投稿者: ヒロコンドー

  • 遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    遅ればせながら、深大寺に初詣。おみくじで大吉をゲットしようと意気込んでいたのに、末小吉という盛り下がる結果に終わりました。残念。

    そもそも、末小吉ってなんだ、「末」に「小」まで重ねなくてもいいんじゃないのと思います。

    長女も長男も凶という最悪の結果。今年だけは長女に大吉をひいて欲しかったんですけどね。親の心、仏知らずですね。

    蕎麦せんべいはいまいち。草饅頭が美味しかったです。

    最近、長男がハマっている水木しげるの妖怪茶屋があったのですが、ふてくされていたので、反応は薄かったです。

  • あまりにも悔しいので、ふたたび名人戦。まさかのストレート負け、4タテ。人間様はコンピュータには勝てないのかしら。

    あまりにも悔しいので、ふたたび名人戦。まさかのストレート負け、4タテ。人間様はコンピュータには勝てないのかしら。

    第1局。

    端をつめているので、じわじわ行けば作戦勝ちになると簡単に考え、相手が桂馬を跳んできたときも、取ってしまおうと軽く考えたのですが、△3九角を打たれて涙目。いきなり敗色濃厚。

    ▲7六歩△8四歩▲2六歩△3二金▲2五歩△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△7七角成▲同 銀△2二銀▲3八銀△3三銀▲6八玉△6二銀▲5八金右△6四歩▲7八玉△6三銀▲4六歩△4二玉▲4七銀△3一玉▲1六歩△7四歩▲5六銀△2二玉▲1五歩△5四銀▲9六歩△7三桂▲4五歩△6五桂▲8八銀△3九角

    img_1847

    パニック状態のまま、粘る手も思いつかずに、奈落の底に。

    ▲7三角△7二飛▲3八飛△5七角成▲同 金△同桂成▲9一角成△5六成桂▲7七銀△7五歩▲6八銀△4七銀▲2八飛△7六歩▲6四馬△6六歩▲7四歩△6二飛▲5三馬△6七歩成▲8八玉△7七歩成▲同 桂△7六歩▲6二馬△7七歩成▲同 銀△同 と▲同 玉△6二金▲7六玉△6六角▲8五玉△7六銀▲8六玉△7七角成▲7五玉△8五金▲投了

    ああ、情けない。

    (さらに…)

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

  • 食べログまとめに「続・吉祥寺で地元民がおすすめするお店10選」を地味にUPしてみました。

    食べログまとめに「続・吉祥寺で地元民がおすすめするお店10選」を地味にUPしてみました。

    使いにくくなった食べログですが、2016年を振り返って、自分なりに整理してみました。

    https://tabelog.com/matome/5860/

  • 3連休だと言うのに、寒くて、半冬眠生活。歳をとると、寒さにめっきり弱くなりますね。それにしても、今日は寒いです。

    3連休だと言うのに、寒くて、半冬眠生活。歳をとると、寒さにめっきり弱くなりますね。それにしても、今日は寒いです。

    しかも、依頼した設計事務所の腕がイマイチだったので、寒くて仕方のない家に仕上がっており、つらい季節です。

    解決ビフォーアフターで、「南極にいる家」という形で出演することになるかもしれません。

    と思ったら、番組が打ち切りでした。

    http://newsmatomedia.com/beforeafter-1

    こっちの匠もイマイチみたい。

     

  • 最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    問題を的中して欲しいとかいうことではなく、出てもパニックにならないように備えておくためだけの用途だし、きっと、どちらにしても大差ないと思ったので、値段で選びました。

    受験料も振り込んだので、これが最後の支出です。(プリンターのインク代を除く。

    ニュースをどんなまとめかたをしているのか私自身が楽しみです。

    [amazonjs asin=”4840306303″ locale=”JP” title=”中学受験用 2016重大ニュース: 日能研が選んだニュースファイル~未来をつくる小学生のために~ (日能研ブックス)”]

    中学入試(社会科)に頻出する「ニュースをテーマにした問題」の対策用に、「2017年入試で頻出が予想されるニュース」を厳選し、「ニュース」と「ニュースに関連する社会科の基本事項」を解説した時事問題参考書。

    入試でのニュースの出題のされ方は、「ニュースの知識を問うもの」と「ニュースをテーマにしつつも、実際にはこれまで学校や塾で学習してきた社会科の基礎知識を問うもの」に分けられるが、出題率は後者のほうが圧倒的に多い。これはつまり、「中学入試には、この一年間に話題になったニュースに関連する、社会科の基礎知識を問う問題が頻出する」ということだ。
    たとえば、国政選挙があった翌年の入試には、「衆議院・参議院それぞれの、議員定数・任期・立候補できる年齢」「選挙権が拡大してきた流れ」などを問う問題が激増する。
    入試直前に、こうした「今年の入試で出る問題」を「確実におさえておいたか」どうかによって得点には大きな差がつく。

