カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 子どもを叱り続ける人が知らない「3大原則」、知らないんじゃなくて、知っていても実践できないというほうがより正確な気がします。

    子どもを叱り続ける人が知らない「3大原則」、知らないんじゃなくて、知っていても実践できないというほうがより正確な気がします。

    わかっていても、なかなかできることじゃないですよね。

    http://toyokeizai.net/articles/-/154159

    第1原則:自分とまったく同じ価値観の人はいないことを知る
    まず、親子は、顔は似ていても、パーソナリティや価値観がまったく同じであることはないということを認識する必要があります。家庭では多くの場合、親の価値観でもって子どもに対応しますが、子どもも独立したひとつの人格であって、親とは別の価値観があります。その不一致によって、軋轢が起こるということです。親子でぶつかる原因のほとんどは、このケースだと考えています。

    それには、親が子どものよい点を見て、認めるという行動を起こす以外、解決策はないというのが私の考えです。親の考えが正しいと思って、子どもにわかってほしい、変わってほしいと言い続けたとしても、親子の価値観は違うままですから、それに納得してもらうのは無理な話です。

    第2原則:強制されたことは、やらないか、やったとしても面従腹背となる
    強制されたことに対しては、人は反発することは当然だということを知ることです。面従腹背という言葉があります。表面的に従っているように見えても、本心では従っていないということです。ここは注意深く見なければなりません。また、親がやれということを仮にやるとしても、「言われたことはやる人間」にはなっても、自主的な人間にはなれません。

    生活習慣や道徳、倫理的問題については、「こうしなさい」と言うことはある程度必要ですが、基本的には、“やりたくなるような環境をつくる”ということのほうが、結果を考えても望ましいのです。

    そのためにはどうするかといえば、ひとつの方法として「親が日々楽しんで生活している姿を見せる」ことが挙げられます。どのような事実、実態でも、見方はひとつではありませんね。プラスもあれば、マイナスもあるでしょう。それを理解したうえで、親が何でも楽しんでやろう!、プラス方面から楽しもうと、自分に思い込ませるのです。

    そうすると、子どもは、その雰囲気にいつしか包まれ、活動することを楽しむようになっていくでしょう。その延長線上に、勉強などのやるべき事柄の活動があります。「子どもは、親の言うことはやらないが、親がやることを真似する」ということを忘れてはいけません。

    第3原則:人間には最低3つの長所がある
    子どもは、必ず最低3つは長所を持って生まれていると私は考えています(この3つに根拠はなく、ただの目安ですが、そのくらいは誰にでもあるはずです)。

    その長所の中に、将来の仕事やライフワークの種があります。小学生の頃にはまだ見えないかもしれませんが、必ずあります。その種を見つけて、水をやり、太陽を注ぐと成長します。水とは、食事です。おいしくて健康的な食事です。そして太陽にあたるのは親の笑顔です。

    子どもから遠ざかった3つのことをご存じでしょうか。それは「自然」「家族が働く姿」そして3つ目が「家庭の笑顔」といわれています。笑顔は、子どもに安心感と希望を与えることにもなります。

    ということで、子供たちの長所を考えてみました。かわいいとか、親孝行とかいう親バカ要素を除いて考えると、こんな感じですかね。

    長女:「コツコツと努力する」「美味しいと言ってご飯を食べる」「家族思い」

    長男:「告げ口をしない」「ごっこ遊びが好き」「負けず嫌い」

    うーん、これで改善されるとは思わないけどな。でも、子供たちのいいところを考える機会になって良かったです。

  • 長男が体調を崩していたこともあり、久しぶりに家でパーティー。金目鯛がこれほどまでに美味しいとは思いませんでした。

    長男が体調を崩していたこともあり、久しぶりに家でパーティー。金目鯛がこれほどまでに美味しいとは思いませんでした。

    イシモチと金目の両方があったのですが、イシモチはスープの美味しさがほぼ100%なのに対して、金目は魚の脂の美味しさが70%ぐらいあり、しっかりとした美味しさでした。

    終わったあとは、名探偵コナンで、いつものように盛り上がりました。ムーミンとか再開しないのかなぁ。

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  • ああ、なんと、2月1日まであと2週間になっちゃいましたね。何とも言えず、緊張してきちゃいました。

