将来、財務大臣になる素養があるので、皆さん、よろしく。
もしかしたら、アルコールが入って金銭麻痺して、結局は散財というリスクもあるので、要注意ですね。
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まず、塾でも教えてくれないというほど、秘伝のようなものでなく、ネットで調べれば、同じような主旨を述べている人も多いです。ああ、初めて聞いたぁ的な内容ではないです。
そして、私は国語は形式や問題作成者の背景じゃなくて、そもそも言っているテーマを理解することが国語の勉強だと思っているので、アプローチに賛同できませんでした。
試験で点を取るには最適ではないとしても、中身を確実に理解するのが、王道だと思います。
この本がフィットする人はいるかと思いますが、それは私ではないですね。
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「国語はセンスが重要」「本を読んでいるからウチの子は得意なはず」──。
中学受験の科目で、国語ほど“誤解”の多い科目はありません。
でも、しっかりセオリーを理解して問題に取り組めば、誰でも点数が伸びるのも国語ならではです。親は生活習慣でどんなことに気をつければいいのか?
問題文をどう攻略すれば効率よく点数がとれるようになるのか?難関中学、国立大学医学部に多数の合格者を送り出してきた著者が、塾でも教えてくれないそのノウハウを伝授します。

いやあ、本当によく頑張ってくれましたとしか言いようがないですね。ノーシード、そして、延長の連続ですから。
http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/judo/news/1692843.html
田知本遥(26=ALSOK)がジュリ・アルベアル(30=コロンビア)に一本勝ちし、ノーシードから金メダルを獲得した。日本女子では今大会初の金メダル。田知本は12年ロンドン五輪では試合中のケガもあり7位に終わっていたが、雪辱を果たした。
開始57秒で消極的姿勢として指導を受けたが、そこから得意の大外刈りなどで攻めに出た。2分19秒には相手の強引な背負い投げを返して有効を奪うと、そのまま横四方固めで抑え込み、見事な一本勝ちを奪った。
試合後はホッとした表情だった。「(押さえ込んだときは)もう絶対離さないと思いましたし、秒数は見えていなかったけど、あと何秒と思って耐えました。(ロンドンの雪辱は)果たせたと思います。まだ実感がないんですけど終わったなという最高の気持ちで終われて、本当に言葉にできないくらいうれしいです。メダルが確定して安心しちゃいけないという気持ちと、この最高の舞台で戦えるというのは幸せだなと思って、自分の柔道を全部出し切ろうと思いました。本当に苦しかったし、柔道をやめたいとも思ったし、今日のためにあったと思います」と振り返った。
表彰式では白い歯も見せた。メダルを受け取ると手に取ってじっと見つめた。畳を降りた後も笑顔で場内を回った。ようやく手にした金メダルには「ずっと欲しかったものが、今、手元にあることが信じられないです。手ぶらで日本に帰るつらさを知っているので、何が何でもという気持ちがありました。(4年間のつらさが)こういう形で報われ最高です」と静かに喜びを噛みしめた。
でも、女子柔道と言えば、谷本選手。あの内股は衝撃的。


カレーランチ、3種類のカレー(タイ風、欧風、インド風)から選んで、辛さとパクチーを選びます。
辛さは0辛から3辛、パクチーも0パクから3パクを選べますが、値段は同じです。勢いに乗って、3辛&3パクにしました。
3パクはパクチーたっぷりで、嬉しいのですが、3辛は、カレー自体はかなり甘いものに、チリペッパーをスプーンで3杯入れただけとしか思えない味でがっかりでした。
パクチーはいいけど、カレーのルーがね。
味がついているライスやオニオン等はいいけど、カレーのルーがね。
ということで、がっかりしました。この店は夜に来たほうがいいような気がしました。
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白い唐揚げというキーワードが気になったので、ランチ閉店間際に入りました。
1日20食限定のラーメンも気になりましたし、もつ煮込みも気になったのですが、初志貫徹で白い唐揚げ定食を注文しました。
カレーととろろが付くというので両方頼みました。
カレーは意外にスパイシーで美味しかったのですが、箸では食べにくかったですね。とろろは青のりが混ざっていて美味しかったです。ととろ大盛で、トロロ唐揚げランチがあったら、それを頼みたいぐらいです。
本命の唐揚げですが、さっぱりしていて、いくらでも食べることができそうでした。
