泥酔の次の日は、二日酔い対策も兼ねて、おとなしくしていました。

自由に泣けるのね、さすが。
前半は原作オリジナルのストーリーと違うので、どういう話なのかがわかりにくく、ちょっといまいちな感じだったけど、後半は巻き返して、素晴らしいデキでした。
何度見ても感動します。
[amazonjs asin=”B001RPFHV4″ locale=”JP” title=”ピノキオ スペシャル・エディション DVD”]
「信頼」「思いやり」「安定」「希望」。
リーダーシップを発揮したければ、この4つを与えればいいってことですよね。実践するのは難しいけど、行動指針は明快になるような気がします。
[amazonjs asin=”4532318718″ locale=”JP” title=”ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう”]
ジョブズを真似ても成功できない。自分のやり方でジョブズを目指せ!
あなたの強みを武器に、あなたならではの「リーダーの才能」に目覚めよう。
34の強みごとに、その強みを活かした「人の動かし方」――たとえば、あなたが〈最上志向〉を持っているなら、それを活かしてどうリーダーシップを発揮するか(具体的には、信頼を築くか、思いやりを示すか、安定をもたらすか、希望を生み出すか)を伝授します。
さらには、その強みを持つ部下やメンバーに対して、リーダーとしてどうふるまえばよいかについてもアドバイスします。
ベストセラー『さあ、才能に目覚めよう』のリーダーシップ編。
ウェブテスト〈ストレングス・ファインダー〉のアクセスコード付きジョブズを真似ても成功できない?あなたの強みを活かした、あなたならではのリーダーシップを見出そう。最高のリーダーは何をしているか?最高のリーダーは常に「強み」に投資をしている。周囲に適切な人材を配置し、チームの力を最大限に引き出している。「なぜ人がついてくるか」を理解している。さあ、リーダーの才能に目覚めよう!ウェブテストを受けて、あなたならではのリーダーシップの実践方法を見出そう。あなたの強みを活かした「人の動かし方」を伝授。

自分で負けを受け入れて努力をする、というプロセスが成長には必要なので、乗り越えて欲しいです。
そういう意味では、例えば、徒競走で手をつないでゴールするなどに代表されるような勝ち負けをはっきりさせない今の教育方針ってどうなのかな、とは思いますね。負ける機会を子供たちから奪っているわけですから。
と言いながらも、負けた相手は初心者のクラスのはずなのに、手つきとかが将棋指しのようで鍛えられているなぁ、と思わせる実力者だったので、組み合わせがもうちょっと良かったらいいのになぁ、と思いました。

吉祥寺駅のすぐ近くある月窓寺のお祭りに行きました。
ゴブランが出店するので、ぜひ来て欲しいとのことなので、昼にちょっとだけ顔を出そうという感じで行きました。
かちわりスパークリング500円とフレンチおでん500円。もうここからトップギア、スパークリング飲みまくり。へべれけへの序章。
その後、マスターに半分騙される形で、サーロインの赤ワイン煮1000円。美味しかったですけど、屋台で1000円とは!
この日、私独りだけでゴブランに5000円ぐらい売上貢献した気がします。店に行くより高いじゃん!
その後、ハモニカ横丁の朝市で食べて以来ファンになったナマステカトマンズのサモサなどを食べました。
しばらくすると、ほぼ一気飲みだったスパークリングのアルコールが回りはじめ、一気に、へべれけの最終章に。
記憶がないけれど、家にいったん帰って、また来るというわけのわからないことをして、大変な思いをしました。
気づいたら12時すぎ。そして、2週連続で、「そして、誰もいなくなった」を見れずじまい。
唯一良かったのは、飲み始めが早かったので、今日は比較的元気です。でも、将棋大会があり、夏休みを取得していたので、酔体に鞭打って出社しないですんで、良かったです。

そもそも、もう少し計画的に準備しようよ、とは思うものの、さすがに明日、大会に出るとなると、日頃はやる気のない長男も、慌てはじめます。
iPadでできる詰将棋アプリを探したら、空気ラボという会社がたくさん出していました。
http://kukilabo.sakura.ne.jp/games/introductions/kukilabo
上位のディレクトリに行くと、構造が見えちゃうという甘いセキュリティはさておき、詰将棋がいっぱいあるので、がんがんダウンロードしました。
[amazonjs asin=”B00B5M9PQW” locale=”JP” title=”市原誠の詰将棋”]
上記のシリーズ4をダウンロード。これがなかなか難しいです。自称将棋が強い私もパッと見ただけではわかりません。
市原誠ってそもそも誰なんだろう。検索したけどわかりませんでした。
でも、長男が意外によくできるのに、びっくりしました。若いっていいですね。頭が柔らかいっていいですね。

美味しいけど、ちょっと魚臭さはありました。魚好きじゃない人は、少しつらいのかもしれません。私は魚好きなので、何の問題もありませんでしたが。
ただ、これが本当に安いのかどうかはわかりません。