    ああ、なんと、2月1日まであと2週間になっちゃいましたね。何とも言えず、緊張してきちゃいました。

    お前が緊張してどうするんだという説もありますが、それが親心ってやつですかね。

    自分自身の中学受験のときの記憶は、もはや、ほとんど残っていませんが、そんなに緊張しなかったように思います。

    本人は、もっと勉強する時間があれば、もっとできるようになったから、まだ試験日が先だったら良かった、とどんだけ努力家なのか、っていう感覚のようです。

    この努力が実るといいんですけど。

  • 今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    今クールのドラマは何がいいんだろう。下剋上受験、深田恭子がお母さんというキャストにはびっくりしたけど、果たして面白いかなぁ。

    受験勉強の仕方が極端で、全くもって賛同できないのですが、ドラマ化されるそうです。

    http://www.tbs.co.jp/gekokujo_juken/

    TBSは2017年1月の金曜ドラマ枠で『下剋上受験』を放送する。原作は2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一の同名タイトル。中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。この実話をもとに、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描いていく。

    ドラマの主人公・桜井信一を演じるのは、幅広くどんな役でもこなす演技派俳優・阿部サダヲ。TBSの連続ドラマ出演は『誰よりもママを愛す』(2006年)以来10年ぶりとなる。信一の妻・香夏子を演じるのは昨年1月に主演したドラマ『ダメな私に恋してください』での愛らしい姿が記憶に新しい深田恭子。2人の娘で偏差値41から最難関中学を受験することになる娘・佳織役には山田美紅羽(やまだみくう)がオーディションで約250人の中から選ばれた。

    そして、東大卒で大手ゼネコン2代目社長という対照的な経歴を持つ信一の同級生・徳川直康役を要潤、中学受験経験者であることからアドバイザー的役割になる信一の職場の後輩・楢崎哲也役を風間俊介、そして信一の父親で中卒叩き上げの大工・桜井一夫を小林薫が演じる。さらに、信一の中卒仲間に若旦那、皆川猿時、岡田浩暉、川村陽介、佳織の担任に小芝風花と豪華な俳優陣が集った。

    この豪華な布陣で受験シーズンである1月に笑って泣ける“受験ホームドラマ”をお届けする!!

    コメディっぽくなるのかな、それとも、シリアス要素が入ってくるのかな。どちらにしても、人気が出るような脚本にするのは、難易度が高そうな気がします。

    (さらに…)

  • 久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    久しぶりに披露宴に参加しました。なんか、新郎新婦に共感するというよりも、ご両親に共感しちゃいました。

    長女や長男が結婚すると言い出す日はいつのことでしょう。早くそうなって欲しいやら、ちょっと寂しいやらですね。

    そんなことを思いながら、飲み放題なんで、へべれけになるまで飲んじゃいました。

  • 中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    中学受験の国語の問題に取り上げられる文章がかなり面白い。問題を作る人も、気合が入っているってことでしょう。

    試験間際になると、国語の読解ってすることがなくなるので、四谷大塚の過去問データベースで、国語の問題文を読んで、面白いと思ったものを読ませて、長女とちょっとディスカッションして、息抜きしています。

    そこで、選んだ文章を記録のため、残しておきます。落ち着いたら、全文を読みたいと思います。

    [amazonjs asin=”4198637687″ locale=”JP” title=”願いながら、祈りながら (文芸書)”]

    まるで時の女神が回収し忘れたようだ。北の大地の片隅に、ぽつんとたたずむ中学校分校には、一年生四人と三年生一人が学んでいた。たった五人でも、自称霊感少女もいれば、嘘つきな少年もいる。そこに赴任してきたのは、まったくやる気のない若い教師。けれど、やがて彼が知ることになる少年の嘘の痛ましい理由とは?ときには悩み、傷つきながらも、成長していく五人の、胸を打つ青春前期物語。


    [amazonjs asin=”4534050011″ locale=”JP” title=”今を生きるための「哲学的思考」”]

    ●哲学は、大昔の人のものではありません
    哲学というと、大昔の偉い人たちが出てきて、世界や人間についてこむずかしく話すもの、と思っていませんか。
    でも本当の哲学は、今、そこに起こっていることについて、「本当にそうなのか?」と、自分で考えるためのものなのです。
    本書は、「哲学的思考」のエッセンスを紹介するとともに、実際に、哲学で今を捉え直します。

