神経衰弱とジグソーパズルはどうやっても勝てる気がしません。
ジグソーパズルはともかく、神経衰弱は強かったと思っているのですが、残念ながら、今となっては、太刀打ちできません。
がくっ。
将棋はしばらくは勝ち続けたいです。本気で。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

神経衰弱とジグソーパズルはどうやっても勝てる気がしません。
ジグソーパズルはともかく、神経衰弱は強かったと思っているのですが、残念ながら、今となっては、太刀打ちできません。
がくっ。
将棋はしばらくは勝ち続けたいです。本気で。

早いですね。ちょっと前まで、なかなか寝ないから、抱っこして寝かしつけていたという感じなんですけど。
中学受験に向いているというわけでは、決して、なかったと思うんですが、地道に努力した結果、結構、伸びたと思います。
下のグラフは、とある塾の模試の結果と、点線が目標です。

うーん、あとちょっと良ければ、自信満々で送り出せるのに、残念。
それにしても、5年生の4月の時点では箸にも棒にもかからないレベルだったことが、如実にわかります。このときから、6年生の夏までミュージカルに出演して、ここまで頑張ったのは、褒めてあげたいというか、尊敬に値します。
私も、もっと努力すれば、こんな体たらくじゃなかったかもと、本気で思うことがあります。

長女と長男が喧嘩して険悪な雰囲気になったので、ふと思い出した先輩の羽生さんの話をしました。
耳を餃子みたいにできる特技をもった素敵な先輩です。
ひとしきり「餃子耳」の話で盛り上がった後、「ぎょうざみみのはにゅうゆういちろうさん」を3回連続で言う早口言葉にみんなで挑戦して、盛り上がりました。
1日が平和に終わって良かったです。

わかっていても、なかなかできることじゃないですよね。
http://toyokeizai.net/articles/-/154159
第1原則:自分とまったく同じ価値観の人はいないことを知る
まず、親子は、顔は似ていても、パーソナリティや価値観がまったく同じであることはないということを認識する必要があります。家庭では多くの場合、親の価値観でもって子どもに対応しますが、子どもも独立したひとつの人格であって、親とは別の価値観があります。その不一致によって、軋轢が起こるということです。親子でぶつかる原因のほとんどは、このケースだと考えています。それには、親が子どものよい点を見て、認めるという行動を起こす以外、解決策はないというのが私の考えです。親の考えが正しいと思って、子どもにわかってほしい、変わってほしいと言い続けたとしても、親子の価値観は違うままですから、それに納得してもらうのは無理な話です。
第2原則:強制されたことは、やらないか、やったとしても面従腹背となる
強制されたことに対しては、人は反発することは当然だということを知ることです。面従腹背という言葉があります。表面的に従っているように見えても、本心では従っていないということです。ここは注意深く見なければなりません。また、親がやれということを仮にやるとしても、「言われたことはやる人間」にはなっても、自主的な人間にはなれません。生活習慣や道徳、倫理的問題については、「こうしなさい」と言うことはある程度必要ですが、基本的には、“やりたくなるような環境をつくる”ということのほうが、結果を考えても望ましいのです。
そのためにはどうするかといえば、ひとつの方法として「親が日々楽しんで生活している姿を見せる」ことが挙げられます。どのような事実、実態でも、見方はひとつではありませんね。プラスもあれば、マイナスもあるでしょう。それを理解したうえで、親が何でも楽しんでやろう!、プラス方面から楽しもうと、自分に思い込ませるのです。
そうすると、子どもは、その雰囲気にいつしか包まれ、活動することを楽しむようになっていくでしょう。その延長線上に、勉強などのやるべき事柄の活動があります。「子どもは、親の言うことはやらないが、親がやることを真似する」ということを忘れてはいけません。
第3原則:人間には最低3つの長所がある
子どもは、必ず最低3つは長所を持って生まれていると私は考えています(この3つに根拠はなく、ただの目安ですが、そのくらいは誰にでもあるはずです)。その長所の中に、将来の仕事やライフワークの種があります。小学生の頃にはまだ見えないかもしれませんが、必ずあります。その種を見つけて、水をやり、太陽を注ぐと成長します。水とは、食事です。おいしくて健康的な食事です。そして太陽にあたるのは親の笑顔です。
子どもから遠ざかった3つのことをご存じでしょうか。それは「自然」「家族が働く姿」そして3つ目が「家庭の笑顔」といわれています。笑顔は、子どもに安心感と希望を与えることにもなります。
ということで、子供たちの長所を考えてみました。かわいいとか、親孝行とかいう親バカ要素を除いて考えると、こんな感じですかね。
長女:「コツコツと努力する」「美味しいと言ってご飯を食べる」「家族思い」
長男:「告げ口をしない」「ごっこ遊びが好き」「負けず嫌い」
うーん、これで改善されるとは思わないけどな。でも、子供たちのいいところを考える機会になって良かったです。

イシモチと金目の両方があったのですが、イシモチはスープの美味しさがほぼ100%なのに対して、金目は魚の脂の美味しさが70%ぐらいあり、しっかりとした美味しさでした。
終わったあとは、名探偵コナンで、いつものように盛り上がりました。ムーミンとか再開しないのかなぁ。
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お前が緊張してどうするんだという説もありますが、それが親心ってやつですかね。
自分自身の中学受験のときの記憶は、もはや、ほとんど残っていませんが、そんなに緊張しなかったように思います。
本人は、もっと勉強する時間があれば、もっとできるようになったから、まだ試験日が先だったら良かった、とどんだけ努力家なのか、っていう感覚のようです。
この努力が実るといいんですけど。

長女や長男が結婚すると言い出す日はいつのことでしょう。早くそうなって欲しいやら、ちょっと寂しいやらですね。
そんなことを思いながら、飲み放題なんで、へべれけになるまで飲んじゃいました。

私自身も下痢嘔吐したいわけじゃないので、マスクとかして頑張っています。コレラ菌にも対応できる徹底ぶりです。
インフルエンザとノロウイルスってどっちが怖いんだろう。
国のオフィシャルなサイトでは、ノロウイルスは、こんな扱い。
●ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒とはどんな病気ですか?
~食中毒は夏だけではありません!~年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しており、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
特に子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。
また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。
我が家とは、かなりトーンが違います。危機管理ができていませんね~。
ただ、これをよく読むと、食中毒の半数がノロウイルスって、たぶん、ノロウイルスがあまり知られていない頃は、ほとんどが、食中毒、もしくは、お腹の風邪で処理されていたんでしょうね。昔、O-157が流行ったとき、その脇で、ノロウイルスも活躍していたはずですが、特に話題にはなりませんでした。当時、O-157じゃなくてノロで良かったなんて言っていた人もいるかもしれません。
もし、ノロウイルスが変異して、恐怖の病気になっているとしたら、そもそも、人類全体で薬の使い方を考えないのと、いけないと思います。弱いノロウイルスを殺しつくした結果
で、冒頭のインフルエンザとノロウイルスのどっちが怖いかについては、ネットで調べたけどわかりませんでした。そんなことに興味を持つ人なんていないんでしょう。きっと。・・・どっちも、怖いから、両方ともに、優先度を上げて対応しなきゃいけないのでしょう。
2045年のシンギュラリティの頃には、生身の人間は、マスクにゴーグル、手袋着用、そして、脳みそには人工知能が埋め込まれていたりして。笑えないです。