だいたい、怒っている内容って、自分ができていないことが多いんですよね。本当にそう思います。今、そこで、怒鳴るところなの、って感じ。
会社でも同じ。できてない奴が何を言っても響かないですよね。そして、そこ、本当に厳しく指摘するところなの、って感じ。
でも、こういう人たちに限って、長所を伸ばすとか褒めて伸ばすとか言っちゃってたりします。
日本中、何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。
そんなことも、わからないのかね?
恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
どちらのタイプの指導者にも、他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
このことを、声を大にして、お願いしたいし、そろそろ「気が付いて」ほしいね。…中略…
少年時代、練習に行って殴られなかった日は無いくらい、怒られ殴られた。
朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、真夏でも水を飲めなかった時代だ。
耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。
甲子園でプレーさせて頂き、ジャイアンツで、そしてメジャーでも投げさせて頂き、野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。
そんな経験をしてきた僕が、今の日本の野球指導者にお願いしたいことです。
厳しい言い方かもしれないけど、「気が付いてください」「気付いてください」よ。自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
不思議ですよね?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。
それにしても、この語り掛ける感じのオフィシャルブログ。なんかちょっと気色悪いと思うのは私だけでしょうかね。
キャラを作り損ねたのが、ブログを閉鎖しちゃった理由な気がします。

2セット、3セットを連取されちゃいました。
石井選手がサーブミスを含めて、ブレーキな気がします。あとセッターの宮内選手も。
ひたすら強打の長岡選手と迫田選手でガンガン行くのがいいと思うのですが、どっちかしか使わないのですね。
こうしてみると、日本にもっと良いセンタープレーヤーがいるといいんですけど…。

別に他の国が憎いってことも、負けたら罵詈雑言を吐くってこともないのですが、やっぱり、できれば日本に勝って欲しいですね。
今まで、一生懸命、練習したんだし、って、これは対戦相手も一緒なんですけど。
ということで、体調が優れないから早寝しようと思ったけど、テレビに釘付けです。

Greaseって、もともとは、ミュージカルだったのを、人気絶頂だったジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンの主演で映画化し、有名になったみたいです。なので、私も最初にGreaseを見たのは、その映画でした。子供と一緒に見ていて、卑猥な言葉を連発したりして、どういう意味と聞かれないように、と祈りながら見ていたのを昨日のことのように思い出せます。
その位置づけとしては、日本で言えば、加山雄三の若大将みたいなもんじゃないでしょうかね。
アメリカ人に子供がGreaseのミュージカルをやるんだ、という話をすると、大ウケしますから、あながち間違っていない気がします。
私だって小学校の学芸会で、加山雄三や田中邦衛をやったら笑うしかないですもん。
[amazonjs asin=”B0009A48EK” locale=”JP” title=”エレキの若大将 DVD”]
ああ、話がそれました。Greaseですね。
[amazonjs asin=”B000GM4CCE” locale=”JP” title=”グリース スペシャル・エディション DVD”]
学園のツッパリ男ダニーは、新学期が始まって驚いた。夏休みに旅先で出会ったサンディが、同じ学校に転校してきたからだ。サンディはたちまち学園の人気者になった。さて2人の恋の行方は…。
舞台で大ヒットしたミュージカルを、『サタデーナイト・フィーバー』で一躍スターダムにのし上がったジョン・トラボルタと、当時人気絶頂の歌手オリビア・ニュートン・ジョンの共演で映画化した。製作者が映画と音楽の両業界をリードしたロバート・スティグウッドなので、ビージーズのバリー・ギブ作曲の主題歌がつけ加えられた。ハッピーな学園コメディが、懐かしいフィフティーズ風のナンバーにのせ、スマートなダンスと圧倒的な群舞とともに展開する。どこまでも楽しい名作だ。(アルジオン北村)
正直に言うと、よくわからない映画なんですよね。これが。
ビーチでいちゃつく2人ではじまって、何が起きているんだろうと混乱していると、いきなりライデル高校のシーンに行き、意味がなかなかわかりません。特に、私のように外国人の顔の判別ができない人間には特に厳しいです。
そして、喧嘩したと思ったら、仲直りしていて、まあ、ストーリーとしてのつながりはわかりにくいですよね。ライバル高校といつの間にか車のレースに出ることになって、いつの間にかハッピーエンド。もう、完全に混乱です。
ノリノリで踊っているから、楽しむか、って感じです。いい曲がたくさんあったので、ヒットしたんでしょうね。
日本で言うと、若大将シリーズですから、高度経済成長期の頃の映画の空気感がちょっと違うのに似ているかもしれません。ストーリーでなく、雰囲気を重要視している感じなんですよね。その時代背景を共有できていない私たちからすると、ピンと来ないところがどうしても出てきます。
でも、Greaseもその後、TVドラマ化されたりしており、変わっていくんでしょうね。若大将もリメイクされるかなぁ。