    ●見通せない時代に必須の「哲学的思考」
    原発事故、大地震、ギリシャ破たんなど、想定外のことが起こる世の中。
    従来の見方のままでは、決して、ものごとの本質は捉えられません。
    そんな時代だからこそ、今の「常識」を疑う「哲学的思考」が求められます。
    リアルとは何か、ネットワーク社会の中の「私」とは何か、ロボットや初音ミクに心はあるのか、フクシマの事故で世界はどう変わったのか。
    哲学を通してみると、今がまさに「転換期」であることがわかります。
    身近な例を使った講義形式の内容は、初めて哲学に触れる方でもやさしく読むことができます。
    不安な中、自分の頭で判断をしていきたいと考える読者にお勧めの1冊です。


    [amazonjs asin=”4480688951″ locale=”JP” title=”はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略 (ちくまプリマー新書)”]

    身近な植物を観察してみよう。からだの基本的なつくりや営みを知るとその巧みな改造の実際が見えてくる。植物とは何かを考える。


    [amazonjs asin=”4038144100″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈前期〉”]

    [amazonjs asin=”4038144208″ locale=”JP” title=”クラスメイツ 〈後期〉”]

    日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。


    [amazonjs asin=”4121006240″ locale=”JP” title=”理科系の作文技術 (中公新書 (624))”]

    調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

    このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

    著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

    実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


    [amazonjs asin=”4774006149″ locale=”JP” title=”バカの壁のそのまた向こう”]

    人は果たして利口になれるのか? 現代人と自然の関係を“解剖” 自然・環境と現代人をテーマに、2009年から2013年にかけ、月刊『かまくら春秋』(小社刊)に連載した「養老先生の虫メガネ」。日本文藝家協会の『ベスト・エッセイ2013』にも選ばれた「メッセージのメッセージ」を含む、全55回分を一冊にまとめました。現代人が忘れてしまった自然との関係に鋭く斬り込みます。


    [amazonjs asin=”4167557037″ locale=”JP” title=”猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)”]

    「大きくなること、それは悲劇である」。この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」として奇跡のような棋譜を生み出す。静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

  • 最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    最後の支出、時事問題の参考書。SAPIXにするか日能研にするか迷いましたが、結局、日能研を選びました。

    問題を的中して欲しいとかいうことではなく、出てもパニックにならないように備えておくためだけの用途だし、きっと、どちらにしても大差ないと思ったので、値段で選びました。

    受験料も振り込んだので、これが最後の支出です。(プリンターのインク代を除く。

    ニュースをどんなまとめかたをしているのか私自身が楽しみです。

    [amazonjs asin=”4840306303″ locale=”JP” title=”中学受験用 2016重大ニュース: 日能研が選んだニュースファイル~未来をつくる小学生のために~ (日能研ブックス)”]

    中学入試(社会科)に頻出する「ニュースをテーマにした問題」の対策用に、「2017年入試で頻出が予想されるニュース」を厳選し、「ニュース」と「ニュースに関連する社会科の基本事項」を解説した時事問題参考書。

    入試でのニュースの出題のされ方は、「ニュースの知識を問うもの」と「ニュースをテーマにしつつも、実際にはこれまで学校や塾で学習してきた社会科の基礎知識を問うもの」に分けられるが、出題率は後者のほうが圧倒的に多い。これはつまり、「中学入試には、この一年間に話題になったニュースに関連する、社会科の基礎知識を問う問題が頻出する」ということだ。
    たとえば、国政選挙があった翌年の入試には、「衆議院・参議院それぞれの、議員定数・任期・立候補できる年齢」「選挙権が拡大してきた流れ」などを問う問題が激増する。
    入試直前に、こうした「今年の入試で出る問題」を「確実におさえておいたか」どうかによって得点には大きな差がつく。

    本書は、長年にわたり中学受験界をリードしてきた日能研が、これまでの膨大な入試問題の分析データをもとに、受験生が無理なくニュースと関連事項を学習できるように構成したもので、「ニュース」「関連する社会科基本事項」の選択・解説についての信頼性はもちろん、「予想問題」の充実ぶりは他の追随を許さない。
    ニュースと関連事項のより深い理解を助ける「時事問題資料集」「時事問題用語集」も収録。