卓上にあった黒八味と山椒は、定食についてくるつゆを使わずに、こちらで食べても美味しかったです。
カレーとトロロはお替りできないものの、ご飯と味噌汁はお替り自由なので、ボリューム的にも満足でした。


冷静にみれば、まだまだ準々決勝なんですけど、なんかすごく力が入りました。頑張って欲しいです。


それまであんなに強かったのに、子供扱いでした。中国の強さを思い知りました。3位決定戦では勝って、メダルを取って欲しいですね。
http://www.sanspo.com/rio2016/news/20160810/rio16081022270115-n1.html
リオデジャネイロ五輪第6日(10日、リオ中央体育館)卓球女子シングルス準決勝で福原愛(27)=ANA=は、2012年ロンドン五輪金メダリストで2連覇を狙う李暁霞(中国)と対戦。0-4でストレート負けし、決勝進出を逃した。敗れた福原は3位決定戦に回り、銅メダル獲得を目指す。
ここまで全試合をストレート勝ちしてきた福原。4回戦はリ・ミョンスン(北朝鮮)、準々決勝では前回大会の銅メダリストのティアンウェイ・フェン(シンガポール)に圧勝。勢いそのまま、強敵に挑んだ。
第1ゲームは、途中9連続ポイントを奪われ4-11で落とした。第2ゲームも精彩を欠き、3-11で奪われた。第3ゲームは1-4と劣勢の場面で福原はタイムアウト。しかし、流れを変えることはできず1-11。第4ゲームも1-11で奪われ、完敗した。
福原は3位決定戦で、丁寧(中国)-キム・ソンイ(北朝鮮)の敗者と対戦する。
福原愛の話
「(完敗に)ボールの回転とかすべてが上回っていた。昨日、一昨日はいい試合ができたけれど、今日は違う気持ちで臨んだ。(3位決定戦に)今は、本当に実力の差で負けてしまいまいしたが、切り替えていきたいです」

無料で良かった。
できれば、大会前にもっと頑張ればいいのにね。でも、悔しくて頑張る姿は素晴らしいことだと思います。
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難しすぎる問題だと、挫折しがちな長男。気分よくやるためにレベル設定が難しいのですが、ちょうどいい感じです。
2日間で2/3ぐらいやっちゃいました。明日で終わっちゃうかもしれません。
コストパフォーマンス的にはいまいちなんですが、必要な投資と割り切っています。
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国語や算数に必要な、思考力や読解力が遊びながら身につく!
●学習力UPに欠かせない、論理的に考える力、推理する力など、学力を高める「思考力」を養っていく、画期的なパズルです!
●文章を表にして考えていくので、問題点を整理する能力も身につきます。
●問題は、数人のお友達が言ったキーワードから考えていきます。
例えば誰が何のスポーツをやっているかなど、〇☓を使って表で整理し答えを導き出します。
またイラストマンガで問題の解き方をやさしく解説しているので、こどもだけでも解き方が理解でき、楽しくパズル取り組むことができます。
解いていく楽しさと、解答の表が埋まっていく達成感を感じながら、考える力を養っていくパズル集です。
吉祥寺に戻るべきか、それとも、このまま待つか。それが問題です。
そして、いつ決断するのかも問題です。
せめて、明大前とか、下北沢に行ければ、いろいろな手段があるのに!

黙々とトレーニングしていたんでしょうね。それを思うと、なんかちんたらと生きている自分が恥ずかしくなっちゃいます。
http://full-count.jp/2016/08/08/post41618/
マーリンズのイチロー外野手が7日(日本時間8日)の敵地ロッキーズ戦でメジャー史上30人目の3000安打を達成した。試合後には記者会見を行い、穏やかな表情で偉業について振り返った。
3000安打到達までの苦悩や、恩師の故・仰木彬元オリックス監督への思い、そしてチームメートやファンへの感謝の気持ち。イチローは3000安打という金字塔に到達して何を感じたのか。
――3000安打を達成した率直な気持ちから。
「この2週間強、ずいぶん犬みたいに年取ったんじゃないかと思うんですけど、あんなに達成した瞬間にチームメートたちが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕にとって3000という数字よりも僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んくれることが、今の僕にとって何より大事なことだということを再認識した瞬間でした」
――高く上がった打球。本塁打を狙ったのか?
