投稿者: ヒロコンドー

  • 吉祥寺のアトレに天ぷらの立呑みができるとのこと。これは盛り上がりますね。アトレのどこにできるんだろう。

    吉祥寺のアトレに天ぷらの立呑みができるとのこと。これは盛り上がりますね。アトレのどこにできるんだろう。

    立呑みも天ぷらも好きなので、好きなもの同士がくっつくので、期待大です。駅から近いから、最初は混んでいるのかな、やっぱり。

    http://www.atre.co.jp/store/kichijoji/news/33659

    2017年2/7(火)に『立呑み天ぷら 喜久や』がOPENします!

    喜久やは食材や油、衣にまでこだわった今までにない天ぷらをメインにした立ち呑みバーです。
    築地で獲れた新鮮な魚介や野菜を使用した天ぷらをリーズナブルにご賞味いただけ、天ぷらという文化をカジュアルに、世界に広げていきたいというコンセプトです。
    天ぷらは高カロリーなイメージはありませんか?
    天ぷらは高温で一気にスチームされるため、食材のビタミンやミネラルがそのまま残り、衣のおかげでその栄養分が逃げないので実はとてもヘルシーな料理なんです。
    油もいっさいつぎ足しません。
    良い油を使用した天ぷらは胃もたれや胸やけも無縁です☆★

    内装もおしゃれに、カジュアルで入りやすい空間作りをしています。
    立ち呑みの面白さを知っていただきたい!という想いでお店作りをさせていただいております。
    立ち呑みデビューにももってこいです♪

    ああ、いまから楽しみ。恵比寿の店舗もそこそこ評価が高いようですし。

    https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13188068/

  • 今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    受験勉強の仕方が極端で、全くもって賛同できないのですが、ドラマ化されるそうです。

    http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/

    TBSは2017年1月の金曜ドラマ枠で『下剋上受験』を放送する。原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく。

    ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子。2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。

    そして、東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤、中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介、そして信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。さらに、信一の中卒仲間に若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

    この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けする!!

    コメディっぽくなるのかな、それとも、シリアス要素が入ってくるのかな。どちらにしても、人気が出るような脚本にするのは、難易度が高そうな気がします。

    (さらに…)

  • アド街ック天国、今週は豊洲。豊洲在住の人をキャナリーゼと呼ぶのは違和感ありすぎ。そんな上品なところじゃないですけどね。

    アド街ック天国、今週は豊洲。豊洲在住の人をキャナリーゼと呼ぶのは違和感ありすぎ。そんな上品なところじゃないですけどね。

    豊洲には縁があるのですが、豊洲はやっぱり盛り上がらない街です。少なくともオシャレとは思いません。キャナリーゼなんて言語道断です。

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    http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170114/

    1位:豊洲ライフ:タワーマンションで暮らす憧れの生活。ここを安住の地とする人が増え…
    2位:アーバンドック ららぽーと豊洲:オープン11年目。造船所跡地のドックにかかるのが、アーバンゲート…
    3位:有名企業の本社:誰もが知る有名企業が豊洲に本社を構える。【マルハニチロ本社】缶詰…
    4位:キッザニア東京
    5位:セブンイレブン日本第1号店
    6位:金井寝具店
    7位:すきやばし次郎 豊洲店:有名な割にあまり美味しくないと思います。
    8位:スーパービバホーム 豊洲店
    9位:がすてなーに ガスの科学館
    10位:万福:麻婆豆腐はいまいちでした。皿うどんを頼まないとダメなんですかね。
    11位:豊洲商店街:いちむらはがっつり食べるにはおすすめです。
    12位:WILD MAGIC
    13位:バディ スポーツ幼児園 豊洲
    14位:豊洲フォレシア:宮地芝蘭が取り上げられていましたが、宮地はかなりコストパフォーマンス悪いと思います。芝蘭はおすすめです。
    15位:豊洲四丁目アパート
    16位:キャナリーゼのママ会
    17位:まるはな食堂:昭和ですね。
    18位:まぐろ問屋 西川
    19位:シーサイドグリル
    20位:人口急増中

  • すぱいすのカレー、美味しい。サラサラなルーなので、コクのない味を想像していたら、本格的にスパイスが効いていて美味しかったです。

    すぱいすのカレー、美味しい。サラサラなルーなので、コクのない味を想像していたら、本格的にスパイスが効いていて美味しかったです。

    すごくカレーを食べたい気分になり、荻窪駅からは少し外れたところにある、すぱいすに行きました。

    メニューに東北のなんとかさんの作る牡蠣カリー、ここでしか食べられません的なうたい文句につられて牡蠣にしました。

    出てきたカレーはルーがさらさらで、なんとなくスープカレーのようで、深みがないんじゃないかな、と心配していたのですが、想像していた以上にしっかりとしたスパイスの味がしており、美味しかったです。

    辛いもの好きな私は、迷わず激辛にしたのですが、相当辛くて、冬なのに額から汗を流して食べました。美味しかったですが、大辛でも十分かもしれません。

    牡蠣は大きくてプリプリしていましたが、わざわざ注文しなくてもいい気がしました。牡蠣のエキスがルーにしみこんでいて美味しかったのかもしれないので、他のカレーを食べてみないと何とも言えませんが。

    全体として、とても美味しくて満足度の高いカレーでした。また行きたいお店の1つです。

    すぱいすインドカレー / 荻窪駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • 久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    長女や長男が結婚すると言い出す日はいつのことでしょう。早くそうなって欲しいやら、ちょっと寂しいやらですね。