    [amazonjs asin=”4863463235″ locale=”JP” title=”サピックス重大ニュース 2017年―中学入試に出る2016ニュース解説(小学5・6年生”]

    私立中学校の先生方へのアンケートに基づいて、小学生にぜひ知ってほしい、生活に深く関わるニュースや、社会・理科で学ぶ内容とも密接に関連するニュースを厳選。ニュース解説のページでは、できごとの原因や経過、今後の影響などについて、ポイントをおさえて解説。理解を助ける地図、グラフ、年表なども豊富に掲載。人物などの楽しいイラストが満載の「ひと目でわかる時事イラスト」も掲載。また、記号選択や語句記入中心のAタイプ問題と、記述中心のBタイプ問題の、サピックスが作成した入試予想問題を収録。

    そういえば、以前に子供新聞を取っていたのですが、あまりにも興味なさそうなので、解約した経緯があり、続けていればなぁ、という思いもチラッと頭をよぎりましたが、どうせものにはならなかったから、一夜漬けのほうが効率的だと思います。

  • 1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    1月に模試がないから安易に合格力ファイナル256を受けさせたけど、範囲があったとは。ちょっと失敗。

    日能研のサイトをよく見れば良かった。受けなくても良かったかな。

    でも、家の中に籠っていても、気が滅入るので、リフレッシュする良い機会にしてもらえればと、気を取り直してみました。模試でリフレッシュというのも酷い話ではありますが。

    http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/moshi/lineup/06/g_kansei.php

    国語 算数 社会 理科
    第1回 物語・韻文・知識系語句 数論 地理 生物・電気
    第2回 説明文・漢字系語句 図形 歴史 地学・力学
    第3回 随筆・文法系語句 文章題 政治・世界 化学・音、光、熱
    パターン 国語 算数 社会 理科
    A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・
    記述重視型
    実験・考察型
    (高難度)
    B バランス型
    (高難度)
    バランス型
    (高難度)
    用語記入・
    文章選択重視型
    知識・技術型
    (高難度)
    C バランス型
    (中難度)
    バランス型
    (中難度)
    用語記入・
    記述重視型
    知識・技術型
    (中難度)
    D 選択肢重視型 計算・
    一行題重視型
    用語記入・
    用語選択重視型
    実験・考察型
    (中難度)

    受験票にAとかBとか書いてあったのはこれのことなのね。情報弱者はこれだから、困っちゃいますね。

  • 長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    長男が恐らくノロウィルスでダウン。おかげで、我が家はてんてこ舞い。大袈裟すぎる気もするけど、長女に伝染って欲しくはないですね。

    私自身も下痢嘔吐したいわけじゃないので、マスクとかして頑張っています。コレラ菌にも対応できる徹底ぶりです。

    インフルエンザとノロウイルスってどっちが怖いんだろう。

    国のオフィシャルなサイトでは、ノロウイルスは、こんな扱い

    ●ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒とはどんな病気ですか?
    ~食中毒は夏だけではありません!~

    年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しており、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
    ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。
    特に子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。
    また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

    我が家とは、かなりトーンが違います。危機管理ができていませんね~。

    ただ、これをよく読むと、食中毒の半数がノロウイルスって、たぶん、ノロウイルスがあまり知られていない頃は、ほとんどが、食中毒、もしくは、お腹の風邪で処理されていたんでしょうね。昔、O-157が流行ったとき、その脇で、ノロウイルスも活躍していたはずですが、特に話題にはなりませんでした。当時、O-157じゃなくてノロで良かったなんて言っていた人もいるかもしれません。

    もし、ノロウイルスが変異して、恐怖の病気になっているとしたら、そもそも、人類全体で薬の使い方を考えないのと、いけないと思います。弱いノロウイルスを殺しつくした結果

    で、冒頭のインフルエンザとノロウイルスのどっちが怖いかについては、ネットで調べたけどわかりませんでした。そんなことに興味を持つ人なんていないんでしょう。きっと。・・・どっちも、怖いから、両方ともに、優先度を上げて対応しなきゃいけないのでしょう。