「いやいや、全く狙ってないですよ。そりゃイメージでは、ホームランになったらいいなとかね、考えますけど、そんなに甘いもんではないというのも分かっていますし、ただ打球が上がった瞬間は越えてほしいと思いました。ただ、結果的には、三塁打で決めたというのはポール・モリターと僕ということだったので、結果的にはそのほうが良かったなというふうに思いました」
――116本目の三塁打で、福本豊さんの日本記録を抜く一打となった。
「そうでしたか。あぁ。まぁ福本さんですからね。ごめんなさい、としか言えないですよ」
――三塁にベンチからチームメートが少しずつ近づいていった。どんな気持ちだったのか?
「どういう形になるのかっていうのは僕にも全く想像できなかったわけですから、おそらく一塁の上で達成するなと。達成するなら多分シングルヒットだろうなという風に確率としては思っていたので、チームメートに労力をかけなくてよかったなと思います」
――27歳でのデビューは3000安打到達者でも最も遅い。そこからここにたどり着いたことについては?
「そのことはそんなに僕の中では大きなことではないんですけれども、2年くらい遅いですよね。感触としては。ずいぶん時間がかかったなという感触です」
――2998安打になってから、9日間進められない状況。でも、いつも敵地でも素晴らしい迎えられ方をした。どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか?
「セントルイスから球場の雰囲気、ファンの人たちが特別な空気を作ってくれて迎えてくれたことから始まったんですけど、ずいぶん長い時間、まぁホームで決めるというのがなんとなく人が描いたイメージだったと思うんですけど、なかなかそんなうまくいくわけもなく、それも分かっていたことですし。でも、これだけ長い時間、特別な時間を僕にプレゼントしてくれたっていう風に考えれば、この使われ方もよかったなというふうに今は思います」
――その時はそういう風に思えないこともあったと思いますが。
「人に会いたくない時間もたくさんありましたね。誰にも会いたくない、しゃべりたくない。僕はこれまで自分の感情をなるべく殺してプレーをしてきたつもりなんですけども、なかなかそれもうまく行かずという、という苦しい時間でしたね」
――イチローさんのヒットには全て意味がある。ただ打ってきただけでないと感じているが、そのことについては?
「ただバットを振って……まぁバットを振ること、それ以外もそうですよね。走ること、投げること。全てがそうですけれども、ただそれをして3000本はおそらく無理だと思いますね。瞬間的に成果を出すことはそれでも出来る可能性はありますけども、それなりに長い時間、数字を残そうと思えば、当然、脳みそを使わなくてはいけない。まぁ使いすぎて疲れたり、考えてない人にあっさりやられることもたくさんあるんですけど、でも、それなりに自分なりに説明はできるプレーをしたいというのは僕の根底にありますから、それを見ている人に感じていただけるなら、とても幸せですね」
――イチローさんはよく感謝という言葉を使います。この3000本を打ったこの日に、感謝という言葉をどなたに伝えたいか?
「それはありきたりになってしまいますよね。これだけ長い時間いろんな場所から集まってくれて、それはもう今さら言うまでもないですよね。でも、3000を打ってから思い出したことは、このきっかけを作ってくれた仰木監督ですね。神戸で2000年の秋に、お酒の力を使ってですね、僕が口説いたんですけど、その仰木さんの決断がなければ何も始まらなかったことなので、そのことは頭に浮かびました」
――イチローさんほど野球を好きな選手はいないんじゃないかと感じる。どうしてそんなに野球を好きでいられるのか。
「そんなこと僕に聞かれても困りますけどねぇ。どうでしょう……うまくいかないことが多いからじゃないですか。これはもし成功率が7割を超えなくてはいけない競技であったら、辛いと思いますね。3割で良しとされる技術なんで、まぁ打つことに関しては。これはもういくらでも自分の『志』と言ったらちょっと重いですけども、それさえあればその気持ちが失われることはないような気がしますけどね」
――3000安打は通過点。これから何を大事にしながら野球を続けていくのか?
「けっこうしんどかったですからね。特にこの何日かは。その僕の中でまだまだこれから、という気持ちがあったら、それは残念なことだと思うんですよね。まぁこの先は、子供の時のようにとは、そこまではもちろん行くことは出来ない。プロである以上。それは不可能なことですけども、その時の立場というのも影響しますけども。今まぁ4番目の外野手というポジションなので。もう少し感情を無にしてきたところをなるべく嬉しかったらそれなりの感情、悔しかったら悔しい感情を少しだけ見せられるようになったらいいなというふうに思います」
――アメリカでは3000安打は偉大なレジェンドの仲間入りを意味する……。
「レジェンドって何か変な感じですよね。よく最近聞きますけどね。レジェンドって何か馬鹿にされたみたいでね」
――イチロー選手にとって3000本達成はどういう意味を持つものなのか?