    本書は、長年にわたり中学受験界をリードしてきた日能研が、これまでの膨大な入試問題の分析データをもとに、受験生が無理なくニュースと関連事項を学習できるように構成したもので、「ニュース」「関連する社会科基本事項」の選択・解説についての信頼性はもちろん、「予想問題」の充実ぶりは他の追随を許さない。
    ニュースと関連事項のより深い理解を助ける「時事問題資料集」「時事問題用語集」も収録。

    [amazonjs asin=”4863463235″ locale=”JP” title=”サピックス重大ニュース 2017年―中学入試に出る2016ニュース解説(小学5・6年生”]

    私立中学校の先生方へのアンケートに基づいて、小学生にぜひ知ってほしい、生活に深く関わるニュースや、社会・理科で学ぶ内容とも密接に関連するニュースを厳選。ニュース解説のページでは、できごとの原因や経過、今後の影響などについて、ポイントをおさえて解説。理解を助ける地図、グラフ、年表なども豊富に掲載。人物などの楽しいイラストが満載の「ひと目でわかる時事イラスト」も掲載。また、記号選択や語句記入中心のAタイプ問題と、記述中心のBタイプ問題の、サピックスが作成した入試予想問題を収録。

    そういえば、以前に子供新聞を取っていたのですが、あまりにも興味なさそうなので、解約した経緯があり、続けていればなぁ、という思いもチラッと頭をよぎりましたが、どうせものにはならなかったから、一夜漬けのほうが効率的だと思います。

  • 中年のウザい自慢話「痛すぎる発言ランキング」に、俺って変態だからさ、というのがあるんだけど、これって自慢なの?

    中年のウザい自慢話「痛すぎる発言ランキング」に、俺って変態だからさ、というのがあるんだけど、これって自慢なの?

    2位のモテモテだった、というのはよくわかるけど、1位の「ドS」とか3位の「変態」とかはいつから自慢になったんだろう。「俺、ドMって言われるんだよね」だったら、自慢じゃないのでしょうか。それとも、自慢だけど痛くはないのかな。不思議。

    そして、10位の「最近、スナックにハマっちゃってさ」なんて、どこが自慢なのかわかりません。スナックにはまるのはステータスなんでしょうか。私も連休明けに会社で使ってみようかな。

    https://nikkan-spa.jp/1261393/cl2_161213_07

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  • 吉祥寺のアトレに入っているキハチのストロベリーティラミス。見た目が鮮やかなので、手土産とかに良いと思います。

    吉祥寺のアトレに入っているキハチのストロベリーティラミス。見た目が鮮やかなので、手土産とかに良いと思います。

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    ティラミスって美味しいけれども、ちょっと地味で、見た目が茶色っぽくていまいちなんですが、イチゴをうまく使って、彩のある見た目も美味しそうなティラミスにしましたね。

    さすがはキハチ、サザビーのグループ会社、シンプルでオシャレです。

    味が特別に美味しいかと言うと、そうとも言えませんが、見た目もキレイなので、誰かの家にお邪魔するときの手土産として最適なような気がします。ハズレがないという印象です。

    パティスリー キハチ アトレ吉祥寺ケーキ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    日能研のサイトをよく見れば良かった。受けなくても良かったかな。

    でも、家の中に籠っていても、気が滅入るので、リフレッシュする良い機会にしてもらえればと、気を取り直してみました。模試でリフレッシュというのも酷い話ではありますが。

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_kansei.php

    国語 算数 社会 理科
    第1回 物語・韻文・知識系語句 数論 地理 生物・電気
    第2回 説明文・漢字系語句 図形 歴史 地学・力学
    第3回 随筆・文法系語句 文章題 政治・世界 化学・音、光、熱
    パターン 国語 算数 社会 理科
    A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・
    記述重視型
    実験・考察型
    (高難度)
    B バランス型
    (高難度)
    バランス型
    (高難度)
    用語記入・
    文章選択重視型
    知識・技術型
    (高難度)
    C バランス型
    (中難度)
    バランス型
    (中難度)
    用語記入・
    記述重視型
    知識・技術型
    (中難度)
    D 選択肢重視型 計算・
    一行題重視型
    用語記入・
    用語選択重視型
    実験・考察型
    (中難度)

    受験票にAとかBとか書いてあったのはこれのことなのね。情報弱者はこれだから、困っちゃいますね。

  • 久しぶりにバスに乗ったら、バスの全面にあるモニターが素晴らしく、格好良くなっていてびっくり。

    久しぶりにバスに乗ったら、バスの全面にあるモニターが素晴らしく、格好良くなっていてびっくり。

    img_2110

    いかにも前に進んでいるって感じがします。単純な直線じゃないところにセンスを感じますね。

  • 食べログが仕様変更。わかりにくいし、使いにくくなった感じがするけど、いずれは慣れることでしょう。

    食べログが仕様変更。わかりにくいし、使いにくくなった感じがするけど、いずれは慣れることでしょう。

    Webサイトなんてそんなもんです。でも、あまりコンセプトは感じませんでしたし、ユーザにとって何が嬉しいのかも伝わりませんでした。

    そうそう、吉祥寺で地元民がおすすめするお店10選の第2弾を書きたいところですね。