的なデータや実験に基づいて論じているのがこの『言ってはいけない 残酷すぎる』である。

    社会にあふれるきれいごとを一刀両断した切れ味あふれる本となっている。

     http://www.dokusyo-geek-ki.com/entry/2016/05/28/181728

     

    うーむ、なんて身も蓋もない話だ……と思いながら読みました。
    著者は自ら「これは不愉快な本だ」と仰っていますが、読んでいて、正直「これ、誰が得するの?」とは思いました。

    この著者の特徴である、ものすごく勉強して得た知識を羅列し、物量で読者を圧倒してみせる手法が炸裂しています。そして、ここで紹介されている論文も、たしかに実在しており、一定の評価を得ているのでしょう。

  • 月窓寺の夏祭り。吉祥寺には文字通りお寺がたくさんあるけど、一番、地元に開放的なのが月窓寺な気がします。

    月窓寺の夏祭り。吉祥寺には文字通りお寺がたくさんあるけど、一番、地元に開放的なのが月窓寺な気がします。

    吉祥寺のかなりの部分の地主だから、吉祥寺が盛り上がれば、自分も潤うせいだったりするせいもあるのかもしれません。でも、ありがたいです。

    1899(明治32)年、まだ私鉄であった甲武鉄道吉祥寺駅として開業。甲武鉄道の当初案としては、五日市街道と交差し、江戸時代から栄えていた本宿地区(現在の吉祥寺駅から500mくらい新宿寄り、本宿に対する新宿)に駅を開設したかった。しかし、地主の反対で挫折。やむなく四軒寺(安養寺・光専寺・蓮乗寺・月窓寺)の協力を得て、お寺の所有地であったところに駅を開設した。これが現在の吉祥寺駅。そうした経緯から、吉祥寺駅前の土地は、現在でもその多くが四軒寺(特にサンロード西友前にある月窓寺)の所有地であり、地上げや立ち退き、強制手段を伴う再開発とは無縁だった。よく「お寺さんは大地主だから良いナ」なんていうヤキモチの声も聞きますが、そもそもお寺の協力があったればこその吉祥寺駅なのです。
    だから、吉祥寺の元気な通りは、ナショナルチェーンが入らず、魅力的だと、藻谷さん@日本政策投資銀行の講演で教えてもらった。

    http://morikuri.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-638c.html

     

    という月窓寺の夏祭り。

    昨年は大変な酔っ払いようだったので、今年は少し手加減をするつもりです。

    http://konchan.net/x/archives/18006

    長男がいじけて来ないとか、よくあるトラブルには見舞われましたが、何とか、家族全員で楽しく過ごせてよかったです。

    ゴブランのスパークリングを何杯か飲んだくれましたが、何とか生き残りました。2年連続で同じ間違いはしません。自分で自分を褒めてあげたいです。

     

  • 大地を守る会のイベントで、「昆虫や自然と触れ合う会」的なものに行きました。コクワガタをゲット。

    大地を守る会のイベントで、「昆虫や自然と触れ合う会」的なものに行きました。コクワガタをゲット。

    家族でノリノリで探しましたが、凄く小さなコクワガタ2匹しか取れませんでした。「虫博士」に聞いてみると、1匹はスジクワガタだそうです。

    体長は本土のスジクワガタだとオスが14.5 – 39.0mm(飼育下最大体長39.2mm2013)メスが14 – 24mm。コクワガタと間違われるほど、よく似た形態をしているが、ミトコンドリアDNAから遺伝的には離れている「種」であることが明らかになり、オオクワガタよりも、ヒラタクワガタに近い仲間。
    オスの大アゴは2つの内歯(内側のトゲ)がつながったような、四角くに広がった大きい内歯が一対と、先端近くに小歯を持つ。メスや 小型のオスの上翅(じょうし)には、はっきりした縦のスジが狭い間隔で多数並んでいる。体色は黒色から赤褐色で、コクワガタと比べると体型は細く、同サイズでは先端の小歯がやや発達する。小型のオスでは内歯が消失し、雌よりも小さくなる。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%BF

    帰りに、これもまた小さなカブトムシを貰って帰りました。

    昨年のオオクワガタの虫かごやエサ台の木があったので、マットを買ってきて、入れました。雄3匹なので、産卵の可能性もなく、可哀想ですが、できるだけ長生きしてくれればと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/18234

    (さらに…)