「これはみなさんもそうですけど、これだけたくさんの経費を使っていただいて、ここまで引っ張ってしまったわけですから、本当に申し訳なく思っていますよ。そりゃもうファンの方たちの中にもたくさんいたでしょうし。そのことから開放された思いの方が……思いのほうがとは言わないですけど、そのこともたいへん大きなことですね。僕の中では。普段そこにあった空気がなんとなく乱れていたっていうのも感じていましたし、明日から平穏な日々が戻ることを望んでいます」
―― 一般の人間には達成感が今後の目標に向けての邪魔になる。3000本の達成感をどうやって消化して次の目標に進んでいくのか?
「え、達成感って感じてしまうと前に進めないんですか。そこが僕にはそもそも疑問ですけど、達成感とか満足感っていうのは僕は味わえば味わうほど前に進めると思っているので、小さなことでも満足感、満足することっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。だから、僕は今日のこの瞬間とても満足ですし、それは味わうとまた次へのやる気、モチベーションが生まれてくると僕はこれまでの経験上信じているので、これからもそうでありたいと思っています」
――4年後の東京オリンピックに野球が復活したが、野球人としてどう思うか?
「どういう形で復活するのか、ということによるんじゃないですか。オリンピックは、これは僕の意見っていうことですけど、昔から変わらないことですね。アマチュアの最高の大会であるべきだ、っていうふうに僕は思っているので。WBCという大会が世界大会としてもう一つあるんですけど、これはプロがベストのチームですね、プロを含んだベストのチームで戦うべきっていうのが僕の考え方ですね。オリンピックはやっぱりアマチュアの最高の大会であってほしいなっていうふうに思います」
――到達までに苦しんだ印象があるが、それは何が影響したか?
「代打じゃないですか? 代打。それはしんどいですよ。ただでさえ代打ってしんどいですからね。この状況で代打で結果が出ないっていうのは、ダメージ大きいですよ」
――代打で結果が出ないということは、精神的にダメージが倍加するか?
「倍かどうかわからないですけど、重いですね。それなりに僕も、切ったら赤い血が流れますから。緑の血が流れてる人間ではないですから。感情ももちろんあるし、しんどいですよ」
――3000安打は通過点だと思うが……。
「僕は通過点とは言ってないですよ。ゴールとも言ってないけど」
――この次はどういったことをゴールに置いて進んでいくか?
「どうかなあ? 次こういう状況が生まれるとしたら、4000(安打)しかないですからね。そこまではなかなかですから。まあでも200本を5年やればね。なっちゃいますからね。どうっすかねえ? 3000っていうとみんな、ホール・オブ・フェイム(野球殿堂)とつなげることが多いと思うんですけども、僕にとっては将来そんな、いつの日のことか分からないことよりも、まあ明日の試合に出たいっていうことが大事なことだということですね」
――昨年と今年と残っている数字に違いがあると思うが、オフの期間にどういったことを変えたのか?
「わかりやすい数字の目標があったので、それはいつの段階でかっていうのはわからないですけども、今シーズン中にやりたいというふうには思ってました。あのローズおじさんの記録と、この3000っていうのはわかりやすい数字だったので。でも、春の段階ではどういう起用のされ方か、まったくわからない状況でしたから。ざっくりとそういうものがあったという程度ですね」
――技術の見直しなどということも?
「技術は毎年、特に打つことに関しては変えることはあって、それがうまくいくこともあるし、そうじゃないこともあるし。すごく繊細な技術ですから、打撃というのは。ただ、例えば走ることとか投げることっていうのはわかりやすく計ることができますよね。それを見た時に、例えば走ることとかっていうのは明らかに速くなってしまっているので、その諦めることはできないですよね。これはスピードも落ちてしまったとかっていうのなら、なんとなくそれなりにあの人も時間が経ったんだなとかっていう、それはわからなくもないですけど。残念ながらスピードは上がってしまっているので、打つことだけが能力が落ちるっていうことも考えにくいというふうに僕の中ではつなげていましたけどね」
――肉体的な部分が変わらないとして、年齢を重ねることで精神的な部分と一致することも多くなってくると思うが?