    そんなことを思いながら、飲み放題なんで、へべれけになるまで飲んじゃいました。

  • ステーキハウスさとう、残念ながらイマイチ。肉は美味しいかもしれませんが、その窮屈な店内はすべてを台無しにしていると思います。

    ステーキハウスさとう、残念ながらイマイチ。肉は美味しいかもしれませんが、その窮屈な店内はすべてを台無しにしていると思います。

    メンチカツで有名な肉のさとうの上にあるステーキのお店。気になっていたものの、なかなか行く機会がありませんでした。

    たまたま時間があったので、入ることにしました。かなり狭くて急な階段をのぼっていったところ、店内は結構、混雑していました。普通のランチを頼もうと思ったのですが、シェフのおすすめというのが、いにしえの肉で、今の時期にしか食べられないという魅力的な説明を受けたので、それを食べることにしました。

    目の前で肉を焼いてくれて、盛り上がったのですが、いかんせん、店内が狭くて居心地は悪かったです。途中からは、いかに早く食べて、早く帰るかを考えながら食べていました。

    肝心の肉ですが、思っていたよりも脂の少ないヘルシーな味わいでした。これはこれで美味しいですが、もう少しジューシーなほうが満足度は高かったですね。

    サラダのドレッシングは美味しかったですが、タレのほうは、変に甘くて、あまり好みではありませんでした。

    ここで食べるなら、下で肉を買って、家で焼いて食べるほうが、絶対にリーズナブルだと思います。再訪はないですね。

    ステーキハウス さとう 吉祥寺ステーキ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.0

  • 吉祥寺で火事があったらしい。結構、騒然としていたようですが、燃え広がらずに良かったです。

    吉祥寺で火事があったらしい。結構、騒然としていたようですが、燃え広がらずに良かったです。

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    うちまで火が来なくて良かったです。

    東京・武蔵野市のJR吉祥寺駅近くの住宅街で火事があり、現在も延焼中です。
    12日午後4時20分ごろ、武蔵野市吉祥寺北町の住宅街にある2階建てアパートの一室で、「火が出てる」などと119番通報がありました。東京消防庁によりますと、これまでに1階の部屋20平方メートルが燃え、消火活動が行われていますが、現在も延焼中です。女性のけが人がいるという情報もあり、消防が確認しています。現場はJR吉祥寺駅から1キロほどで、近くには小学校や成蹊大学のキャンパスがあります。

     https://matome.naver.jp/odai/2148420785128067401/2148421219531019703

  • 白金高輪付近の魚籃坂を歩いていたら目をひく看板が。お水はいっさい出しません、ってどういうこと?

    白金高輪付近の魚籃坂を歩いていたら目をひく看板が。お水はいっさい出しません、ってどういうこと?

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    食べログで検索したら、意外に評価が高くてびっくり。食べようと思ったけど、営業時間外だったので、断念。カレーを食べるのだから、水ぐらい出して欲しいですけどね。

    https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13001546/

  • 今日は成人の日。「昔はヤンチャしてた」とか言ってる新成人へ、というエントリーに共感しました。

    今日は成人の日。「昔はヤンチャしてた」とか言ってる新成人へ、というエントリーに共感しました。

    そうそう。

    成人ではないけれども、そのまんま東とか好きになれないんですよね。芸人時代にさんざんやらかしておいて、知事でございます、って感じで正論を言われてもねぇ~。

    https://1kando.com/41940

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  • 遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    そもそも、末小吉ってなんだ、「末」に「小」まで重ねなくてもいいんじゃないのと思います。

    長女も長男も凶という最悪の結果。今年だけは長女に大吉をひいて欲しかったんですけどね。親の心、仏知らずですね。

    蕎麦せんべいはいまいち。草饅頭が美味しかったです。

    最近、長男がハマっている水木しげるの妖怪茶屋があったのですが、ふてくされていたので、反応は薄かったです。

  • あまりにも悔しいので、ふたたび名人戦。まさかのストレート負け、4タテ。人間様はコンピュータには勝てないのかしら。

    あまりにも悔しいので、ふたたび名人戦。まさかのストレート負け、4タテ。人間様はコンピュータには勝てないのかしら。

    第1局。

    端をつめているので、じわじわ行けば作戦勝ちになると簡単に考え、相手が桂馬を跳んできたときも、取ってしまおうと軽く考えたのですが、△3九角を打たれて涙目。いきなり敗色濃厚。

    ▲7六歩△8四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△7七角成▲同 銀△2二銀▲3八銀△3三銀▲6八玉△6二銀▲5八金右△6四歩▲7八玉△6三銀▲4六歩△4二玉▲4七銀△3一玉▲1六歩△7四歩▲5六銀△2二玉▲1五歩△5四銀▲9六歩△7三桂▲4五歩△6五桂▲8八銀△3九角

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    パニック状態のまま、粘る手も思いつかずに、奈落の底に。

    ▲7三角△7二飛▲3八飛△5七角成▲同 金△同桂成▲9一角成△5六成桂▲7七銀△7五歩▲6八銀△4七銀▲2八飛△7六歩▲6四馬△6六歩▲7四歩△6二飛▲5三馬△6七歩成▲8八玉△7七歩成▲同 桂△7六歩▲6二馬△7七歩成▲同 銀△同 と▲同 玉△6二金▲7六玉△6六角▲8五玉△7六銀▲8六玉△7七角成▲7五玉△8五金▲投了

    ああ、情けない。

    (さらに…)

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。