    2045年のシンギュラリティの頃には、生身の人間は、マスクにゴーグル、手袋着用、そして、脳みそには人工知能が埋め込まれていたりして。笑えないです。

    (さらに…)

  • 長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    長男が見たいというから付き合って見たニュージーズが、ベタでしたが、意外に面白くて感激しました。

    子どもたちが出ているミュージカルで、何度か歌を取り上げられたことがあり、車の中で音楽が流れたら、長男が見たいと言い出しました。

    以前、ベロベロに酔っぱらって見て、たいして面白くなかった記憶がうっすらとあるのですが、全く、ストーリーを覚えていません。

    あまり期待せずに見たのですが、見始めるとなかなか面白いです。

    結局、ディズニーらしい、最後は正義は勝つ的な話なんですが、主人公に感情移入しながら見ることができて良かったです。音楽もなじみのあるもので、良かったです。

    かなり、面白いのに、興業的には失敗というのが、信じがたいです。

    [amazonjs asin=”B000BKDRHM” locale=”JP” title=”ニュージーズ DVD”]

    1980年代、17歳のジャック”カウボーイ”ケリー(クリスチャン・ベール)は何百ものホームレス、および親がおらずにニューヨークで新聞を売って暮らす子供の1人である。ジャックおよび新聞販売少年(ニュージーズ)仲間はマンハッタン区の路上で新聞『ニューヨーク・ワールド』を売るためにジョーゼフ・ピューリツァーのもとで働いている。毎朝少年たちはニューヨークに繰り出し、修道女から朝食をもらい、新聞販売店に向かう(“Carrying the Banner”)。ある朝、父親が失業したデイヴィッド”デイヴィ”ジェイコブズ(デイヴィッド・モスコウ)が弟レスと共に新聞販売店にやってきてジャックと出会う。ジャックはデイヴィッドが賢くて話し上手であり、可愛らしいレスは客引きに有利であるとみて、より多くの新聞を売り出来高を上げるためにパートナーを組む。
    ジャックは彼らにいかに早く効率的に売るかを教える。デイヴィッドはジャックが見出しを劇的にねつ造することに驚くが、ジャックは悪びれない。路上でジャックがスナイダーと揉めてデイヴィッドとレスと共に逃げ、ジャックの父の友人でありヴォードヴィル・スターのメダ・ラークソン(アン=マーグレット)が所有および出演するエンターテイメント・ホールであるアーヴィング・ホールに逃げ込む。ホールを出ると路面電車のストライキの暴動を目撃し、ジャックの家に逃げ込むとジャックの姉妹のサラがおり、ジャックはサラを気に入る。宿泊を辞退し、ジャックはニューメキシコ州サンタフェへの移住の夢を独白する(“Santa Fe”)。新聞業界の重鎮でライバルであるピューリツァー(ロバート・デュヴァル)とウィリアム・ランドルフ・ハーストはさらなる富および貪欲さを増し、ピューリツァーはハーストに勝とうと翌朝発行の新聞から、販売料金を変えずに卸値を値上げすることを決める。翌朝ニュージーズは、ピューリツァーはすでに莫大な富を得ているのに、自分たちからさらに搾り取ろうとしていることを知りがっかりする。親友となったジャックとデイヴィッドは賃金が減ることを恐れた仲間のニュージーズと共にストライキを起こすことにする(“The World Will Know”)。
    ジャックとレスは個人的にピューリツァーと対決し、他のニュージーズは参加者を増やすために市内の他の区にもストライキのことを知らせる。新聞記者のブライアン・デントン(ビル・プルマン)はこの騒動を聞きつけ、ストライキについて聞き出そうとデイヴィッドに接触する。この時ジャックとレスはピューリツァーの屋敷から追い出される。デントンは少年たちの話に興味を持ち、昼食に連れ出し、ストライキの情報を逐一報告するように語る。ジャック、デイヴィッド、ブーツはブルックリン区のニュージーズの賛同を得ようとスリングショットの名手スポット・コンロン(ゲイブリエル・デイモン)と会う。しかしスポットはマンハッタンのニュージーズの信念に疑念を持 ち、参加を渋る。一旦マンハッタンに戻り、ジャックはニュージーズにこれを伝え、ブルックリンの助けなしでは成功しないとうなだれる。気を取り直して賃金値上げまでストライキを続ける。
    デイヴィッドはニュージーズを奮い立たせ(“Seize the Day”)、自信を高め、卸の新聞販売店を攻撃して抗議のために全ての新聞を引き裂く。松葉杖のクラッチーは逃げ遅れ、卸のデランシー兄弟に捕まる。ジャックとデイヴィッドは救助を誓い、その夜Refugeを覗くとクラッチーはデランシー兄弟から酷く暴行され、もはや自分で歩くことができなくなったことを知り、救助に失敗する。翌朝、ニュージーズ卸から新聞を買っている新入りに販売をやめさせる。デランシー兄弟とその仲間たちの罠にはまって暴動となり、警察が介入したが暴動は激しくなる。ニュージーズが負けそうになった頃、ブルックリンのニュージーズを伴いスポット・コンロンが登場する。共に警察に打ち勝ち、デントンは勝利の集合写真を撮影する。