  • 子どもたちの夏休みの就寝時間帯は修学旅行のよう。何を話すことがわるのかわからにけど、ペチャクチャと話をしています。

    子どもたちの夏休みの就寝時間帯は修学旅行のよう。何を話すことがわるのかわからにけど、ペチャクチャと話をしています。

    夏休みともなれば、長女と長男は1日最低5回は喧嘩するイメージですが、寝る前は多くの場合、仲がいいみたい。ま、仲が悪いよりはいいですね。

    そういった意味では、簡易間仕切りによる部屋を分けたのは良かったのかもしれません。

    http://konchan.net/x/archives/20021

  • どんぐり倶楽部のホームページの構成・デザインに知性のかけらも感じられないので、言っていることも信用できません。

    どんぐり倶楽部のホームページの構成・デザインに知性のかけらも感じられないので、言っていることも信用できません。

    見ていると、どこにどういうコンテンツがあるかわからないので、イライラするページ。本当にひどいです。今の時代にこんなサイトがあるのかと驚きです。

    http://reonreon.com/

    きっと、子供時代に反復・スピード・先取り学習をしすぎて、構造化するという能力が育たなかったのでしょう。

    などと思っていたら、以前にも、同じようなコメントをしていました。

    http://konchan.net/x/archives/10832

    そりゃあ、そう思うよね。教育じゃなくて、もはや、宗教。

  • 青木真也、格闘技スタイルはあまり好きじゃなかったのですが、この本での考え方には自分と共通点が多いと思いました。

    青木真也、格闘技スタイルはあまり好きじゃなかったのですが、この本での考え方には自分と共通点が多いと思いました。

    すごくシンプルだけど、本当に思っていることを正直に書いてある本だと思いました。

    大雑把にまとめると、「(特に、才能に恵まれていない者が)勝つためには、他人と同じことをするな。」「勝つためには、徹底的に努力しろ。」ということでしょうか。

    これらの徹底っぷりがすごいので、一般の人から見ると、青木真也は変人というように見られるんでしょうね。

    が、言っていることには一理あると思いますし、私自身にも似た考え方のところはあります。もちろん、ここまで極端な言動を実践すると、うまくいかなかったときの痛手も大きいので、何事もバランスだと思いますけど。
    (青木真也だって、チャンピオンになったからいいけども、なれなかったら悲劇だった気がします。)

    中学柔道部では補欠だった青木真也が、日本を代表する格闘家になれたのには理由がある。柔道部時代、特異な寝技を繰り返し指導者から見放されても、自分が納得いくことを貫いた。プロになって、ファンや主催者から批判されても、いっさい自分を曲げなかった。大きな結果を出すことは、別に難しいことではない。空気なんか読まずに、一人で狂えばいいだけだ。

    異色格闘家・青木真也の哲学。

    ◆第1章 人間関係を始末する
    幸せな人生を生きるために友達はいらない/凡人は群れてはいけない/「なんだ」と難癖をつけられることで、自分の生き方は鍛えられる/自分の考え方が汚されるから、人と食事に行かないetc…

    ◆第2章 欲望を整理する
    足るを知る/大きな達成をした後も淡々と過ごす/欲望が散らかっている人間は、永遠に何も手にすることができないetc…

    ◆第3章 怒り、妬み、苦しみ、恐れ。負の感情をコントロールする
    「負けろ」「死ね」という言葉を自分のエネルギーに変える/結果さえ出せば、他人はいつでも手のひらを返す/「殺される」恐怖との向き合い方/極限の興奮状態にあるときこそ平均台の上にいるような臆病さを持つetc…

    ◆第4章 一人で生きていくためのサバイバル能力の養い方
    不安定に飛び込む/自分に値札をつける/負けを転がす/大衆と添い寝するetc…

    ◆第5章 他人の「幸せ」に乗らない
    夢を軽々しく口にするのは詐欺と同じである/皆にとって価値のあるものが自分にとっても価値があるとは限らない/一度しかない人生で、世間的な「幸せ」に惑わされている時間はないetc…

    [amazonjs asin=”4344029984″ locale=”JP” title=”空気を読んではいけない”]

    まず、共感したのは、「人と群れるな」と「食事も断る」です。私自身もビジネスに関してはある程度、実践しています。会社の飲み会は、お客様との会食で目的が明確なものや仕事上の意識合わせをするため直属の上司との飲みなどを除いて、基本的に断っています。だって、時間の無駄だし、そんなに話をしたくないですから。

    そして、「足るを知る」も共感できます。欲望をコントロールするには、相対基準でなく、絶対基準で価値判断をすることがポイントだと思います。例えば、結構、お金を稼いでいて、それなりの生活している場合、その状態で満足するのが絶対基準で、周りのもっと稼いでいる人を見て満足できないのが相対基準です。比較すれば、上には上がいるので、足るを知ることは難しいです。

    その他、「結果を出せば人は手のひらを返す」「平均台の上にいるような臆病さを持つ」などもしっくりきました。

     

    (さらに…)

  • 安庵、美味しいけれど、やっぱりちょっと高すぎる気がする。そして、ご飯にこだわっている割にはご飯がイマイチです。

    安庵、美味しいけれど、やっぱりちょっと高すぎる気がする。そして、ご飯にこだわっている割にはご飯がイマイチです。

    魚を食べさせる昔ながらの居酒屋がやっているランチで、味はそこそこ美味しいし、小鉢や豚汁もついていて嬉しいのですが、カンパチとまぐろ丼で1300円というのは、やっぱり高すぎる気がします。ボリュームもそれほどあるわけではないので。

    少し安いメニューの焼き魚でも1000円超えるので、なかなか厳しいところもあります。

    丼に関しては、ご飯が少しベチャッとして、好みではなかったです。ご飯を残すなと書いてあるから、もう少しこだわりがあるのかと思っていました。

    脂っこいものに飽きたとき行く店の候補ですかね。値段的にはおすすめできませんが。

    安庵魚介・海鮮料理 / 豊洲駅新豊洲駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5