「若くないとは言ってないですけどね。今も」
――その状況が一致してくるということに関してはどう思うか?
「一致してることもあるし、してないことも多いですよ。だってしてないから、こんなに経費を使わせてしまったわけですからね」
――16年間、これだけの変化があった中で、その中でこれだけは変えなかったという軸となるものはなんだったのか?
「ある時から、先ほども言いましたけど、感情を殺すことですね。このことはずっと続けてきたつもりです。今日、達成の瞬間もすごくうれしかったんですけど、途中ヒットをがむしゃらに打とうとすることがいけないことなんじゃないかって僕は混乱した時期があったんですよね。そのことを思うと、今日のこの瞬間、当たり前のことなんですけど、いい結果を出そうとすることがみんなも当たり前のように受け入れてくれていることが、こんなことが特別に感じることはおかしいと思うんですけど、僕はそう思いました」
――しんどいという中で、久しぶりの先発を告げられた時の気持ちは?
「昨日のゲームの直後ですね。伝えられたのは。ただ何番かは伝えられなかったので、そこも教えてよと思いました」
――そのことを伝えられて。
「ひょっとしたら1番じゃないかなって思ってたんですよね。ディートリックが昨日途中で出ましたけど、休んでいたので、ディー(ゴードン)を休ませてひょっとしたら僕が1番、そんな粋なことをやってくれるのかなと思ったら、そうではなくて。まあ粋という概念がないですからね。それはちょっと期待しすぎたということでしょ」
――モリター監督が3000安打に近づくにつれて今までとは違う重圧を感じて、その先にはとてつもない快感があったと話していたが、これまで達成してきた記録と比べて違うものは感じたか?
「それはあるんですけど、そもそも毎日先発で出て、5打席、毎日立った中で、じゃあ10試合結果が出ないことと、その代打で1打席ずつ、同じ10日間でもまったく意味が違うことなので、実はそのこれくらいのことはあるよねっていう感じだったんですよね。僕の中では。まあしんどいですけど。当然、普段とは違う精神状態に追い込まれて、勝手に自分で追い込むんですけど、追い込んだ中で結果を出すことが難しいのはわかっていますから、まあ当たり前のことが起きた、考えられることが起きたということなんですよね。明日からのことわからないです。ただ、そうなるんだろうという推測はしますけど」
――今日の試合で感情の振れ幅というのは大きかったと思うが、一番振れた瞬間というのはどういうものだったか。
「この国には、さっきも言いましたけど、粋という概念がない中で、でも察するという概念はあるんだなというふうに感じていて、みんな察してくれてるんだって。1打席、2打席、3打席と終わった時に誰も何も言わないんですよ。それがうれしかったですね。みんな口にしなくても、言葉にしなくてみんなわかってくれてる。だからこそ結果を出したいという気持ちがもっと強くなるし、まあでも誰も声をかけなかったというのは本当にうれしかったです。だからまあ、あのヒットが出た時は、当然そのギャップがあるわけですから、みんなのあの顔を見た時はすごく安心しました」
――これまで記録を達成してきた時は、必ずその試合か次の打席で次の1本というのを放ってきたと思うが、3000安打を達成した次の打席の気持ちというのはどういうものだったのか?
「仰るとおりです。打ちにいきました。できればホームランを打とうと思いました。(カウント)3-1から狙いにいきました。で、3-2のカウントになって、おそらく3000を達成していなければ、体が反応して打ちにいったと思います。それで凡打になったと思います。ファウルもしくは凡打です。あれを打ちにいくのをやめたことっていうのは、3000を打ったことによってそうさせたんだと言えると思います」
――3001本目が持ち越されたが、それはマイアミのファンの前で打つことになるが、そこについては?
「それは3001本も3002本もそうなんですけど、これはもし今日3001本を打ったとしても、3002本目はそうなるわけで、そこにあまり大きな意味はないかもしれないですね。その数に」
――マイアミのファンに向けたメッセージと。
「次のヒットがそういうメッセージであるということは想像していますけれども、それもごくごく普通のことといえば普通のことですよね。ロードで達成して、ホームに帰って。次どういう起用のされ方かわからないですけど、次に立つ1打席というのはまた違う意味で特別なものになるというふうに想像はしています」