    ニュージーズは近くのレストランで勝利を祝う。デントンはニュージーズが一面に載った新聞を持ってやってきて少年たちはこの記事を見てさらなる夢を思い描く(“King of New York”)。勝利に乗じてメダのダンス・ホールに再結集することを決める。ピューリツァーはニュージーズの意図を知り、これを法的権限がないにも関わらずやめさせようとする。ウォーデン・スナイダーが介入してピューリツァーにジャックはRefugeから逃げ出したことを罪に問うことができ、再結集を法的に阻止することができると伝える。スナイダーがRefugeに立ち寄った後、警察はジャックを追い、ジャックは逃亡してデイヴィッドの家の非常階段で一晩過ごす。翌朝、デイヴィッドの姉妹のサラはジャックに気付き、屋上で朝食を共にする。ジャックはサラにサンタフェへ行く夢を語り、自分がいなくなったらどう思うか尋ねる。
    再結集が行なわれ(“High Times, Hard Times”)、うまくいっていたが警察が予告なく割り込み中断する。少年たちは容赦なく殴られ、ジャックを守ろうとするが騒動の後ジャックは捕まってしまう。他のニュージーズはリーダーを失い、逮捕されて裁判にかけられ、全員が彼らにとっては大金の罰金5ドルを課せられる。デントンが介入して全員の罰金を肩代わりする。裁判が進むと、ジャックは身元を偽っていたことが明らかになり、裁判官と友達のスナイダーはジャックの本名はフランシス・サリヴァンで母親は亡くなり、父親は収監されていることを証言する。ジャックは新聞販売所およびピューリツァーの事務所での4年間の奉仕を言い渡される。他のニュージーズはデントンと会い、デントンはストライキの記者から以前就いていた戦地特派員へ異 動させられたことを告げる。ニュージーズは傷心および怒る。ピューリツァーはジャックにスト破りとなるなら金を払うと語る。ピューリツァーはデイヴィッドや他のニュージーズを逮捕すると脅すが、ジャックはこれに屈しない。
    ピューリツァー邸の外で、デイヴィッドと他のニュージーズはジャックが出てくるのを待って逃げさせようとするが、ジャックはもし自分が逃げたら他のニュージーズがどうなるかを知っているため彼らから離れる(“Santa Fe (Reprise)”)。翌日、ジャックはスト破りとして登場し、ニュージーズは怒り暴動を起こす。デランシー兄弟はこの暴動を見てジャックに、ジャックはピューリツァーの監視下にあり、余計なことをするとデイヴィッドに危害が加えられると語る。デランシー兄弟はサラとレスの後をつけ、デイヴィッドはこれに気付いて助けようとするが反撃にあう。ジャックがこれを見つけて、もし彼らに歯向かえば酷い仕打ちが待っていることを知っていたが、デランシー兄弟を撃退した。デランシー兄弟が逃げた後、デイヴィッド、ジャック、サラ、レスはデントンのところへ向かうが、ストライキは思ったほど効果は出ず、町はこの職には子供の労働者を推奨しており、数百いるニュージーズの抗議にはあまり気にされないこ とを知る。
    この後、デイヴィッドとジャックはマンハッタンにはニュージーズの職だけでなく、労働組合に入ることが必要であると気付く。これを広めるために、現在ジャックはピューリツァーの地下室に出入り可能なため、ピューリツァーの出版社から自身の新聞を印刷することにする(“Once and for All”)。ニュージーズはニューヨークで働く子供のために『ニュージーズ・バナー』を発行し、働く子供たちは不当に扱われていることを知ることができ、連携して町の中心部にあるニュージーズと共に活動して職を離れることができる。ジャックとデイヴィッドは、市内でストライキを煽る新聞の発行を禁じた後、最終的にニュージーズの要求をのんだピューリツァーと対峙する。クラッチーや他の少年たちはRefugeから解放され、スナイダーは政府に隠れてRefugeを所有し、そこで虐待を行なっていた罪で逮捕される。デントンはジャックを呼び寄せ、ニューヨーク州知事セオドア・ルーズベルトがストライキのことを聞きつけ、ジャックに感謝していると語る。ルーズベルトはジャックにどこにでも連れていくと 語り、ジャックはサンタフェに向かう駅に連れて行ってほしいと頼む。
    友人たちはジャックがいなくなり落胆する。卸に新聞を買いに行くと、ジャックがルーズベルトの馬車で戻ってくる。ルーズベルトはニューヨークでやり残したことがもっとあるのではないかとジャックを説得したのだ。ニュージーズが彼が戻ってきたことを喜んでいるところにサラがやってきて2人はキスをする。ニュージーズが踊る中、スポットはルーズベルトの馬車でブルックリンへ戻る。

    (さらに…)

  • 長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

    長男との将棋指し初め。棒銀でグイグイと無理攻めしてみたところ、最後はきっちりと逆転負けさせられました。

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    合駒がないと、ただ王手されるだけで詰んでしまうんですね。居玉は避けないといけないという教訓んみなりました。

    これとは別に、おばあちゃん、長女、長男の4人で回り将棋をしたのは楽しかったです。ルールは単純だけど、盛り上がりました。1回目は長女がトップ、2回目と3回目は長男がトップという平和な結果で終わり、良かったです。

  • とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    とうとう大晦日。あっという間の1年でした。長女はあと1か月で受験本番になっちゃいます。ドキドキしますね。

    本当はワクワクするような成績なら良かったんですけど、ドキドキしちゃう成績というのが実態です。

    かねてより、本人が第一志望と言っていた学校は、そもそもが無理なレベルなので、仕方がないとして、第二志望という名の第一志望はどうにか受かって欲しいものですね。人生に挫折は必要だけども、むやみに挫折しても意味がないですから。

    で、事実上の第一志望ですが、首都圏模試過去問は楽々クリア、日能研は5回の平均だとちょっと不足(直近2回分はクリア)、SAPIXは全然ダメという状態。単純平均すべき性質のものではないけれども、平均すると、50%以上80%未満という感じじゃないかと思っています。

    塾に通っていないせいで、複数の模試を受けるのですが、結果が全然違うので、いったい何を信じてやればいいのかわかりませんね。なんとなくですが、SAPIXは通っている内部生に有利な結果になっている気がします。問題がマニアックだからでしょうか。

    過去問については、11月以降にやった5回分は4勝1敗。でも、4勝がギリギリ合格者最低点クリアなので、ちょっとしたミスですぐにひっくり返るレベルだったりします。まるで、高跳びで、バーに体が触れて、揺れているけど落ちなかったという状態です。

    過去問については、10月以前にやった分も含めて、国語の点が合否を分ける感じで、比較的得意な国語で7割以上取れれば、なんだかんだ合計点でクリアできる感じですね。(ちなみに、断念した旧第一志望は、得意な国語の点数を取ることができず、いつも箸にも棒にも掛からない感じです。)

    相変わらず、凡ミスが多いので、集中力とか自覚とかいうもので克服して欲しいところです。

    振り返ってみれば、この1年、塾も通わず独りで一生懸命勉強したのは素晴らしいことだと思います。なかなか、ここまではできないと思います。そして、受験生だと言うのに、ミュージカルをやったり、旅行にも行ったりと、他の生活を犠牲にしなかったのも良かったと思います。

    泣いても笑っても、あと1か月、体調に気をつけて頑張って欲しいですね。2月過ぎたら、また休みを取って、遊びに行きたいですね。